松山英樹は8オーバーで予選落ち濃厚・・・RBCヘリテージ2014-第2日目

松山英樹がRBCヘリテージ2014の第2ラウンドのプレーを終えました。

第1ラウンドはイーブンパーでしたが、第2ラウンドは大荒れのゴルフとなりました。

2バーディ・1トリプルボギー・1ダブルボギー・5ボギーの79と大きくスコアを崩してしまい、通算8オーバーとなっています。

第2ラウンドが悪天候でサスペンデッドとなっていますが、その時点で115位タイと予選落ちが確実となっています。

その松山英樹のRBCヘリテージ2014の第2ラウンドのプレーをまとめています。

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ショットの修正がきかくななり大荒れのゴルフに

松山英樹の第2ラウンドまでのスコアカードは以下のとおりとなっています。

松山英樹のRBCヘリテージ2014の第2ラウンドまでのスコアカード

13番のバーディを奪った時点では3オーバーで、予選通過がギリギリ見えるラインだったのですが、14番ホールのトリプルボギーで厳しくなり、15番のパー5で1.6mのバーディパットを外した時点で、予選通過は望みが薄くなってしまいました。

続いて観戦メモです。

松山英樹のRBCヘリテージ2014の第2ラウンド観戦メモ

1ラウンドで池に3回、OBが1回ということでスコアが崩れてしまうのはやむ得ない内容でした。他にも池に入ってもおかしくない危ないショットや大きく曲げるショットもありました。

フェアウェイキープ率は50.00%で良くなく、パーオン率はさらに悪く38.89%でした。また、パッティングも今一歩でパットのスコアへの貢献度(Strokes Gained Putting)は-0.379でショットの悪さをカバーしきれませんでした。

左手首がまだ痛むのか、それとも休養優先してきた分、練習ができず調整不足なのか、あまり多くのことをインタビューで松山英樹は話してくれませんので、測りかねる部分は多いです。

マスターズ直後は試合に出続けるというようなコメントしていましたが、次週のチューリッヒクラシックのエントリーはしていませんので、出場しないようです。

今の状態では出続けても厳しく、休養と調整を優先するほうが良いと考えられますので、賢明な選択ではないでしょうか。

本人もホールアウト後のインタビューでは、「修正ができなくなった」と述べていましたし、マスターズ前にも一時は自分のゴルフがわからなくなったというようなコメントもしていましたので、プロ入り後初のスランプに陥りつつあるのかもしれません。

才能を高く評価されながらも故障でスランプに陥ってしまうことは、ゴルフに限らず多くのスポーツ選手に起こることです。そこから身体に負担をかけない技術を磨いたり、体調管理を工夫して、乗り越えた人が生き残っていきます。

松山英樹のプロ入り後はずっと順調だっただけに、故障も含めて大きな一つ目の壁にあたりつつあるのかもしれません。この壁を乗り越えて、本物のプレーヤーになってくれることを期待しています。

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2 Responses to “松山英樹は8オーバーで予選落ち濃厚・・・RBCヘリテージ2014-第2日目”

  1. ゆり より:

    松山君・今が「色々な意味」で心身共に辛く大変な時期。
    きっと,二週予選落ちは自身でも何故?っとショツクが大きいに違いない
    このページにも書いて有りましたとうり、打ち破って乗り越えて欲しい!
    そう信じて、応援してますよ~~!
    一時ゆっくり「心」してほしい。。コメント書くのもつらいな~「涙」。。

  2. golf より:

    精神的にはタフなタイプだと思いますので、乗り越えてくれると思います。

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