松山英樹は終盤に崩れ6ヶ月ぶりの予選落ちに|ザ・ノーザントラスト2017の全ラウンド結果速報

The Northern Trust_Catch

松山英樹がフェデックスカッププレーオフシリーズの初戦となるザ・ノーザントラスト(旧 ザ・バークレイズ)に4年連続4回目の出場予定です。

本格参戦をはじめてから毎年プレーオフシリーズに出場している松山英樹ですが、30名のみが出場できるツアーチャンピオンシップにもすでに4年連続での進出が確実となっています。

これまでの3シーズンは最終戦に進出するということも目標となってきましたが、今年に関しては年間王者を視野に入れての戦いとなります。

年間王者になる確実な方法は、最初の3戦のうちどれか1つで優勝し、なおかつ最終戦で優勝するというものです。簡単ではないことですが、今季は世界ゴルフ選手権2勝、ウェイストマネジメント・フェニックスオープン連覇、メジャー2つでトップ5フィニッシュを果たしていますので、十分に可能性のあることでもあります。

日本人初のPGAツアー年間王者が期待がかかる松山英樹のプレーオフ初戦となるザ・ノーザントラストの全ラウンド結果速報です。

コメント欄を開放しました。8月26日(土)22時まで開放予定です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のザ・ノーザントラスト2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
松山英樹のツアーチャンピオンシップ進出が確実な理由
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:102位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:71位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹のツアーチャンピオンシップ進出が確実な理由

松山英樹は2016-17シーズンのPGAツアーのフェデックスカップ(FedExCup)プレーオフに、ランキング1位で進出することになりました。

世界ゴルフ選手権は優勝で550ポイントと通常のトーナメントよりも設定が高いのですが、それを2勝しているため1100ポイントを獲得しています。

さらにウェイストマネジメント・フェニックスオープンの優勝で500ポイント、CIMBクラシックとSBSトーナメント・オブ・チャンピオンズの単独2位で、それぞれ300ポイント、全米オープンの2位タイで270ポイントと、トップ5フィニッシュが6回もあります。

そのため今季の獲得ポイントは2,869ポイントにまで到達しています。

2016-17シーズンからフェデックスカップ(FedExCup)はポイント配分が変更になり、ポイントを獲得することが難しくなり、シード権ラインも80ポイント前後低くなる状況となっています。

プレーオフでは通常の設定の500ポイントではなく、4倍の2000ポイントとなるのですが、同様に得点が獲得しにくくなっているため、30名のみが進出できるツアーチャンピオンシップのラインも下がることが見込まれます。

過去3シーズンのツアーチャンピオンシップ進出ラインは以下のとおりとなっています。

2013-14 28位:松山英樹 1780ポイント
29位:ゲーリー・ウッドランド 1777ポイント
30位:ダスティン・ジョンソン 1769ポイント
2014-15 28位:べ・サンムン 1573ポイント
29位:ルイ・ウーストハイゼン 1511ポイント
30位:ハリス・イングリッシュ 1503ポイント
2015-16 28位:J.B.ホームズ 1618ポイント
29位:ジョナサン・ベガス 1611ポイント
30位:チャール・シュワルツェル 1607ポイント

今年はこの30位のラインは下がる可能性が高いのですが、松山英樹はすでに大きく上回っています。

現在の獲得ポイントをそれぞれのシーズンにあてはめていくと2013-14シーズンでは7位、2014-15シーズンでは6位、2015-16シーズンでは6位で、それぞれ最終戦に進出することができます。

最終戦に5位以内で進出できれば、ツアーチャンピオンシップで優勝することで、他の選手の結果に左右されることなく自力で年間王者となることができます。

それを確実なものにするためには、プレーオフ第3戦を終えた時点で、3600-4000ポイントくらいに到達することが必要となると予想されます。

ノーザントラストでそのラインを突破するには、単独3位くらいの成績が目安になります。

最終的に進出ラインは下がる可能性があります。が、3600-4000ポイントを越えれば、最終戦で優勝することで年間王者になれる可能性が高まりますので、ザ・ノーザントラスト、デルテクノロージーズチャンピオンシップ、BMWチャンピオンシップの3戦で到達したいところです。

開幕前の直前最新情報

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松山英樹の予選ラウンドはジョーダン・スピース、ジャスティン・トーマスとの組み合わせで、第1ラウンドは午前8時26分(日本時間8月24日午後9時26分)に10番ホールから、第2ラウンドは午後1時6分(日本時間8月26日午前2時6分)に1番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

