松山英樹は2アンダーの14位Tでフィニッシュ!全英オープン2017の全ラウンド結果速報

松山英樹が全英オープンに、2013年から5年連続5回目の出場をします。

過去4回の出場では2013年のミュアフィールドで6位タイ、2014年のロイヤルリバプールで39位タイ、2015年のセントアンドリュースで18位タイ、2016年のロイヤルトルーンでは予選落ちという結果となっています。

2017年のロイヤルバークデールは距離は長くないコースですが、難易度は高いコースで、フェアウェイとグリーンをキープし続けることができるショット力が要求されます。

またドライバーを握ることは少なくなると予想されていて、戦略、マネジメント力が問われるコースでもあります。

世界屈指のボールストライカーであり、なおかつバーディを多く奪うだけでなく、ボギーを回避するマネジメントにも優れる松山英樹の長所が生きるコースではないかと考えられるロイヤルバークデールです。

全米オープンゴルフで2位タイとなったことと、アイリッシュオープンに出場しリンクスでのプレーを経験していることを生かして、メジャー初制覇を果たしたい、2017年の全英オープンです。

その松山英樹の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹の全英オープン2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

開幕前の海外メディアの評価の一覧
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:12位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:10位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:5位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:14位T

開幕前の海外メディアの評価の一覧

全英オープンゴルフ2017開幕前の松山英樹に関する海外メディアの報道の一覧です。










松山英樹の開幕前の直前情報

松山英樹がすでにロイヤルバークデールのコースに入って練習ラウンドを行っていることを、全英オープンの公式ツイッターが写真入りで伝えています。

2017年7月16日の日刊スポーツの記事です。

男子ゴルフの世界ランク2位、松山英樹(25=LEXUS)が15日(日本時間16日)、5年連続5度目の出場となる全英オープン(20日開幕、ロイヤルバークデールGC)に向けて同コースで初めて練習ラウンドを行った。

午後から谷原秀人とともにイン9ホールをプレー。コースの特徴の1つであるフェアウエーの狭さに驚く場面もあり、9ホールでティーショットにドライバーを使ったのは、打ち直しで他の番手を試した時も含めて4ホールだった。深いラフからのリカバリー、グリーン周辺のポットバンカーからの寄せなどを入念にチェックした。

メジャー、世界選手権シリーズを除いて欧州ツアー初参戦となった前週アイルランド・オープンは14位。その時から同じ家を借りて生活し、毎年お世話になっているロンドン在住の日本人シェフも招いている。腰を落ち着けて調整を進めるだけでなく、兄貴分と慕う谷原を連日招待して食事のテーブルを囲み、リラックスして戦いに備えている。

(中略)

練習後のドライビングレンジでは全米オープンで優勝を争ったブルックス・ケプカ(米国)と再会して和やかにあいさつを交わし、6月末のトラベラーズ選手権を勝ったジョーダン・スピース(米国)のキャディー、マイケル・グレラー氏にはお祝いの言葉をかけつつ優勝時の派手な喜び方をマネしていじる場面もあった。

引用元:松山英樹、全英へラフからのリカバリーなどチェック

続いて、16日の練習ラウンドの様子です。

世界ランク2位で初のメジャー制覇を狙う松山英樹は前日のIN9ホールに続き、谷原秀人と共に昼前から練習ラウンド。リラックスした様子でラウンドを続けていたが、途中首を気にするそぶりを見せてOUT9ホールで切り上げた。谷原は14番ホールまで回り、練習場で調整した。

引用元:松山英樹は9ホールで練習ラウンド終了 首を気にするそぶりも(ALBA)

前日は谷原秀人とイン9ホールを回り、この日は2人でアウト9ホールをプレー。2番では第2打をピンに絡めてバーディーを奪うなど、随所で好ショットを披露。強い風に負けないよう第1打をパンチショットのように低く打つホールもあれば、両膝や片膝をついた状態、または腰を深く落とした状態でグリーン周りのバンカーから寄せを試みる場面もあり、さまざまな状況を想定しながらコースをチェックした。

