松山英樹は優勝候補5番手評価!セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2018のパワーランキング

松山英樹が2018年の初戦となるセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズに出場予定となっています。

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは前年のPGAツアーで優勝した選手だけが出場できるのですが、松山英樹は2年連続3回目の出場となります。

本人が「好きなコースの一つ」と話し、残している成績も良いカパルアでのプレーとなりますので、年明け早々から注目せざるをえなくなっています。

そのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2018の優勝予想でも、松山英樹は上位にランクされています。

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2018年の初戦は優勝候補5番手評価に

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジョーダン・スピース
  2. ジャスティン・トーマス
  3. リッキー・ファウラー
  4. ダスティン・ジョンソン
  5. 松山 英樹
  6. マーク・リーシュマン
  7. パット・ペレス
  8. ブレンダン・スティール
  9. ブライアン・ハーマン
  10. ジョン・ラーム
  11. ケビン・キスナー
  12. ダニエル・バーガー
  13. ザンダー・シャウフェレ
  14. パトリック・カントレー
  15. ブルックス・ケプカ

松山英樹は5番手評価となっています。

1位のジョーダン・スピースはヒーローワールドチャレンジでの3位タイを含む6戦連続トップ10、カパルアでの成績が2位、優勝、3位タイといったものが評価されてのNO.1となっています。

2位のジャスティン・トーマスは10月のCJカップでの優勝、昨年カパルアで優勝し、その際のスタッツも良いことなどが評価されて2番手です。

3番手のリッキー・ファウラーはOHLクラシックで2位、ヒーローワールドチャレンジで優勝といった最近の成績に加えて、カパルアでは2013年に6位タイ、2016年に5位という結果を残していることが評価されています。

ダスティン・ジョンソンはカパルアでは2013年に優勝した後、トップ10を外したことがありません。さらに2017-18シーズンの初戦ではWGC-HSBCチャンピオンズで2位となったことなどが4番手の根拠となっています。

以下は5番手評価となった松山英樹へのコメントです。

When you insert a long-hitting ball-striker into the spaciousness of Kapalua, you’d expect a T3 (2015), a solo second (2017) and a scoring average of 68.13 in eight rounds.

『飛距離の出せるボールストライカーが広いカパルアでプレーするならば、3位タイ(2015年)、2位(2017年)という成績で、計8ラウンドで平均スコアが68.13というような成績を期待することになる。』

松山英樹のドライビングディスタンスは300ヤードを越える303.3ヤードで、PGAツアーの飛ばし屋たちの列に名前を加えることになりました。

カパルアは距離が長いホールがあるものの、フェアウェイが広く、飛距離を出せる選手、ショット力がある選手が有利なコースではあります。

これまでの相性や松山英樹の強みを考慮すると優勝争いに絡む可能性が高いと予想されます。ですが、ショット力の高い選手が揃うフィールドでバーディ合戦となるため、最終的にはパッティングがどれだけ決まるかが差がつくポイントとなります。

ショットとパットともにメジャーに向けて調整を続けていた松山英樹ですが、年明けからどのようなプレーを見せてくれるのか注目されます。

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