なお、松山英樹の組はFeatured Groupに選ばれているため、有料となりますがPGA TOUR LIVEで中継される予定となっています。

フェデックスカップランク1位で全4試合のプレーオフ初戦に乗り込む松山英樹は、開幕2日前の22日に公式会見に出席。「全米プロ」明けの14日に発表した結婚と第1子の誕生について初めて公の場で触れ、「ゴルフとは別で考えているし、今まで通りにプレーするだけ」と話した。

今年の1月に入籍し、7月には第1子が誕生。ごく限られた関係者には事前報告をしていたが、発表時期については「落ち着いてからと思っていたけど、あんまり先延ばしにしてもと。プレーオフシリーズかPGA(全米プロ)後で、まあPGA後でいいと思った」と説明した。

24日から始まるプレーオフ初戦は結婚発表後から初めての試合となるが、「半年経っているので、(変化は)特にない」とした上で、「今まで通りに頑張るだけです」と語った。

引用元:松山英樹「今まで通り」 結婚&第1子誕生に言及

全4試合のプレーオフ初戦に出場する松山英樹は、開幕2日前にアウト9ホールの練習ラウンドを行い、グリーン上でボールの転がりを不規則にするポアナ芝への警戒を強めた。

ニューヨーク近郊のコースを持ち回りで行われる今大会は、当地グレンオークスクラブで初めての開催。午前10時過ぎに会場入りした松山は、コースと練習場で精力的に6時間ほど汗を流し、「アンジュレーションもあり、ポアナのグリーンで難しい印象がある」とコース攻略のカギとした。

フェアウェイの両サイドやグリーン周辺には深いラフが待ち受けるが、「深いけどフェアウェイがタイト(狭く絞られていない)ではないのでティショットは打ちやすい」と話した。

引用元:優勝予想1番手で臨むプレーオフ初戦 松山英樹はポアナ芝を警戒

開幕前日の情報です。

松山はプロアマ戦で午前8時50分に1番からスタートしたが、中盤あたりから左右両方の臀部から大腿筋にかけて張りを感じ、ティショットを打ったあとに患部を抑えるしぐさもみせた。結局9ホールでプレーを止めることを決めて、後半は補欠で待っていたジェームス・ハーン(米国)に交代した。

ホールアウト後はファンにサインをしながら10番ティまで行ってハーンに挨拶をして終了。練習はできないためそのまま宿舎へ。「少し痛みを感じるので、大事を取って休みます」と話した松山。深刻な容態ではなさそうで、笑顔も見せながらコースを後にした。

圧勝した「WGC-ブリヂストン招待」と惜しくも優勝を逃した「全米プロ」ではマレット型のパターを使用していた松山。この日のパターはエースのピンタイプを使用していたが、前日には5本のパターを持って練習ラウンド、今週のグリーンに応じて決めるとしている。

前日の会見では年間王者に向け、「いつも通り良いプレーが出来ていればと思う。まあ目標にしてきたわけではないけど狙える位置にいる。正直、どういう意味があるのかわからないけど、トップ5にいたら狙えると思うし、最終戦までトップ5にいれたらと思う。自分のベストを出せれば、いける自信はある」と話していた松山

引用元:松山英樹、臀部の張りでプロアマ戦をハーフで棄権「大事を取って休みます」

ROUND1:バーディなしの4ボギーで出遅れ巻き返しが必要に

第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表の通りとなっています。

THE NORTHERN TRUST 2017_Matsuyama_R1

今日はバーディーなしの4ボギーでとトータル4オーバーで、首位とは10打差、カットラインまでは3ストロークの102位タイと大きく出遅れました。

今日はショットとパットともに精彩を欠き、午前スタートでありながら痛い出遅れとなりました。

フェアウェイキープ率は50.00%(7/14)と広いフェアウェイを安定してとらえることができず、パーオン率も61.11% (11/18)といまいちな数字となりました。

しかし、それ以上に悪かったのが、優勝したWGC-ブリジストン・インビテーショナル、5位タイとなった全米プロゴルフ選手権で使用したマレット型からピン型のエースパターに戻したパッティングでした。

ショットでなかなかチャンスを作れなかった中で、3番パー5で2.6mのバーディーパット、5番パー4で2.2mのバーディーパットを外してしまいました。特に痛かったのが5番で、ボギーが先行した直後にバウンスバックするチャンスを逃すことになり、流れが悪い方向に一気に傾きました。

