松山英樹は最終Rに猛追し4位フィニッシュ!セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2018の全ラウンド結果速報

Sentry Tournament of Champions_Catch

松山英樹が2018年の初戦となるセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに出場します。

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは、前年のPGAツアーの優勝者だけに出場資格が与えられるトーナメントで、松山英樹はWGC-ブリヂストン・インビテーショナルとウェイストマネジメント・フェニックスオープンの優勝により条件を満たしています。

松山英樹がトーナメント・オブ・チャンピオンズに出場するのは2年連続3回目となるのですが、過去の2回の出場では1打差の3位タイ、3打差の単独2位という好成績を残しています。本人が好きなコースの一つと話し、結果も伴っている相性の良いコースのため、優勝争いが期待されます。

その松山英樹のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2018の全ラウンド結果速報です。

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松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

松山英樹のセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2018のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:7位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:8位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:12位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:4位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の2015年出場時の成績分析

松山英樹がトーナメント・オブ・チャンピオンズに初めて出場したのは2015年で、その時は1打差の3位タイでのフィニッシュとなっています。

2015年の第1ラウンド:18位T

第1ラウンドのホールバイホールとデータは以下の表のとおりとなっています。

TOC2015_Matsuyama_R1

初日は4バーディ・1ボギーの3アンダーというスコアだったのですが、伸ばし合いの展開の中ではやや出遅れた感があるもので、34名中18位タイでのスタートとなりました。

ファアウェイキープ率は46.67%と良くなかったのですが、パーオン率は83.33%と高く多くのバーディチャンスをつくりました。特に9番から18番まで10ホール連続でパーオンに成功しました。しかし、11番では3パットのボギー、6回あった2.4mから4.5mのバーディチャンスをはずなどして、グリーン上で停滞してしまいました。

スタッツにも顕著にその問題は現れていてショットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は+1.588とプラスだったのですが、パットのスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.117と大きくマイナスになりました。

2015年の第2ラウンド:5位T

第2ラウンドのホールバイホールとデータは以下の表のとおりとなっています。

TOC2015_Matsuyama_R2

出だしの1番でボギーを叩いたものの、その後は8つのバーディを奪う圧巻のプレーで一気にスコアを伸ばし5位タイに浮上しました。

この日はティーショットのフェアウェイキープ率が73.33%(15/18)と安定した結果、よりアイアンが活きるようになり4番から15ホール連続でパーオンに成功しています。さらにグリーンを捉えるだけでなく精度の高いショットを連発し、バーティチャンスを1.2mが2回、1.8mが1回、2.0mが1回、2.7mが1回つくることができました。

初日は苦しんだグリーン上でしたが、2日目はこれらのバーディチャンスをことごとく決めました。加えて8.1mと3.9mのバーディパット、2.4mのパーパットを決めるなどしたため、大きくスコアを伸ばすことができました。

ショットとパットが噛み合ったラウンドとなりショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は+3.247と大きくプラスとなり、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)も1.106とプラスになりました。

2015年の第3ラウンド:1位T

第3ラウンドのホールバイホールとデータは以下の表のとおりとなっています。

TOC2015_Matsuyama_R3

第3ラウンドも引き続き好調で8バーディ・1ボギーで、2日連続で66を叩き出して首位タイに浮上してプレーを終えました。

フェアウェイキープ率86.67%(13/15)と第2ラウンド以上に安定し、パーオン率も2日連続で88.89%(16/18)と多くのバーディチャンスをつくりました。しかも5番で80cm、18番で65cm、さらに7番で1.5m、8番で1.4m、15番で2.0mと、比較的ラクに決めることができる距離のバーディチャンスを量産しました。

この日は16番で2.9mのバーディパットを決めれなかった以外はパターでのミスはなく、ボギーもパー4での4オンによるものでした。

そのためパットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は+1.840と再びプラスになりました。ショットに関しては精度の高いものが多かったのですが、唯一のボギーがショットによる大きなミスによるものだったため、ショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は2.554と、第3ラウンドよりは低い数字となりました。

2015年の最終ラウンド:3位T

ジミー・ウォーカーと最終組でプレーした最終ラウンドのホールバイホールとデータは以下の表のとおりとなっています。

TOC2015_Matsuyama_R4

最終ラウンドはノーボギーだったのですが、3つのバーディを奪うにとどまるなど伸ばしきれず、プレーオフにもつれ込んだパトリック・リードとジミー・ウォーカーに1打及ばず3位タイとなりました。

フェアウェイキープ率は73.33%(11/15)とやや第2ラウンドと第3ラウンドより落ちました。それでもパーオン率83.33%(15/18)とバーディチャンスを作りはしたのですが、ショットの精度は落ちてしまい3.0m以内のバーディチャンスは4ホールにとどまりました。

それでも4.0mから4.8mの4つのバーディパットのうち1つ、もしくは12番の2.5m、18番の2.1mのバーディチャンスのどちらかを沈めていればプレーオフにいくことができました。
特に18番のバーディパットはチャンスにつけていただけに惜しまれるものとなりました。

最終ラウンドはショットの精度が落ちてしまったこともあり、ショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は0.503とややプラスになるとどまりました。

そして第2ラウンドと第3ラウンドで決まっていたパターが最終ラウンドの停滞の原因となりパットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は-1.018とマイナスとなりました。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

TOC2015_Matsuyama_Stats

4日間トータルではフェアウェイキープ率が70.00%で20位タイ、パーオン率が86.11%で3位タイとなりました。

ショットでスコアを伸ばすことができていたためショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)は+7.892でフィールド全体で2位となったのですが、初日と最終日にイマイチだったパッティングはパットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)が-0.189で21位に終わっています。

松山英樹の2017年出場時の成績分析

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松山英樹は2015年に優勝できなかったため2016年のこの大会は出場できませんでした。2016年にウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープンで優勝したことにより、2017年に2回目の出場を果たしています。

2017年の第1ラウンド:7位T

第1ラウンドの松山英樹はジャスティン・トーマスとのペアリングで現地時間の午後12時20分、日本時間では1月6日午前7時20分にスタートしました。

その初日にホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

SBS TOC 2017_Hideki Matsuyama_R1

初日は4バーディ・ノーボギーの69と4つスコアを伸ばして、首位のジミー・ウォーカーと4打差の7位タイでプレーを終えました。

5番ホールまでに2ストローク伸ばしたものの、その後停滞します。7番から13番まで連続でパーオンに成功しましたが、5.4m、4.2m、4.6m、2.7m、6.8m、11.6m、6.2mという距離のバーディパットが一つも決まらず、伸ばしあいの展開からやや遅れをとります。

1オンが狙える14番パー4ではティーショットでグリーン近くのフェアウェイまで運び、そこから1.2mに寄せてバーディ、15番パー5では2オンならずもグリーン手前まで運び1.1mによせて連続バーディを奪いました。しかし、上がりホールの18番パー5は4.3mのバーディパットを決めれず4バーディ、ノーボギーでプレーを終えています。

フェアウェイキープ率が73.33%(11/15)で16位タイで、飛距離もしっかりと出ていたため、ティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)が1.134で3位と上位につけています。

パーオン率は94.44% (17/18)でフィールドのトップに立ったものの、短いバーディチャンスが少ないラウンドとなりました。そのため30ヤードを越えるアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は-0.246で21位とイマイチでした。

開幕前には調整不足を口にしていた30ヤード以内のショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は0.330で13位と悪くはありませんが、ここが良ければもう少し伸ばせた初日でした。まずまずの数字にまとまっています。

パッティングに関しては、ミドルパットを決めることはできなかったところはありましたが、決めるべきパットはこぼすことはありませんでした。そのためパットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)は0.126で32名中16位と平均値なっています。

2017年の第2ラウンド:6位

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

SBS TOC 2017_Hideki Matsuyama_R2

今日は7バーディ・1ダブルボギーの68と5つスコアを伸ばして9アンダーとし首位と2打差まで縮めて単独6位につけています。

第2ラウンドでは前半に順調に伸ばします。3番から5番まで3連続バーディを奪い、8番と9番でさらに2つバーディを奪い、5ストローク伸ばして首位タイに浮上しハーフターンします。

しかし、後半に入るとパーオンはできるものの、ピンに絡むようなショットはなく、ミドルレンジのパットが多くなり、それを決めきれませんでした。
それでも15番パー5でバーディを奪って、再び伸ばす流れに入れるかと思われましたが、16番で2.0mのバーディパットを外して悪い方向にいってしまいます。

難易度の高い17番パー4ではティーショットを大きく左に引っ掛けてしまい、かろうじてハザードにはいかなかったものの、深いラフから谷超えでグリーンまで247ヤードを残してしまいました。このセカンドを谷に落としてしまいペナルティをもらってしまい、4オン2パットで痛恨のダブルボギーを叩き首位と3打差まで後退してしまいました。

最終18番パー5ではティーショットはフェアウェイを捉え344ヤードの距離が出たものの、660ヤードを越えるホールのため300ヤードが残り、2オンはなりませんでした。

フェアウェイキープ率は73.33% (11/15)とまずまず良い数字で、飛距離もしっかりと出ていたのですが、17番でのダブルボギーにつながるミスなどもあったため、ティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は-0.076とわずかにマイナスとなりました。