 ラウンド後はパッティンググリーンに直行。松山に続いて世界ランク4位ロリー・マキロイ(英国)、同1位ダスティン・ジョンソン(米国)が姿を現すと、練習場周辺は開幕前週の日曜日にもかかわらずギャラリーでごった返した。松山は2週前に出場したアイルランド・オープンで大会ホストを務めていたマキロイと親しげに談笑するなど、リラックスムードで調整。1時間30分ほど入念にストロークを確かめ、引き揚げた。

引用元:松山英樹、全英2度目練習ラウンドで好ショット披露(日刊スポーツ)

開幕前日の情報です。

ゴルフダイジェストオンラインの記事からの引用です。

松山の口が重いのは、自身への期待の表れとも受け取れる。優勝への自信は「何も思っていない。0でもないし、100でもない」と受け流し、「(全英は)トップ10が1回だけだから、ちょっとは頑張りたい」と自嘲気味に笑う。期待の大きさを意識するかと聞かれれば、「期待を掛けているのは僕じゃない」とさらり。コース上の結果で雄弁に語らせようというのが、この男の一貫した流儀だ。

取材中、一瞬笑いが起こったのは、先週のウィンブルドンでのテニス観戦について問われたとき。ロイヤルボックスでの観戦を「完全に場違いですよね」と照れ笑ったが、全英覇者ともなれば、胸を張れる。

引用元:「0でも100でもない」松山英樹、初メジャー制覇へ静かな意気込み

続いて日刊スポーツからの引用です。

松山が2位となった6月の全米オープンにも出場し、その時も一緒に練習ラウンドを行っていた東北福祉大の先輩2人。宮里は「状態いいですねえ、やっぱり。アイアンの入りが素晴らしいですね」と感嘆の声を漏らした。さらに着目したのが、入念な準備によって確立されたマネジメント。「全英用にマネジメントがしっかりできている。すごくクレバーだなと。(グリーン周りの)練習を見ても(グリーンを外した時に)ここへ来るんだろうなと想定して、毎ホール、すごくリアリティーのある練習をやっている」とうなった。

 谷原は別の視点からすごさを切り取った。「英樹の場合、大きい大会になると、徐々に(状態が)上がってくる。勝手に、放っておいても。集中力なのか、そういう部分でしょうね」。2週前のアイルランド・オープンにもそろって出場し、今大会の練習ラウンドでも松山が回った全ホールを一緒にチェックしていたからこそ、実感がこもる。

引用元:練習Rで宮里優作もうなった松山英樹のマネジメント

松山英樹の予選ラウンドの組み合わせとスタート時刻、練習ラウンドのスケジュールは以下のとおりとなっています。カッコ内が日本時間です。

Date Time
7/16(日) 11:30 (19:30) 松山英樹、谷原秀人
7/17(月) 練習ラウンドは行わず
7/18(火) 10:20 (18:20) 松山英樹、谷原秀人、A.プラント(a)
7/19(水) 10:10 (18:10) 松山英樹、谷原秀人、宮里優作
7/20(木) 10:09 (18:09) 松山英樹、B.ケプカ、T.フリートウッド
7/21(金) 15:10 (23:10) 松山英樹、B.ケプカ、T.フリートウッド

ROUND1:4バーディ・2ボギーの2アンダーと上々のスタート

第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、距離に関してはテレビ画面での目測などを元にしていますので、ショットトラッカーのように正確ではないことをご了承ください。

British Open 2017_Matsuyama_R1

今日は4バーディ・2ボギーの2アンダーでプレーを終え、この時点では首位のジョーダン・スピースとブルックス・ケプカと3打差の6位タイとなっています。

松山英樹は出だしの1番で2.5mのバーディチャンスにつけ、これをしっかりと沈めてバーディ発進となります。しかし、4番パー3ではティショットをバンカーに入れてしまいます。ライが良くなかったためナイスアウトではありましたが、4m程度ピンをオーバーし、パーパットは決まらずボギーでイーブンパーに後退します。