その後は6番と9番で3パットのボギーを叩くなど、初日の結果だけを見ればピン型のパターにを戻したことが裏目に出てしまったというものになっています。PGA TOUR LIVEの中継では「なぜ変えたのか、理解できない」と現地実況やレポーターから言われてしまうほどでした。

苦手とするポアナ芝の影響を受けたのかもしれませんが、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.973と大きくマイナスで120選手中104位。パーオン時の平均パットは2.182で117位とオーバーパーにならざるを得ない数字です。

それでもショットが良い状態であれば、ある程度はカバーできたのですが、ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)も-1.202で87位と、らしくない数字に終わりました。

特に30ヤードを越えるアプローチショットがイマイチで、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-1.139で96位にとどまるなど、久々に厳しい内容のままプレーを終えることになりました。

ショットも本来の状態からは遠くピンに絡むようなものは見ることができず、少ない3メートル以内のバーディーパットも外し、ミドルレンジも決まらないとてしまうと、さすがにスコアを伸ばすことはできません。

午後スタートの場合、ポアナ芝のグリーンの難易度が上がる可能性が高いため、できれば午前スタートで貯金を作りたいところでした。しかし、今日の内容ではアンダーパーでプレイするのは難しいことでした。

プロ・アマを欠場する原因となった臀部の張りが影響したのか、本来のショットとはほと遠い内容で、2月のジェネシスオープン以来となる予選落ちの可能性が高まる第1ラウンドとなりました。

でん部の張りが影響しているのであれば、無理をせずに棄権することも選択肢とした方が良いかもしれません。その影響を疑いたくなるほど、ここ最近のプレーとはほど遠い今日のラウンドでした。

初日を終えた時点での予選カットラインは1オーバーですが、最終的に2オーバーくらいになる可能性もありますが、予選通過するためには3アンダーくらいではプレーする必要がありそうです。

松山英樹の第2ラウンドは午後1時6分(日本時間8月26日午前2時6分)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:後半に崩れてしまい2月以来の予選落ちに

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第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表の通りとなっています。

The Northen Trust 2017_Matsuyama_R2

今日は4バーディー、3ボギーの69でプレーを終え、通算3オーバーでカットラインには1打及ばず、6ヶ月ぶりの予選落ちとなりました。

前半は3番パー5でバーディを奪ったものの、全体的に静かな動きとなりました。パーオンをするものの、ピンに絡むようなショットはなく、ミドルからロングレンジのパットが決まらずスコア伸ばせまん。

8番パー4ではフェアウェイからの残りが126ヤードのセカンドショットがショートしてしまいます。そこからのアプローチはショートサイドのピンをねらった結果からショートしてしまい、再びフェアウェイに戻ってしまいます。そこからの3打目は、うまく寄せてボギーにとどめます。

この時点でカットラインから遠ざかりましたが、そのあと、ロングパット入れて予選通過圏内に浮上します。

9番パー4では12.2メートルを、10番パー4では8.7メートルをそれぞれ決めて2オーバーとします。続く11番パー4では、残り88ヤードからグリーンの傾斜を使って95センチに寄せ3連続バーディーを奪い1オーバーとします。

ただ、完全に勢いに乗るところまでには至りません。

チャンスホールの13番パー5ではラフからの3打目が寄らずパーに終わり、14番では3.9メートルのバーディーパットを決めることができず、迎えた15番パー3ではピン手前1.4メートルのバーディーチャンスにつけますが、これも外してしまいます。

これで完全に勢いが止まり、難易度の高い上がり3ホールを迎えます。

16番パー4のティーショットは、右の深いラフに入れてしまい、セカンドは深くピンまでの落としどころが狭い難しいグリーンサイドのバンカーに入れてしまいます。ライが悪かったこともあり、うまく出したものの、グリーンの傾斜に捕まり、ピンから大きく遠ざかってしまいボギーが精一杯となります。

この時点で松山英樹は予選カットライン上の2オーバーに後退します。

バックナインでは難易度が一番高くなっていた17番パー3はピン奥のカラーにティーショットがこぼれます。パターでねらいますが、これも決まらず2オーバーのまま最終ホールを迎えます。

池越えの難しいティショットはフェアウェイを捉えたものの、残り162ヤードのセカンドはグリーンの下の面にとまります。尾根を越えて下る難しいラインではあったのですが、それが1.2mオーバーしてしまい、返しのパーパットを外して予選落ちにつながる痛恨のボギーを叩いてしまいました。

