松山英樹はメジャー制覇ならずもトップ5フィニッシュ|全米プロゴルフ選手権2017の全ラウンド結果速報

松山英樹が全米プロゴルフ選手権に5年連続5回目の出場を果たします。

全米プロゴルフ選手権は毎年開催コースが変わるため、参考程度にしかなりませんが、昨年は4位タイでフィニッシュしています。

2017年の全米プロゴルフ選手権で使用されるクウェイルホロークラブは、PGAツアー公式戦の一つであるウェルズファーゴ・チャンピオンシップで使用され続けてきたコースで、松山英樹も毎年出場していました。

初出場の2014年は38位タイに終わりましたが、2015年には20位タイ、2016年には11位タイと徐々にコースにもアジャストしてきています。

バミューダ芝に苦しめられてきた面があり、メジャー初制覇を果たすためには、乗り越えるべき課題の一つとなります。

WGC-ブリジストンインビテーショナルという世界のトップ50のうち49名が出場したエリートフィールドにおいて完勝したことで、日本のみならず世界での注目度も高まるな中で迎える全米プロゴルフ選手権2017となります。

その松山英樹の全米プロゴルフ選手権2017の全ラウンド結果速報です。

なお、コメント欄は8月20日午後10時まで開放予定です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹の全米プロゴルフ選手権2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:15位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:1位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:2位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:–位

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の開幕前の直前最新情報

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全米プロゴルフ選手権2017のコースや天候に関する情報です。

以下はPGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏の記事からの引用です。

There is a total of four new greens, but all have been regrassed with Champion G-12 Ultradwarf Bermuda. (MiniVerde Ultradwarf Bermuda had replaced the old bentgrass surfaces after the 2013 edition of the Wells Fargo Championship.)

引用元:Power Rankings: PGA Championship

4つのグリーンで芝が張り替えられていて、チャンピオン G-12 ウルトラドワーフバミューダグラスが使用されています。以前は2013年にベントからミニバーディ・ウルトラドワーフバミューダグラスが使用されていました。

Even when Quail Hollow played as a par 72, its scoring average landed +0.953 strokes to par, second-highest among all non-majors in 2016. It ranked inside the top 10-toughest in both fairways hit (51.01 percent) and greens in regulation (57.95 percent), while standing stingiest against all approaches, yielded a season-high average of 43 feet, nine inches, in proximity to the hole.

引用元:Power Rankings: PGA Championship

今回の全米プロゴルフ選手権ではパー71で7600ヤードのセッティングですが、2016年のウェルズファーゴチャンピオンシップ開催時はパー72でした。その2016年でも平均スコアが+0.953とオーバーパーとなり、その年はメジャー以外では2番目の難易度となっています。

さらにフェアウェイキープ率(51.01%)、パーオン率(57.95%)はともに難易度でトップ10にランクされています。さらにグリーンへのアプローチショットでピンに絡めることは難しく、プロキシシミティ・トゥ・ホールは平均で43フィート9インチ(13.3m)となっています。

Five of the par 4s exceed 480 yards, including the endpoints of The Green Mile otherwise known as holes 16, 17 and 18. They averaged +2.936 strokes to par as a group over four rounds last year. At +0.481, the 18th was the hardest finishing hole of any course in both 2014 and 2016. It was the fifth-hardest par 4 on TOUR in both seasons.

引用元:Power Rankings: PGA Championship

難易度の高さからグリーンマイルで呼ばれている16番、17番、18番の3ホールの昨年の平均スコアは+2.936と難易度が高くなっています。

パー4のうち5ホールが480ヤードを超えているのですが、最終18番ホールもその中のひとつです。18番の平均スコア+0.481は2104年と2016年のPGAツアーの中で最難関の最終ホールとなり、パー4という括りにおいても難易度は5番目にランクされています。

There is a mountain of success for those who can move it at Quail Hollow, so distance off the tee is meaningful as long as there is control and course management clutching the reins. (中略)Precision on approach and putting will also matter, as they always do in this most equitable of championships.

引用元:Power Rankings: PGA Championship

コースマネジメントと精度が伴うことを前提に、ティショットの飛距離には価値があります。ただ、他のメジャーと同様にグリーンへのアプローチショットの精度とパッティングも重要になります。

Inclement weather is almost certain to impact the tournament. A reasonable threat for rain and possible storms exists throughout. Generally warm and humid conditions will blanket the course with little relief from light winds.

引用元:Power Rankings: PGA Championship

天候が不安定になることが予想されていて、トーナメントに影響が出ることが確実となっていて、4日間通じて雨とサンダーストームの可能性があります。一般的に温度と湿度ともに高く、軽く吹く風が助けとなるようです。

ESPNのジェイソン・ソベル氏はTwitterで天気予報をアップしています。

現地の8月7日月曜日の最新情報です。

最終日に「61」をマークして後続に5打差をつける圧勝劇。ドライビングレンジで調整を始めた松山のもとには、ライバルたちが“脱帽”といった様子で握手を求めた。

メジャー会場のファンも、もちろん前日のプレーを知っている。同コースは昨年まで松山も出場経験がある「ウェルズファーゴ選手権」の会場。午後3時過ぎから、改造が施されたアウト9ホールでのコースチェック中には多くの来場者にサインをねだられた。

「アリガトウ」「オメデトウ」「ガンバッテ」と片言の日本語を駆使するギャラリーが多数いる中、突然スマートフォンでGoogle翻訳のアプリを起動させ、発音を練習し始めるツワモノも。近くにいた日本人に声をかけてレッスンをしてもらい、「ワタシト イッショニ シャシンヲ トッテクダサイ」と練習の成果を発揮すると、松山もニヤリとして、熱意に気圧されたままセルフィーに収まった。

最後は1時間近いパッティング練習。スコッティキャメロンのエースパター、前週4日間を通して使用したテーラーメイドのマレット型を併用してボールを転がし続け、午後6時半にコースを後にした。

引用元:メジャー最終戦に臨む松山英樹 “圧勝”翌日に4時間練習

現地の8月8日火曜日の最新情報です。

午前から始めた谷原秀人とのコースチェック。2016年まで当地で開催されていた米ツアー「ウェルズファーゴ選手権」に松山は過去3度出場しているが、コースは今大会に合わせて数ホールが新設され、バミューダ芝を張り替える改造が施された。「全然違うんで初めてのコースだと思ってやっています。グリーンだけじゃなく、フェアウェイも、ラフも変わっている。本当に別コースでやっている感じですね」というのが、第一印象だ。

この日も日中の長い時間で雨が降り、大会期間中も連日悪天候が予想されている。「今週は天気が悪いので全体的に長いホールが続くので大変」と、ボールの転がりが抑えられた7600ydの体感距離はさらに長くなりそう。

一方で地下にはグリーンを乾かすサブエアシステムが埋め込まれており、硬くて速いのが以前からの特徴。「きょうは(雨で)だいぶスピードが落ちても速いんで、警戒しなければならない」。そのグリーンには面が多く作られており、「やっぱりティショットがフェアウェイに行かないと(2打目以降で)その面にはいかない。まずはショットがカギになってくる」と分析した。

ではその、ショットの状態は? 松山は「後戻りしている」とサラリと言った。ライバル選手も含め、周囲は前週最終日にマークした「61」に敬意を抱いた様子だが、「自分の状態を良い状態に戻せるようにやるだけです」。バミューダ芝のラフからのアプローチを何度も繰り返し練習するほかは、毅然と普段通りの打ち込みを続ける姿がある。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

開幕前日の最新情報です。

午前10時前に会場入りし、正午にはコースを後にした。

2013年のプロ転向後、松山がメジャーの前日に練習ラウンドを行わなかったのは2014年の「全米プロ」、荒天のためコースに来場しなかった今年4月の「マスターズ」だけ。あまり例のない開幕前日の様子となったが、故障もなく体調面を優先した模様だ。

ドライビングレンジでの打ち込みのほか、パッティング練習ではピン型のエースパターでショートパットのストロークを確認し、前週初めて実戦で使用したマレット型パターでもボールを転がした。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

クエイルホロークラブは16番からの3ホールが“グリーンマイル”の愛称を持ち、高難度の連続する3ホールとして知られている。「ザ・ホンダクラシック」の“ベアトラップ”、「バルスパー選手権」の“スネークピット”、「マスターズ」の10番から12番(アーメンコーナーは11番からの3ホール)などと比較されるが、最終局面の終盤3ホールであることが、またひとつの特徴だ。

それでも松山は「難しい上がりになる。でも、その前に難しいホールが続いている。そこだけが難しいコースじゃないですね」と言った。ラフに入ったボールは見えないほどに沈むこともあり、グリーンは芝目の向きでスピードが大きく違う。連日、雨予報が出ており、晴れ間がのぞけば刻一刻と速さが変わるかもしれない。

引用元:ゴルフダイジェスト・オンライン

松山英樹の予選ラウンドはアーニー・エルスとイアン・ポールターとの組み合わせで、第1ラウンドは日本時間の8月10日午後8時45分(現地:午前7時35分)に10番ホールから、第2ラウンドは日本時間の8月12日午前1時55分(午後12時55分)に1番ホールからスタート予定です。

ROUND1:出入りが激しいゴルフも15位T発進

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第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship 2017_Matsuyama_R1

今日は6バーディ、5ボギーとやや出入りの激しいゴルフとなりました。一時は3連続ボギーで後退しましたが、あブリジストンインビテーショナルの最終日と同様に上がり3ホールで連続バーディを奪い、1アンダーの暫定6位タイでプレーを終え、最終的には15位タイとなりました。

592ヤードの1番パー5ではティショットは少しこぼれたもののファーストカットにとまります。セカンドでグリーン手前まで運んだものの、砲台グリーンへのアプローチは下りの傾斜に乗ってしまい、大きくピンをオーバーしました。16.2mとかなり長い距離のため2パットであればというファーストパットを見事に決めてバーディ発進となります。

462ヤードの2番パー4ではティショットでフェアウェイをキープし、セカンドではピン奥3.6mにつけます。下りの微妙なラインだったのですが、これを見事に決め連続バーディとなります。

456ヤードの3番パー4はティショットが右の深いラフにつかまり、目の前の木が邪魔となり、枝の下を通すショットとなります。このショットは上手くボールを捉えられずピンまで68ヤードのラフに再びつかまります。サードショットは上手くグリーンを捉えたものの、3.6mのパットを残すことになりました。パーパットはカップの左をかすめたものの、これは決めきれずボギーとし1アンダーに後退しました。

208ヤードの13番パー3は、ピン横に着弾したものの、硬いグリーンの影響で8mくらいが転がってしまいます。下りの微妙なバーディパットは左に外れ1.2m程度のパーパットが残ります。これをしっかりと沈めてパーでこのホールを終えます。

344ヤードの14番パー4のティショットはドライバーを握らず、3番ウッドでフェアウェイの右サイドをキープします。残り96ヤードのセカンドではグリーンを捉え2.6mのバーディチャンスとなります。上りの読みにくいラインとだったこともあり、残念ながら決めることができずパーで終わります。

577ヤードのパー5では320ヤードのビッグドライブでフェアウェイをキープします。残り260ヤードのセカンドは3番ウッドで見事にピン手前1.5mのイーグルチャンスにつけます。このパットは残念ながらカップに蹴られて外してしまいますが、その後は決めてバーディとし2アンダーの1位タイに浮上します。

難関の上がり3ホールとなるグリーンマイルの入り口となる16番パー4では、ティショットはフェアウェイキープします。残り194ヤードのセカンドは片手でのフィニッシュですが、グリーン右奥に少しこぼれます。そこからのアプローチはあわやチップインバーディという素晴らしいものでしたが、カップに蹴られた結果、1.4m程度のパーパットが残ることになります。先程外した距離でしたが、今回はしっかりと決めてパーで凌ぎます。

17番パー3ではピンに真っ直ぐ向かったものの、グリーンが硬く奥ギリギリまで転がります。ファーストパットは9,2mでしたが、これをしっかりと寄せてパーセーブします。

最難関となることが多い18番パー4は、左がクリーク、右がバンカーとプレッシャーのかかるティショットでしたが、フェアウェイ真ん中を捉えます。セカンドは一旦はグリーンを捉えたものの、傾斜で左サイドのラフにこぼれます。3打目はグリーンの速さにアジャストしきれず、3.5mくらいオーバーしてしまい、返しのパーパットも決まらずボギーとなります。

前半の9ホールは3バーディ、2ボギーの1アンダーでのハーフターンとなりました。

折り返してすぐの1番でも2,8mのバーディチャンスを作りますが決めきれません。

3番パー4ではティショットをバンカーに入れてしまい、セカンドは残り63ヤード程度のフェアウェイにレイアップとなります。砲台グリーンへの3打目はスピンがかかりすぎてしまい、長いパーパットとなり決め切れずボギーでイーブンパーに後退しました。

さらに続く4番パー3では1m、5番パー4では40cmというショートパットを続けて外してしまい、3連続ボギーを叩いてしまい、一気に2オーバーまで後退してしまいました。

6番パー3をパーで終えた後、7番パー5ではティショットがファーストカットにとまり、セカンドは残り49ヤードのフェアウェイにレイアップします。そこからのアプローチはカップに蹴られるあわやチップインイーグルという素晴らしいもので、90cmのバーディパットを決めて1オーバーに戻します。

346ヤードと短い17番パー4はドライバーを握らずレイアップします。フェアウェイからの残り116ヤードのセカンドは、ピン手前1mに着弾した後、スピンで戻ってしまいますが、4,4mのバーディパットを決めてイーブンに戻します。

そして難易度が高い500ヤード超えの9番パー4は2オンはしたものの、15m弱の長いパットとなります。簡単ではないラインだったのですが、これをジャストタッチでねじ込み、終わってみれば1アンダーで18ホールのプレーを終えました。

フェアウェイキープ率は64.29% (9/14)、パーオン率は72.22% (13/18)とまずますの数字でした。コースの難易度を考えれば精度の高いショットも多くバーディ量産につながりました。

そのためティショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は1.523で13位、30ヤードを越えるアプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.341で21位と、いずれもプラスで上位につけています。

ロングゲームに関しては安定していたものの、先週の優勝に大きな役割を果たしたショートゲームと好調だったパッティングは良いものと悪いものが半々という初日でした。

しかし、それはフィールド全体が同様に苦しんだこともあり、ショートゲームのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.162で78位とややプラスになりました。

パッティングはショートパットを外すミスはあったものの、長いパットを2つ決めることができました。またロリー・マキロイとジョーダン・スピースの2人は1.8mを越える長さのパットは一つも決まらないほど難しいグリーンでした。

そのことを反映してストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は0.711で53位と及第点といえる数字になっています。

今日は朝露による湿り気がある時は良かったのですが、次第に乾燥していく中で硬く速いグリーンに対応しきれず、グリーン上での痛いミスが出ました。

バーディとはなったものの15番では1.5mのイーグルパットを外し、4番では1.0m、5番では40cmというパーパットを外してしまいました。多くの選手が苦しむグリーンではありましたが、この距離を外すとボギーがどうしても増えます。

出だしの10番や上がりホールの9番ではロングパットを決めることで補いましたが、これだけの距離をいつも決めることは難しいため、やはり優勝争いに絡むためには、ショートパットをしっかりと決めたいところです。

明日はどのようなコンディションになるかわかりませんが、今日もホールを重ねるたびにアジャストしていけたように見受けられましたのので、第2ラウンド以降にさらにアジャストしてくれることに期待したいと思います。

3連続ボギーを叩くなど重くなりそうな展開だったのですが、そこから見事に跳ね返していきました。世界ランク3位、PGAツアーのポイントと賞金ランク1位という位置にいることが伊達ではないとことを、あらためて見せてくれた初日となりました。

ホールアウト後のゴルフネットワークによるインタビューです。

(出だしと最後、びっくりしました。)

僕もびっくりしました(笑)

(1mを外したり15mが入ったりとという1日でしたが。)

今日の朝の練習は本当にフィーリングが本当に悪くて、パットも良くなくて、エースパターに戻そうかと悩んでだんですけど、先週勝ったし、どうせ悪いなら、そのままでいくかと思って使ったら、出だしで入ったんで、良かったなと思ったんですけど(笑)。
途中から入らなかったところは、やっぱり自分のフィーリングが正しかったなという感じだったんですけど、最後上手くオマケが3つ来たんで良かったです。

(グリーンがものすごく硬く感じましたが。)

昨日まわっていないんですけど、硬さというよりかは、雨が降った後でスピードが速くならないかなと思ったんですけど、11番でアーニー・エルスのパットを見た瞬間、今日は大変だなと思いました。僕のバーディパットは入ったんですけど、寄せにいったのが入ったんで、これは大変だなというのは感じました。

(最初の段階で警戒していったということで?)

そうですね。

(昨日(初日の前日)回らないというルーティンは珍しいと思ったんですが、何か意図があったんですか。)

昨日の朝もまわろうかと思っていたんですけど、火曜日の夜に「まあいいか」と思って。

(月火で十分準備はできていたし、例年まわったことのあるコースだったりというところで、そう考えたということですか。)

イメージは全然違うコースなんですけど、火曜日に頑張って1ラウンドやって、ある程度見えているんで、いいかなと思って。

(今日は夜明けから打っていて、明日は昼からになるんですけど、その違いはでると思いますか。)

どうなんですかね。今日はこれから風が出ると思いますし、どうなんですかね。明日、サンダーストームが来なければいいなとは思います。

(明日は?)

グリーンの状況も変わってきて、すごく柔らかくなる可能性もありますし、このままずっと腫れ続けたら、とんでもないくらい速くなってしまうんで、パープレーでも本当に良いプレーだと思いますし。トップは4アンダーとか5アンダーとか行っていますけど、あんまりそれは見なくて良いのかなと思っています。
今日上手く戻せたんで。明日まず予選通らないと残りもないんで、無理せずに行けたらいいなと思います。

(今日はナイスカムバックでした。)

明日もカムバックします。状態がカムバックしてくるように(笑)。スコアはそのままで(笑)。ありがとうございました。

第2ラウンドの松山英樹は同じくアーニー・エルス、イアン・ポールターとの組み合わせで、現地の午後12時55分、日本時間では8月12日午前1時55分に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND2:ボギーフリーのベストスコアで一気に浮上

不安定な天候となる予報でしたが、第2ラウンドは予定通りにスタートとなりました。が、途中で雷雨によるサスペンデッドとなりました。

サイスペンデッドまでのプレー内容

出だしの1番ホールではティショットを左に曲げてしまい、セカンドはラフからとなります。距離が500ヤード超えのパー4ということもあり、グリーンには届かず残り44ヤードのアプローチを残します。第3打はグリーンの傾斜とスピンを上手く使ったアプローチでピンハイ1.4mに寄せてパーセーブして切り抜けます。

2番パー4ではティショットでフェアウェイをキープしたものの、残り165ヤードのセカンドではグリーン左に外してしまいます。3打目では半分ほどラフに埋まったライからのアプローチとなり、上手くは打ったものの

471ヤードの3番パー4でもティショットはフェアウェイを捉え、残り178ヤードのセカンドとなります。このホールではグリーンを捉えて、この日初めてのパーオンに成功しますが、11.4mの長い距離のバーディトライとなりました。90度に切れるくらいの強いスライスラインのファーストパットでは90センチが残りましたが、これも決めてパーで終えます。全体的にスコアメイクに苦しんでいたこともあり、この時点では10位タイに浮上します。

昨日、3連続バーディのキッカケとなった185ヤードの4番パー3は、グリーン中央に着弾し後、傾斜で右に流れて、ここでも12.3mと長い距離のファーストパットとなります。簡単なラインではありませんでしたが、90cmに寄せてパーを拾います。

449ヤードの5番パー5は、フェアウェイからの残り149ヤードからのセカンドで2.3mのバーディチャンスにつけます。これをしっかりと決めて2アンダーとし、首位と6打差の7位タイに浮上します。

6番は249ヤードとかなり長いパー3のティショットはピンに真っ直ぐ向かうも距離が足りず、手前のフェアウェイにショートします。そこからのアプローチはあやわチップインバーディという素晴らしいものでしたが、グリーンが硬いこともあり、1.4mほどオーバーします。返しのパーパットはカップ左ギリギリから入れパーセーブします。この時点では2アンダーの7位タイとなります。

2オンも十分に狙える546ヤードの7番パー5のティショットは310ヤード地点のバンカーにつかまります。セカンドはライもあまり良くはなく、左サイドには池が広がるリスクのあるショットでしたが、グリーン左のラフまで運びます。つま先下がりで、ライも良くはない難しいアプローチでしたが、1,7mに見事に寄せてバーディを奪い3アンダーの4位タイに浮上します。

距離の短い346ヤードの8番パー4はティショットのフィニッシュはやや乱れたものの、フェアウェイの左サイドをキープします。残り116ヤードのセカンドはやや左のファーストカットにこぼれます。そこからの3打目はウェッジを選択して、上手く寄せてパーセーブします。

9番パー4は505ヤードと距離が長く難易度も高いホールです。そのティショットはややバランスが悪かったもののフェアウェイを捉えます。残り207ヤードのセカンドは右に大きく曲げてしまいます。下りの傾斜でギャラリーによって踏み固められたライということもあり、3打目で7m弱オーバーしピンチを迎えます。しかし、6.8mのパーパットを見事にねじ込んで、前半は2バーディ、ノーボギーで終え、5打差の3位タイで折り返します。

以下はそのパーパットの動画です。

592ヤードの10番パー5のティショットはワンハンドフィニッシュとなりますが、フェアウェイ真ん中を捉え、ランも出たため366ヤードのビッグドライブとなります。

残り239ヤードのセカンドショットはグリーンまで届かず、ファーストカットとラフの間にボールが行きます。ボールはファーストカットにあるものの、テイクバックの際に深いラフにかかる3打目は、グリーンにのせることはできたもののショートし、2パットのパーが精一杯となりました。

11番パー4はティショットを左のバンカーに入れてしまいますが、そこからパーオンに成功します。ただ、距離の長い下りのラインのため、ここも2パットのパーにとどまります。

12番パー4はティショットのフィニッシュが片手になったものの、ボールはフェアウェイ真ん中を捉えます。セカンドショットはややバランスの悪いフィニッシュとなりましたが、ピン右横3.5mにつけるバーディチャンスとなります。これをしっかりと決めて首位と4打差の4アンダーで2位タイに浮上します。

216ヤードの13番パー3のティショットは、フィニッシュのバランスも良く、ボールはピンに真っ直ぐに向かい1.9mのバーディチャンスにつけます。これをしっかりと決めて連続バーディを奪い、トップと3打差の単独2位に浮上します。

前のティーを使い289ヤードとなった14番パー4ですが、1オンを狙わずにアイアンでレイアップします。フェアウェイからの残り80ヤードをウェッジでピン左横1.9mのバーディチャンスにつけ、これもしっかりと決めて3連続バーディとし6アンダーまで伸ばします。

続けてスコアを伸ばしたい15番パー5はティショットを池のある右サイドに曲げてしまいますが、木に当たって下に落ちたことで、ペナルティは回避し、左のラフに落ちます。
ライは悪くなく、左ドッグレッグのホールのため、結果としてショートカットした形になったのですが、その時点で雷のためサスペンデッドとなります。

第2ラウンドのサスペンデッド時点での松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship 2017_Matsuyama_R2

4ホールを終えていない段階ではありますが、5バーディ、ノーボギーで5ストローク伸ばし、首位のケビン・キスナーまで2打差の2位に浮上しました。

サスペンデッド再開後のプレー内容

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再開後の松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship 2017_Matsuyama_R2_Final2.0

中断後は現地の午後6時25分、日本時間では8月12日午前7時25分からプレーが再開となりました。

15番パー5のセカンドショットから再開となった松山英樹は、残り236ヤードのラフから2オンを狙います。3番ウッドでのセカンドショットは、グリーン右に15ヤードのラフほど外れてしまいます。そこからのアプローチは上って下るグリーンの傾斜のため簡単ではなく、しかも中断後のコンディションが変わる中でのものでしたが、見事に寄せてバーディを奪い7アンダーとして、難関のグリーンマイルを迎えます。

以下はアプローチショットの動画です。

16番はティショットを右に曲げて木に当てて仮設テントに行ってしまいます。無罰での救済のドロップした場所は、曲げすぎた結果ラフがないところに。足場はカートパスとなりましたが、悪くないライからの2打目となります。距離が僅かに足りずバンカーに入れてしまったものの、45cmに寄せてパーセーブします。

前のティーが使用されたため177ヤードとなった打ち下ろしのパー3は、ピン横2.1mのバーディチャンスにつけます。右から左で急な下り傾斜のバーディパットは真ん中から見事に沈めて8アンダーの首位タイに浮上します。

左側にクリークは走る難関の496ヤードの18番パー4では、片手を離すフィニッシュも、ティショットはフェアウェイ真ん中をキープします。残り189ヤードのセカンドでは見事にグリーンを捉えピンハイ4.1mのバーディチャンスにつけます。これは決めれなかったものの、しっかりとパーパットを沈めてパーで締めくくりました。

今日の松山英樹はボギフリーの7バーディで「64」を叩き出し、一気にケビン・キスナーと並ぶ首位タイに浮上しました。

前半はショットがイマイチで、ショートゲームとパターで凌ぐ展開でしたが、後半に入ってショットの精度が増してくるに従いバーディ量産となりました。

ホールアウト後の全米プロゴルフ協会(US-PGA)のインタビューでは「ショットは微妙なところがありますが、パットが良かった」「パターを変えたのが上手く行っているし、グリーンも読めている」と話しています。

ホールアウト後のゴルフネットワークによるインタビューです。

(前半重い立ち上がりでしたが、バーディラッシュにつながるキッカケは?)

あんまり無かったんですけど、1番、2番で上手くアプローチでセーブできたんで。アプローチで上手くいっても、グリーンであの距離を外したら話にならなかったんで、そういう意味では1番と2番のパットが大きかったなという感じはありますね。。

(今日は微妙な距離のパットをことごとく決めていましたが。昨日から今日にかけてパッティングでアジャストしたことはありますか?)

昨日終わって練習したんですが、なかなかうまく行かなかったんで、もういいやと思って、帰って寝ました

(開き直った部分が良い方向に出た?)

そうですね。

(ショットに関しては、明日、明後日に向けて課題、調整していくことは?)

中断前にちょっと良くなるかなと思って、もう1回練習できるんで良い中断だなって思ったんですけど、ドライバーが16番も曲がりましたし、18番もたまたまフェアウェイに行った感じだったんで。アイアンに関しては17番で良いショットが打てましたし、18番も良かったんで、もうちょっとやればドライバーも上手くいくかなと感じです。

(明日につながるフィニッシュになった?)

そうですね。

(どういう3日目にしていきたいですか?)