パーオン率も88.89%(16/18)と高かったのですが、30ヤードを越えるアプローチで3.0m以内のバーディチャンスをつくったのは3回だけで、17番ではダブルボギーにつながる大きなミスもあったため、アプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は-0.193とマイナスになってしまいました。

ショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は+1.033とプラスになり、パットのスコアへの貢献度(SG: PUTTING)も1.550とプラスになりました。

ショットの精度がやや落ちた第2ラウンドでしたが、それをショートゲームとパターでカバーし首位との差を縮めました。

2017年の第3ラウンド:2位

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

SBS TOC 2017_Hideki Matsuyama_R3

今日は8バーディ・1ボギーの66で7ストローク伸ばして通算16アンダーとし、ホールアウト時点で首位と1打差の単独2位に浮上して最終日を迎えることになりました。。

スタッツはフェアウェイキープ率は80.00% (12/15)が3日間で一番高い数字となり、フェアウェイを外した1ホールもファーストカットという安定感で、飛距離も出ていました。それを反映してティーショットのスコアへの貢献度(SG:OFF-THE-TEE)は0.914とプラスになりました。

パーオン率は83.33% (15/18)と初日の94.44% (17/18)、2日目の88.89% (16/18)より落とし80.00% (12/15)となりました。しかし、精度の高いショットが増え1.6m、65cmというバーディチャンスを作り、4つあるパー5では1ホールで2オンに成功し、他の2ホールはパターでイーグルを狙えるところまで運ぶことに成功しています。

そのため30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)は1.106と大きくプラスになりました。

昨日改善されたショートゲームは、14番でラフからチップインバーディを奪いましたが、ミスも目立たっためショートゲームのスコアへの貢献度(SG:AROUND-THE-GREEN)は0.408と少しプラスになるにとどまりました。

ショットの各カテゴリーでプラスとなったため、ショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は2.429と大きくプラスとなりました。

パッティングは3番で2.5mを外したものの3.8m、2.4m、2.1m、1.8m、1.6mといった距離をしっかりと沈めることができたため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.509と昨日に引き続き大きくプラスとなりました。

2017年の第4ラウンド:2位

1イーグル・4バーディ・3ボギーという、このコースでは出入りの激しいゴルフとなってしまい、スコアを伸ばしきれずジャスティン・トーマスと3打差の単独2位でのフィニッシュとなりました。

出だしの1番で3パットのボギーを叩き、4番で2.2m、6番で2.4mのパットを外すなど、序盤で首位に立っていたジャスティン・トーマスを楽に逃がす展開としてしまいました。13番を終えた時点では5打差まで広がり、優勝が遠のきます。

しかし、14番でチップインイーグルを奪うと、15番パー5ではジャスティン・トーマスがフェアウェイからのセカンドをハザードに打ち込みダブルボギーを叩き、一気に1打差まで差が縮まります。

分岐点となったのが16番パー4でジャスティン・トーマスが3.1mのバーディパットを外し、松山が2.9mを決めれば追いつく状況となったのですが、これを外してしまいます。すると続く17番でジャスティン・トーマスは1.0mにつけてバーディを奪うと、松山は3パットでボギーを叩き、このホールでほぼ勝負が決することとなりました。

優勝を逃した原因は明白でパッティングでした。3パットが2度あり、2.2m、2.4m、3.1m、2.9mというパットを決めれませんでした。結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-2.015となり、ジャスティン・トーマスを捉えきれませんでした。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

SBS TOC 2017_Hideki Matsuyama_R4_Stats

パッティングは3日目までは上位につけていたのですが、最終日に苦しんだためストロークスゲインド・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は1.162で13位となりました。

ショットは本調子ではありませんでしたが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)は7.339で2位となっています。

ただ、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットのスコア貢献度)が-0.027で18位にとどまるなど、本来の武器であるアイアンが今一歩だったことも、優勝に一歩手が届かない原因となりました。

昨年のこの大会の時は、すでに調子の波が緩やかに下り坂に差し掛かっていました。特に好調な成績を支えていたパッティングで、ショートレンジのミスが増えてきていました。

バーディ合戦のコースで、ショットで大きな差をつけることは難しく、バーディパットを確実に仕留めていく事が重要になります。

松山英樹にとってカパルアは、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンのTPCスコッツデールと並ぶ相性の良いコースのため、ショットに関しては万全ではなくても、ある程度は期待ができるのではないかと予想されます。

ただ、ショット力に優れた選手が多く出場してくるフィールドのため、優勝するためには最終日を含む3ラウンドで良いパッティングをすることが必要となりそうです。

開幕前の直前最新情報

松山英樹の開幕前の直前情報です。

現地の1月2日の情報です。

2年連続出場の松山英樹は12月31日にハワイ入りし、開幕2日前の2日に当地で練習ラウンドを実施した。好相性の舞台で行われる2018年初戦に向け、精力的な調整を続けている。
12月のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」以来1カ月ぶりの競技を前に、正午過ぎに会場入りした松山は、練習グリーン、ドライビングレンジで汗を流して1番ティに立った。激しいアップダウンに加えて、ホール間の移動距離が長い同コースでは、カートを使用して練習ラウンドを行う。約4時間をかけて18ホールを念入りにチェックした。
(中略)
グリーンのコンディションが厄介な存在になるかもしれない。逆目のラインではパットを強気に放っても「重い」とショートする場面があった。午後6時に終えた練習ラウンド後は、陽の傾きかけたパット練習場に戻り黙々とボールを転がした。

引用元:大みそかにハワイ入り 松山英樹は好相性のカパルアで新年初戦

現地の1月3日の情報です。

2018年の初戦を翌日に控えて、松山英樹はプロアマ戦で最終調整した。前日の練習ラウンドを含めて計36ホールのコースチェックを終了した。メジャー初制覇に期待が高まる一年の幕開け。新年の抱負を「『無』でいこうと思う」と、おどけ気味に話した。

昨年12月のツアー外競技「ヒーローワールドチャレンジ」を終えて約1カ月のオフ期間を過ごした。表彰式への出席や、取材対応といった仕事以外の場面は「ゆっくりもしたし、練習もトレーニングもした。普段のオープンウィークと似たような感じ」と振り返った。スイングに修正を加えて改良を目指すショットについては「(オフは)そこまで打ち込んだわけではない。(約)3週間で良くなったら苦労しないですよ」と苦笑いした。

(中略)

世界ランク5位で迎えた新年。周囲の期待の声は、当然聞こえる。「特にメディアさんですけどね(笑)。周りの方々に色々と(期待を)かけられて…。それに向けて頑張っていけたら良いと思う」。束の間のオフを終え「試合が始まってしまえば、それ(マスターズに向けて)を考える余裕はない。だから一試合、一試合をしっかり大事に戦っていきたい」と引き締めた。

引用元:期待高まる新年 松山英樹、2018年の抱負は『無』!?

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは予選落ちがなく、毎ラウンド組み合わせが変わります。

第1ラウンドはリッキー・ファウラーとの組み合わせで、現地の1月4日午後12時20分(日本時間:1月5日午前7時20分)にスタート予定です。

ROUND1:5バーディ、2ボギーの3アンダーで首位と3打差に

松山英樹の初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sentry TOC 2018_Matsuyama_R1

今日は5バーディ、2ボギーの3アンダーで首位と3打差の7位タイで、上位スタートとなりました。

前半はショットが安定してチャンスを量産しましたが、パッティングが今一歩決まりませんでした。それでもショットの精度が高かったためスコアを伸ばすことができました。
後半になると風がさらに強くなり、フェアウェイキープ、パーオンともに減りピンチが増えました。しかし、パッティングが比較的安定してきたことで何とか凌いだというラウンドでした。

前半はフェアウェイキープが7ホール中5ホール、パーオンが9ホール中8ホールとショットは安定していました。さらに4番では1.5mのバーディチャンス、5番では2.2mのイーグルチャンス、8番では2.8m、9番では3.3mのバーディチャンスを作りました。

しかし、4番の1.5mと8番の2.8mしか決めることができませんでした。さらに1番では1.1mのパーパットを外すなどしてしまったため、ショットの精度のわりにはスコアを伸ばしきれませんでした。

後半は風の影響もありフェアウェイ、グリーンを外すことが増えてしまいました。しかし、パッティングが安定感を増したことでスコアをまとめることができました。13番では2.2mのパーパットを外しましたが、10番で1.3m、11番で1.2m、12番で1.7m、17番ではグリーンエッジから5.4mを決めてパーセーブしました。さらに15番では2.8m、18番では1.8mのバーディパットを決めるなどしてバーディを奪っています。

少々、チグハグなところも見受けられましたが、休養明けであることとフィールドのレベルを考えれば十分な内容と結果であると言える初日でした。

スタッツはフェアウェイキープ率が60.00% (9/15)で23位タイとイマイチでしたが、大きく曲げることは少なく、ドライビングディスタンスでも7位にランクされるなど飛距離も出ていました。
そのためティショットのスコアへの貢献度(SG: TEE TO GREEN)を示すストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.090と小さい幅ではありますがプラスで、18位にランクされています。

パーオン率は77.78% (14/18)で12位タイとまずまずの数字で、パー5の3ホールで2オンに成功するなどしました。そのためアプローチショットのスコアへの貢献度(SG:APPROACH-THE-GREEN)を示すストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.394と大きなプラスで4位となっています。

ショートゲームに関しては13番以外はそつなくリカバリーすることができていました。ただ、大きなプラスになるような精度の高いものは少なかったのですが、傾斜の強いグリーンまわりに多くの選手が苦しんだこともあり、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.386で10位につけています。

今日も残念ながらマイナスとなったのはパッティングでした。一時はストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-1.5を下回る状態となりました。ただ、後半に安定してきたことで、マイナスの幅を-0.958まで戻すことができました。ただ、34名のフィールドで26位となっています。

ショット全体では+2.870で4位にランクされていますので、グリーン上が課題となったことは否定できない初日でした。

ホールアウト後のコメントです。

– 今日はいかがでしたか?