さらに6番パー4ではティショットを左のラフに入れ、セカンドはグリーンサイドのバンカーにつかまります。上手く出して2m前後まで寄せたものの、これは決めれずボギーとし、1オーバーまで後退しました。

しかし、続く7番パー3では1.2mにつける素晴らしいショットでバーディを奪い、フロントナイン最後の9番パー4ではフェアウェイからのセカンドをピン横2mにつけてバーディを奪い、1アンダーの6位タイでハーフターンしました。

その後はパーオンはするもののなかなかバーディを奪えない展開となりますが、15番パー5ではティショットをラフに入れたものの、そこからグリーンを狙い、距離は残ったもののカラーまで運びます。

20m以上距離が残りイーグルトライはパターで狙いますが決まらず。しかし、良いタッチで1m以内にしっかりと寄せてバーディを奪い、首位と2打差の2アンダーの5位タイに浮上します。

難関ホールの一つである16番はしっかりとパーオンし、2パットで切り抜けた後、イーグルも出る難易度18番目の17番パー5を迎えます。

17番パー5はティショットを左のラフに入れ、セカンドはグリーンまで40ヤード以上が残るバンカーにつかまります。ここから絶妙なバンカーショットで1m強のバーディチャンスにつけます。しかし、これを外してしまい2アンダーのままで首位のケプカ、スピースとは3打差のままで最終ホールを迎えます。

18番ではフェアウェイからのセカンドでグリーン左のバンカーに入れてしまいますが、ここからピン奥1mにしっかりと寄せてパーセーブし、首位と3打差の6位タイでプレーを終えました。

午後組のほうが天候は比較的穏やかなため、順位は最終的に下がるとは予想されます。

17番のバーディパットはややもったいないところがありましたが、全米オープンの出遅れとは比較にならないほど、良い位置でプレーを終えています。

ただ、トップに立っているのがジョーダン・スピース、ブルックス・ケプカという実力者のため、これ以上の差は致命傷になる可能性があります。まずは第2ラウンドにこの2人との差を縮めておきたいところです。

ティショットは後半に入ってラフにつかまることが多くなり、最終的にフェアウェキープ率は57.14%(8/14)と今一歩でした。アイアンも後半になってやや精度が落ちた感はありますが、パーオン率は72.22%(13/18)と全体としてみれば悪いものではありませんでした。

スタッツは以下のとおりとなっています。

フェアウェキープ率 57.14%(8/14) – 34位T
ドライビングディスタンス 294 yds – 76位T
パーオン率 72.22%(13/18) – 10位T
総パット数 29 – 58位T

良いショットでバーディを奪いはしたのですが、スピースやケプカのようにミドルレンジよりも長いパットは決めれなかったことが、そのままスコアの差となってしまった印象です。

修正能力、対応能力の高さが松山英樹の強みです。ショットに関してはもう少し調整が進めばという感じで悪くはありませんが、優勝するためにはパッティングでもうひと押し欲しいところです。

まずは明日の第2ラウンドに首位との差を一打でも縮めて、決勝ラウンドに進んでくれることを期待しています。

第2ラウンドの松山英樹は現地の午後3時10分、日本時間では7月21日午後11時10分にスタート予定となっています。

ROUND2:2つスコアを落とすも11位タイで決勝ラウンド進出

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。なお、距離に関してはショットトラッカーではなく、テレビ中継で得た情報、テレビ画面による目測のため、正確なものではないことをご了承ください。

British Open 2017_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、4ボギー、2ダブルボギーの72でプレーを終えて、首位に6打差のイーブンパーの11位タイで決勝ラウンドに進出しました。

出だしの5ホールはスコアに動きはなく、難関の一つである6番パー5ではフェアウェイからのセカンドを左に曲げてブッシュに入れてしまいます。そこからはグリーン手前のカラーに運ぶにとどまり、20m弱をパターで狙いますが決まらずボギーが先行します。

しかし、続く7番パー3ではピン横80cmにつける素晴らしいショットでバーディを奪いバウンスバックします。さらに8番パー4ではピン横3mのバーディチャンスをしっかりと決めて連続バーディで3アンダーとします。