3日目なんで遅れないようにしっかりと。コースも簡単ではないですし、グリーンも速いですし、明日どういうコンディションがどうなるかわからないんで。伸ばさないといけないのか、しっかりと耐えるべきなのかわからないですけど、しっかりと、その場、その場でベストを尽くせるようにしたいと思います。

日没サイスペンデッドとなったため暫定となりますが。スタッツは以下のとおりとなっています。

R1 R2 Total Rank
バーディ 6 7 13 1
ボギー 5 0 5 T14
ティショットの貢献度 1.523 0.882 2.405 16
アプローチショットの貢献度 2.341 2.592 4.934 5
ショートゲームの貢献度 0.162 1.402 1.564 32
パッティングの貢献度 0.711 4.509 5.221 6
ショット全体の貢献度 4.026 4.958 8.984 1
フィールド平均との差 4.737 9.467 14.204 T1
フェアウェイキープ率 64.29% 64.29% 64.29% T43
ドライビングディスタンス 302.4 301.2 301.8 54
サンドセーブ率 100.00% 100.00% T1
パーオン率 72.22% 66.67% 69.44% T6
パーオン時の平均パット 1.692 1.417 1.560 7

ティショットの貢献度を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は2.405で16位、30ヤードを越えるアプローチショットの貢献度を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は4.934で5位、30ヤード以内のショートゲームの貢献度を示すストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は1.564で32位と、いずれも大きくプラスとなっています。

そのためショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は8.984でフィールドのトップとなっています。

加えてパッティングも好調で、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が5.221で6位となっていますので、首位タイに浮上するのは当然のことと言えます。

アイアンやウェッジは良くなってきていますし、パッティングも安定しているため、やや不安定なティショットが良くなってくれば、メジャー初制覇への視界はさらに良好なものとなります。そこに期待したい第3ラウンドです。

残りの第2ラウンドは午前7時30分に再開予定で、全選手がホールアウトしてから40分後に、第3ラウンドが1ウェイ3サムでスタートしました。

松山英樹はジェイソン・デイ、ケビン・キスナーとの組み合わせで、現地の午後2時、日本時間では8月13日午前3時に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND3:スコアを落とすも粘りのゴルフで優勝圏内に

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松山英樹は最終組で現地の午後2時にスタートしました。

1番パー4のティショットは右に出てしまい、深めのラフにつかまります。残り189ヤードのセカンドは距離は十分だったもののグリーン左のバンカーにつかまりピンチとなります。ショートサイドで下り傾斜という難しいサンドセーブとなりますが、1.7mにつけます。このパーセービングパットはカップ右に蹴られ決まらず、今日はボギースタートとなり1打差の単独2位に後退します。

2番パー4はドライバーを握らず3番ウッドでティショットも、右のファーストカットにこぼれます。残り193ヤードのセカンドショットはピン右手前4.1mにつけるバーディチャンスとなります。バーディトライは惜しくもカップの左を抜けて決まらすパーに終わります。バーディを奪ったジェイソン・デイ並ばれて1打差の2位タイとなります。

3番パー4のティショットはフェアウェイを捉えますが、残り189ヤードのセカンドショットは左に引っ掛けてしまい、スッポリと埋まるラフに入れてしまうピンチとなります。ライが悪く簡単ではないアプローチの中、2.3mに寄せます。微妙な距離のパーパットとなりますが、これを沈めてパーセーブします。ジェイソン・デイがボギーを叩き、再び1打差の単独2位となります。

184ヤードの4番パー3は、ケビン・キスナーがオナーで、松山英樹は2番目に打ちます。9番アイアンでのティショットはグリーンを捉えますが、10.3mの長めのバーディトライとなります。悪くないパットでしたが1.3mという微妙な距離が残ります。しかし、これをしっかりと入れてパーセーブします。

5番パー4はティショットが大きく曲がりバンカーのさらに右にいきます。そこからのセカンドショットはグリーンに着弾したものの、奥のラフにこぼれます。ライが悪くないこともあり、そこからしっかりとタップインの距離に寄せてパーセーブし、1打差の2位タイをキープします。

今日は220ヤードと短く設定されたものの、一番長いパー3でのとなる6番ホールでは、前の組に待たされる中、2位タイのクリス・ストラウドがボギーを叩き、単独2位となります。ティショットは手前側に落とすとグリーンからこぼれ落ちることもあり、比較的セーフティに奥にショットを打ちます。長い13m弱にバーディパットとなりますが、ナイスタッチで寄せてタップインパーとなります。

20ヤードほどティーが下がったものの2オンが狙える7番パー5では、ティショットがウォーターハザードのある右に出てしまいますが、フェアウェイを捉え残り220ヤードのセカンドとなります。そこから見事に2オンに成功し5.4mのイーグルチャンスとなります。下りのイーグルパットは大きく切れるラインで、カップ手前にとまりましたが、タップインでバーディを奪い8アンダーに戻します。一旦は首位に並びますが、首位のケビン・キスナーと2位タイのクリス・ストラウドも8番でバーディを奪い、1打差の2位タイとなります。

345ヤードと1オンを狙える8番パー4はアイアンを握ってレイアップを選択します。残り109ヤードのセカンドショットはピン横すぐに着弾したもののスピンがかかりすぎてしまい、グリーン手前のファアアウェイに戻ってしまいます。ここからのアプローチではしっかりと寄せてパーセーブします。ただ、チャンスホールのため、やや惜しまれるパーで前半最後の9番ホールへ向かいます。

距離の長い9番パー4のティショットは左に林に打ち込んでしまいます。ライは悪くないもののテイクバックの際に後ろの木が気になるセカンドは上手く打ったものの、バンカー越えでショートサイドのピンへのアプローチが残る難しいラフにつかまります。深いラフでスピンをかけることができないライで、ロブショットを選択して上手く出したものの3.7mのパーパットが残るピンチとなります。これをねじ込んでパーセーブし、8アンダーで首位と1打差の2位タイでハーフターンとなります。

良いパーセーブの流れを活かしたい15番目の難易度となる10番パー5のティショットはフェアウェイをキープします。残り270ヤードのセカンドでは3番ウッドを握るも右に出てしまい、難しいラフからのアプローチが残ります。難しいライのラフから残り24.5mの3打目は転がしての寄せを試みますが、グリーンは捉えたものの4.5mのバーディパットが残ります。ファーストパットはカップの僅かに右を抜けてしまいタップインパーで終わります。

11番パー4のティショットはフェアウェイをキープし、残り157ヤードのセカンドはグリーンを捉えたものの、8.5mと長めのバーディトライとなります。速い難しいラインではありましたが、ナイスタッチで寄せてタップインパーでこのホールを終えます。

12番パー4のドライバーでのティショットは、比較的満足のできる内容だったのか、良いフィニッシュでフェアウェイの真ん中を捉えます。同じ12番のグリーン上でプレーしていたクリス・ストラウドがボギーを叩き、単独2位に浮上します。セカンドは左に引っ掛けてしまい、ショートサイドのラフに外してしまいます。左足下がりのダウンヒルでライも良くない第3打は下をくぐってしまい、グリーン手前のラフに止まります。そこから果敢に狙っていくも、カップの左を抜けてしまいます。返しの1.1mはしっかりと決めて7アンダーに後退も、ケビン・キスナーもボギーを叩き、1打差のままで2位タイとなります。

13番パー3のティショットはグリーン中央に着弾したものの右サイドの傾斜につかまり、グリーンからこぼれ落ちてしまいます。23m強のアプローチは距離感が合わずにショートし、3.1mのパーパットが残ります。このパーパットは右を抜けてしまい連続ボギーで2打差の単独3位に後退します。

完全にリズムが崩れたのか1オンを狙える14番パー4ではアイオンを握ったものの、左にまたも引っ掛け気味で、バンカーにつかまります。50m弱の難しいバンカーからのアプローチでは、上手く打ったものの距離が残るバーディパットとなり決めきれず、チャンスホールで伸ばすことができません。このホールでバーディを奪ったケビン・キスナーとの差は3ストロークまで開きます。

伸ばしたい15番パー5のティショットはフェアウェイを捉え、残り252ヤードのセカンドはグリーンには届かず手前のファアウェイから3打目となります。そこからパターで狙ったもののショートし、微妙な2.0mのバーディパットが残ります。このバーディパットを決めきれず、悪い流れのまま難関のグリーンマイルを迎えることになります。ケビン・キスナーはバーディを奪い、この時点で3位は変わらずも4打差まで開きます。

16番パー4のティショットはフェアウェイを捉えますが、残り206ヤードのセカンドはグリーンを捉えはしたものの14.6mの長いファーストパットとなります。ただ、先に打った首位のケビン・キスナーがラフからのセカンドを池に入れてダブルボギーを「叩き8アンダーに後退します。松山英樹のファーストパットはキツイ上り傾斜に加えて、切れる難しいラインでしたが、タッチを上手く合わせて1m以内に寄せます。このパーパットをしっかりと沈めて首位と2打差の3位となります。
またクリス・ストラウドがボギーを叩いたため、8アンダーがキスナー、7アンダーストラウド、6アンダーが松山英樹、5アンダーにデイ、ウーストヘイゼン、トーマスの3人となります。

177ヤードの17番パー3のティショットはジェイソン・デイがオナーで、松山英樹が2番目に打ちます。厳しいところに切られたピンを8番アイアンで狙いグリーン手前のバンカーにつかまります。少し悪いライからの2打目では1.4mと少し残したものの、これを決めて2打差の3位で最終ホールを迎えます。、

左にクリーク、右にバンカーが配置され難易度が高い18番パー4のティショットはフェアウェイを捉えます。この時点でクリス・ストラウドがボギーを叩き、松山英樹は2位タイに浮上します。残り153ヤードのセカンドショットはピン奥6.8mのバーディチャンスとなります。そして首位のケビン・キスナーはセカンドを左に曲げで、ボギーを叩き7アンダーに後退します。バーディパットは僅かにカップに届かなかったものの、6アンダーでプレーを終え、首位と1打差をキープしてプレーを終えました。

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship 2017_Matsuyama_R3

1バーディ、3ボギーと2つスコアを落とすラウンドとなりましたが、ビッグスコアの翌日という難しい日であることを考えれば、ダメージを最小限に食いとどめて優勝争いに残りました。

今日はショットも安定せず、ミスをしたときのボールのライも悪いことが多く流れが良くありませんでした。ただ、まだ勝利の女神が見放していないと感じられたのは、上がり2ホールでキスナーが3ストローク落としたことでした。

2アンダーくらいの選手まで可能性が残ることにはなりましたが、セッティングが厳しくなればケビン・キスナー、クリス・ストラウド、ジャスティン・トーマス、ルイ・ウーストハイゼンあたりが現実的な優勝争いの候補となります。

ビッグスコア翌日の難しいラウンドを3日目に終えましたので、サンデーヒデキに期待したいところです。

以下はホールアウト後のゴルフネットワークによるインタビューです。

(ティショットもパーオンも半分くらいしかなかった中での2オーバーはナイスプレーだと思うんですが?)

何も言えないような感じですね。

(我慢の一日でしたか?)

そうですね。ショットが思うようにいかない中で、パッティングも上手くストロークができなかったんで、どっちにもストレスがかかってしまい、本当に長い1日でした。

(パッティングでいうと今日のホールロケーションは山のテッペンだったり、すごい奥だったりしてたので、大変だったんではないですか?)

今日の朝起きてピンポジションを見た瞬間、「これは今日大変だなと思って、もう嫌だなって(苦笑)。」という感じだったんですけど、良いプレーができていれば3アンダーとか4アンダーが出せるピンポジションだったんですけど。ショットもアプローチも、特にアイアンが左右にブレていたんで、そこが苦しかったですね。

(後半になってティショットがフェアウェイに行っていたように思ったんですが。何か調整でたものはありましたか?)

ドライバーはどうなんですかね。感触がすごい悪い中で何となくフェアウェイに行ったなという感じなんですけど、それよりもアイアンが上手く行っていないのが。フェアウェイから打ってるんですけど、その気持ち悪さが。ティショットが真っすぐ行っているというよりも、アイアンがうまくいかないという方がストレスが溜まっていますね。

(1打差の最終日となりますが?)

プレッシャーは少なからずあると思いますし。ただ、自分のベストのコンディションでくれば、多分、そういうのも感じなくなると思うんで、それを感じているうちはまだまだと思います。明日の朝までにしっかりと休んで、スタートまでにバッチリという感じになればいいなと思います。

最終ラウンドは1ウェイ2サムとなり、松山英樹は最終組の一つ前でジャスティン・トーマスとのペアリングとなり、現地の午後2時35分、日本時間では7月14日午前3時35分にスタート予定となっています。