思ったより悪くなかったんでビックリしました。

– 風が強い中ショットはまあまあだったのではないかと思うのですが。

そうですね。悪いところも、良いところも・・・。でも良いところを探すのが大変ですけど、思ったよりはできたなかなという感じはあるのですが、明日はもう少し修正しないといけないところがたくさんあるので、そこを何とか修正できたら面白いかなと思います。

– 1番気にされていたパッティングの距離感とかはどうしたか?

全然だめでしたね。パット数も増えているんですけど、最後もそうですが、要所要所でミスパットをした後に上手く拾えているところもあると思うんで、そこをプラスに考えてやっていきたいなと思います。

– グリーンのスピードは変わってきていないんですか?

変わってきていると思うんですけど、速いところは速かったり、警戒してみたらショートしてみたりとか、全然あっていないので、早く合わせられるようにしたいなと思います。

– スイングの方で明日に向けて修正したいところは?

日替りなんで、あまり気にしていないですね。

– 明日に向けては?

そうですね。どういう風が吹くのかわからないんですけど、もうちょっと良いスコアでないと、良い位置でまわれないと思うんで、頑張りたいなと思います。

ライアン・アーマーとの組み合わせで、現地の午後12時(日本時間:12月6日午前7時)に1番ホールからスタート予定です。

ROUND2:強風の中3ストローク伸ばして上位をキープ

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sentry TOC 2018_Matsuyama_R2

今日は6バーディ、3ボギーで3ストローク伸ばして通算6アンダーとし、ホールアウト時点で首位に3打差の8位Tでプレーを終えています。

出だしはやや重い流れとなります。

チャンスホールの5番パー5で2オンに成功しながらも、3パットでパーに終わるなど、出だし5ホールはやや重い展開となりました。しかし、6番から8番で3連続バーディを奪い、6アンダーまで伸ばし単独2位に浮上します。

しかし、後半に入るとティショットのミスの幅が大きくなり、パーオンをできないホールが増え、ピンチも増えることになりました。

折り返してすぐの10番で3打目で1.6mに寄せたもののパーパットを決めれずボギー、11番パー3ではティショットをミスし、2打目もショートして4mのパーパットを残し連続ボギーで交代します。さらに13番パー4では1.9mのパーパットを決めれず、出だしの3アンダーまで後退してしまいました。

しかし、1オンが狙える14番パー4でドライバーを握り、グリーン奥のラフまで運びます。そこから1.4mによせてバーディを奪ってバウンスバックすると、続く15番パー5では2.4mを決めて連続バーディで、3打差の9位タイに再浮上します。

17番では11.2mのロングパットを沈めるなどして、良い流れでチャンスホールの18番を迎えたのですが、グリーン手前からのアプローチをパターで打ったのですが、より切らず最後はスコアをのばせませんでした。

今日は風が強く吹いたことの影響もあってか、ティショットがフェアウェイにいくことは少なく、40.00% (6/15)にとどまりました。また曲がる幅も大きくなったこともあり、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は-0.434とマイナスになりました。

パーオン率は77.78% (14/18)と昨日と変わらない数字でしたが、ティショットがラフにいくことが増えた分、精度も落ちてしまい、ピンをさすようなショットは減ってしまい、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は1.021とプラスではありましたが、昨日の2.394より数字が落ちてしまいました。

30ヤード以内のショートゲームは4番、9番、11番、14番、15番、18番が対象となりました。4番では95cmによせたものの、それ以外は5.0m、4.0m、1.9m、2.4m、3.6mと楽に決めることができるところまでは寄せきれませんでした。ただ、フィールド全体もショートゲームでは苦労していたこともあり、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-0.029となりました。

昨日、足を引っ張ったパッティングは5番で3パット、10番で1.6m、13番で1.9mのパーパットをそれぞれ外すなどしてしまいました。しかし、8番で9.8m、17番で11.2mというロングパットを2つ決めました。

ショートパットで取りこぼしはあったものの、ロングパットを決めたことのプラスが大きく、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は0.412とプラスになりました。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が0.559と初日の2.870より落ちました。ショット全体では大きなプラスとはなりませんでしたが、パットが-0.958から0.412に改善されたことで、なんとか踏みとどまりました。

ホールアウト後のインタビューです。

– 風が強いコンディションだったと思いますが、振り返ってみていかがでしたか?

ショットは、この風の中で最低限のゴルフができているのかなと思いますけど、ショートゲームがやっぱり・・・。特にパッティングに不安がある部分がアプローチにも影響しているのかなという感じですね。

– ショットは昨日は良くなかったということでしたが、今日は良くなったのでしょうか?

良くなったというよりは、風の中なんで仕方ないかなという感じです。

– パッティングは距離感とか、そのあたりですか?

距離感はだいぶあってきたんですけど、ただ、上手くラインがだせなかったりとか。それでも17番とか長いのが入ったり、良いところは少しはあると思うので、明日に向けてしっかりと練習したいなと思います。

– 明日はどのあたりを修正したいですか?

そうですね。トップがすごく伸ばしてくると思うので、スコア的に伸ばさないといけない中で、どれくらい自分のゴルフができるかになると思うんで。少しでも良くなるようにしたいなと思います。

3連続バーディを奪った後、3つボギーを叩いて悪い流れとなりましたが、それを見事に跳ね返して3バーディを奪い返したことで、何とか上位に踏みとどまることができています。

プレー全体にキレがあるという感じではありませんでしたが、着実にスコアを伸ばして上位をキープしたというラウンドでした。風が強い中ではありましたが、7アンダーでまわっている選手が3名ほどいますので、それを考えれば少々物足りないラウンドではあり、優勝争いに絡んでいくためには、もうひと押し、もうひと粘りが欲しい印象です。

パー5の3ホールでバーディを奪えないなど、もう少し伸ばせた感はあります。それでも首位の背中が見える位置にはつけていますので、明日の土曜日のプレーが優勝のためには重要になります。
最終日を良い位置で迎えられるように、調整が上手くいくことを期待しています。

ROUND3:グリーンで停滞し12位タイに後退・・・

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sentry TOC 2018_Matsuyama_R3

今日は4バーディ、3ボギーと1打しか伸ばすことができず7アンダーで、首位と9打差の12位タイに後退してプレーを終えています。

今日は2番パー3で1.5mのパーパットを外す嫌なスタートとなってしまいます。それでも4番パー4で2mのパーパットを決めて粘ると、5番パー4では2オンに成功し、1.3mのイーグルチャンスにつけます。しかし、これを外してしまい、やや残念なバーディでスコアを戻します。

続く6番パー4では1.3mを決めてバーディを奪い7アンダーとしますが、この後は停滞します。流れを悪い方にしてしまったのが12番パー4でした。

12番では402 ヤードの素晴らしいショットでグリーン手前まで運び、2打目で1.2mのバーディチャンスにつけます。しかし、これを外してしまいパーに終わります。
すると続く13番パー4では19.8mから3パットしてしまいボギーで6アンダーに後退します。

それでも14番では2.3mを決めてバウンスバック、15番パー5では2オンならずも、残り15ヤードから65cmによせて連続バーディを奪います。しかし、16番パー4では残り77ヤードのセカンドショットがショートしてしまいグリーンをとらえることができません。フェアウェイからの3打目はグリーンを捉えたものの3.6mのパーパットが残り、決めきれずボギーとスコアを落とします。

最終18番ではセカンドショットがグリーンに着弾したものの、大きくグリーン奥のフェアウェイにこぼれます。3打目は尾根を越えて30mの距離が残ることになりましたが、パターで狙います。しかし、ファーストパットはショートして4.3mを残してしまい、決めることができずパーで3日目を終えることとなりました。

フェアウェイキープ率は46.67% (7/15)と高い数字ではありませんでした。しかし、400ヤード超えが2回、350ヤード超えが3回もあるなど非常に飛距離が出ていましたし、曲がる幅も大きいものは2つくらいでした。そのためストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.942と大きくプラスとなりました。

パーオン率は66.67% (12/18)と1番低い数字となり、30ヤードを越えるアプローチショットで3m以内のバーディチャンスはにつけたのは1回にとどまりました。ただ、ミドルレンジにつけるショットは多かったこともあり、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は1.053とプラスになりました。

ここまでは良かったのですが、グリーンまわりとグリーン上のパフォーマンスが足を引っ張りました。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-0.225とマイナスになるなど、ショートゲームがイマイチなことが2つのボギーにつながりました。

しかし、それ以上に大きいマイナスだったのがパッティングで、2番で1.5m、5番で1.3m、12番で1.2m、13番で1.8mと2m以内のショートパットを多く外しました。そして昨日のようにはロングパットが決まらず、ミドルレンジは引き続き入りませんでした。

その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.358と大きなマイナスになりました。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)が1.770とプラスでしたが、これをパッティングが完全に打ち消してしまうラウンドとなりました。

3日間を終えた時点でストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は5.199でフィールドの4位につけていますが、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は-2.904で同29に沈んでいます。

こういうスタッツのバランスの時は良くてトップ10という成績になりますので、最終日にどれだけパッティングを改善できるかどうかが、最終的な順位を左右することになりそうです。

以下はホールアウト後のインタビューです。

– グリーンの状態だったり、風が強かったりと、色々と難しいグリーンだったと思いますが。

風とかグリーンの重さだったりはわかっていることなので、それに上手く対応しきれていない自分が悪いと思うんで。でも、良いところもあると思うんで、切り替えて明日頑張ったらいいなと思います。

– スイング的にはどうでしたか?