この時点では上位の選手が軒並みスコアを落とし1打差の4位タイに浮上します。

ですが、バックナインでつまずきます。10番パー4ではティショットをバンカーに入れ、セカンドもラフにつまり、3打目で寄せきれずボギー。

11番パー4ではラフからバンカーを渡り歩き、バンカーからのリカバリーで寄せきれず連続ボギーを叩き1アンダーに後退します。そして13番パー3ではティショットがグリーン手前のバンカーにつかまり、ここもバンカーから寄せきれずボギーを叩き、4ホールで一気にイーブンパーまで後退してしまいました。

しかし、14番パー3ではピン手前3.5mにつけて、これをしっかりと沈めてバウンスバックし、再び1アンダーとします。

バーディを獲りたい15番パー5ではティショットを右に大きく曲げてしまいますが、ギャラリーに当たったことで、悪くないライにボールがとまります。しかし、そこからのセカンドでは再び右のラフに入れてしまい、そこからのアプローチは寄せきれずパーに終わります。

しかし、16番パー4では7mを越える長いバーディパットを沈めて2アンダーとし、首位のスピースとは4打差の5位タイに浮上します。

このままイーグル出る17番パー5で、さらに上との差を詰めたいところでしたが、ここでミスが出てしまいました。

ティショットが左のファーストカットにこぼれ、丘越えでブラインドになるセカンドは、アイアンで打ちましたが、左に曲げてブッシュに打ち込んでしまいます。アンプレアブルとはしなかったものの、しっかりとは振れず数メートル前進するにとどまります。4打目はグリーン奥にこぼれ、5打目のリカバリーもピンを6m弱オーバーしてしまい、痛恨のダブルボギーを叩いて、再びイーブンパーの11位タイに後退してしまいました。

最終ホールはティショットを右のラフに入れ、セカンドはグリーン手前のバンカーに入れてしまいます。バンカーからの3打目は1.5mに寄せて、これをしっかりと決めてイーブンパーの11位タイでプレーを終えました。

ティショットが不安定でフェアウェイキープ率は42.86% (6/14)となり、パーオン率はティショットの乱れに引きずられて落ち、50.00%(9/18)となりました。

天候が悪い中で多くの選手がスコアを落とす中ではあったのですが、天候が不安定な時のリンクスに対応したプレーまでは出来なかったという感はありました。

11位タイという順位はもちろん良い位置ですし、トップ10や上位を狙うのであれば十分すぎるものです。。ですが、優勝となると、逃げ切れる力のあるスピースが6アンダーまで伸ばしていますので、第3ラウンドで平均スコアを大きく上回るスコアで差を詰めることが必要となりました。

パッティングは悪くない状態のため、ショットをしっかりとして修正してビッグスコアを出したい第3ラウンドです。

第3ラウンドは今日に比較すれば天候が穏やかになる予報とされていますので、ムービングサタデーでの爆発に期待しています。

ROUND3:7打差の5位タイで最終ラウンドへ

第3ラウンドの松山英樹はラッセル・ヘンリーとの組み合わせで、現地の午後2時35分、日本時間では7月22日午後10時35分にスタートしました。

その第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

British Open 2017_Matsuyama_R3

今日は5バーディ・1ボギーで4ストローク伸ばし、通算4アンダーでプレーを終えています。

出だしの3ホール中2ホールでパーオンを逃しますが、いずれもパーセーブします。しかし、4番パー3ではティショットをミスし、ショートゲームでも寄せきれずボギーが先行します。

しかし、続く5番パー4で1オンに成功し、イーグルこそならなかったもののバーディを奪いバウンスバックします。さらに6番パー4でも1.5mにつけばバーディを奪い、7番パー4はピン横2mにつけてバーディを奪い、3連続バーディで2アンダーまで伸ばします。

このままビッグスコアといきたいところでしたが、その後は停滞します。6ホール連続でパーを並べた後、14番パー3では6m前後の長めのバーディパットを決めて3アンダーとします。