ROUND4:最終ラウンドを速報中

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最終ラウンドを速報しています。

# Par Par
1 4 505 右ドッグレッグで難関の一つである1番ホールのティショットはキャリーで309ヤードを出すロングドライブでフェアウェイをキープします。5アンダーでスタートした4位タイのルイ・ウーストハイゼンはボギーを叩いて後退します。残り188ヤードのセカンドショットはピン横1.3mのバーディチャンスにつけます。同組のジャスティン・トーマスがボギーを叩いて4アンダーに後退します。ファーストパットはカップの右を抜けてしまい決めきれずパー発進となります。
2 4 459 2番パー4のティショットは、昨日までの3番ウッドではなく、ドライバーを握るも左のラフにつかまります。残り138ヤードのセカンドショットはグリーン左のラフに少しこぼれます。そこからのアプローチは弱くショートしてしまい微妙な距離のパーパットを残すピンチとなります。同組のジャスティン・トーマスはミドルレンジのバーディパットを決めて5アンダーに戻します。松山英樹は1.9mのパーパットを決めることができずボギーで5アンダーに後退します。同じくクリス・ストラウドもボギーを叩き、キスナーが7アンダー、松山、トーマス、ストラウドが5アンダーで2位タイに並びます。
3 4 489 3番のティショットはドライバーで気持ちよく振り抜き、フィニッシュのバランスも良くフェアウェイをキープします。残り182ヤードのセカンドは7番アイアンで打ち、ピンに真っ直ぐ向かいますがフラッグにあたって横に跳ねてしまい長めのバーディパットとなります。5.2mのバーディトライはカップの右を抜けて、ここも決まらずパーに終わります。ジャスティン・トーマスはボギーを叩き4アンダーに後退します。
4 3 169 4番は面が複雑なグリーンを持つパー3ですが、ティショットはピン横あたりに着弾したものの、硬いこともあり跳ねて上の段まで転がってしまいます。9.8mと長く、段を越えたあと下る距離感の難しいファーストパットは、決めることはできなかったものの75センチに寄せてパーセーブします。この時点で首位と2打差の2位タイをキープします。
5 4 443 5番パー4のティショットはドライバーを握りますが、フェアウェイに一旦は落ちたものの転がって左サイドのバンカーにつかまります。残り134ヤードですが、ライがレーキでならした溝に埋まる良くないライからとなります。アゴも高い簡単ではないセカンドを上手く出したものの、グリーン手前のガードバンカーにつかまります。16.5mのバンカーショットから1.3mに寄せます。微妙な距離ではありましたが、これを沈めて5アンダーをキープします。最終組のクリス・ストラウドがバーディを奪って6アンダーとし、首位とは2打差を維持も、松山英樹は3位に後退します。
6 3 230 230ヤードと長いパー3ではティショットのフィニッシュがしっかりと決まり、カップの近くに着弾して2.8mのバーディチャンスにつけます。これをしっかりと決めて最終ラウンド初めてのバーディを奪い、スタート時点の6アンダーに戻し、首位と1打差の2位タイに浮上します。
7 5 522 難易度17番目でバーディ必須の7番パー5は、ティショットのフィニッシュ後に「カット」の声が出ますが、無事にフェアウェイを捉えます。320ヤードと距離も出たため、残りは203ヤードとなったセカンドショットは6番アイアンで打ちます。ややクラブが大きく、カットしきれなかったこともあり、グリーンを捉えたものの20mを越える長い距離のイーグルトライとなります。段を下ってフックする簡単ではないファーストパットは1.4mまで寄せます。微妙な距離のバーディパットですが、これをしっかりと決めて連続バーディで、7アンダーの首位タイに浮上します。クリス・ストラウドはボギーを叩き、キスナーと松山が7アンダー、ストラウド、ウーストハイゼン、トーマスが5アンダーとなります。
8 4 344 距離の短い8番パー4はアイアンを選択して、フェアウェイにレイアップします。ショットは次第に安定感を増しつつあり、フィニッシュもきれいに決まりだします。残り114ヤードのセカンドショットは奥に切られたピンを狙いますが、ラフにこぼれてしまいます。3打目はピンをややオーバーして1.5mと微妙な距離のパーパットとなりますが、これを決めて7アンダーをキープします。そして首位タイのケビン・キスナーが7番でセカンドを池に入れるトラブルとなります。結局、このホールはボギーに終わり6アンダーに後退し、松山英樹が単独トップに浮上します。
9 4 495 2ラウンド続けて、ギリギリのパーパットで凌いだ9番パー4のティショットは、少し左のファーストカットにこぼれます。残り188ヤードのラフからのセカンドは9番アイアンでグリーンを狙い、9.6mと距離は遠いもののパーオンに成功します。これよりも長いジャスティン・トーマスがロングパットを先に沈めて松山英樹と1打差に迫ってきます。松山英樹のバーディパットは決まらずパーで終わりますが、単独首位でハーフターンとなります。
10 5 601 10番パー5のティショットではジャスティン・トーマスが左に大きく曲げますが、木に当たってファエウェイに戻ってきます。松山英樹はフィニッシュでバランスを崩しながら左に行くのを抑えてフェアウェイをキープします。298ヤードのセカンドショットは3番ウッドでグリーンを狙いますが、ショートサイドでダウンヒルの難しいバンカーにつかまります。ここは無理に狙わず、冷静に大きめに打ちます。このバーディパットをねじ込んで8アンダーに伸ばします。クリス・ストラウドが9番でバーディを奪って7アンダーに伸ばしますが、単独首位をキープします。この後、ジャスティン・トーマスが一旦はカップの縁にとまったボールがこぼれ落ちるバーディで、1打差の2位タイでついてきます。
11 4 464 11番パー4のティショットはフィニッシュのバランスも良く、ジャスティン・トーマスと遜色ない飛距離でフェアウェイをキープします。残り151ヤードのセカンドショットはピン右横のファーストカットにこぼれます。7mのアプローチは積極的に狙っていた結果、少しオーバーし、微妙な1.3mのパーパットを残します。これを外してしまい7アンダーに後退し、キスナー、トーマス、ストラウドと4人が並ぶ首位タイとなります。

12 4 466 12番パー4のティショットは左のラフに少しこぼれてしまいます。この時点でフラチェスコ・モリナリが15番でバーディを奪い、5人が7アンダーに並ぶ大混戦となります。松山英樹のセカンドは残り163ヤードの、ラフの良くないライからでフライヤーとなり、グリーンを大きくオーバーしてしまいます。左足下がりの簡単ではないラフからの3打目はボールの下をくぐり、ラフから脱出できません。4打目では上手く寄せて何とかボギーにとどめます。11番でキスナー、ストラウドがともにボギーを叩いたため、松山英樹は1打差の3位タイに後退します。首位タイにモリナリとトーマス、3位に松山、キスナー、ストラウド、パトリック・リードが並ぶ混戦が続きます。
13 3 208 13番パー3のティショットは右に出てしまい、再びピンチとなります。ライは悪くないところから24mのアプローチでしたが、スピンがかかりすぎてしまい、簡単ではないパーパットが残ります。これを外して3連続ボギーとして5アンダーに後退します。チップインバーディを決めたジャスティン・トーマスが8アンダーに抜け出し、3打差の5位タイに後退し残り5ホールとなります。
14 4 301 1オンが狙える14番パー4は3番ウッドを握り狙います。僅かにグリーンには届きませんが、フェアウェイの真ん中を捉えます。急な下り傾斜で、ピンが手前に切っているため、のため落とし所が狭いアプローチとなりますが、ロブショットで75cmに寄せてバーディを奪ってバウンスバックし、首位と2打差の3位タイに戻ります。
15 5 558 難易度が一番低くバーディ以上が必須の15番パー5のティショットはフェアウェイを捉えます。残り236ヤードのセカンドショットは4番アイアンで狙いますが、右に大きく曲げてしまいます。この時点でモリナリが6アンダーでプレーを終えて、クラブハウスリーダーとなります。3打目が非常に難しいアプローチとなるのですが、ピン手前3.6mのバーディチャンスにつけます。これをしっかりと沈めて連続バーディで、ジャスティン・トーマスに1打差の2位タイに浮上します。
16 4 519 難関グリーンマイルの1ホール目となる16番パー4はティショットを右に曲げてラフにいれてしまいます。残り198ヤードのセカンドショットはフライヤー気味でグリーンをオーバーします。あわや池かと思われましたが、何とかラフにとまります。そこから上手くうったものの少しショートし、1.5mのパーパットとなります。これがカップ蹴られてしまい、痛恨のボギーで首位と2打差の4位タイに後退します。
17 3 221 17番パー3のティショットはジャスティン・トーマスがオナーで4.5mのバーディチャンスにつけます。内側につけたい状況でしたが、グリーンを捉えたものの16mのロングパットとなります。これをナイスタッチで寄せたもののパーに終わり6アンダーのままとなります。一方、ジャスティン・トーマスはこのバーディパットを決めて、松山英樹は3打差の3位タイで最終ホールを迎えることになります。
18 4 500 先に打ったジャスティン・トーマスがバンカーに入れたため、微かな望みをかけて打つことになったティショットは無情にも左のクリークにつかまってしまい、この時点で優勝は絶望的になりました。フェアウェイにドロップしたサードショットはピンをさす素晴らしいものでしたが、奥のラフにこぼれます。そこからのアプローチは決まらずボギーでプレーを終えました。

最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

PGA Championship 2017_Matsuyama_R4

5バーディ、6ボギーと一つスコアを落とし、首位とは4打差の5アンダーで、5位タイでの終戦となりました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は55.56% (10/18)とショットが安定せず、ティショットの貢献度が0.189、アプローチショットの貢献度が0.404にとどまるなど、ショットが安定しなかったことが、後半にボギーが多くなる原因となりました。

また勝負をかけたところでのグリーン周りのアプローチ、そして2.0m以内のパットを決めきれなかったことが響きました。

優勝したジャスティン・トーマスは10番でティショットを大きく曲げても木に当たってフェアウェイに戻り、バーディパットがカップの縁にとまってもこぼれ落ちるというツキも相手にありました。

ジャスティン・トーマスに再び阻まれたのは悔しいところですが、本格的な優勝争いに身を投じる初めての経験となりました。この経験を活かして、来年の四大メジャー制覇につなげてくれることを期待しています。

なお、コメント欄は8月20日午後10時まで開放予定です。

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82 Responses to “松山英樹はメジャー制覇ならずもトップ5フィニッシュ|全米プロゴルフ選手権2017の全ラウンド結果速報”

  1. まんちゃん より:

    初めてコメントします。
    いつも速報を楽しみに、他の記事は興味深く読ませていただいています。

    今回の記事にある、日本語で松山さんにコンタクトをとるギャラリーという内容を見て、とても素晴らしいことだなと思いました。

    またいままでもそうだったんでしょうが、本当に世界で認められてきたんだなと実感させられました。

    別のニュースで、先週の優勝会見のとき日本国旗の位置が真ん中に来るように意識していたという話を見て、もっともっと応援しようと思ってます。日本の代表ですもんね。

    これからの更新も楽しみにしています。
    長文すいませんでした。

  2. 年イチゴルファー より:

    golfさん、今週も開放ありがとうございます。
    今シーズンのメジャー最終戦はショット、パット、アプローチ、体調、メンタルともに今までのメジャーの中で最高の状態で戦えそうですね。メジャー初制覇に死角無しと言いたいところでした。しかし思わぬところに刺客が現れました。このペアリングだけは避けて欲しかったのが本音です。PGAが与えた新たなる試練なのでしょうか?
    今の松山選手のメンタルコントロールなら全然問題無いと思いますが、一抹の不安がよぎります。このおかげでfuetured groupにも選ばれ無かったので、初日のプレーが生の映像で観られないのも残念です。
    でも必ずやってくれると思います。初日のパターにも注目ですね。
    golfさんも忙しくなると思いますが体調を崩さぬようお気をつけて、その時を待ちましょう。

  3. golf より:

    イアン・ポールターと同組であることを心配されている方がいるかもしれません。私があるところから得た情報では、あの騒動の後、2人は良好な関係になっています。心配しなくても大丈夫だと思います。
    取り急ぎ必要な内容だけコメントさせていだきます。

  4. 八太郎 より:

    こんにちわ golf さん。
    WGC-フリジストンの余韻がまだ冷めやらぬのに・・・、今シーズン最後のメジャー ” 全米プロ “のカウントダウンが聞こえてきましたネ。
    WGC-B-I 最終日の圧巻プレーにて松山プロの注目度も最高点に達し、色々な評論家やコメンテーターも一気に増えたこともあり、golf さんとしては、そのニュースの収集 & ブログへのホット情報 UP etc. ほんの一時の休息すら取られていない事が本当に良く判ります。
    いつも golf さんのこのサイトから多くを学び & お会いしたことも無いサイトファンの方々とも共通の歓びをシェアーさせて頂いておりますが、松山プロが活躍すればするほど golf さんの健康維持を阻害しているのでは・・・とも思ってしまうくらいハードとなっているように伺えます。
    今週の ” 全米プロ ” に引き続き、月末から来月にかけてはプレーオフシリーズへとつながっています。正に 9 月末のプレジデンツカップまではホッと一息つく暇もないのが現状かと想像しますので、口先だけと思われるかも知れませんが充二分にご自愛下さいませ。陰ながらエールを贈らせて頂きます。。。

  5. ACE より:

    golfさん、今週もコメント解放ありがとうございます。今回注目組からはずれている件、う~む・・という感じですね。ポールター選手に関しては私ももう何も心配していませんが、今旬な他の組み合わせの比べると?な気持ちが強くなり、PGA of America ・・何なの??っと釈然としません。今や世界ランク3位の選手なのに・・・
    2年前にほぼトップスタートにされた時はクラブプロとも一緒で、その時にもgolfさんと組み合わせ時間の話をした覚えがありますが、日本のTV放送との兼ね合いもあるのでしょうという話で落ち着きましたよね。今回も久々放映のフジテレビと関係があるのでしょうか?
    まぁプレジデンツカップ副キャプテンのエルス選手と一緒ですし、天候が荒れる予報なので、早い方がよいでしょうから、初日はショットラ応援になってしまいますが、熱い声援を送りたいと思います。
    今日は練習ラウンド中継もありますね。放映時間にうまくはまって密着してくれますように☆
    松山選手・・・live fromでは一気に落ちたなんて言ってましたが、疲れもあると思います。少しづつギアを上げてくれると信じています。
    今週も宜しくお願いします。

  6. 世界のMATSUYAMA より:

    golfさん、応援の皆さん何時も有難うございます。
    組み合わせの件は私も釈然としません。でも、この組み合わせは松山選手の優勝が決まる前の発表なので、逆にPGAとしてはしまったと思っているのでは、、、
    ポールターの件も松山選手が事件の翌朝、練習中のポールターの元を訪ねて、謝って和解してますので、全く気にしなくて良いと思ってます。

    それよりも、WGC-BIでの最終日18番のティーショット直後に「HIDEKI!!」という歓声と共に「フォァー!!」というヤジのような声も聞こえたように思えます。
    世界で戦う事の厳しさを知った気がしました。
    そう云えば2勝目のフェニックスのファウラーとの闘いの時も、「USA!USA!USA!」コールが凄い中で勝利しました。
    だから松山選手は何時も最後まで残って練習をして頑張っているのかと思うと、日本からもっともっと応援をしなければならないと思っています。

    頑張れ!世界のMATSUYAMA

  7. golf より:

    皆さん、コメントありがとうございます。
    まずイアン・ポールターの件ですが、情報を下さった方に迷惑がかかるので、あまり詳しく書けないのですが、松山英樹本人とポールターともにシコリは残っていません。なので、全く心配はありません。
    組み合わせの件は、去年もACEさんとやりとりとした時と同様に、放映権を買った日本のテレビ局の意向が反映されたスタート時刻なのかなと思います。Featured Groupに入っている選手たちのような時間帯にすると、放送時間内に入り切らない可能性が高いので。
    ACEさんが仰っているように、天候が荒れる予報なので、個人的には早い時間帯のスタートのほうが次の日に持ち越さずにすむ可能性が高くなるので、悪くないのかなと考えています。
    後は人種差別的な声という件については、残念ながら完全に無くなることはないと思います。アメリカの抱えている闇の部分で、いまだにタイガー・ウッズに、そういう言葉をネット上で浴びせる人たちもいます。先日はテニスやMLBでも人種差別的なことが取り上げられていましたが、かなり根深いので簡単にはなくなりません。
    ただ、松山英樹と日本語でコンタクトしようと翻訳アプリを使う人がいるように、全く気にしない人たちもかなり多くいます。しかも真摯に努力し、結果を残している人には敬意を払うという人もかなりの数になります。残念なことではありますが、日本人としてアメリカでプレーする以上は避けることができないので、そういった声を発奮材料にしていきながら、心ある人たちの声を力にしていくことが大切なのかなと思います。
    アメリカで暮らしことがある身としては、彼がここまでアメリカにファンができ、アメリカの専門家たちに認められていることが凄いことだと思います。日本人プレイヤーがPGAツアーを圧倒することが今までになかったことなので、それを許容できるようになるのに時間が必要なアメリカ人もいるのだと思います。
    松山英樹はメジャーで勝つことに集中していると思います。私たちもそうであれば良いのではないかなと思ったりしています。

  8. 北京在住 より:

    golfさん、先週に引き続き今週もコメント欄の開放ありがとうございます。このプログは松山プロ応援団のよりどころですので本当に感謝感謝感激です。またgolfさん、松山プロ応援団の皆さんと一緒に全米プロ優勝の喜びを分かち合いたいです。いよいよまもなく今期メジャー最終戦「全米プロ」が開幕ですね。また眠れない楽しい時間がやってきますね。松山プロも先週のWGCブリジストン優勝の余韻を味わう時間を惜しんで早々の現地入り・下見・練習といつもの修験僧のような松山プロの姿が目に浮かびます。今回の注目は使用するパターがなにか?です。先週のWGCブリジストンの松山プロがある意味仙人にような一種の悟りが開けたゴルフが出来れば間違いなく「全米プロ」を取れると信じています。「勝ちたい気持ちを抑える」「ミスしても怒らない」「自分を信じて一喜一憂しない」「周りを気にせず自分が出来ることを一途に実行する」これらはこのところ一緒に行動している先輩、谷原プロがいいメンタルコーチになっているんだろうと想像しています。きっといいピーキングで全米プロが迎えられると思います。頑張れヒデキ! golfさんもまた夜を徹してのプログアップ大変ですが、お身体ご自愛頂き、休むときには休んでくださいね。いつもありがとうございます。

  9. マーク より:

    golfさん、今週も宜しくお願いします。
    松山の初日、6バーディ、5ボギーの1アンダー。何だか先週と似てませんか?雰囲気ありあり、と感じるのはワタシだけでしょうか。
    明日以降、楽しみにしたいと思います。

  10. KENT より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。またプレーの詳細についてありがとうございます。
    連戦での全米プロ出場なのですが、メジャー初制覇の期待を背に初日としては、まずまずのスタートのように思います。
    ペアリングの件は、応援団の皆様も ? を感じているのは自然な事だと思います。ましてPGA公式サイトのパワーランキング1位であるのに、なぜなんだろうと感じます。
    先週のWGCブリジストンの優勝で、マスコミ対応を含めて疲労も蓄積しているだろうと推測します。
    しかし既に世界のMATSUYAMAなので、本人には慣れてもらうしかないかなと思います。自分を客観視できる事とすばらしい鈍感力など彼の才能は、世界が認める領域にあるようです。
    自宅ではゴルフネットワークを視聴できないので、BSフジで午前3時より応援します。
    golfさんの大会の事前データなども確認し、本当に楽しませていただいています。
    サイトに集う応援団の皆様とこの全米プロを楽しみ、メジャー初制覇を喜びたいと思っています。
    golfさん、よろしくお願いいたします。

  11. とおる より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。先週に引き続き、松山選手の応援団の方々とこうやって連携をとれることをうれしく思います。
    先週の疲れもあり、昨日は練習ラウンドを行わなかった割にはアジャストしてきたのでやはり世界トップ5の実力だな!と感心してみておりました。
     先週のブリヂストンの初日と同様に出入りの激しいゴルフで6バーディ、5ボギーのスタートです。ただ、先週と異なり圧力や期待などは明らかに違い、また疲労もまったく異なるものの割には15位タイスタートは悪くないと思います。
     あとやはり思うのがスポーツ紙やマスコミなどの報道がやはり大体的にはならず、過小評価されているようにおもえてなりません。
     このような偉大な若者で謙虚かつ懸命に生きている彼の生きざまをもっと報道してほしいと思っています。
     トップは4アンダーまで伸ばしていますが、毎日アンダーパーを出せるようなコースでもないでしょうからじわじわと追い上げていってほしいところです。
     golfさん、お身体ご自愛ください。倒れられたら代わりがいないのは松山プロだけではなくgolfさんもですから。。。
    よろしくお願いいたします。

  12. golf より:

    北京在住さん、とおるさん、KENTさん、マークさん、コメントありがとうございます。

    ホールアウト後のインタビューを見ていると、本当に余裕がある考え方、受け止め方ができるようになりつつあるのだなと感じました。元々、技術に関しては世界トップクラスにありましたので、ピーキングと先走り気味になってしまうメンタルのコントロールが残された課題だったように思います。ピーキングに関してはまだまだ研究の余地がありそうですが、メンタルコントロールに関しては良い方向に熟成していっているような気がします。技術や体格だけでなく、2013年のプロ転向時とは精神面が大きく異るような気がします。
    お気遣いありがとうございます。なんとか体調を整えて、更新を継続できるようにしていきたいと思います。松山英樹という選手は20年に一人というレベル以上で、もしかしたら50年に一度というような一生に一度お目にかかれるかどうかという選手かもしれません。そういった選手を応援できることは幸せなことだと思います。一人でも多くの人に松山英樹の素晴らしさと凄さを伝えていければと思っています。また、明日からも応援頑張りましょう!

  13. 北京在住 より:

    golfさん、いつもプログアップありがとうございます。3~5番の3連続ボギーのあと、6番のロングパットの寄せはお見事、更に7~9番での3連続バーディーは、いやぁ~鳥肌が立ちました。9番の16mはジャストタッチのバーディー奪取、圧巻です。ショートパットはよほどグリーンが難しいんでしょうね。完全に読み違いもあったみたいですし。新マレットタイプはロングパットの距離感合うんでしょうね。結果、出入りが激しい一日になりましたが、結果を見れば6バーディーですのでピーキング自体は継続できてると思います。松山プロなら2日目以降でアジャストしてくると思うので本当に楽しみになりました。golfさんが言われる通りコメントからメンタル面の成長速度が凄いです。普通3連続ボギーなら切れますよね(笑)。また今日も眠れない楽しい時間が待ってます。皆で「ワナメーカートロフィー」をうれしそうに恥ずかしそうに掲げる松山プロを想像して応援したいです。「頑張れヒデキ!」

  14. 入門篇 より:

    golfさん

    コメント欄の開放ありがとうございます。また皆さまと一緒に応援できて嬉しくてしかたがありません。

    昨夜はPCでゴルネプラスを見ていましたが、いつの間にかものすごい数のギャラリーになっていて驚きました。その中で闘っている松山選手には本当に頭が下がります。強いですよねえ。

    最終ホールでは、ポールター選手に話しかけられて笑顔で会話していましたが、なにか面白い話題でも振られたのでしょうか?

    今週もgolfさんの水先案内で、最後までワクワクとドキドキを楽しみたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  15. しゃちくん より:

    golfさん、初めてコメントします。

    松山英樹の内容からはそれてしまうので恐縮ですが、人種差別のこと、コメントされていましたが、私もアメリカ在住で、逆にマイノリティの人たちが、自分たちの利益のために「あれは人種差別だ」と訴えて暴利をむさぼろうとする嫌いもあります。「人種差別」という言葉はある意味、伝家の宝刀なので、そう言われてしまうと何も返しようがない、という世界があります。「この人、痴漢です」と同じか、それ以上のパワーがあります。

    それと、日本の女子プロでも、韓国人プレイヤーが優勝したり上位を独占したりすると、差別ではありませんが、そういうニュースが流れてしまうところもあります。日本人横綱、というのもそうですね。これは、アメリカだからとか、関係ない気がします。

    なので、golfさんがおっしゃられたとおり、松山もこのような環境の中で、戦っていくしかないところはあります。でも、アメリカは日本より、多様性に関しては寛容なので、松山ならそんなに気にならないだろうとは思います。実際に、リッキーの時の「USA!」コールを、自分の力に変えてたくらいですから。

    とにかく、松山にはこの調子で、メジャー、フェデックスカップと連取して、アジア人初のワールドランク1位を奪取して欲しい、と思います。

  16. とおる より:

    golfさんお疲れさまです。

    やはり先週と同じく2日目から調子をあげてきましたね。

    中断後の集中力の持続もすごかったですね。前半のショットの調子からは「今日はどうかな?」と思いましたが、パーを拾っていくのに
    貫禄すら感じました。

    明日からはできれば1日3アンダー程度出してもらえれば十分優勝は可能かと思います。
    また明日からもよろしくお願いします。

  17. ACE より:

    golfさん、速報ありがとうございます。これから出かけなければならないのですが(←すでに遅刻気味^^;)取り急ぎ投稿させて頂きます。今日はティーショットがばらつくにもかかわらず完璧なパッティング・・・SGPは間違いなく自己最高ですよね。マーティン会長が興奮を抑えきれずつぶやき続けています((笑))
    途中の「hideki is making putts」のGIFが最高でした。
    インタビューも冷静に答えていますし、大舞台での優勝争いに向けてのメンタルコントロールも意識的にしっかり出来ているように思えます。まずは明日ですね。今までの沢山の試合でなかったツキを今週すべて払い戻してもらえるよう神様にも祈ってきますね。まだ半分、されど半分。過去15年の全米プロにおいて2日目にボギーなしで64以下で回った選手は2人・・いずれも優勝しているそうです!HIDEKI頑張れ!!!

  18. 八太郎 より:

    golf さん、第2ラウンドお疲れ様でした。
    今日も松山プロ圧巻の 7 バーディ & ノーボギー プレー。本当に感激 Good Morning です。
    すぐ後に復活 J・DAY がヒタヒタと追いかけてきているのが唯一気になりますが、明日からの決勝ラウンドも取りこぼし無いラウンドを望むばかりです。

  19. ジャッキー より:

    Golfさん、アップはや~い!

    否が応でも期待が高まりますね!

    Go, Hideki!

  20. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    golf さん、今回も早々と、アップを有り難うございます。

    私事では、ありますが、お盆でとても忙しくゴルフに集中できません。

    golf さんの詳細な経過に感激しています。
    あれよあれよと言う間に1位までかけ上がっていましたね。

    あと、2日、雑音に捕らわれずに
    自分のゴルフに集中してほしいです。
    メンタル面も、何か達観したようで、いい結果が出ていて嬉しいかぎりです。
    優勝期待しています。

    golf さん、皆様のパワーもアメリカにきっと届いていますよね。
    あと、2日、全力応援!

  21. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございます。先週のWGCブリジストン最終日61の続きのような圧巻のプレーでした。
    雷雨の中断もあり、BSフジからゴルフネットワークで再開後の応援をしていましたが、集中力を切らすことなく15番 17番のバーディーはさすが英樹という内容でした。
    18番もおしいパットで単独首位になれませんでしたが、予選ラウンドとしては申し分ない内容です。
    いよいよメジャー初制覇に視界良好ですが、ここにきてのデイがスコアを伸ばしてきています。
    実績からするとルイ ウェストヘーゼンのプレーも気になるところです。
    明日の3Rは、いつも松山のプレーに徹してくれればと思います。プレー終了後のプロキャディー スギちゃんのインタビューでも、攻めるのか守るのかは状況によって選択していくようなコメントをしているように、スコアボードを確認してプレー内容も変化できる柔軟性がもあります。
    明日も王者のゴルフを魅せてくれることを願っています。
    松山応援団の皆様、決勝ラウンドの二日間は日本のゴルフの歴史が変わる日でもあるかもしれません。
    頑張れ 英樹 !

  22. マーク より:

    松山来ましたね、先週より早いペースで。
    まだ2日目だからわからない、という不安よりも、3日目以降どれだけ伸ばすのか、という期待のほうが大きく感じてしまいます。
    これから決勝のスタート、楽しみにしたいと思います。

  23. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございました。あまりにも色々な事がおきました。重苦しい一日でしたのに、終わってみれば1打差でフィニッシュです。今日の状態で+2はよく堪えたと思いますし、さすが世界ランク3位の実力とも思いました。
    ものすごく暑そうで気力も体力も大変消耗しましたね。ゆっくり休んでもらって明日のカムバックに期待したいと思います。松山選手は2日続けて調子があがらない事は少ないですし、最終日に強いですから、今日の踏ん張りば明日必ず生きると思います。明日はトーマス選手と一緒になりましたね。何か毎回縁のある人との優勝争いになります。最終組のひとつ前で、後続にプレッシャーをかけてもらいましょう。
    しかしグリーンマイルの怖いこと怖いこと。明日はどんな形で16番に入るのでしょうか。期待と不安でいっぱいですが、サンデー英樹が来る事をひたすら祈ります。GO!HIDEKI!!