良くはないですけど。良いショットも何回かあったんで、それを持続できるようにやりたいなと思います。

– 全部が悪いということではなく、良いものもあって、ミスを減らしていきたいという感じでしょうか?

そうですね。100回打ったら1回くらしか良いショットがないような状態ですね。

– 最終日に向けて

ビッグスコアを出せるように頑張りたいなと思います。

グリーンのスピードに対応できていないようで、ロングパット、グリーン周りのショートゲームでその問題が顕著に現れていました。良いショットでグリーン周りまで運んでもよせきれずチャンスホールがパー、グリーンを外すとショートしてピンチを招くことが目につきました。

トップとの差も開き、内容的にも優勝は厳しくなってしまいました。

優勝をしていた時はショートゲームとパッティングが安定していましたが、今週はそうではありません。メジャーを戦う上でもこの部分が改善されないと、優勝争いは厳しくなりますので、最終日にキッカケを掴んでもらいたいところです。

最終ラウンドはマーク・リーシュマンとの組み合わせで午前11時30分(日本時間1月8日午前6時30分)にスタート予定となっています。

ROUND4:最終ラウンドは7ストローク伸ばす猛追で4位に

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松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Sentry TOC 2018_Matsuyama_R4

今日は1イーグル、5バーディ、ボギーなしのラウンドでビッグスコアを叩き出して、ホールアウト時点では2位タイでプレーを終えました。

今日は2番パー3で2.2mのバーディパットを決めてバーディを先行させますが、チャンスホールの5番パー5はバーディを奪えませんでした。しかし、続く6番パー4でティショットをグリーン近くのラフまで運び、そこから1mによせて9アンダーとします。

この後は素晴らしいショットの連続でチャンスを作りますが、パッティングが決まらないというストレスのたまる展開となります。
7番では2.1m、8番では2.4m、9番では2.2m、10番では2.4mと8フィート以内の4つのバーディパットを全て外してしまいます。

さらに11番ではミドルパットの3.8mを外すなど、悪い流れに陥っても不思議ではない展開となりますが、12番でバーディを奪って流れを変えます。

12番では3.2mのバーディパットを決めます。、15番パー5では2オンに成功し3.2mのイーグルチャンスにつけ、これを決めて今年初のイーグルを奪います。さらに続く16番パー4では3.7mのバーディパットを決め、13アンダーまで伸ばし3位タイに浮上します。

そして難関のホールの一つである17番パー4でも3.7mのバーディチャンスにつけますが、これも沈めて14アンダーとし2位タイに浮上します。

最終ホールはイーグルも狙えるホールですが、セカンドで大きくショートしてバンカーにつかまり、そこからよせきれずパーに終わりましたが、1イーグル、5バーディの66でプレーを終えました。

パッティングは7番から10番にかけて8フィート以内のパットを4連続で外したため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.000に近いところまでいきました。
しかし、その後、12番、15番、16番、17番でミドルレンジをたて続けに決めたことにより、スタッツは大きく改善されました。

最終ラウンドのストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は1.153となり、ビッグスコアにつながりました。

どちらかと言えばショートパットよりもミドルパットの方が得意ではあります。ショートパットに関してはやや不安を残して終えることにはなりましたが、ミドルレンジを多く決めることができたのは、今後に良い影響を及ぼすことが期待されます。

ショットは引き続き好調で、特に30ヤードを超えるアプローチショットでスコアを稼ぎました。
8フィート以内のバーディチャンスを量産し、15番パー5では2オンに成功し、3.2mのイーグルチャンスを作るり、パーオン率も88.89% (16/18)と高い数字を叩き出しました。

そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.495と非常に高い数字を叩き出しました。

さらに今日はティショット、グリーン周りのショートゲームでもスコアを稼ぎました。

フェアウェイキープ率は53.33(8/15)と高い数字ではありませんでしたが、今日も飛距離が出ていて、曲がり幅は小さかったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.105となりました。

ショートゲームでは1番の3打目と14番の3打目がそれぞれ対象となったのですが、50cm、15cmといずれも楽に決めれる距離までよせました。その結果、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.943とプラスになっています。

ショットの各カテゴリーがいずれもプラスとなったため、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.463と大きくプラスとなりました。

ショットは大きくプラスとなり、パットもプラスとなったことで、ビッグスコアを叩き出すことができた最終ラウンドとなりました。

ホールアウト後のインタビューです。

– 今日は?

– ティショットとパター以外は良かったかなと思います。

– ティショットは不満ですか?

そうですね。アゲインストの時にすごく曲がってますし、そういうところでまだかなと。アイアンはだいぶ思い通りに打てるようになってきたんで、そこらへんは良かったなと思います。

– 今日は7番くらいからチャンスにつけながら、入ってくれないもどかしいラウンドでしたが、パッティングはどうですか?

そうですね。7番、8番はミスパットだったんですけど、その他はは入ってなくても、上手く打てていたんで。ただ、そういう良いフィーリングがちょっとずつ出始めても、おかしくなったりするんで、この2週間のオープンウィークは、年末とは違って練習ばかりにできると思うんで、その2週間を上手く利用して仕上げたいと思います。

– 4日間やってみての課題や、やっていきたいことなどは?

思ったよりできた部分と、できなかった部分がありますし。アイアンショットは思ったよりできた部分があったんで。でも、「思ったより」というレベルなんで、自分が求めているレベルまでもっていけるようにしたいなと思います。

– 次はファーマーズですね。

そうですね。頑張ります。

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

Sentry TOC 2018_Matsuyama_Stats

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.703で17位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)6.883で1位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は1.076で9位となりました。

それらを合計したストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は8.662で2位と優勝したダスティン・ジョンソンに続く数字となりました。

しかし、3ラウンド目に大きくマイナスとなったパッティングが足を引っ張り、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-1.779で24位に終わりました。その中でも明るい材料は最終ラウンドのバックナインでミドルパットが決まり、スタッツもプラスになったことです。

次のトーリーパインズはポアナ芝が混じるトリッキーなグリーンとなりますが、そこでも今日の後半のような感じで決めることができれば、3連覇がかかるウェイストマネジメント・フェニックスオープン、そして世界ゴルフ選手権、マスターズに向けても展望が開けています。

本人がホールアウト後に話していたように、オープンウィークの2週間で今日つかみかけたものを確実なものとしてくれることを期待しています。

コメント欄は2017年1月8日まで開放する予定です。

コメント

  1. みち より:

    golfさん、明けましておめでとうございますm(_ _)m
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    年末年始の日常とは異なる慌ただしさの中でも、色々な情報をアップしてくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
    やっとお礼のコメントを送る事が出来て嬉しいです。

    昨日の午後から4日振りに夫婦だけの静かな生活に戻り、録画してあった松山pの番組を観ました(≧∇≦)
    NHKスペシャルやそれを膨らませたBSの番組、 GNのすぎちゃんのインタビュー等盛り沢山でしたね。
    何時もgolfさんが仰るとおり、本当に賢い選手なんだと改めて感じました。
    佐藤信人pも感心していましたが、数字もしっかりチェックしていますし、その数字の意味を自分なりに捉えて参考にしているのだと思いました。
    テレビ朝日のとんねるずの番組も、あまり出て欲しくはないと思いながらも視聴者層が違うので彼の良さを知って貰うには良い機会なのかもと。。。
    今年は彼の凄さが出ていたからかもしれませんが、個人的には楽しく見れました。(とんねるず嫌いの夫も見てくれましたし^^;)
    フジテレビの松井秀喜さんの言葉もとても良かったです。
    松山pが観たら(当然観るでしょうが)参考になるのではと思いました。
    松山pの試合前の緊張感と松井秀喜さんの一歩引いて見守る姿が良かったです。
    どの番組でもゴルフに対する情熱と素直で飾らない松山pが出ていて、年末年始の疲れがとれました(笑)

    明日からいよいよ今年のツアーの始まりですね。
    リアルタイムで観れる時間帯なのも嬉しいです。
    今週も、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々様
    2018 年 あけましておめでとうございます。昨年に引き続き、本年もよろしくお願い申し上げます。
    golf さんに於かれましては、本年最初の ” Sentry TOC ” 開催に際し 2015 年 & 2017 年の松山プロ足跡データーを UP して頂き、いつもの事ながら本当に有難うございます。
    ゴルフネットワークでの放映を観る際にも、過去の詳細情報を「知ったうえで観る」のと「知らずにただ見る」のでは、大きなエールパワーの違いがあります。
    余談ですが、正月二日のとんねるずの TV 番組(事前の録画撮り)では、大きなダーツの的にドライバーにてど真ん中にヒットさせ『やはり松山プロは何かしら持っている漢』と改めて感じた次第です。
    そんな & こんなで今年も、golf リーダーを核に応援団の皆々様と共に松山プロを見守っていきたく、何卒よろしくお願い致しま~す。

