松山英樹が優勝候補NO.1評価!PGAツアー公式サイトの優勝予想で本命候補に

松山英樹は世界ランクトップ50のうち49名が出場した、メジャートーナメントと遜色ないエリートフィールドを5打差で制圧しました。

さらに難関のファイヤーストーン・サウスコースの最終ラウンドに「61」というタイガー・ウッズに並ぶコースレコードタイを叩き出すなど、これ以上ないステップを踏むことができました。

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PGAツアー公式サイトは堂々のNO.1評価

このような素晴らしい結果を直前に残したことにより、毎週恒例のPGAツアー公式サイトによる優勝予想であるパワーランキングでは松山英樹がNO.1評価を得ています。

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. 松山 英樹
  2. ローリー・マキロイ
  3. リッキー・ファウラー
  4. ザック・ジョンソン
  5. ジョーダン・スピース
  6. トーマス・ピーターズ
  7. チャーリー・ホフマン
  8. ポール・ケーシー
  9. ブルックス・ケプカ
  10. ダスティン・ジョンソン
  11. トニー・フィナウ
  12. アダム・スコット
  13. フィル・ミケルソン
  14. ジョン・ラーム
  15. ヘンリック・ステンソン
  16. マット・クーチャー
  17. マーク・リーシュマン
  18. アレックス・ノレン
  19. パトリック・リード
  20. トミー・フリートウッド

松山英樹に対するコメントは以下のとおりとなっています。

It’s his time. Fresh off that tee-to-green clinic at Firestone where he locked into another gear, he’s poised to make history as Japan’s first major champion.

「彼の時間だ。彼がもう一つのギアを入れたファイヤーストーンでティーからグリーンまでのクリニックを終えた直後だ。日本男子初のメジャー王者として、歴史を作る準備ができた」

予選落ちは僅かに1回だけでしたが、2月の上旬にウェイストマネジメント・フェニックスオープンを制した後は、マスターズで11位タイとなったものの、トップ10フィニッシュがありました。

しかし、その焦れるような状態を払拭するキッカケとなったのが全米オープンでの2位タイでした。

その後は、欧州ツアーの中でも高額賞金が設定されたロレックスシリーズの一つであるアイリッシュオープンで14位タイとなり、全英オープンでは最終日の1番ホールでつまずいたものの、それでも14位タイでフィニッシュしました。

一時の調子が上がりきらない状態を脱しつつある中で迎えたWGC-ブリジストン・インビテーショナルでは最終ラウンドにタイガー・ウッズらに並ぶコースレコードで、エリートフィールドで完勝しました。

ブリジストンインビテーショナルでは1週オープンウィークを挟んでのものでしたが、それ以前の海外での5勝は連戦を経たものばかりでした。

そして今週の全米プロゴルフ選手権はオープンウィーク無しの連戦で乗り込むことになります。

今回の開催コースであるクウェイルホローはウェルズファーゴ・チャンピオンシップで使用されてきたコースです。そこでの松山英樹の成績は38位タイ、20位タイ、11位タイと比較的フィールドが薄いにも関わらずトップ10はありません。

ただ、松山英樹のプレーの状態が上がれば、過去の成績とは無関係に勝つことができます。そのことは昨年のWGC-HSBCチャンピオンズ、ヒーローワールドチャレンジで証明されていましたし、今回のブリジストンインビテーショナルにおいても同じことが言えます。

メジャー制覇のために必要なピースは着実に揃い、着実にうまりつつありますので、今週の松山英樹から目を離さないほうが良さそうです。

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