続く15番パー5で連続バーディで勢いに乗りたいところでしたが、1mのバーディパットを外してしまい流れに乗れません。

16番パー4ではティショットを右に曲げてしまい、ライもよくなかったためピンチとなりますが、グリーン横のフェアウェイまで運び、そこからパターでよせてパーセーブします。

どうしてもスコアを伸ばしたい17番パー5では2打目でグリーンのバンカー手前のセミラフまで運びますが、3打目をダフってしまい5m程度のバーディパットが残ってしまいます。バーディは厳しいかと思われたのですが、これをねじ込んで4アンダーとします。

最終18番ではバーディパットが僅かに5cm足りず決まらなかったもののタップインパーで締めくくり、ホールアウト時点では首位と5打差の3位タイとなりました。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)、パーオン率は66.67% (12/18)でした。良いスコアは出せたのですが、比較的穏やかな天候の中でスピースとの差を詰めるには、少し足りないものとなりました。

ホールアウト後のコメント集です。

首位のジョーダン・スピースもしっかりと伸ばして11アンダーとしたため、残念ながら7ストローク差まで開いてしまいました。

仮に今日のブランデン・グレースのように62で8ストローク伸ばしても、スピースが2ストローク伸ばしたら追いつけない差になっています。

今日のラウンドも良いプレーだったのですが、スピースがそれ以上に良いラウンドを3つ並べてきています。最近は落ちていたパッティングも以前のように入りだし、アイアンは安定していますので、正直言って逆転するのは簡単ではありません。

順位は上位であってもビッグスコアで追いかける必要があります。今日も15番でとりこぼしに近いパーがありましたので、明日はノーミスに近いラウンドではじめて可能性が僅かにあるという状況となりましたので、最後の調整が上手く行くことを願っています。

最終ラウンドは最終組の2つ前の組でブランデン・グレースとのペアで、現地の午後2時20分、日本時間の7月23日午後10時20分にスタートする予定です。テレビ朝日の放送が午後9時58分からとなりますので、プレーの大半が中継されるのではないかと予想されます。

ROUND4:1番のトリプルボギーが響き14位タイでフィニッシュ

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最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

British Open 2017_Matsuyama_R4

3バーディ・2ボギー・1トリプルボギーと2ストローク落とし、通算2アンダーの14位タイでプレーを終えました。

今日は出だしの1番ホールでのOBが全てだったと言っても差し支えないほど、ラウンド全体の流れをギクシャクとしたものにしてしまいました。

アイリッシュオープンのときもティショットが不安定だったのですが、それが露呈してしまった最終ラウンドでした。

1番ホールでOBを打ってしまい、その後暫定球からの4打目もバンカーに入れ、寄せきれず痛恨のトリプルボギーでのスタートとなってしまいました。

その後もティショットが不安定で、ラフやファーストカットからのショットが多くなったため、パーオンはできるものの短い距離のバーディチャンスにはつけることができません。

それでも8番パー4では5mのバーディパットをねじ込んで2アンダーに戻します。

しかし、折り返して11番パー4ではティショットを左のポットバンカーに入れてしまい、2打目はフェアウェイにレイアップするにとどまります。3打目勝負を選択したのですが、左のファーストカットに外してしまい、パターで狙うも決めれずボギーとなります。

さらに12番パー3は、ティショットが手前にショートして転がり落ちます。そこから上手く1mに寄せたのですが、このパーパットを外してしまいイーブンパーまで後退してしまいました。

14番パー3では4m強のパーパットを残すピンチを迎えましたが、これをねじ込んでやや流れを取り戻します。

続く15番パー5ではフェアウェイをキープし、セカンドではグリーン左のファーストカットまで運び、7mのイーグルトライをパターで狙います。これは決まりませんでしたが、50cm程度に寄せてバーディを奪い1アンダーに戻します。

16番パー4はパーで終えた後の、17番パー5ではティショットがやや右に出てファースカットにとまります。セカンドはグリーンに届かず手前のポットバンカーにつかまり、そこかのリカバリーも寄せきれず3.5mくらいのバーディパットが残ります。これをしっかりと決めて2アンダーとし、この時点で15位タイに浮上します。