  3. 北京在住 より:

    golfさん、松山英樹応援団の皆さん、あけましておめでとうございます。2018年もよろしくお願い申し上げます。golfさんいつもいつものコメント欄開放ありがとうございます。ほぼ1ヶ月の松山ロスから解放されます。明日から「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」が開幕ですね。この1ヶ月のオープン期間で松山プロがどんな調整をしていたかがこの目で見れますね。本当に楽しみです。ドライビングディスタンスでもPGAツアー上位、アイアンの切れはPGAツアートップクラス、残すところやはりパッティングがキーになるんでしょうね。リッキーとのラウンドですし、コースとも相性がいいとなれば、当然ブッチギリを期待してしまいます。また仕事二の次で松山プロ2018年勝利に向けて応援したいと思います。グリーン上でワンピン程度の距離をどのくらいの精度でカップインさせられるかが勝負ですし、3パットが激減すれば間違いなく優勝だと思います。golfさんも正月明けでお疲れかもしれませんが、今年もお身体ご自愛頂き、鋭いショット分析をお願いします。

  4. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の番組は本人がメディア対応に慣れてきたことに加えて、作り側の松山英樹への理解が深まっていることで、内容が充実してきているように感じました。
    松山英樹に対するリスペクトも感じられ、なおかつ、その強さの秘密に迫ろうとする姿勢が制作側に強くあることが、より良い番組につながっているように思います。
    これも松山英樹がひたむきに取り組み、なおかつ結果を残しているからこその変化ではないかと個人的には思っています。
    いよいよ松山ロスから解放されます(笑)。明日の朝が今から楽しみでなりません。
    今週もよろしくお願いします。

  5. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    過去のデータと、その時にまとめた情報などを見返すと、あらためてわかることも多くあります。自分自身にとっても非常に楽しい作業で、松山英樹の進化を感じられるときでもあります。
    今回は京セラフェニックスととんねるずの番組を、ダンロップフェニックストーナメントの翌日に収録していて、とても効率が良かったと思います。昨年の経験がここにも活かされているように感じ、心強く思いました。昨年の経験を活かして、また今年は飛躍してくれるのではないかと思っています。
    明日からしっかりと応援したいと思います。よろしくお願いします。

  6. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    ようやく松山ロスが終わりを告げますね(笑)
    リッキー・ファウラーとのラウンドは比較的良いものになることが多いので、初日にそうなったのは良いことかなと思っています。リッキーはパターが軸となって2017年に結果を残していますが、明日の第1ラウンドで2人のプレーにどのように反映されるのか注目しています。
    パターが決まる時の松山英樹は無敵というレベルに達することができると思います。パターが平均的に決まれば優勝争いができるショットのスタッツなので、グリーン上でどれだけ安定するかが、優勝争いの回数を左右することになると思います。2018年はそれができるだけ多くなることを願っています。
    年末にインフルにやられましたが、無事に回復しました(笑)。明日からしっかりと応援したいと思います。

  7. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様明けましておめでとうございます

    松山英樹の2018がスタートしました。1番ホールで3パットのボギーと早々に今年の厄を全て落としてくれたと思っています

    彼は、「無」をテーマにするとありましたが、煩悩だらけの私は、彼を見習いつつも、メジャー制覇、世界一となるべく松山英樹を強欲に応援したいと思います

    月曜日の昼に早速の歓喜の雄叫びが上げれたら最高のお年玉ですね

    今年もよろしくお願いいたします

  8. golf より:

    竜太郎さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    現在6ホールを終えた時点ですが、少々グリーンで苦しんでいますね。パットが良ければトップに立っていてもおかしくないショットなので、もどかしいですが。
    本人は結果よりも内容重視と話していますが、応援する側はどうしても優勝争い、優勝を期待してしまいますね。もちろん私もそうです。でも、できるだけその思いを抑制しつつ、応援していきたいと思います。

  9. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 2018年明けましておめでとうございます。

    皆様と一緒に 今年も、応援できることをワクワク楽しみにしています。

    長いロスでしたが試合が始まりました。ボギースタートになっていましたが、前半は期待ができるプレイになっているようです。

    愛媛新聞に、年末に 地元の応援者の方や、おとうさんが経営しているゴルフガーデンの生徒さんとコンペをしたと、一面に大きく載ってました。当然ですが、飲み会も盛大にされていたようです。
    但し、ハワイには、一番乗りに練習、いつものように最後まで練習をされていたようですね。
    怪我がなく 体長を崩さないように スケジュール管理を シッカリされてほしいです。

    勝てる試合が増え、メジャーがその延長線上にあるよう、ますます応援に力が入ります。

    今年も、golfさんのblogに知恵を借りながら 万歳が増えるよういい年にしたいです!
    宜しくお願いします。

  10. ジャッキー より:

    golfさん、明けましておめでとうございますm(_ _)m
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    年末にいくつか特番を見ましたが、Golfさんがおっしゃるとおりどの番組も笑顔が見られ安心して見ることが出来ました。丸山茂樹プロ曰く、陸上で言えば自分たちは10秒台、英樹は9秒台で走っている選手。日本で初めて誕生した次元の高いゴルファーです。

    今年も結果を見ては一喜一憂することになるとなると思うのですが、昨年よりさらに”喜”がやってくるように祈ります。

    Golfさんの記事を楽しみにしておりますので健康に留意してください。

    今年もよろしくお願いします。

  11. ACE より:

    golfさん、皆さま、明けましておめでとうございます。いよいよ2018年のPGATOURが始まりましたね。今年が松山選手にとってどんな年になるのでしょうか?毎年進化を遂げ、想像以上の結果を残し、我々を驚かせてくれますので、今年もきっと知らない世界に連れて行ってくれるのではないかと期待しています。ともあれまずは怪我なく病気なく、長くハードなシーズンを無事終えられるよう心から祈っています。
    首位に3打差7位タイと悪くない位置からのスタートとなりました。あと3日どんなプレーが見られるかとても楽しみです。golfさん、速報及びスタッツ分析等今年も大変かと思いますが、無理のない範囲でどうか宜しくお願いします。

  12. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    今年は良い年末の過ごし方をしていたのではないかと思います。昨年の同時期に比較すればオンとオフのメリハリもつけることができて、休養と練習をバランス良くとれたのではないかと想像しています。息を上手に抜くことは、燃え尽き症候群を避けるためにも重要です。松山英樹と言えど精神的にキツイときもあるはずなので、楽しみながら上手に休養をとってもらいたいです。ゴルフだけが人生ではありませんし。
    根本的なレベルが上がっていると思います。後は、さらにもう一歩詰めることができれば、コンスタントに優勝争いができるようになると思います。この1年がそういう年となり、メジャー制覇を成し遂げる年となることを願いながら、しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  13. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    もう日本の誰も、彼の手を引くことがことができない立場になってしまいました。未開の地を開拓していくような立場になっていますが、それを成し遂げることができる知恵と心の強さ、体の強さを持ち合わせている稀有な存在だと思います。
    彼がメジャーで勝てなかったら、日本人のメジャー制覇を後何年待たないといけないか想像もできないほどです。大変な立場ではありますが、それに正面から向きあるのが魅力であり、応援する側にとって応援のしがいを感じるところになっていると思います。今年1年も良い時もあれば、悪い時もあると思いますが、変わらずに応援していきたいと思います。

  14. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。怪我さえなければと私も願います。遅かれ早かれメジャー制覇を果たせる選手だと思いますので、決定的な故障だけはしないようにしてもらいたいです。
    休養明けの初日としては十分なプレー内容だったように思います。世界のトッププレイヤーと呼ばれる相応しい実力を持っていることを、あらためて認識させられた第1ラウンドでした。全体的に調整が必要な感もありましたので、2日間で精度が上がっていけば、最終日が面白くなるのではないかなと感じました。しっかりと残り3日間も応援したいと思います。
    お気遣いありがとうございます。私の楽しみでもありますので、あくまでも楽しみながら応援していきたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  15. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。
    2018 年のツアープレーキックオフの初日 TOP との差 3 打 & 7 位タイでの仕上がり。・・・ 過去 1 年間で優勝した選ばれし強者共 34 名のエリート・トーナメントでの結果なのでまずまずの初日と云える・・・ かも知れませんが、わずか数メートルのパットを 5 回も外したシーンを思い起こすに、本当に勿体ないラウンドとしか云いようが無いと云うのが golf さん & 応援団の皆様の思いでは内でしょうか ??
    勿体ない “入れごろ & 外しごろ の数メーターパット”を昨年も何度も見てきましたが、ショットが良いだけに ” 勿体ない ” という単語がついつい出てしまうのも松山プロファンの合言葉かも知れませんネ。
    まだ初日。松山プロのコメント同様に、今年は悠然とポジティブに徹し、golf さん & 松山プロにエールを贈りま~す。

  16. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    ショートパットに関しては多くの選手が苦しんでいました。難易度が高いグリーンの状態ではあったのですが、ロング、ミドルのパッティングもいまいちだったことで、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)がマイナスになってしまったと思います。ショットに関しては本人が納得できていなくても高いクオリティを維持しているので、やはりグリーン上ですね。明日もそこが注目ポイントになるかと思います。
    ショットが良くてバーディチャンスが多いだけに、パットが決まらないとストレスも溜まっていってしまいますが、上手く消化してもらって、明日はビッグスコアを期待したいと思います。
    明日もしっかりと応援したいと思います。

