松山英樹は優勝候補8番手にランクイン!ヒーローワールドチャレンジ2017のパワーランキング

松山英樹が2017年の最終戦となるヒーローワールドチャレンジ2017に出場します。

昨年のヒーローワールドチャレンジは6戦で4勝、2位2回という猛烈な勢いでの最中での出場で、ヘンリク・ステンソンを2打差で抑えて優勝しています。

今年も再びタイガー・ウッズの復帰戦となるヒーローワールドチャレンジに、松山英樹はディフェンディング・チャンピオンとして出場することになります。

ただ、全米プロゴルフ選手権が終わった後は、優勝争いに絡めていないこともあり、優勝予想のおパワーランキングでは控えめの評価となっています。

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松山英樹はフィールド中位の8位にランクイン

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるヒーローワールドチャレンジ2017のパワーランキングは以下のとおりとなっています。


  1. ジャスティン・ローズ
  2. ブルックス・ケプカ
  3. ダスティン・ジョンソン
  4. リッキー・ファウラー
  5. ジョーダン・スピース
  6. マット・クーチャー
  7. ジャスティン・トーマス
  8. 松山英樹
  9. ヘンリク・ステンソン
  10. パトリック・リード
  11. ケビン・キズナー
  12. フランチェスコ・モリナリ
  13. チャーリー・ホフマン
  14. ダニエル・バーガー
  15. トミー・フリートウッド
  16. タイガー・ウッズ
  17. ケビン・チャッペル
  18. アレックス・ノレン

直近の8試合全てでトップ10フィニッシュし、そのつい優勝2回、2位が1回、4位が1回と、現在最もホットな選手と言えるジャスティン・ローズが1位にランクされています。開催されるバハマのアルバニーに家を持っていることもプラス材料としてあげられています。

2位にランクされたのはWGC-HSBCチャンピオンズで2位、ダンロップフェニックストーナメントで優勝したブルックス・ケプカ、3位にはWGC-HSBCチャンピオンズで2位となったダスティン・ジョンソンが選ばれています。

松山英樹は8番手評価で、フルフィールドが18名であることを考えると高い評価とは言えないのですが、顔ぶれが豪華であることと、松山英樹よりも直近3ヶ月の成績が良い選手が多くいるため、この位置となっています。

ロブ・ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

Last year’s title was his fourth in six events to conclude 2016. Placed T17 the year prior. Pair of fifth-place finishes in his last three starts this fall, all in Asia.

『昨年はこの大会のタイトルを獲得し、6試合で4回目の優勝を果たして2016年を締めくくった。その前年は17位タイに終わっている。この秋のアジアでの最近3試合では5位フィニッシュを2度している。』

ダンロップフェニックストーナメントではWGC-HSBCチャンピオンズのときよりは、ショットとパットともに調子の底をうった感がありましたが、本来の出来とは程遠いものでした。

特に100ヤード以内のショット、アプローチ、そしてパッティングに課題が残った印象です。

アルバニーではグリーン周りが難しいのですが、風が強く吹くとグリーンを捉えることが簡単ではなくなります。ドライバーを含めたショットの改良がどこまで熟成しているか注目されます。

グリーンの芝が日本のベント芝からバミューダ芝に変わります。芝への対応も重要になるため、特にショートパットを高い確率で沈めることができるかどうかも、最終的な結果を左右することになりそうです。

来年のメジャー制覇に向けて良いステップが踏める、2017年の最終戦となることを期待したいところです。

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