最終ホールの18番パー4のティショットはフェアウェイ中央を捉えます。セカンドでグリーンを捉えたものの7mと長めのバーディトライを残すにとどまり、これは決まらずパーでプレーを終えました。

今日はフェアウェイキープ率の35.17%(5/14)という数字が示すとおり、ティショットの不安定さが、最後の最後までスコアメイクをする上での足かせとなりました。

アイアンに関しては絶好調ではなかったのですが、まずまずという及第点レベルでしたが、リカバリーのために使われることになり、バーディ量産とはなりませんでした。

4日間全体ではショットの状態がイマイチ上がりきらず、本来の出来とはほと遠いものでした。特にティショットが足を引っ張る形となりました。

パッティングは1m前後を3つくらい外しましたが、それ以上にミドルレンジのパーパット、バーディパットを決めていましたので、もしストロークスゲインドが集計されていればプラスになっていたのではないかと思われるものでした。

しかし、そのパットを活かせるようなショットではなかったのが、優勝に手がとどかない大きな要因となりました。

飛距離を伸ばすためのスイング改造の結果、距離は伸びたのですが、曲げる幅も大きくなりました。エリンヒルズのように比較的フェアウェイが広げれば良いのですが、現在の状態では狭いロイヤルバークデールではやや苦しみました。

この後は、距離が長く、フェアウェイが狭いファイヤーストーンでのプレーとなるため、ティショットの修正は急務の課題となりそうです。

通常の選手であれば、メジャーで14位タイという成績は悪くないのですが、今の松山英樹の世界ランク、PGAツアーでの立ち位置を考えると、もうひと押し欲しいものとはなりました。

様々な課題が突きつけられた感があり、メジャーの壁も感じますが、パッティングが比較的安定していたのは収穫です。

ショットを立て直して、WGC-ブリジストン、全米プロゴルフ選手権、プレーオフシリーズで良い結果を残してくれることを期待しています。

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50 Responses to “松山英樹は2アンダーの14位Tでフィニッシュ!全英オープン2017の全ラウンド結果速報”

  1. みち より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございますm(_ _)m

    先週はツアーに出場しなくても、ウィンブルドン観戦で松山pの近況が報道されたのでファンとしては少し嬉しかったです。
    しかも貴賓席での観戦はNHKの放送でもアップで映り「ワールドランク2位となり世界的にも認められている」とテニスの解説の方も褒めていました。
    録画して観た甲斐がありました(^_^)v

    今年の全英オープンは例年と違うスケジューリングで入り、王者フェデラーの試合観戦というスペシャルな体験をして刺激になったことでしょう。
    フェデラーが優勝しましたから、これで松山pが全英オープンで優勝してくれたら最高です(^^)

    日刊スポーツの記事で他の選手やキャディさんとの交流の様子が分かり嬉しかったです。
    一生懸命ゴルフに向き合う姿は周囲の人からも認められますよね。
    マキロイも褒めてくれてましたし。
    松山pとチーム松山の努力は結果にも現れ、PGAの中にしっかり居場所を作りました。
    ゴルフネットワークの番組で宮里優作pが「メジャーで勝つために障害となるものを全て排除している。それは本当に難しい事なのにさらっとやっているのが凄い」と証言していました。
    ぶれずに目標に向かって何年も努力する彼の姿は、周囲をも変えていくのかもと楽しみです。

    何が言いたいのか分からなくなりました。スミマセンm(_ _)m
    とにかく、今年の全英オープンが楽しみです。
    golfさんのブログを通して皆様と松山pを応援出来るのが本当に嬉しいです。

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ウィンブルドンのセンターコートのロイヤルシートに招待とか、本当に夢みたいな話です。世界ランク2位に対する敬意というのは、これくらいのレベルが相応しいのだと思います。
    以前よりはマシになりましたが、日本のメディアはまだまだですね。ニューヨーク・ポスト、ニューヨーク・タイムズといった格のある大手新聞でも取り上げられる選手なので、もっと大きく扱ってもらいたいなと思います。
    PGAツアーにしっかりととけ込んでいることがわかる情報を目にできるのはうれしいですよね。自分から「○○と仲が良い」と話すタイプではないので、こういう情報を伝えてくれるのはありがたいですよね。
    状態が良ければ、かなりチャンスがあると思われる今年の全英オープンなので、祝杯の準備をととのえた上で、戦力で応援したいと思います。こちらこそ、よろしくお願いします。