  17. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    朝 8 時のゴルフネットワーク放映が始まった途端、OUT 6 番・7 番・8 番の怒涛の 3 連続バーティが・・・。途中 10 番・11 番・13 番のボギーで少々トーンダウンしかけたものの、初日の「勿体ないパットシーン」も極めて最小限に抑えての▲3 アンダーフィニッシュは強風の中 ” よくやった Day ” でした。
    それにしても、8 番 & 17 番の 10 m 超えミラクルパットには、初日と違う別人 28 号の様な松山プロのあるべき姿を観させて貰いました。
    明日 & 明後日も”幾つで上がるか ? “と云うより、スカッとした内容のプレーを「見せて」➜ 「魅せて」貰いたいものです。

  18. Bee より:

    昨年に引き続きカパルアまで応援遠征です。3日のプロアマからついてまわっています。第一印象は昨年と比べてドライバーの飛距離が伸びている事です。気になるところはgolfさんが書かれている通りアプローチとパットです。アプローチショットは風の影響もあってか、正確な距離を打ち分けるのが難しいようでした。パットは距離感、ラインともに合っていないホールが散見されました。惜しいショートパットが幾つかあって見ているこちらもストレスがたまりました。毎日遅くまで黙々とパットの練習をしている姿を見るにつけ、早い機会にその成果が出ることを心より願います。

  19. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    ややチグハグな感があり、もったいないところもありましたが、優勝争いに残るための最低ラインは死守できていたように思います。理想を言えばキリがないですが、もう少しミドルレンジのパットが入れば楽になるかなと思います。
    パッティングに不安があるので、どうしてもグリーン周りのショートゲームでしっかりと寄せないといけないという意識が強くなりすぎてしまい、プレッシャーをかけすぎてミスにつながっているかなと思います。やはりもう少しパッティングを良くしたいですね。
    これまではいずれも第3ラウンドに伸ばして優勝争いに絡んでいますので、明日に期待したいと思います。

  20. golf より:

    Beeさん、コメントありがとうございます。
    現地からの貴重な情報ありがとうございます。
    第2ラウンドを終えてトップ5に入っている選手たちと比較するとショートゲームで遅れをとっている感があります。ドライバーの飛距離が伸びている分、ウェッジ、ショートアイアンが重要になりますが、そのあたりもやや精度を欠いていました。明日はその調整が上手くいくことを願っています。
    ショットのレベルが高いので、バーディチャンスが多くなりますが、それを決めきれいところがあるので、見ているともどかしくなってしまいますね。ただ、良いパットも増えてきていますので、第3ラウンドに良い方向に進んでくれることを願うばかりです。
    また時間と体力に余裕がある時に、現地の様子などを教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

  21. マーク より:

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

    松山選手、休み明けの調子が上がらない中でもきっちり上位にくるあたりはさすがですね。ただ優勝争いをするにはちょっと離されましたかね。

    3日目、今年もパターには悩まされる一年になりそうなラウンドだったかなと思います。克服したときには、世界一のショット力と噛み合ってきっとメジャーをとってくれることでしょう。初夢が現実になることを祈願して、今年もしっかり応援したいと思います。

    そういえば石川選手が日本ツアーの選手会長になりましたね。ウェブドットコムツアー出場は見送るのでしょうか。大事な役割ではありますが、PGAを完全に離れることには若干の寂しさを感じます。

  22. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    今日 3 日目は▲ 1 アンダープレーでしたが、内容からみれば全てに於いて ” 噛み合わせ ” が悪い方に出てしまった様に感じます。
    観ている方として奥歯を噛みしめるシーンが多々ありましたが、松山プロとしては想像以上のストレスを感じていたと思います。
    開催地がハワイと云うことで多くの選手が家族を伴って来ていると TV 放映の中で云っていましたが、松山プロはいつものルーティンで日が暮れるまで練習場に居るとの事。
    新たな年への決意としての必須動作かも知れませんが、練習漬けの松山プロには、ハワイでの一試合くらい「新妻 & ベイビー」同伴でリラックス・ウィークとするのも良いのでは・・・と思ってしまいます。
    いずれにしても、明日はスカッとするプレーを観たいものです。

  23. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
    フィールドのレベル、休養明け初戦、ショットとパットともに改良途上、などの要素を考慮するとこの順位は悪くないものだと思います。
    ただ、気になるのはパッティングが良くなる兆しが見えてこないことですね。ショートパットが不安定になってしまう課題は年をまたいでしまいましたので、何とかメジャーが始まる時期までに、キッカケを掴んでもらいたいです。
    石川遼は事実上の完全撤退ですね。会長職をやりながらウェブドットコムツアーは難しいかなと思います。今後は池田勇太や宮里優作がやったように、会長職をやりながら、海外メジャーに出れるくらいに世界ランクをあげれるかどうかにかかってきそうですね。ただ、生涯獲得賞金による1年シード権を行使できる立場ですが、優勝によるシード権は2018年で終わりますので、まずは日本ツアーのシード権を更新することが大切ですね。

  24. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    グリーン上で練習を頑張っているんですけど、パットが決まらない原因がラインの読み違いだったり、変化していくグリーンのスピードへの対応だったりするので、少し違った面での工夫も必要かもしれません。日米を行ったりきたいするのを減らしてフロリダに完全に腰を据え、アメリカのコースでの練習を増やしたほうが良い気もします。日本のグリーンでいくら練習しても、アメリカのグリーンへの対応力が向上するかは疑問なので。体力的にも楽になりますし。
    次のファーマーズインシュランスオープンはグリーンがポアナが混ざるので、今週よりも難しくなると予想されます。今の状態だとかなり苦労しそうなので、最終日に何かを掴んで終えてもらいたいです。最後までしっかりと応援したいと思います。

  25. Bee より:

    golfさんこんばんは。
    先ほどコンドに帰ってきました。
    今日は「残念」とか「惜しかった」とかの形容詞は使えません。「何ともな・・・」と言った重苦しい気持ちでコースを後にしました。技術、体力、スウィングフォームと言ったことではなくメンタルなものを感じました。昨年の後半戦からグリーン周り、特にパッティングが課題であったように思いますが、今日のラウンドで、それもスコアを伸ばしたいINに入っての12番、16番、18番でそのworstパターンがどっと出てしまったようです。
    このTournament of ChampionsはUSPGAの中ではフィールドが高い割には観客数が非常に少ない大会のように思います。松山選手についてまわるギャラリーも多くありません。従って松山選手の表情やプレイも間近に見ることが出来ますし、チーム松山のメンバーや報道関係者の顔も認識しながら毎日同じロープサイドを歩いてまわる事になります。このことは私にとって観戦の魅力のひとつでもありますが、今日は彼らの間にも戸惑いの雰囲気が漂っていました。飛距離が伸びた利点をスコアに結びつけることができるように、golfさんのおっしゃる「きっかけ」を早く掴んでくれることを願うばかりです。

  26. golf より:

    Beeさん、連日の現地情報ありがとうございます。
    松山英樹には多くのギャラリーがついてまわり、ゆっくりと観戦できない存在となった今、カパルアのような環境で、じっくりとプレーが見れるのはうらやましいかぎりです。話をうかがって、いずれは私もそこで観戦したいと思いました。

    完璧主義の度合いが強まりすぎた結果、不安感が強くなり悪循環に陥ってしまっているときがあるように見受けられます。完璧主義が強くなると自分のミスを許せなく傾向があり、それが原因でボギーを叩いているように見えるときもあります。全米プロではそれが原因で首位から陥落してしまったようなことを本人は話していました。そういったところは、メンタル面での課題ではないかなと個人的には捉えています。
    完璧主義でなくても、ゴールを高く設定することで向上し続けていく、成長し続けていくことは可能なので、もう少し遊びゴコロがあっても良いのかなという気はします。
    パッティングに関しては練習量を増やしても、スタッツが年々悪くなっているのが現実で、大胆に変えるべきところがあるようにも思います。自分で考えたことを試していくスタイルを好んでいますので、その中でグリーンの変化への対応力、異なる芝への対応力なども、いずれは向上していくのかなとは思いますが、同時に、多くの時間が必要になるかもしれないという気もします。
    昨年終盤はパッティングで「上手く打てても入ってくれない」と話していましたので、なおさらそんな気がしてしまいます。
    2016年終盤のようにパッティングが入りだせば、いつでも、どこでも勝てるようになるショット力があるので、グリーン上の課題を何とか克服してもらって、日本のゴルフ界にとどまらず、世界のゴルフの歴史に名を刻むようなプレイヤーになってもらいたいです。

  27. テレゴル より:

    golfさん
    明けましておめでとうございます
    このブログに出会えなかったら、私にとっての松山P追っかけの意味が全く異なったものになっていたと思います。お陰さまで充実感満載です。
    golfさん、皆さん
    今年も皆さんの応援っぷりについて行きますよ〜