ショットは前半は悪くはないものの縦距離が合わずの精度が今一歩でしたが、11番ホール以降は徐々に精度が上がってきました。

そのためフェアウェイキープ率は昨日の50.00% (7/14)から64.29% (9/14)に、パーオン率は61.11% (11/18)から77.78% (14/18)と、いずれも数字が向上しています。

注目されたパッティングに関しては、昨日に引き続きピン型のパターを使用しましたが、PGA TOUR LIVEの現地実況とリポーターともに、この選択に対して「サプライジング(驚きだ)」と話していました。

前半はなかなかバーディパットが決まらなかったのですか、2メートル以内のパッティングは外しませんでした。そして9番と10番でロングパットを決めたため、一時はストロークスゲインド・パッティングのスタッツも3.000に近い大きなプラスになりました。

ただ、12番ホール以降は再び決まらなくなり、15番で1.4m、18番で1.2mを外してしまいました。

ロングパットが決まったことでプラスにはなったものの、パッティングのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は0.789にとどまっています。
ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は1.493、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は1.015と、いずれもプラスでロングゲームは悪くありませんでした。

しかし、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-1.142とマイナスで、パッティングはプラスではありましたが、1.5m以内を2つ外すなどショートゲーム、グリーン周りで苦しみました。

マレット型を使用していたら、良かったかもしれませんし、逆にもっと悪くなっていたかもしれません。それは誰にもわからないことです。

ただ、2日間トータルでストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.183で88位、パーオン時の平均パットは1.960で97位タイと120名のフィールドで下位に沈んではいて、マレット型を使ったブリジストンと全米プロよりも急激に悪化しているのは事実です。

グリーンが大きく、アンジュレーションが強いコースだと、パッティングで差がついてしまうことが少なくなかったのですが、今回もそうなってしまったという印象です。

ただ、パットだけでなく、軸となるべきショットも本来の調子ではなく、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は0.162で64位となっています。

本人は影響を否定するかもしれませんが、臀部に張りがあるだけでなく、痛みもあったようなので無意識レベルでバランスを崩すことになったのかもしれません。痛みを感じた箇所を無意識にかばってしまうのは人間の本能なので、少なくない影響があったことも考えられます。

初めてプレーするコースでありながら、練習ラウンドも多くできなかったようなので、元々体調そのものが万全でなかった可能性もあります。体が万全ではない状態で残り2日間プレーをして、他の箇所を痛めたり、スイングのバランスを崩してしまいますので、予選落ちにを活かして週末にしっかりと休養した方が、プラスになるかもしれません。

まずはしっかりと休養をとって、体を万全な状態にして、次のデルテクノロージーズ・チャンピオンシップでプレーできるようにしてくれることを願っています。

なお、スタッツは全選手ホールアウト後に修正し、さらに情報を追加する予定です。松山英樹が予選落ちしたため、コメント欄の開放も8月26日の22時までに変更させていただきます。

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33 Responses to “松山英樹は終盤に崩れ6ヶ月ぶりの予選落ちに|ザ・ノーザントラスト2017の全ラウンド結果速報”

  1. マーク より:

    スピース、トーマスの仲良しコンビに囲まれたラウンドはどうかと思ってましたが、報道されてた臀部の張りも良くないのでしょうかね。初日バーディなしの4ボギーは流れが悪過ぎですね。
    プレーオフ初戦は、golfさんが言うように棄権も視野に入れてもう流してしまってもよいかもしれないですね。

  2. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。コースは違えど昨年予選落ちのプレイオフ第一戦目・・・一年間戦う中での疲れもピークに達しているのかもしれませんね。毎年この時期はそんな風に感じます。今年はさらに全米プロの惜敗に加え結婚の発表など精神的にも大変だったのではないかと想像しています。今のポイントで最終戦まで行けますし、身体を休める意味でも今週はもう・・・と私も考えてしまうのですが、報道によれば今日はプレイ後3時間練習したとか。臀部の方は大丈夫なのかとても心配しています。
    バーディーなしのラウンドはPGAのキャリアで4度目との事ですが、その事実の方がすごくてびっくりですね。松山選手があまりにハイスタンダードなので、それに慣れきっている自分がいます。
    連戦は続くので、とにかく体調を整えて、そして明日何かいいきっかけをつかめますように。明日もしっかり応援します!