  3. 八太郎 より:

    こんばんわ golf さん。
    いよいよ The OPEN の週を迎えましたネ。
    コメント欄の開放も有難うございます。今週はブロガーファンの皆々様と日々の熱き思いをこのサイトで共有出来る事に対し、今からワクワク & ドキドキしています。
    反面、日本のトーナメントを観ていても「魅せるプロ」がいなくなり、若い人達がゴルフへの興味をもたなくなっている環境下にあって、唯一世界の舞台で頑張っている我らが『松山プロ』に頼ってしまっているゴルフ界が情けなくも感じますネ。
    いずれにしても、今週の golf さんは眠る暇ないくらいお忙しくなると思いますのでくれぐれも体調管理を徹底して乗り切って頂けるよう心から『エール』を贈らせて頂きます。

  4. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹が日本人ゴルファーとして「規格外」「別格」であるため、彼以上にファンを魅了できる存在はいないのが現実だと思います。
    ただ、もうちょっと後に続くような若い選手がいてほしいなと思います。谷原秀人が最近は頑張ってくれているので嬉しいですが、20代の選手で谷原に続くような選手出てほしいです。
    松山英樹が今頑張っているので、ジュニアのレベルが底上げされてくると思います。5年から10年の間に、層が厚くなってくるはずなので、当面は松山に頼るしかないのかなと思ったりしています。申し訳ないですが。
    全英オープン、全米プロゴルフ選手権で勝つことができれば、そのタイムスケジュールも早まると思いますので、そういった期待もこめて、しっかりと応援したいと思います。
    体調に気をつけて頑張りたいと思います。

  5. 北京在住 より:

    golfさん、コメント欄の開放、ありがとうございます。
    明後日に迫ってきました全英オープン、松山プロのメジャー初勝利が見たくて今からウキウキしています。寝不足をも吹っ飛ばす松山プロの躍進を早く見たいです。アイリッシュオープン最終日の松山プロのコメントの「曲がっていますけど、良いショットの回数が増えてきている。飛距離も戻ってきた。来週、トレーニングと調整をして、良い状態で(全英に)臨みたい」がどこまで仕上がったかも楽しみです。いつも自分に厳しい松山プロの珍しいコメントですし、メジャー初勝利もすぐそこですね。世界屈指のボールストライカーでアイアンの縦距離感が世界一の松山プロですので本当に楽しみです。予選ラウンドもいつも通りの最注目組、それも全米オープン覇者のケプカと欧州ツアー賞金トップのフリートウッドと同組ですし、予選ラウンドが本当に楽しみです。なんか楽しみ楽しみしか書いてない気もしますが本当に楽しみです(笑)。全英オープン、全米プロとメジャー2連勝を夢見て、golfさんと本プログ応援団の皆さんと一緒に応援したいと思います。golfさんも間違いなく寝不足になると思いますが、栄養をつけて、寝るときはちゃんと寝て、お身体ご自愛下さい。

  6. ACE より:

    golfさん、コメント解放ありがとうございます。いよいよ始まりますね。ショットメーカーが有利とか実力がしっかり反映されるなど、松山選手向きとしか思えない前情報に今からワクワクしておりますが、何せThe Openですから・・・天候ですよね。昨夜組み合わせが出た瞬間から時間毎の天気予報をながめながら、今年はどうか運の良い方時間帯に回れますようにとお祈りしています。
    クビを気にするしぐさがあったとの記事も見かけ、少し心配もありますが、きっと飯田トレーナーが何とかしてくれると信じながら、初日を待ちたいと思います。ケプカ選手&フリートウッド選手という全米OP活躍組?な組み合わせも楽しみですね。フリートウッド選手は地元のようなので、きっとたくさんのギャラリーがつくでしょう。まずは良いスタートが切れますように☆今週も全力応援します(^^)/
    更新宜しくお願いします。