  28. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆さん、4日間の応援お疲れ様でした。最終日は圧巻のゴルフでした。1イーグル・5バーディ・ノーボギートータル14アンダーでしたね。これが昨日出ていればとレバタラ言ったらきりがないですが、いやいや残念無念。昨日までは1m前後のパッティングがいまいちどころのレベルでなく、やはりマレットタイプ復活を望んでました。しかし今日の出来を見るとピン型をあきらめきれない松山プロの気持ちも分かりますね。今回のスタッツ的にもパッティングが平均レベルならDJも凌駕できるレベルでしたので、次のファーマーズインシュランスオープンでパッティング開眼を祈っております。golfさんも連日のスタッツ分析お疲れ様です。インフル明けと聞いてますので、ゆっくり休息して下さいね。いつもありがとうございます。
    しかしあんだけ練習してもスタッツが良くならないのはメンタル面もあるんでしょうね。マレットタイプ復活でリフレッシュしてもらいたいなと心底思いました。

  29. マチダ より:

    golfさん、明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    もっとパットが入っていればと思っていましたが、流石世界トップランカー、上位フィニッシュ。
    ミーハー的余談ですが、年末、奥様とお嬢様と一緒に明徳義塾高校に来られていたそうです。一目見たかったなあ(笑)
    次回のブログも楽しみにしています。

  30. 八太郎 より:

    golf さん、年明け早々の悲喜交々 4 日間。本当にお疲れ様でした。最終日 OUT 2 バーディのあと、7 番~10 番の 2 m かそこらのバーディパットをことごとく外してしまった時には、又々拘りのピンパター病の再発か・・ ??・・っと一瞬 TV 見ながら首の後ろが伸び掛けていました。
    ところが、12 番から 1 イーグル & 3 バーディのスカットプレーを観(魅)させてもらい、最終 18 番ロングでの 2 オン狙いがご愛敬バンカーインでのパープレイに終わったものの、66 でのホールアウトで 4 位 (T) でのフィニッシュには・・・「さすが松山プロ」と 2018 年新春初トーナメントとしては最高のスタートとエールものです。・・・( 4 日目の OUT 終わった段階では正直想像もできない成果也ィ。 )
    今年も golf 団長を核に、応援団の皆々様と一喜一憂しながら隔日に成長し続けている松山プロを応援したい所存です。
    golf さんも年々応援団員の数も増え、コメント欄対応にも大変かと存じますが、気長にお付き合いの程宜しくお願い致します。

  31. ACE より:

    golfさん、連日の更新ありがとうございました。今日はDJがおかしなことになっていたので(笑)ベストスコアには1つ及びませんでしたが、堂々の66。ファンとしては溜飲が下がりました。しかしグリーン上の悩みは深まるばかりなイメージですね。
    年末の週刊ゴルフダイジェストでしたでしょうか?佐藤信人プロとの対談で、「パッティングのコーチをつけようとは思う?」という問いに「スピース選手のコーチ(キャメロン・マコーミック)のところに一度行ったことがあるけどそのままになっちゃって・・」という下りがありましたが、そのままになったということはピンと来なかったという事?それとも単純に時間的なすれ違い??と悶々としております(^^;)
    いつも最後の一人になるまで練習をしている努力の人なので、本当に早く何か突破口が見つかるといいなと心から思います。

    今年もgolfさんと皆様と熱く応援してゆきたいと思っております。何卒宜しくお願いします。

  32. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m
    応援団の皆さま、お疲れ様&今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

    そして、現地応援のBeeさん、リアルな情報をありがとうございましたm(_ _)m
    8〜11番ホールまで惜しいパットが続いていたので、テレビ観戦でもこんなに悔しいのだから、Beeさんはさぞやと思いながら応援していました^^;
    あの状況で気持ちを切らさず15番でイーグルを取って魅せてくれるところは松山p流石でしたね!!
    ダスティンの圧巻のプレイも含め、今年も楽しみな初戦となりました。

    私の夢は夫がリタイアしたら二人でお正月のハワイで松山pを応援することですが、Beeさんのコメントを読んで絶対実現したいと思いました。
    3年後ですが、松山pには毎年優勝して頂き、私たちを楽しませて欲しいです。

  33. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
    ブログの内容がお役に立てているようであれば、嬉しい限りです。よりよい情報が提供できるように頑張っていきたいと思います。
    みなさんと一緒にメジャー初制覇を見届ける1年となることを願いながら、応援を続けていきたいと思います。よろしくお願いします。

  34. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    エースパターに対する思い入れはかなり強いですよね。ドライバーもなかなか変えませんでしたが、パターはそれを遥かに上回るこだわりですね。
    次のトーリーパインズはポアナが混じるので、マレットの方が楽なのではないかなと思ったりもしますが、多分変えないですよね(笑)。
    納得のいくようにやりたいがために、コーチと契約していないところもあるので、試行錯誤が上手くいくことを願うばかりです。
    パターが良くなくても4位フィニッシュでした。しかもマイナスでした。総合的な力は底上げされているので、グリーン上の停滞が余計に目立ってしまいます。何とかマスターズまでの残り3ヶ月でパターが良くなることを願いながら応援したいと思います。

  35. golf より:

    マチダさん、コメントありがとうございます。
    明徳義塾は奥さんにとっても母校で、松山英樹とお世話になっている先生も同じなので、挨拶にいくのは自然な流れですよね。こういう立場になっても、そういう場所に顔をだすところを好むのは、彼らしいなと思います(笑)
    納得できない状態でも、ショットのクオリティは高かったのですが、パターは引き続き課題ですね。これだけショートパットを外して4位というのは驚異的なことだと思います。私の集計では1.0-1.9mを8回、2.0-2.9mを7回外していました。ツアー平均では7割強なので、その水準で決めていればダスティン・ジョンソンと良い勝負になっていました。半分決めるだけでもダスティンにかなりプレッシャーをかけることができたと思います。何とか頑張って乗り越えてもらいたいです。
    今年も引き続きブログを更新していきますので、よろしくお願いします。

  36. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    4ホール連続で8フィートを外した時には、4位タイでフィニッシュというのは想像しにくい結果でした。今日はパターで外しても粘り強くプレーし、チャンスを作り続けていたのは素晴らしいと思います。最後はミドルレンジを決め続けてスコアを伸ばしたので、今後につながるのではないかと期待しています。2週間のオープンウィークで、今日掴んだ感覚を失うのではなく、自分の中で確固としたものにしていってもらいたいです。
    2.9m以内のパットを15個も外して、この順位は驚異的です。後、パターでもうひと押しできるようになれば、世界のゴルフ史に名を刻む選手になれると思います。頑張ってもらいたいです。しっかりと応援を継続していきますので、今年もよろしくお願いします。

  37. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    今日はDJが神がかり的なショットを連発していましたし、ショートゲーム、パットも隙きがなかったので、仮にパターが決まっていても松山英樹が後ろから捉えるのは難しかったですね。
    ただ、今日もパターが安定していれば、62とか63が出せたと思います。もしかしたらショートパットを早い段階で決めていれば、流れが良くなってもっとスコアを出せたかもしれません。パッティングだけでもコーチにチェックしてもらったほうが良い気はしますが、細かいニュアンスとかを英語でやりとりできないことも障壁の一つなのかもしれませんね。感覚的な部分というのを表現するのは日本語でも難しいので、英語だとかなりハードルは高いのかなと思ったりします。パッティングが良くなれば、アプローチショット、ショートゲームへの負荷も減り、ボギー、ダブルボギーの数も減っていくので、何とか乗り越えてほしいです。
    グリーン上はバタバタしてしまったところはありますが、それでも4位フィニッシュでした。ヒーローワールドチャレンジも含めると、5試合でトップ5フィニッシュが4回なので、かなり高いレベルに達していることを感じます。後もうひと押しですね。それが一日でも早くくるように、しっかりと今年も応援していきたいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  38. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    Beeさんの話をうかがって、「カパルアで松山英樹のプレーを観戦する」ことが、やりたいことのリストに加わりました(笑)。
    今日良かったのは、あれだけショートパットを外しても、ショットでグリーンを捉え続けて、チャンスを作り続けることができたことだと思います。
    ショートパットを外し続けると、それがショットのミスへと波及し、連続ボギー、ダブルボギーなどにつながることが、最近は増えていました。
    しかし、今日はパーオンをし続けてパットも決め、最終的にはダスティン・ジョンソンに次ぐ2番目に良いスコアを出したのは、今後に向けても良い影響があるのではないかと期待しています。
    これから調子が徐々に上がっていって、3月から4月にかけて一度ピークがきてくれればと願っています。本人はピーキングうんぬんというよりも、常に勝てる選手になることを追い求めていますが、早い段階でメジャーに勝てば、それにこしたことはないと思います。一度勝てば、メジャーでも2勝、3勝と一気に増えていきそうななので、何とかマスターズでと願っています。引き続き頑張って応援していきたいと思います。
    今年もよろしくお願いします。

  39. Bee より:

    現地応援をしているBeeです。
    golfさん、松山選手応援の皆さま、今日はきっとスカッとした気持ちになられたと同時に安心されたことと思います。
    今日は最終日でもあり流石にギャラリーが多く入っていました。と言ってもたいした数ではありません。