  3. golf より:

    藪にらみさんへの連絡です。

    初めて見るハンドルネームでありながら、読んだことのある文体のように感じました。それと同時に違和感も感じたため、過去に遡って調べさせていただきました。以前に「枕井有津」というハンドルネームでコメントされた方かと思います。その際に、こちらの質問には一切答えず、自分の書きたいことだけを書き連ねることが続きました。さらに「松山英樹のウォッチャー」を自称しながら、松山英樹の情報に疎い一方で、石川遼の情報に詳しいという合理性を欠くコメントが続いたこともあったため「今後このブログへのコメントは差し控えてください」とお伝えしました。ハンドルネームを変えたり、メールアドレスを改ざんしたり、他にも意図的に情報を操作してまで、このブログにコメントするのはやめてください。完全な迷惑行為です。

  4. はやしじん より:

    長らく振りにコメントさせて頂きます。
    GNで中継が始まったとたんボギーになり、そこからは残念ながらいいとこナシでしたね。
    5番でバンスバックできそうなところに行きましたが、アレが入らなかったことによって本人のテンションもぐっと下がったように見えました。(入らなくても悔しそうな素振りが見えませんでした)
    それと気になったのが、なぜ7番のサードショットをパターでやったんでしょうかね。
    25mぐらいなら得意のチップが炸裂か!?って思ったんですが、案の定3mほど(画面上ではそう見えました)ショートしてしまいました。(STでは9mほどオーバーになっていますが、中継ではカップまで下り手前のショートです)
    全体的にポアナに翻弄されてる感が否めませんね。
    目が吊り上がりまくりです。
    今夜は早い段階でいいパットが入って目じりが下がってくれることを願っています。

  5. 霧子 より:

    超高齢者に属する老婆ですが、松山英樹プロに対するコメントはよく読んでいます。特に成績のよくないときにファンの方々はどのように書いておられるか関心がありました。皆さんは暖かい目で、若い英樹プロを励ましておられるのを読んで私の心もほっとすることが少なくありませんでした。昨年の全米プロは、現地で応援しましたが、予選落ちでしたね。今年は二位タイでいい成績でした。勝負は時の運ということはスポーツでもよくあることだと思っています。複数以上の上位者がいる国、特にアメリカのように数十名の有名上位者がいるところで孤軍奮闘している松山プロの重圧は計り知れないでしょう。いつも暖かく励ましてあげたいと思っています。

  6. anji より:

    残念ですね
    フォームがなんか変ですね
    打ちきれてないか自信がないのか切れがなくかんじます
    今日に期待します
    ファイトてます

  7. toki より:

    golfさん、こんばんは。
    押しも押されぬ位置でのプレーオフ参戦。
    見事なものですね。
    以前も書きましたが、golfさんの慧眼には恐れ入ります。
    それにしても結婚、出産を済ませていたのは驚きでした。
    一時、手中にした優勝を逃した涙は、妻や子供に対するものだったのでしょうかね。
    それとも自分が取れると思い、目指したそれが手にすることができなかった自分に対するものだったのか?
    まぁ、高次元の話ではあります。
    来シーズンからのツアーは、タイガーウッズ以上の安定さが見えていますので、非常に楽しみしています。
    このプレーオフ戦もですが、来シーズンの松山の活躍の情報をよろしくお願いいたします。

  8. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。

    ホールアウト後に練習を3時間もしたようなので、臀部の張りは大丈夫なのかもしれませんね。ただ、一度痛みを感じると、本能的に痛いところをかばうような動きが出てしまうので、そのことが悪影響を与えいないことを願うばかりです。

  9. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    練習をたくさんできるくらいなので大事ではないのだと思います。納得出来ないと練習をやってしまうところもあるような気がするので、体のケアに気をつけてもらいたいです。秋のスケジュールをどうするのかわかりませんが、タイトになりそうな感じなので、無理はしすぎないようにしてもらいたいです。

  10. golf より:

    はやしじんさん、コメントありがとうございます。
    5番でバウンスバックできていれば、もう少し流れも良くなって、プレーも楽にできたのかなという気がしました。ポアナは厄介ですね。特に西海岸のトーナメントでは避けてとおることのできないものなので、何とか克服していってもらいたいです。

  11. golf より:

    霧子さん、コメントありがとうございます。
    米メディアでも1人で重圧を背負っていることが、複数記事にされていました。タイガー・ウッズ並のプレッシャーを毎週背負っているとの声もありました。
    それでも逃げずに、受け止めようとする姿勢があるというのは素晴らしいことだと思います。彼の負担を軽減するような選手も増えてほしいなと思います。