  24. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    今日は松山プロも重たいラウンドでスコアを二つ落としましたが、トップ争いしている他のプロも同じように伸ばしきれずに終始。 3 日間を終えてトップの K・キスナーとも僅か 1 打差。
    松山プロ自身ストレス溜まるラウンドだったろうけど・・・本当にこのコースの落とし穴は半端ではないのが、よ~くッ解りました。
    明日最終日は、自力がある者が必ず勝つようなコースなので、松山プロの真骨頂を発揮し、メジャー初制覇を信じています。
    golf さん、明日こそ祝杯をあげましょう。

  25. マーク より:

    松山の3日目、やはりゴルフは難しいということを改めて気づかされました。覚醒した松山ならどんなコースでも関係ないのかと思い込んでましたが、間違ってました。。
    ティショットも安定してませんでしたし、アイアンも曲がってましたね。パターのタッチも微妙にショートが多かったような気がしました。松山も人間なので、常にパーフェクトではないですよね。。
    さてスコアは2つ落としましたが、それでも首位キスナーとは1打差。やや混戦模様の様相となりましたが、先週のような最終日を期待したいです。

  26. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様3日目お疲れ様でした。

    今日の苦しみが松山英樹を更に強くし、明日にはメジャーを獲得してくれることと信じたいです。

    最終日は、ゲン担ぎで、ファイヤーストーンの練習日に松山英樹からサインをしてもらったレプリカのキャップをかぶって応援しようと思っています。

    家族からは呆れられるでしょうけど。

  27. あっきい より:

    golfさん、お疲れ様です。
    松山選手の3日目とても苦しいゴルフでしたね。
    生命線のショットがあれだけぶれればチャンスにつくことも少なくピンチの連続でした。
    なんとかしのいでしのいでスコアは落としましたが1打差で最終日です。
    あの内容で1打差2位は凄すぎますね。
    それにしても上がり3ホールは本当に厳しいですね。
    今日のファウラー、キスナー、デイをみていると本当にセーフティーなリードはなく、最後の最後までわかりませんね。
    最終日が伸ばしあいになるのか我慢比べになるのかわかりませんが、最後まで頑張ってほしいです。

  28. golf より:

    みなさん、コメントありがとうございます。
    いよいよ最終ラウンドとなりました。第2ラウンドの好スコアは曲げても木に当たってハザードに行かなかったり、仮設テントで救済を受けてライが良くなったりなど、運が味方していました。第3ラウンドはその幸運のバランスをとるかのように、細かいところで流れに乗れなくなる要素が積み重なりました。調子も良くはありませんでしたが、第3ラウンドはややツキもありませんでした。しかし、上がり2ホールのキスナーの乱れたことで、粘って耐え続けたことが活きてきました。
    上がり2ホールでキスナーは3打、ストラウドは2打落としましたので、あまり良い流れで最終ラウンドを迎える感じではありません。どちらかと言えば、最後に良いパーセーブをしたウーストヘイゼンや、松山とプレーすると好調なことが多いジャスティン・トーマスの方が怖いかもしれません。
    ただ、松山英樹が本来の力を発揮できれば、他の選手の動向に関わらず勝てるような状況だと思いますので、何とか自分自身に打ち克ってワナメーカートロフィーを手にしてもらいたいです。
    明日が歓喜の日となることを願いながら、深夜、早朝からしっかりと応援していきたいと思います。

  29. ジャッキー より:

    夕べはリラックスしてゆっくり休めたでしょうか。まだ就寝中だと思いますが、リフレッシュ出来ているといいですね。

    もう祈ることしか出来ません。実力が発揮出来ますように。

    Go, Hideki!\(^o^)/

  30. ノアちゃんのママ より:

    おはようございます!
    旅先にて 情報が少ない中
    松山pの歴史的な瞬間を
    golfさん、皆様と過ごせる事を願いながら
    私の一日が始まりました。
    応援頑張ります!

  31. マーク より:

    残念!のひと言。後半11番以降、何かが彼の中に現れたのでしょうね。
    メジャーは来年までお預け。とりあえず、PGA年間チャンピオンと世界ランク1位を目指してもらいましょう。

  32. ジャッキー より:

    Golfさん、先週に引き続きお疲れさまでした。

    やっぱり涙がこぼれてしまいましたね。私も泣けてきました。

    先週の優勝もあり、ショットも上向いてきたし、連戦で優勝の確率は本人も周囲も高いと信じていたと思います。
    やはりプレッシャーでしょうか?
    私にはみかけほど松山くんのメンタルが強いようには思えないのですがいかがでしょうか。昨日だって練習しないでリラックスすれば良かったのに、って思います。

    誰もが認める努力は来年にはきっと実ると信じます。

    まだ今年もいくつかのタイトルが残っているので頑張ってくれることでしょう。

    それにしてもJトーマスは天敵ですね(-“”-;)

  33. ノアちゃんのママ より:

    先走りました!
    残念でしたが やはりマスターズで優勝!
    暑過ぎ?熱すぎました。
    焦らずに待ちましょうね!
    松山p golfさん お疲れ様でした!
    ありがとうございました!感謝!

  34. 入門篇 より:

    golfさん、4日間ありがとうございました。

    こんなに力を入れて応援できたのも松山選手のおかげです。

    世界ランク1位(今回の結果を受けて2位に返り咲くんですね)、年間チャンピオン・・・自信をなくすことなく進んでほしいと願っています。

    次が楽しみです。

  35. ゆみ より:

    Golfさん
    初めてコメントします。こちらのHPは毎日楽しく拝見しており、Golfさんの的確な分析と膨大な情報にはいつも感謝しております。
    またこちらに集う方々の松山Pを想う気持ちにもいつも感動しております。
    今回優勝はできませんでしたが、本当に感動を与えてくれてありがとうごいいたいです。
    私がTVで観る松山Pの涙は2年目のマスターズの最終日のインタビュー以来でした。それから数年の月日が流れ、PGAツアーで逞しく成長している松山Pですが、まだ25歳の若者なんですね。今日の涙を思うとこちらも泣けてきて仕方ありません。でもこの悔しさがきっとさらに成長させてくれると思い、これからも応援をずっとしていきたいと思います。私は松山Pの無邪気な笑顔が大好きなので、近い将来メジャー優勝して、嬉し涙を流した後の最高の笑顔が見たいと心から思います。Golfさんも体調にはお気をつけてください。いつも本当にありがとうございます。

  36. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    悔しい結果になりました。レックスさんの前でしゃがみこんでしまった松山選手を見て私も泣いてしまいました。
    本当に正真正銘の優勝争いを3日目から繰り広げ今日も一時はトップに立ちました。この経験は必ずこの先のメジャーに活きますね。人一倍努力をする松山選手には必ず必ず結果がついてくると思います。
    今日もうだるような暑さの中の戦いでした。JTは本土で勝てないといわれていましたが、大きい勝利を手にしました。マレーシアで強いJTですので、こういう気候が得意なのだと飲み込むことにします。
    同世代の争いが激化してきましたね。次は松山選手の番だと思います。これからもずっと応援していきます。
    golfさん今週もありがとうございました。

  37. シングルプレイヤー より:

    おはようございます。
    golfさん 2週にわたりコメント解放有難うございました。お疲れ様でした。メジャー制覇ならず、またしてもジャスティン・トーマス選手に阻止され残念です。でも、ジャスティン・トーマス選手も10番での木に当たり・最後のパットが待って転げ落ちカップインするラッキーもあり、そのラッキーをばねにして後半確実に伸ばして行く強さは隙を与えてくれませんでした。この強さがメジャー制覇に必要なのでしょうね。
    5位と上位で終えて来年の出場権も確保し立派な成を残しているのにもかかわらずもやもや感が残り残念な気持ちにさせる松山選手はやっぱりすごいですね。次は、まず年間チャンピオンを目指して頑張ってもらいたいです。来年のことになりますがマスターズでメジャー初制覇して欲しいですね。

    これからは年間チャンピオン・世界ランク一位・来年のメジャー制覇目指して応援していきましょう。

    gorfさん、皆様お疲れ様でした

  38. KENT より:

    golfさん更新ありがとうございます。本当に残念な結果になってしまいました。10番でトップになったので、ここから後続を突き放すと思っていたら、まさかの3連続のボギー。それでも短い14ホールで勝負のスプーンでのショットでバーディとして、更にロング15番もバーディで、優勝のトーマスを追いかける姿は、まだ諦めていませんでした。
    しかし、今日のトーマスには運があったように思いました。
    インタビューで初めて松山英樹の涙を見ましたが、彼の悔しさが大きかったのでしょう。期待も大きかったので、本当に一打一打を集中してプレーしていました。
    今日は最後まで、松山英樹のプレーをしてくれたように思います。
    今日の涙で、益々 松山英樹が好きになりました。
    日本の期待を背負っているから、周囲も驚くほどの練習量をしているのだと思います。メジャー制覇は必ずできる実力なので、その日を待ちましょう。 
    ありがとう 松山英樹

  39. ニャン丸 より:

    悔しいの一言ですね…

    現在間違いなく世界最強の状態で乗り込みながらもメジャーの重みでやはり自分のプレーが出来なくなってしまった、というかサンデーバックナインに余力を残しておけなかった印象です。

    部外者の私からすると単体のメジャータイトルより、年間賞金王、年間王者、世界ランク1位の方が真の強者の称号として価値があると思っています。(もちろん複数のメジャータイトルホルダーが最高です)

    ここで松山にはしっかり切り替えてプレーオフシリーズを戦ってその称号を手に入れて欲しいと切に願いますが、本人の緊張の糸が切れてしまわないか、少し心配ではあります。

  40. golf より:

    マークさん、応援お疲れ様でした。
    バックナインにトップで入って、10番までは単独トップだったので、後8ホールまで迫りました。来年の4月まで待つのは本人は辛いかもしれませんが、また頑張ってくれると思います。
    次は切り替えてフェデックスカップ(FedExCup)プレーオフですね。

  41. golf より:

    ジャッキーさん、応援お疲れ様でした。
    普通のトーナメントやWGCではコントロールできていましたが、メジャータイトルがかかってきた時には、勝ちたい思いをコントロールしきれなかったように思います。強い思いがコントロールしきれなくなる時に見られるものが幾つか目につきました。普通の優勝争いではコントロールできるようになってきていますので、後はメジャーでこういった経験を積み重ねていくことだと思います。
    トーマスに負けたのは悔しいですね。同組となった時点で、正直言って嫌なペアリングになったと思いました。松山英樹に対して苦手意識をもたない、競り勝った経験のある数少ない選手だったので。よく頑張ったと思います。また来年ですね。おつかされまでした。

  42. 北京在住 より:

    golfさん、更新ありがとうございました。残念で悔しい結果になりましたが、調子が思ったように上がってこない中でサンデーバックナインでの3連続ボギーのあとの2連続バディーと決して試合をあきらめない姿は必ずや報われるときがくると信じています。18番ホールのティーショットでウオーターハザードに入れてしまったあとの第3打はピンに一直線に向かって直接入れと願いましたが、あのあきらめない気持ちはきっと次に活きると思います。今回の松山プロの涙が、今度はうれし涙になりますように祈りたいと思います。まだまだ今シーズンは終わりません。プレーオフ、プレジデントカップもありますので、年間チャンピオン、世界ランク1位を狙って欲しいですし、この悔しさは来年年間グランドスラムを達成してくれると信じています。これからもずっとgolfさん、皆さんと一緒に松山プロを応援していきたいと思います。golfさん今週もお疲れ様でした。本当にありがとうございました。お身体ご自愛頂き、ゆっくりお休み下さい。

  43. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    着実にステップを踏んで、ある一点を過ぎると面白いように勝ちだすのが彼の特徴です。もうちょっと経験が必要だったのでしょう。メジャーのサンデーバックナインでの熾烈な優勝争いの経験が。来年に活きてくると思います。応援おつかされまでした。

  44. golf より:

    入門篇さん、おつかされまでした。
    メジャーでのトップ5フィニッシュを悔しい結果と言える選手が現れたのは凄いことですよね。本当に松山英樹には感謝するしかありません。
    そうですね。あまり考えすぎずに頑張っていってもらいたいです。今回は彼の順番ではなく、トーマスの順番だったみたいなので。彼に良い流れがありました。
    まだ25歳です。来年頑張ってもらいましょう。おつかされまでした。

  45. golf より:

    ゆみさん、はじめてのコメントありがとうございます。そして応援お疲れ様でした。
    順位は5位でしたが、2位となった全米オープンよりも遥かに内容の濃い最終日だったと思います。息の詰まるようなメジャーでの優勝争いまでは経験していなかったので、サンデーバックナインをトップで迎えたことは、今後の財産になると思います。今回は残念でしたが、これまでも悔しい思いを力に変えて結果を残していますので、メジャー制覇も必ず果たしてくれると思います。頑張って応援していきましょう。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

  46. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    先週の激闘もあって、ちょっと疲れもあったかもしれませんね。後は、息もつけないようなメジャーでの優勝争いの経験がもう少し必要なのかなと感じるところが、いくつかありました。今回その経験が積めたので、必ず来年に活きてくると思います。ジャスティン・トーマスは暑い気候で強いですよね。若い選手の台頭が著しいので、焦ってくる気持ちも湧くかもしれませんが、松山英樹の順番が必ずやってくると思うので、考え込みすぎずに頑張っていってもらいたいです。応援お疲れ様でした。

  47. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    ジャスティン・トーマスは波に乗らせるといけない相手だったので、本当は序盤の数ホールでバーディを奪って仕留めておくべきでした。特に1番のバーディパットはもったいなかったです。それができていれば、ジャスティン・トーマスのミスも増えたはずなので。優勝争いの中でショートパットをしっかりと決めることが、優勝できていない時の課題でした。今回はメジャーでそれが少々出てしまいましたが、精神面のコントロールも含めて、経験を積んでいけば克服できると思います。また来年ですね。
    年間王者、世界ランク1位はプレーオフシリーズで頑張れば手にできるので、まずは休んで、その後は切り替えて頑張ってもらいたいですね。
    応援お疲れ様でした。

  48. golf より:

    KENTさん、応援お疲れ様でした。
    3連続ボギーの後の2連続バーディは見事でしたね。でも、今週はジャスティン・トーマスの週でした。悔しい結果ではありますが、仕方ないですね。
    日本中の期待を背負ってよく頑張ってくれたと思います。彼と同等に期待できる選手がいないのが現実で、彼1人に背負わせているのがかわいそうですが、その重荷を背負っていける器のある選手だとも思います。この悔しさを成長と飛躍のバネにしてもらいたいです。あの涙を見て、私もさらに応援したくなりました。これからも気合を入れて応援していきたいと思います。
    ありがとうございました。

  49. golf より:

    ニャン丸さん、応援お疲れ様でした。
    サンデーバックナインで、少々「思いの強さ」が出てしまったかなという気がします。ジャスティン・トーマスのプレーを目の前で見ていなければ、もうちょっと違った気がしますが、あのツキを目の当たりにすると余計に難しかったような気もします。11番以降はアイアンショットがブレてしまいましたので、メジャーの優勝争いの経験がもう少し必要なのかなと感じました。残念でしたが、また一つステップを踏むことはできたと思います。
    まずはゆっくりと休んでもらって、その後は切り替えて目の前の試合に勝ちに行ってもらいたいですね。年間王者と世界ランク1位が近づいていますので、こういったチャンスがいつもいつもあるわけではないので。彼なら切り替えてやってくれると思います。

  50. あっきい より:

    golfさん御苦労様でした。
    そして、松山選手本当に御苦労様でした。
    松山選手のインタビューをみて私も涙がでました。
    今週はショットの調子が悪くなんとか我慢我慢で凌いで本当に優勝に手が届くとこまで行ったと思います。
    しかし、流れはトーマスにありましたね。
    逆にこのショットの状態でよく凌いで全力で最後までもがいてプレーしたとおもいます。
    そういう松山選手のことが大好きだし本当に尊敬します。
    本人は本当に悔しいでしょうが今日の経験は一生の財産になるとおもいますし、学習能力の高い松山選手なら今後に活かしてくれるでしょう‼
    まずはゆっくり休んで疲れをとってプレーオフシリーズ 頑張ってほしいです。
    まだ25歳の若者です。
    本当に今後のプレーが楽しみですし、これだけの選手が観戦できるのは本当に幸せです。

    なんか、感極まって無茶苦茶な文章になりました、すみません

    golfさんもこの2週間本当に御苦労様でした。
    メジャーは終わりましたがまだまだ大きな試合が続きますが御体に気を付けて下さいね

  51. golf より:

    あっきいさん、応援お疲れ様でした。
    今日のこの経験があったからこそ、メジャーで勝てたと言える日が必ず来ると思います。来年のマスターズまで持ち越しになったのは残念ではありますが、その時にはさらに成熟した強いプレイヤーになっているだろうと思います。これまでの経験を一つも無駄にしないほど学習能力が高い選手なので、そうなると私は考えています。
    着実にステップを踏んでいく選手なので、また一歩メジャー制覇に近づいたと思います。これからが本当に楽しみですよね。しっかりと応援していきたいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  52. マチダ より:

    golfさんお疲れ様でした。
    コメントは控えようと思いましたが、悔しくて悔しくて。
    メジャーでこんなに近づいた事はなかったのに。
    天敵トーマスに時間差バーディーやチップインされたら調子狂う。こうなったらプライスキャプテンにトーマスとマッチしてもらうようお願いしたいのですが(笑)
    golfさんまた新しい記事のアップよろしくお願い致します。楽しみにしています。

  53. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。
    涙を流したインタビューに、胸が詰まりすぎました。
    残念という悔しさ、よく重圧にここまでやったと言う思いで複雑ですね。

    十分に身体を休めて次からの、シーズン最終戦まで、怪我がないよう頑張ってほしいです。

    皆様の暖かい応援、決して前進を止めない松山プロに届くはずです。
    メジャーも、きっととれます!

    golf さん、皆様、今回も有り難うございました。

  54. ぼのぼの より:

    golfさんいつも更新ありがとうございます。みなさん応援お疲れ様でした。
    今週は汗を頻繁にぬぐう松山プロを見て、体調良くないのかな、と思っていました。
    インタビューでの悔し涙は優勝できなかった悔しさではなく、自分の納得できるプレイができなかった悔しさだと思います。
    世界で最高の選手が集まって、我こそはと優勝を狙うPGAツアー、どんなに大変なことでしょう。
    気がすむまで涙を流したら、また前に進んでほしいです。
    いつでもどんな時も松山プロを応援しています。
    golfさん、みなさん、どうぞお身体大切にしてください。またお会いできるのをたのしみにしています。

     

  55. ノアちゃんのママ より:

    松山p ご結婚、第一子のお誕生おめでとうございます!
    golfさん、皆様 凄いニュースが飛び込んで来ましたね(^.^)
    これからの活躍が益々楽しみになりました!

  56. golf より:

    男子ゴルフの松山英樹(25=LEXUS)が14日、結婚と第1子の誕生を発表した。マネジメント会社を通じ、今年1月に一般女性と婚姻届を出し、7月には第1子も誕生したことを報道各社へのファクスで報告。松山は「妻は一般女性であり、出産前後の母子のプライバシー、および安全を考慮いたしまして、このタイミングでの報告になりましたことをご理解いただけば幸いです」とコメントした。

     さらに「結婚し、子供が生まれての世界ゴルフ選手権ブリヂストン招待での優勝は一際うれしかったです。まだまだ未熟な私たちですが、力を合わせ、目標を達成するために努力してまいります」とつづった。

    引用元:松山英樹、結婚していた!第1子もすでに誕生

  57. KENT より:

    松山英樹さん、ご結婚おめでとうございます。
    また、お子さんの誕生おめでとうございます。この日にタイミングを合わせての発表は、意味があると思います。やはりメジャー制覇をして、結婚の発表したかったんだな〜。 
    びっくりしましたが、益々の活躍に期待します。
    golfさん、情報ありがとうございます。

  58. ぼのぼの より:

    ご結婚とお子さんの誕生おめでとうございます。
    驚きましたが、喜びの方が大きいです。
    次の優勝の時にはお子さんを抱き上げて喜んでいる姿を見られるのですね。
    ほんとうに楽しみです。

  59. テレゴル より:

    一瞬、こんなガセねた載せたのは誰だ〜と。
    次の瞬間、あ、golfさんだ!え?ホント?
    そして頭ちょっと真っ白。深呼吸。
    ご結婚おめでとうございます。パパにもなったのですね。よかった〜 チーム松山は皆妻帯者ですので、松山君はいつまでシングルでいくのかなんて、余計な心配をしておりました。
    松山pにご家族ができたのは、いいですね。これを書きながら、じんわりと嬉しさがこみ上げてきました。
    golfさんのブログで、皆さんと一緒に喜べてよかった。

  60. 早起きまかせなさい より:

    松山プロ おめでとうございます!

    もしかしたら、KENTさんのおっしゃる通りに、全米プロの優勝後に、しっかりと、発表するつもりだったのかも。

    PGA で優勝を待つファミリーから、子供が駆け出してきて、パパにキスする場面を何回見たことでしょう。

    松山プロ、是非メジャーで!見せてほしいです。
    そして、この先PGA で、そんなシーンが何回もあることを祈ってやみません。
    家族を得て、更なる高みに!!
    GO 松山

  61. ねこ より:

    golfさん、今回もお疲れさまでした。
    そして、本当にありがとうございました!

    勝って結婚の報告をしたいと、松山くんは切に切に望んでいた
    のでしょうね。
    かつて、自分が日本のマスコミから言われないバッシングを
    受けたように、自分が結果を出せないと大切な家族が
    同じ目にあうかもしれないから。
    連戦の疲れは残っていたでしょうけれど、勝つことで
    「結婚してダメになった」と言わせたくない思いが強くあり、
    それで心が揺れたのではないでしょうか。

    あの涙、そう考えると余計に痛みを感じます。

    そして、トーマス!
    松山くんにだけは負けたくない、という敵愾心にも似た感情を
    感じます。
    コロンと入った時のオーバー過ぎるリアクションなど、
    松山くんに見せつけている、まるでマウント行為のように
    見えました。
    松山くんには、苦手意識にならないよう願うのみです。

    そういえば、今年の初めに オフは酒ばっか呑んだ と
    コメントしてた松山くんに、カツを入れてらしたgolfさん。
    そーゆーこと!だったので、許してやってくださいね。笑

  62. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    悔しい最終日になりました。
    golfさんと同じくジャスティントーマスと一緒になった時点で嫌な気持ちになりました。
    目の前でラッキーを見せられて、今日は彼の日かもと感じてしまったようにも思います。
    でも諦めずに頑張っていたのに、グリーンマイルの入り口での躓きは心を折られちゃいますよね(T_T)

    メジャーで本当のヒリヒリした優勝争いを経験しましたから、また一つ階段は登れたと思います。

    しかも、ご結婚されてパパになっていたとは。。。
    階段を一段とばしで登ったみたいです。
    本当に嬉しいニュースでした\(^o^)/
    こんなに徹底して極秘に出来た事、松山pらしいですよね^^;

    田舎に帰省してお盆の準備や一族大集合(笑)で、ゆっくり観戦も出来ず、こちらのブログも毎日まとめて読むので精一杯でした(T_T)
    まだまだ忙しいのですが、皆さまと悔しさやら喜びを共有したくてコメントしました。

    全米プロがお盆と重ならない五月になるのは私にとって嬉しいニュースでした。
    たぶん、昨日、今日とも汗が多かった松山pにとっても朗報な筈です。

    次回を楽しみに待ちましょう。
    golfさん、ありがとうございましたm(_ _)m

  63. まりころ より:

    golfさん お疲れ様でした。

    優勝は出来ませんでしたが、 ビックニュースが飛び込んできましたね。
    松山選手、ご結婚&ベビー誕生おめでとうございます。
    だからこそ、あの涙があったのかと…優勝して発表したかったんでしょうね。
    早起きさんが書いているように、私もヨチヨチと子供さんが駆け寄るシーンを早く見たいです。
    日本人にはチト恥ずかしいかもしれませんが、PGAで優勝するには家族の理解なくては優勝出来ないと思ってます。
    優勝の折には感謝を込めて是非ハグを!お願いしたい!

    golfさん
    湘南の風の「札束」とゆう曲を聞いて見てください。
    きっとこんな気持ち?じゃないかと想像しています。
    またまた嬉しさのあまりコメを入れてしまいましたm(._.)m

  64. golf より:

    マチダさん、コメントありがとうございます。
    さすがに疲れが溜まっていたので、休養してました(笑)
    ジャスティン・トーマスとプレーすると流れを持っていかれるなと感じているかもしれないですね。逆にトーマスは苦手意識ではなく、得意なペアリングと感じているかもしれません、プレジデンツカップも良いですが、このままいけばツアーチャンピオンシップで同組になる可能性があります。そこでやってもらいましょう(笑)
    応援お疲れ様でした。

  65. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    7月には子供が生まれたということもあって、涙には色々な意味が詰まっていたんでしょうね。
    発表がこのタイミングになったのは、メジャーを勝ってから結婚と出産を報告したかったのではないかと私も思います。
    家族ができたことは彼にとってプラスになると思います。守るべきものがあると強くなるタイプの性格のように感じるので。
    これからがさらに楽しみですね^_^

  66. golf より:

    ぼのぼのさん、応援お疲れ様でした。
    わからないですが、どちらかと言えば暑さは得意ではないのかもしれませんね。気温がある程度落ち着いているところで結果を残している印象はあります。本人は「自分の調子の問題」と一蹴するかもしれませんが(笑)
    プライベートを守ることを強く意識しているので、もしかしたら優勝の場に家族が出てくることはないのかもしれません。特に日本を本拠としていると、松山英樹の家族というだけでかなり注目を浴びることになりますので。
    ただ、家族もフロリダとかに住むようになったら、プライバシーを守りやすくなります。ヤンキースと巨人でプレーした松井秀喜がアメリカを拠点としているのも、それが理由の一つみたいなので。家族の本拠がフロリダになれば、フロリダスイングの優勝とかメジャーでの優勝の時には可能性があるかもしれませんね。

  67. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    奥さんと子供ができたことで、彼はさらに強くなる気がしています。しかも、彼がゴルフに集中することを理解してくれているようなので、なおさらプラスになるような気がしてなりません。彼は背負うものが大きいことで潰れるのではなく、それを前に進む力に変えれる器がある人間だと思います。これからが本当に楽しみです。

  68. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    私も、松山英樹はメジャー制覇を果たしてから発表したかったんだと思います。あの涙にはそういう思いも混じっていたのかもしれないと感じました。子供ができることは彼にとってプラスになるのではないかなと思っています。彼に必要な部分を子供を通じて学んでいけるような気がしています。さらなる飛躍が待っているような気がして、楽しみでなりません。

  69. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    私はスマホで様々な情報の通知がくるように設定しているのですが、この通知を見た瞬間に「本当?」と叫んでしまいました。なのでガセネタではと思ってしまったというのも良くわかります(笑)。家族ができたことは彼の器をさらに大きくしてくれるのではないかなと感じています。彼は信頼できる人間関係があることが、特に力になるタイプなので、大きなことではないかと思います。本当に良かったと思っています。

  70. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした。

    残念でした。言葉が見つかりません。

    18ホールの内容もそうですが、彼の蹲って涙する姿にまだまだ松山英樹は強くなれると確信しました。

    夕方の報道で涙は新しい家族への思いもあったのかなと感じましたが。

    応援する側としては、気持ちを切り替えて、年間王者を目指す大きな松山英樹の背中を見続けます。

    とにもかくにも、早くも来年のメジャーが楽しみになってきました。

    golfさん、様々お世話になります。今後もよろしくお願いします。プレーオフまでご自愛ください。

  71. golf より:

    ねこさん、コメントありがとうございます。

    私の言葉が足りなかったのかもしれませんが、酒を飲んでいたことにはカツを入れていないつもりです(笑)。秋から冬のスケジュールがかなりタイトで、11月の御殿場やオーストラリアでは痛みも出ていました。なので、寒くて痛みが出やすい冬の日本で、ゲームみたいなゴルフをやるバラエティ番組に出るくらいなら、休養を優先した方が良いというのが一番言いたいことでした。その上で、ハードなトレーニングでなくても、体は軽く動かした方が疲労もとれるし、体調も崩しにくくなります。なので、オフの休養のとり方を工夫した方が良いと書いたのであって、酒を呑むことを咎めてはいなかったつもりです。が、言葉が足りなかったかもしれません(笑)。