    OUT後半の悪い流れの時はアップダウンのきついプランテーションコースのギャラリーパスがことさら辛く感じましたが、INに入って12番からの快進撃が始まってからはエキサイティングでそんなことも吹っ飛びました。15番でイーグルを取った後、16番に向かうジョイントの坂道で松山選手がリーシュマンのキャディが担いでいるバッグに何かいたずらをして笑いあって明るい顔を見せていました。昨日までのラウンドでは全く見せなかったお茶目な仕草は何か吹っ切れたような余裕が感じられる一幕で、私もホット心が和みました。
    18番では2打地点から急に激しい雨が降ってきたこともあってか、バンカーに捕まってしまいバーディが取れなかったのは残念でしたが、7アンダーは素晴らしい内容でした。今回の最終ラウンドがgolfさんの言われる「きっかけ」であればと思うとともに、早い時期に優勝し、来年のTournament of Champions出場を決めてくれることを願います。

    みちさん、夢が叶うことをお祈りします。
    3年後もまだこのコースを使用するかどうかは分かりませんが、プランテーションコースを4日間付いて回るのはかなりハードです。足の鍛錬とコースをどの様について回るかしっかりプランニングなさることをお勧めします。

  40. toki より:

    golfさん、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    コメントは多くは致しませんが、ここは日に日に覗いています。
    17-18シーズンもまずまずのスタートになりましたね。
    松山選手から目を離せない年明けです。
    golfさんが先見の明で、松山選手を見つめていたことに改めて感服する次第です。

  41. golf より:

    Beeさん、現地情報ありがとうございます。
    早朝からのテレビ観戦でもプレーが重くなると、疲れが出てきますので、応援している選手が波にのれないときの現地観戦はキツイですよね。しかも、アップダウンのきついカパルアだとなおさらですね。
    マーク・リーシュマンのキャディとそんなやりとりがあったんですね。そういう余裕があるときの方が良いプレーができていることが多い気がしますので、そういったことも意識したほうが良いのかなという気がします。
    ショット力は卓越していますので、パットが決まらない時はフラストレーションが大きくなりますが、そういう時の対応策も引き出しとしてもっておいた方が良いかもしれません。
    久しぶりにミドルパットがあれだけ入っていましたので、理想を言えば翌週もトーナメントに出て、感覚を実戦で固めていった方が良い気もしますが、今年はエントリーをしなかったので、仕方ありません。おそらくフロリダに戻るのかなと思いますが、そこで調整が上手くいくことを願うばかりです。
    グリーン上でつかめるかどうかが、彼がメジャー1勝だけの選手に終わるのか、それともキャリアグランドスラムを達成する選手になるのかを、左右するのではないかと個人的には考えています。後者の選手になれるように、この壁を乗り越えていってもらいたいです。
    引き続き応援していきたいと思います。アップダウンのきついカパルアでの観戦後にコメントを下さり、ありがとうございます。また同様の機会があれば、色々と教えていただけるとうれしいです。今後共よろしくお願いします。

  42. golf より:

    tokiさん、お元気そうで何よりです。
    初期の頃からブログにコメントしていだたいている方が、お元気でいらっしゃることがわかるとホッとします。「今年もよろしくお願いします」と言えることは嬉しい限りです。ありがとうございます。
    私がブログを始めると同時期に松山英樹がプロ転向をしたことで、結果として彼の成長をつぶさに見つめ、追いかけることになりました。とても幸運だったと思います。メジャー制覇、できるならばキャリアグランドスラムまで見届けたいと思っていますので、彼には体に気をつけてやっていってもらいたいです。
    今年もよろしくお願いします。

  43. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、今年もよろしくお願いします。
    15Hのイーグルまでハラハラしていましたが、結果4位で良かったです。松山本人もホッとしたようですね。
    DJは素晴らしかったです。ショットもパットも完璧で、あんな選手に負けるのは仕方ないと思いました。
    気のせいかもしれませんが、わたしは他の日本人選手が出る試合では松山プロがあまり活躍できていない印象を持っているので、来週のソニーオープンには出場しなくて良かったのではないかと思っています。こんなこと言ったら叱られるでしょうか?
    今日の最後の方のホールでの松山プロのパットで「入れ~」という声が聞こえたので、Beeさんかな?と思いました。いいですね、現地で応援できるのはうらやましいです。わたしもいつか、と思っています。
    ではgolfさん、みなさん、2週間後にまたお会いしましょう。お身体大切になさってくださいね。

  44. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    今週はDJの週でしたね。世界ランク1位の選手がああいうプレーをすると、どの選手であっても競り勝つのは難しいと思います。松山英樹の調子が良い時は、今週のDJのような勝ち方ができますので、今週はDJの週だったと考えるべきかなと思います。
    他の日本人でも谷原秀人のような近い人が出ていると彼は良い成績を残していますね。ブリヂストン・インビテーショナルで勝っていますし。ただ、ソニーオープン・イン・ハワイのワイアラエは相性が良くないコースなので、無理して出場する必要はないかなと思います。相性の良いコースを選びながら出場していても、ポイントランクは自然と上位にいくレベルに達していますので。相性の悪いコースでプレーして調子を落とすリスクをとる必要のない立場なので、今年回避しているのは悪くない判断だと思います。
    毎週でもプレーを見たいのですが、長く活躍するためには心と体の摩耗をさけることは重要だと思います。この2週間を上手くつかって、レベルアップの土台を作っていってもらいたいです。また2週間後にしっかりと応援できるように準備したいと思います。お疲れ様でした。

  45. 希望 より:

    golfさん、応援団の皆様明けましておめでとうございます。今年も皆様と共に松山Pの応援をさせて頂きます。
    マウイ島のこのコ-スはまだ私がゴルフを始めた頃、無謀にもトライして泣かされた地でもあります。風が強くて二度とプレ-をしたくないと以後行っていません。このコ-スが好きという松山Pは最終日に圧巻のゴルフをしてくれました。正直4日目ハ-フ終了時はベスト10なら合格かな…とパットが不調なだけにあきらめていました。それだけにやはりただ者でない松山Pの力に、今年もきっと素晴らしいゴルフを私達に見せてくれる事と確信しました。最近は松山Pには優勝かベスト5が当たり前のように思ってしまいます。実際パットが入れば無敵です。これからもパットの不調に悩まされるのでしょうが頑固者ですから絶対エ-スパタ-で乗り越えて見せるのでしょうね。彼のゴルフ哲学は本当に素晴らしくゴルフに対する真摯な情熱を感じます。
    今年も悲喜こもごも皆様と共有して1年を楽しみたいと思っています。
    golfさん、ブログの皆様宜しくお願いします。

  46. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    カパルアのプランテーションコースでプレーされたことがあるんですね。風が強くて、アップダウンもきついので、ゴルフを始めた頃でのプレーは相当辛そうですね(苦笑)
    フロントナインを終えた段階では、第3ラウンドと同じような焦れるラウンドで終わってしまうかなという感じでしたが、最終日に上がりの強さを見せてくれたので、本当に良かったです。
    人間関係も積み重ねた信頼関係、絆を大切にするタイプのようですが、それは道具に対する思いも同じなのかもしれません。いろいろな体験を一緒に積み重ねてきたエースパターが、彼にとっては拠り所なのかもしれません。本人しかわからない感情、感性、思考なので、納得いくようにやりきるのが良いのだと思います。彼のこだわりと信念が岩を砕く日を楽しみにしながら応援したいと思います。
    今年も1年しっかりと応援していくつもりです。よろしくお願いします。

  47. golf より:

    希望さん、コメントありがとうございます。
    カパルアのプランテーションコースでプレーされたことがあるんですね。風が強くて、アップダウンもきついので、ゴルフを始めた頃でのプレーはかなり辛そうですね(苦笑)
    フロントナインを終えた段階では、第3ラウンドと同じような焦れるラウンドで終わってしまうかなという感じでしたが、最終日に上がりの強さを見せてくれたので、本当に良かったです。
    人間関係も積み重ねた信頼関係、絆を大切にするタイプのようですが、それは道具に対する思いも同じなのかもしれません。いろいろな体験を一緒に積み重ねてきたエースパターが、彼にとっては拠り所なのかもしれません。本人しかわからない感情、感性、思考なので、納得いくようにやりきるのが良いのだと思います。彼のこだわりと信念が岩を砕く日を楽しみにしながら応援したいと思います。
    今年も1年しっかりと応援していくつもりです。よろしくお願いします。

  48. みち より:

    golfさん、皆さまのコメントを読んで本日2回目のコメントを送る事をお許し下さいm(_ _)m

    Beeさん貴重なご助言をありがとうございましたm(_ _)m
    一昨年の日本オープンの狭くて平らな狭山のコースでさえ、4日間付いて歩くのはとても大変でした^^;
    カパルアはテレビ画面を通しても分かるアップダウンの激しいコースに、3歳も歳を重ねる自分が歩けるのか不安でもあります。
    今年から体力作りと脚力を鍛えるよう頑張ります(三日坊主にならないように)。

    今年は松山pが改修に関わった太平洋VISAマスターズに出場するのではと予想して、御殿場には応援に行こうと目論んでいます。
    去年のダンロップフェニックスに駆けつけたtokiさんの勇気に励まされ(夫は無理なので)一人応援の覚悟を決めてます(笑)

    ここは個人的な決意を発表する場でないのは充分分かっていますが、どうしてもお礼の気持ちを伝えたくてコメントしました。
    golfさんは勿論ですが、ここに集う皆さまの感想やご意見、情報は松山pを共に応援する仲間が沢山いる事を実感できて本当に嬉しいです。

    golfさん、不適切であればカットして下さいm(_ _)m
    勿論、返信コメントは不要です^^;
    お忙しいのに何度も失礼しました。

    2週間後を楽しみにしています。