  12. golf より:

    anjiさん、コメントありがとうございます。
    初日はショットのバランスも良くなく、パッティングのストロークも今一歩だったように見えました。表情も冴えなかったですが、第2ラウンドで復調のキッカケを掴んでもらいたいです。

  13. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    予想はよく外れているので慧眼と言っていただくと恐縮です(笑)
    彼の技術もさることながら、プロ転向時点でも話している内容が「一流の中の一流」になることを感じさせるものがありました。スポーツでは身体能力が高く、技術が高くても、メンタル面と学習能力に課題があると大成するのが難しいという例が少なくありません。松山英樹には、そのメンタル面と学習能力が秀でていることにも魅力を感じ、トップクラスになるのではないかと応援を続けてきました。心配なのは故障だけです。それに気をつけてもらいたいです。こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

  14. マーク より:

    予選落ちですか〜。
    パッティング、良くなかったですね。横でスピースにポンポン入れられると余計にやりづらいように見えました。15番や18番の短いパットはポアナの影響ですかね。外野の勝手な意見ながら、松山のゆったりしたストロークには、私やっぱりマレットの方が合ってるように思います。
    ショットはそれほど悪くないように見てましたが、数字は正直ですね。。

    まあ、松山はレギュラーシーズンで最終戦がすでに確定しており、プレーオフ初戦を落としてもさほどの影響はないですから、しっかり休養とって2戦目以降に臨んでほしいですね。

  15. にゃん丸 より:

    残念な結果ではありますが、まあ事前の怪我と2ヶ月のピーク期間が過ぎつつある今週のこの結果は残念ながら予想の範疇といったところでしょうか。
    パターのチョイスに文句はありますが、まあ本人のフィーリングなんで何とも言い難いですね…

    とりあえずBMWとツアチャンの2試合が最大の勝負所なのでそこに何とか照準を合わせて欲しいですね!

  16. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    初日はまさかのバーディーなしのラウンドに落ち込んでしまい、このブログも1度読んだのみでネットは全く見ないで過ごしました。(松山pが調子良い時は日に何度も確認してます^_^;)
    表情が強張って見えましたし、左手首のサポーターもしていたので体調が心配でした。
    それでも、今日は表情が引き締まっていましたし途中でスピースと笑顔で話していましたから、少し安心して応援していましたのに残念でした(T_T)

    予選落ちの少ない松山pを応援していると手持ち無沙汰な週末に慣れていませんが、体調が万全でない時に彼が休む事が出来て良かったと思いたいです。
    golfさんも滅多にない余裕の週末です(嬉しくないでしょうが)
    怒涛の後半に向けて体力温存しておいて下さい。
    来週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  17. ジャッキー より:

    う~ん、残念(>_<)
    両日とも終盤に落としていたので、やはり体調でしょうか?

    パットは私としてはもう少しマレットを試して欲しかったな、と。

    本戦の二日間、放送あるけど、つまらな~い( ̄^ ̄)

    何とか持ち直して年間王者、取って欲しい!いや、取らなきゃダメでしょ!

  18. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    久々の松山ロスな週末。残念です

    11番を終えた段階で、4連続は出来すぎにしても、その後、1つか2つ縮めるかと思い、仕事にでかけました。事務所に着いてネットを見るとなんと、正反対の結果が

    この2試合、流れを自分へ手繰り寄せる、強い試合作りが出来てないように素人目には見えて少し心配しています。優れぬ体調や周囲の雑音や期待などと様々に絡んでるんでしょうが

    素人目にもうひとつ。マレットのパターじゃ駄目なんですかね

    golfさん、皆様、静かな週末で英気を養い、来週の上向きな松山英樹を期待しましょう

  19. anaberu より:

    いつも沢山の分析と海外の資料の紹介と松山Pに対する深い愛情に感謝しています。
    今回は残念でした。
    前回の涙にどれだけ真剣に一生懸命にゴルフをしているのかが伝わってもらい泣きしました。
    その後の入籍とお子様の誕生の報告。
    大切な宝物のためにも、頑張って運気を引き寄せてください。
    松山Pは広いアメリカで戦う力を充分に持っています。
    これからが勝負です。
    ここ数年運気は松山pを守ってくれます。
    ご自身を信じて前をむいて進んでください。
    輝かしい未来が待っていると私は信じています。