    ジャスティン・トーマスのリアクションは、欧米の中では、さほど大げさではないと思います。今年のトラベラーズのプレーオフのチップインバーディを奪った後の、ジョーダン・スピースのリアクションの方が強烈でした。海外では感情を表に出すことは自然なことだと考えられていますが、日本はそうではないので、日本人がギャップを感じやすい部分の一つかと思います。日本人がアメリカで生活していると、この感情表現の強さに気圧されてしまいがちです。でも次第に慣れていくものでもあります。
    後は、トーマスの10番でのバーディパットが決まった後に、グータッチしたりして、相手を祝福できるくらいの余裕をメジャーの優勝争いで持てるようになれば最高だと思います。欧米ではゴルフに限らず、優勝や勝敗を争っている選手の好プレーを称えることはよくやることなので。今年のマスターズのジャスティン・ローズとセルヒオ・ガルシアは、友人であったこともありますが、互いの良いプレーを称えてグータッチしたりしていました。これは相手のプレーを称えることによって、余裕と自信があることを相手に示すことにもなりますので、優勝争いのさなかでは大切かと思います。

    あの涙には、この発表を控えていて、メジャー制覇というものを奥さんと子供にプレゼントしたい気持ちもまじっていたのかもしれないですね。この結婚と出産は彼にとって大きな精神的な支えになるのではないかと思います。いまでも十分に心の器が大きい選手ですが、さらに大きくなるような気がしてなりません。彼は精神的にしっかりとつながった信頼できる関係が多くなればなるほど、強くなるタイプだと私は思っています。本当に楽しみでなりません。
    応援お疲れ様でした。

  72. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    全米プロが5月になるのは気候的に、松山英樹にとっては有り難いことかもしれないですね(笑)。
    あれだけ運が相手に行っているのを目の当たりにすると押し返すのは簡単ではないと思います。そのことで「良いプレーをしないといけない」という思いが強くなったように感じました。その結果、シビアなところを狙う気持ちが強くなり、ミスも増えて3連続ボギーにつながったかなと思います。こういったことは最近の優勝争いでは上手くコントロールしていたのですが、メジャーはまた特別なものだったみたいですね。ブリジストンインビテーショナルのときのような余裕がもてればよかったですが、日本中の期待を背負っていましたから、至難の業だったと思います。その中でよく頑張ったと思います。
    アダム・スコット、ロリー・マキロイ、ジェイソン・デイ、ダスティン・ジョンソンという世界ランク1位とメジャー制覇の経験がある選手たちは、こういった苦杯をメジャーのサンデーバックナインで味わった末に、頂点に立っています。松山英樹もその道を辿っているのだと思います。結婚、子供の誕生という大きな精神的な支えとこの悔しさが、さらに強い松山英樹の土台になるのではないかと楽しみにしているところです。

  73. golf より:

    まりころさん、コメントありがとうございます。
    私も個人的には、子供好きな松山英樹が顔をクシャクシャにして、自分の子供を抱き上げて、奥さんを抱きしめるシーンを見たいです(笑)。
    ただ、彼はそういうところは慎重なタイプなので、プライバシーを優先するかもしれないですね。海外のスポーツメディアは、選手のプライバシーをかなり尊重してくれますが、日本のメディアはそうではありません。奥さんが顔を出したら出したで、色々な手を使って根掘り葉掘りとやっていきます。松山英樹は今後メジャーを勝つと思いますが、そうなると家族のプライバシーを守るのが大変になると思います。もしかしたら日本よりもアメリカのほうが家族を守りやすくなるかもしれないですね。日本メディアにとって、フロリダまでパパラッチを送るのはハードルが高いので(笑)。
    湘南の風の歌詞は松山英樹の気持ちに通じる部分もあるかもしれませんね。松山英樹の場合は手に入れたいのは「札束」もさることながら、「グリーンジャケット」「クラレットジャグ」とかのほうが、もっとしっくりくるかもしれません。彼の場合は大好きなゴルフでNO.1になりたいという、子供のような無邪気さも残っているので(笑)。

  74. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    遅くなりましたが、ファイヤーストーンからの情報ありがとうございました。2週続けてのビッグトーナメントで、さらに両方で松山英樹が優勝争いということもあり、さすがに時間と体力に余裕がありませんでした。嬉しい忙しさではありましたが、暑さと忙しさに負けないスタミナを作る必要を感じました(笑)
    彼のことだから、もう次のメジャーに勝つことに気持ちが向かっているのではないかと思います。そして、それを成し遂げるには年間王者になることが良いステップになると考えて、全力で向かっていくのではないかと思います。結婚と第1子誕生ということが同時にあった2017年に良い結果を残したい気持ちは強いはずなので、さらに頑張ってくれると思います。
    こちらこそ、今後共よろしくお願いします。

  75. golf より:

    松山は全米プロの最終ラウンドのホールアウト後、悔し涙を流しながら取材などに応じ、車に乗り込んだ。実はその直後、母校である東北福祉大の先輩で同じく出場していた谷原秀人(38)=国際スポーツ振興協会=のもとにかけよって結婚を報告。谷原から「おめでとう」と祝福を受けていた。

     松山は東北福祉大在学中にお相手の一般女性と出会った。交際を続け2014年に大学を卒業した直後、母校のゴルフ部の阿部靖彦監督(55)に「米国に連れていきたい」と申し出た。だが恩師に「自分のことを頑張ってから連れて行きなさい」と諭された。
    4位と大躍進した16年の「全米プロ」の終了後。松山は「結婚しようと思います」と阿部監督に再び相談すると「いいんじゃないか」と背中を押してもらった。

     松山は今年7月の「全英オープン」後に一時帰国し阿部監督と再会。その後、米ツアーに集中させるため、教え子にかわって恩師が日本ゴルフツアー機構(JGTO)の青木功会長(74)、中嶋常幸(62)や日本プロゴルフ協会(PGA)の倉本昌弘会長(61)らに結婚の報告を行った。

     約5年の交際で人生のパートナーとした一般女性について、マネジメント会社はプライバシーを配慮し名前や職業などを明かしていないが、阿部監督は「控えめで、きちんとしていて、支えてくれる女性」と説明した。

     松山は今後も米ツアーを主戦場にするため、家族を米フロリダ州オーランドの自宅に迎えて新生活を始める。

    引用元:松山、一般女性と結婚&子供がいた!今年元日に婚姻届、7月に第1子誕生

  76. 北京在住 より:

    松山プロ、ご結婚、第一子誕生おめでとうございます。これからが益々楽しみになりますね。負けるたびに強くなる松山プロなので、今回の敗戦が更なる高みに導いてくれると思います。ジャスティントーマスがいいスイッチを押してくれたんだと思うことにします。これでプレーオフシリーズでの活躍を応援し、golfさん、皆さんと一緒に年間王者になるであろう松山プロを応援したいと思います。golfさん良い情報いつもありがとうございます。一日一回このプログをチェックさせてもらって色々勉強させてもらっています。皆さんのコメント読むのも楽しいです。。ちゃんと栄養を取って、しっかり休養して下さいね。17-18シーズンでメジャー奪取!に向けて楽しみがどんどん増えていきますので、プログアップをよろしくお願いします。ありがとうございます。

  77. ねこ より:

    golfさん、ごめんなさい。
    「言葉が足りなかった」なんて言われてしまうと、こちらが恐縮してしまいます。
    「笑」で、流してくださいね。

    職場に来てくれるALTさんたちも、結構なオーバーアクションなので
    欧米の方のそういった特性は理解しているつもりでしたが
    “トーマス、憎し”的な感情になっていた自分が恥ずかしいです。
    golfさんのおっしゃる通り、いいプレイにグータッチできる松山くんの
    方が、だんぜん素敵だと思います。

    信頼する人の忠告をきちんと受け止める姿勢をもつ松山くんの素直さ、
    やっぱりいいですねえ!
    今回、松山くんと同じくらい心を痛めているであろう妻さんのためにも、
    来年のマスターズでは何としても優勝してほしいものですね。
    そうすれば、重圧から解放されて本当にタイガーのような強さを
    発揮してくれるのではと想像し、にんまりしています。

    コメントさせて頂くのはgolfさんにとってご負担かと心配する反面、
    「こんな見方も」という点を示唆して頂けるのがとても嬉しいです。
    情報提供だけでも有り難いのに、感謝の念に堪えません。
    有難うございました。

    それでは、次のシリーズもどうぞよろしくお願い致します。

    コレは、恥ずかしいのでオープンにしないで頂けると嬉しいです。

  78. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    ジャスティン・トーマスは同年代で、これから長く争う可能性が高い選手なので、どこかで競り勝ってもらいたいです。今年のツアーチャンピオンシップでそれができたら最高です。
    悔しさを強さに変えてきている選手なので、これも飛躍のキッカケになると思います。惜敗でダメになるのではなく、そこから強くなれるのが彼の魅力であり、強みだと思いますので。
    色々と褒めていただいて恐縮です^^; プレーオフシリーズではコメント欄を開放する予定なので、しっかりと準備しておきたいと思います。
    今後もよろしくお願いします。

  79. golf より:

    ねこさん、コメントありがとうございます。
    笑いですんでますよ(笑)
    コメント欄でやりとりするのは基本的に楽しいのですが、いかんせん時間が足りない時が増えてきました。プレーオフシリーズの4戦でもコメント欄を開放する予定なので、その時は気軽にどうぞ。厳しい時はコメント欄を閉じてますので(笑)。

  80. よっくん より:

    Golfさん、この度はお疲れ様でした。しばらくはゆっくりお休みください。昨日の結婚のニュースには、本当にびっくりしました。松山選手は、女の子には目もくれないでゴルフ一筋に邁進している印象しか持っていませんでしたから、そのギャップに驚いてしまった次第です(笑)。これからは、奥さんとお子さんのことも大切にしながらさらなる高みを目指してもらいたいと思います。内助の功で一段とたくましさを増した松山選手になりそうな気がしてなりません。
    ところで、ジャスティントーマスとの死闘を振り返るに何が松山選手に流れが行かなかったか気になって仕方がなかったのですが、一つの要因にまさに一番ホールからそうだったのですが、ジャスティンが先にファーストパットを決めてしまって、松山選手がそのプレッシャーを無意識のうちに感じる中でパットを入れなければならないシチュエーションがとても多かったことが流れを掴みきれない一つの要因だったと思いました。ジャスティンが先にファーストパットを入れて松山選手が次にパットを外した回数が何と5回もありました。一方その逆は一回もなかったのです。私もゴルフをやるのでわかるのですが、精神力の強い松山選手であっても心の奥底に波にのれないモヤモヤ感が蓄積していったのかなと思いました。次回は絶対にリベンジしてほしいですね。
    コメント長くなってしまってすみませんでした。

  81. golf より:

    よっくんさん、コメントありがとうございます。
    流れがこなかったとも言えるとは思います。ただ、マッチプレーと同様に、遠い距離から先に決めたジャスティン・トーマスが素晴らしかったとも言えるのかなと思います。近い距離にショットでつけた時点で松山英樹が精神的に優位に立っています。それをパットでことごとく逆転されたことになります。それでも松山英樹がパットを決めて持ちこたえたり、逆のケースでは先に決めるなどすれば情勢も変わりました。10番では松山英樹がそれをやったのですが、トーマスは入れかえして差をつけさせませんでした。1番のバーディパットを外したことで2mから1.5mくらいの距離がなかなか決まらなくなってしまいました。1番でバーディパットを決めていたらトーマスとは3打差になっていましたし、その後のパットも楽になっていたかもしれません。トーマスも最大のライバルが松山英樹になると考えていた可能性が高いので、そこで突き離しておけば、彼のミスが増えていたかもしれません。優勝している時は、2m以内をよく決めていますし、先に良いパットを決められても、入れ返して隙きを与えないということもできていましたが、昨日はできませんでした。メジャーでの優勝争いの経験が不足していたのと、それを補うほどにはショットもパットも調子が良くはなかったのも理由かとは思います。得意としていたバックナインで5つもボギーを叩いていますので。
    どちらにせよ、今回の経験を彼なりに整理して、今後のプラスにしていくのではないかと思います。結婚して、子供ができたことは彼にとって大きな精神的なやすらぎになると思います。さらに彼が飛躍していく土台を築いたこの2ヶ月になったのではないかと思います。

  82. みち より:

    golfさん、お疲れ様ですm(_ _)m

    自分は松山pがお休みなのでノンビリしていますが、golfさんは今週もウィンダム選手権の更新でお忙しいですよね。
    ありがとうございますm(_ _)m

    久しぶりに石川遼くんも予選を通りましたが、岩田pは残念でした。
    ここで書くことではありませんが、挑戦してみないと分からないし、挑戦したからこその悔しさですね。
    谷原pも若い頃に挑戦して今があるのですから、岩田pもこの二年間は無駄ではなかったと思える日が来るといいなあと思います。

    今日から日常生活に戻りましたので、松山pの記事を読み漁っています(笑)
    奥様とは高校時代からのお付き合い、大学も同じで周囲は知っていた。。。
    なのに、ここに集う皆さまや「松山英樹応援ページ」に集う皆さまも完全に騙されましたねえ^^;
    本気で「あんなに練習してプライベートの時間がなくて良い女性と巡り会えるかしら」と心配していた人は多かったと思います(私もその一人)
    周囲の見守りも凄いです。
    SNSの影響か、有名人のプライバシーはあってなきが如しの昨今ですが、学生時代に良い仲間に恵まれていたのでしょう。
    それも彼の人徳(奥様も含めて)なのでしょう。

    米国で足場を固め経験を積み、プライベートも落ち着いたら松山pは無敵になりそうです。
    全米プロの最終日の涙と今回の発表で、益々好きになりました。
    きっと、彼をあまり知らない人にも彼の良さ、ゴルフに対する真摯な姿勢と情熱、素朴で素直な性格を理解してもらえたのではと期待しています。

    今日がコメント欄の最終日なので、ついコメントしてしないました。
    golfさん、返信は不要です。

    石川遼くんの最終日と、次週からのプレイオフシリーズ、お身体に気をつけて、宜しくお願いしますm(_ _)m

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