松山英樹は4番手評価!BMWチャンピオンシップ2017のパワーランキング

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2016-17シーズンのフェデックスカップ(FedExCup)プレーオフを1位で迎えた松山英樹ですが、初戦で予選落ちして4位に後退しました。

第2戦では調子がなかなか上がらなかったものの、最終日にスコアを伸ばしてトップ25フィニッシュをし、なんとか4位の座をキープしました。

第3戦を終えた時点で5位であれば、最終戦で優勝することで年間王者になることができます。その可能性を残すため上では非常に重要なBMWチャンピオンシップとなります。

そのBMWチャンピオンシップ2017のパワーランキングです。

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優勝候補4番手にランクイン

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジャスティン・トーマス
  2. ジョーダン・スピース
  3. ダスティン・ジョンソン
  4. 松山 英樹
  5. ポール・ケーシー
  6. リッキー・ファウラー
  7. ジョン・ラーム
  8. パトリック・リード
  9. ジャスティン・ローズ
  10. ヘンリック・ステンソン
  11. マーク・リーシュマン
  12. ジェイソン・デイ
  13. ローリー・マキロイ
  14. パトリック・カントレー
  15. マット・クーチャー
  16. ダニエル・バーガー
  17. ブルックス・ケプカ
  18. ザック・ジョンソン
  19. ケビン・ナ
  20. ビル・ハース

松山英樹のコメントは以下のとおりとなっています。

Connected five top 15s, and then shook off short week at Glen Oaks where the greens befuddled him with a T23 at TPC Boston. T7 at Conway Farms in 2015.

『5戦連続でトップ15フィニッシュをした後、グレンオークスでグリーンに惑わされ週末に進めなかったつまずきを、TPCボストンで23位タイとなることで振り払った。2015年のコンウェイファームズでは7位タイとなっている。』

トップには直近3戦で全米プロとデルテクノロジーズの2勝とザ・ノーザントラストで6位タイと波に乗っているジャスティン・トーマスが選ばれています。

ジョーダン・スピースはフェデックスカップ(FedExCup)プレーオフの平均スコアでトップとなっていることに加えて、コンウェイファームズでは2013年に16位タイ、2015年に13位タイと安定した結果を残していることが評価されています。

ダスティン・ジョンソンは持ち味のショット力が発揮されていて、フェデックスカップ(FedExCup)プレーオフのストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)でトップとなっていること、2015年のコンウェイファームズでは7位タイとなっていることなどにより3番手にランクされています。

この上位3名は今季のPGAツアーで3勝以上を挙げている選手ばかりで、なおかつ最近のトーナメントでも結果を残している選手でもあります。松山英樹はこの3名に比較すれば明らかに調子が良いとは言えないのですが、コンウェイファームズでの実績とTPCボストンで復調の気配を見せたことが評価されて4番手となっています。

グリーンはベント芝で松山英樹にとって比較的アジャストしやすい芝で、2015年出場時のパッティングのスタッツも悪くないため、良いパフォーマンスを期待したいところです。(詳しい2015年出場時のデータは「松山英樹の2015年出場時の成績とデータ|BMWチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報」にまとめています。)

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