    これからもブログ楽しみにしています。

  20. かっつーん より:

    golfさん
    いつも貴重な情報有り難うございます
    期待度が高く、かつ世界トップレベルの成績を維持していただけに残念です
    最近のテニスの錦織、ダスティンJやRマキュロイの例を見てもトップアスリートの怪我や故障は宿命のようなものを感じます。此処からどう立ち直って行くか一喜一憂せず.5年先10年先を期待して応援したいとおもいます。
    情報宜しく御願いします。

  21. せい より:

    golfさん、こんにちは。初めて投稿させていただきます。このブログは松山プロがPGAに本格参戦してすぐの頃から楽しく拝見させていただいております。いろんな情報をわかりやすくまとめていただいていて、本当にありがとうございます。

    松山プロの今週の予選落ちは残念でしたが、皆さんもおっしゃっておられるように、今後の激戦に備え英気を養ってもらえればいいなあ、と思っています。
    この2日間のスピースとトーマスとのラウンドを観戦して一番感じたことは、二人との比較において技術面では負けていないと思う反面(世界ランキング上位ですので当たり前かもしれませんが。。)、自分のミスに対する許容度と他人のプレーへの賞賛(敬意?)の幅が少し狭いかな?ということでした(全米プロの時も思いましたが。。。)。
    アメリカ人と日本人との違いであったり、会場の雰囲気(アウェー感いっぱい?)など、いろんな要因が絡みあって無理からぬ面もあるとは思いますが、このような面でひと皮むけ、「おおらかさ」が加わると無敵になるのではないかと感じています。

    と、偉そうなことをコメントしてしまいましたが、松山プロの今シーズンの年間王者と来シーズンのメジャー制覇を祈念し、これからも応援を続けていきたいと思います!

    golfさんもご自愛くださいませ。これからもよろしくお願いいたします。

  22. マチダ より:

    golfさん、いつもブログ更新ありがとうございます。
    お昼になって、「嚙み合わない日もあるさ。」とやっと気持ちを切り替えているところです。
    ポアナ芝って厄介なんですね。1mがひやひやします。ジョーダンやマットぼかすか入るのが信じられません。ジャスティンに18m決められてまたコケました。
    来週からも宜しくお願い致します。

  23. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    本調子ではありませんでしたが、それでもロングゲームではスピースと全く遜色なかったと思います。ただ、グリーン周りのショートゲームとパッティングで大きな差がありました。どの部分がメジャー制覇に向けて克服すべきことなのかをあらためて認識できたのではないかと思います。休養をしっかりととって、予選落ちを次に活かしていければ、それで大丈夫だと思います。

  24. golf より:

    にゃん丸さん、コメントありがとうございます。
    子供の出産などもあったからだと思いますが、全米オープン後のスケジュールを見ても、アメリカ、イギリス、日本を行き来することも多かったので、疲労も蓄積していたと思います。その中で全英、WGC、全米プロと優勝争いが続いたので、余計に体がキツイかもしれません。パターは松山英樹らしいと言えばらしいですね(笑)。普通は結果を出せた用具にしばらくはこだわるのですが、彼はそうではないですよね。このこだわりがあるからこそ世界のトップにこれたとも言えるので、このあたりは難しいところです。もう少し経験と年齢を重ねれば、このあたりも上手く調整できるのかなと思います。去年も初戦は予選落ちしていますが、その後はそれなりに結果を残しているので、今年もそうやってもらえたら良いかなと思います。

  25. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    初日は私の目には体調がよくなさそうに見えましたし、全体的に体にキレがなかったように思います。「オーランドが暑かったのでゲームばかりしてた」と記者会見で話していましたが、実際は休養をとらざるをえないくらい疲労が蓄積していたのかもしれません。今週は上位に行くのは難しそうな体調と調子だったので、中途半端に4日間プレーするよりも良かったかもしれません。残り3戦でそう言えるような結果になっていけば最高ですね。お気遣いありがとうございます。週末はゆっくりします(笑)、

  26. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    後半に落としてしまったのは体調が影響したかもしれないですね。パターのチョイスは彼らしいこだわりだなと思いました。今週は良い方向に行ったとはいえませんが^^; こだわりがあるからこそ、ここまでこれているところもあるので、難しいところですが、マレットのほうがポアナ芝のグリーンには良かったかもしれません。今週はストロークも、ボールの転がりも良くないものが目立ちました。次の試合でどういう選択をするのか注目しています。まずは体調をととのえることですね。それができれば結果はついてくると思います。

