松山英樹が暫定23位タイに浮上!ノーザントラスト・オープン2014・2日目の結果

ノーザントラスト・オープン2014の第2ラウンドが行われ、松山英樹は無事に予選通過しました。

2日目は1アンダーの35位タイからスタートでしたが、5バーディ・3ボギーの2アンダーでまわり、通算3アンダーの暫定23位に浮上しました。

一時は6アンダーの5位タイまでいきましたので、少しもったいなかったです。首位はベ・サンムンで9アンダーで、首位との差も6打差と、第3ラウンドで少しでも詰めていきたいですね。

その松山英樹のノーザントラスト・オープン2014の第2ラウンドのプレーをまとめてみました。

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フロントナインは絶好調の滑り出したった松山英樹

松山英樹のノーザントラスト・オープン2014の第2ラウンドまでのスコアカードは以下のとおりとなっています。

松山英樹のノーザントラスト・オープン2014の第2ラウンドまでのスコアカード

今日はフロントナインは出だしから好調で、スタートから6ホール中4ホールでバーディを奪うという素晴らしいものでした。

ティーショットがときたま曲がるものの、アイアンショットが良くて、ピンに絡むショットを連発しました。

12番ホールでボギーがありましたが、このホールは一番難易度が高く、パー4ですが、平均スコアが4.4を超えていて、多くのプレーヤーがボギー以上となっていますので、割りきらないといけないホールです。

ただ、この12番ホールで多少リズムが崩れたのか、ティーショットがぶれ始めたりして、後半はスコアを崩してしまいました。

こちらは観戦メモです。

松山英樹のノーザントラスト・オープン2014の第2ラウンドの観戦メモ

キースタッツはフェアウェイキープ率が前日の50.00%から57.14%と良くなりました。パーオン率は変わらずが、パーオンした時の平均パット数が1.636となっています。

パッティングが安定しているので、今日の前半くらいショットがピンに絡むと、自然とスコアは伸びていきます。

難易度が高いバックナインでは苦しみましたが、初日より明らかにプレーの質が全体的に良くなっているので、明日もスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

トップ10は5アンダーと僅差で松山英樹の上位への浮上に期待!

ゴルフネットワークで解説していた内藤プロは、松山英樹のことを、「全体的に素晴らしいのだが、リスクをおかさずにスコアを伸ばすというマネジメントが優れている。だから、世界のどのコースにいっても、スコアを出せる」と評価していました。

21歳にして、技術もさることながら、プロで何年もプレーしているかのようなクレバーさも持ち合わせているからこそ、PGAツアーでいきなり結果を残せるということですね。

松山英樹は、底の知れないポテンシャルを感じさせてくれて、どこまで登りつめるのだろうかと本当に楽しみになります。

今日の第2ラウンドは、9番ホール以降から、現地のテレビ中継にも松山英樹が映り始めていて、そのまま6アンダーでホールアウトしていれば、明日はカメラがついていたと思うので、少々残念です。

それでもフェニックスオープンで優勝争いもしていますから、スコアを伸ばせば現地中継が扱ってくれると思うので、それに期待しながら早起きします。

トップ10は5アンダーと2打差なので松山英樹の上位への浮上に期待して観戦します。

明日のノーザントラスト・オープンの中継は、NHK BS1(101)で午前6時からですね。ソチ・オリンピックからそのままなだれ込んで観戦します。毎日、眠れないです。

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