  27. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    竜太郎さんはアメリカの現地で観戦して、目の前でマレット型のパターでいれまくっているのを見ているので、なおさらですよね(笑)。私も個人的にはマレットの方があっている気がしますが、彼らしいこだわりがあってピン型にしたのだろうとは思います。彼が何か確かめたいことがあったのかもしれません。そう思うしかないです(笑)。体調面が優れなくて、感覚の鋭敏さが損なわれているように感じました。ラインを読みきれなかったようなパットも目についたので、なおさらそのように感じました。
    松山英樹にも週末しっかりと休んでもらって、私もしっかり休んで来週に備えたいと思います。

  28. golf より:

    anaberuさん、コメントありがとうございます。
    今年は体調が整わないことが多いのですが、その点において学んでいく時なのかなと感じます。奥さんと子供がいることが彼のような親分肌の人間にはプラスになるのではないかなと思っています。突き詰めて考えるからこそ、超一流になっていると思うのですが、度がすぎてしまうところがあるので、家族が彼に必要な部分を埋めていってくれるのかなと期待しています。いつもいつもうまくいくわけではなく、彼もそのことはよくわかっているので、またやってくれると期待しながら応援したいと思います。
    お気遣いありがとうございます。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

  29. golf より:

    かっつーんさん、コメントありがとうございます。
    タイガー・ウッズによってゴルフもアスリート性が強いスポーツになっていきつつあるのですが、その分、故障も増えているような気がします。
    体調さえ万全であれば結果は残せるレベルの選手なので、体を大事にしてもらいたいです。50歳までメジャーで優勝争いをすることを視野に入れたような、体のケアを心がけてほしいなと思います。年齢も25歳と、次第に回復力が落ちていく時に差し掛かっていますので。秋のスケジュールがタイトになりそうなのが心配なので、まずは体を万全に近づけてもらいたいです。

  30. golf より:

    せいさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。もっとミスに寛容になれたら、もっと良いパフォーマンスが発揮できるのかなと私も考えています。ジョーダン・スピースなどはそれがとても上手いですし、ジャスティン・トーマスも自分にダメージが残りにくい処理の仕方をしているように見えます。カルチャーの違いもあるかと思いますが、上手くいっている時は、もっと表情や振る舞いに余裕がありますが、今週はそうではありませんでした。もっと体調が良ければ、それもできたのかもしれません。「おおらかさ」は子供と接する中で学んでいけるのではないかなと思ったりしていて、これから数年先の方がもっと強くなると私自身は考えています。
    お気遣いありがとうございます。こちらこそ、今後もよろしくお願いします。

  31. golf より:

    マチダさん、コメントありがとうございます。
    ポアナ芝のグリーンはショートパットでも本当に油断ができませんね。選手によっては「ポアナによる不規則な動きは読めない」と受け入れてしまって、外してもダメージを残さないようにしたりしているみたいです。ジョーダン・スピースなども、そんな受け止め方をしているようなことを話していました。松山英樹は原因と結果の因果関係を理詰めて追求したいタイプであるため、不規則な動きをもたらすポアナ芝で苦しむことになっているかもしれません。スピース、トーマス、クーチャーなどはこういった芝の経験値が高いので、それでカバーできるのでしょうが、松山にはないので、その点でも大変だなと思います。メジャーで勝つためには克服していかないといけないですが、考え過ぎに気をつけながらやっていってもらいたいです。こちらこそ、来週もよろしくお願いします。

  32. ぼのぼの より:

    golfさん、いつもありがとうございます。みなさんお元気ですか。
    わたしは松山プロの予選落ちに慣れていないので、今朝予選落ちを知った時はショックでしたが、今季2度目という少なさは、やはり素晴らしい選手なのだと思います。
    体調が良くないのでしたら、しっかり休んで治して、次の3週間に備えてほしいです。
    いつもどんな時も松山プロを応援しています。
    golfさん、みなさん、お身体を大切にして、またお会いしましょう。

  33. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    予選落ちが少ないので、松山英樹を応援している人にとって不慣れな週末の過ごし方になりそうですね^^;
    臀部の張りは「良くなってきている」ようですが、完全ではなかったようなので、週末に休養したほうが長い目で見ればプラスになるかもしれませんね。
    体調が良ければ結果は残せるレベルの選手なので、まずはそこをととのえてもらいたいです。また来週ですね。お疲れ様でした。

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