  7. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    私も本当に楽しみです。これほどまでにメジャー制覇が現実味のあるものに感じられたことはありませんでした。メジャーでいつ勝っても不思議ではない日本人プレイヤーが現れたことは、本当に嬉しい限りです。ショットが本来の状態であれば、松山英樹の強さが際立つ可能性もあるので、良いものに仕上がっていることを願うばかりです。
    全英オープンか全米プロゴルフ選手権のどちらかでと、期待していますが、連勝だったりしたら最高です。そういうことがあっても不思議ではないレベルの選手なので、本当に応援のしがいがあります。
    お気遣いありがとうございます。しっかりと体調をととのえて、メジャー初制覇を見届けられるようにしたいと思います。

  8. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    すでに勝てる実力はあるので、調子のピークが合うかどうかと、天候とスタート時間のめぐり合わせなどの運が味方するかどうかだと思います。天候は本当に気になるところです。セントアンドリュースでは調子の波に乗った時にサスペンデッドで流れを失ったりめぐり合わせが良くありませんでした。今年は上手く噛み合うことを願っています。
    体の状態は気になりますね。予防的に大事をとっているところはあると思いますが、気温の変化も激しそうなので、良い状態でプレーできることを願うばかりです。
    初日が大切ですね。しっかりと応援したいと思います。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  9. KENT より:

    golfさん、いつものようにコメント欄の開放、ありがとうございます。また松山応援団の皆様と応援できる喜びを感じています。
    今回のロイヤルバークデールGCでのThe Openは、ショットメーカー有利との情報ですし、パーワーランキングでも優勝にもっとも近いということなので、本当に楽しみです。
    The Openということで、どうしても意識してしまうとは思いますが、松山君には是非とも平常心で臨んでほしいと思っています。
    マスコミ対応などで、意識しないというのは難しいとは思いますが、彼の鈍感力で克服してほしいと願っています。
    睡眠不足に加えご多忙なgolfさんには、よろしくお願いいたします。

  10. とおる より:

    golfさん、いつものようにコメント欄の開放ありがとうございます。また、松山応援団の皆様と意見を共有できるこの瞬間この場所を提供いただき頭が下がる思いです。

    ロイヤルバークデールGCで行われたのが、前回2008年でしたが、やはり厳しい条件でのオーバーパーでの優勝でした。今年も今のところは2日目からの雨予報に加えて、秒速10㍍を超える風が吹くとの予報ですね。
    このような厳しい条件での松山Pの対応能力が本領を発揮してくれると信じておりますしそうなるように期待せざるを得ません。

    いよいろメジャーでの頂きが見えてきましたが、彼の平常心に更なる
    希望を抱きながらみていきたいとおもいます。

    golfさんも体調にご自愛くださいませ。いつも助かっているものの、golfさんが倒れられると非常に困る人は多々いますので・・・

  11. みち より:

    golfさん、今日、AbemaTVのライブフロムでトッドルイス氏(だったと思います)が、「松山英樹は英語にも自信がついてきたので全英オープンで優勝したら通訳なしでスピーチすると言ってた」と発言していました。
    冗談かもしれませんが、彼は松山pの自宅近くに住んでいてプライベートでゴルフ場で会う事があると以前話していた事があるので。。。

    優勝が夢物語ではない松山pの現在地ですから、心配性の私は今から「優勝したらどうしよう」とドキドキしています(笑)
    もちろん優勝して欲しいのですが^^;

  12. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    いよいよ全英オープンが始まりますね。平常心でというのが、こういう舞台では何よりも大切なことであり、かつ難しいことなのかなと思います。でも、松山英樹ならやってくれそうな気がしてなりません。
    このページのコメント欄が、メジャー初制覇の喜びであふれるようになることを願っています。
    お気遣いありがとうございます。夏バテ気味だったのも解消されつつあるので、今週末は元気に応援できそうです。こちらこそ、よろしくお願いします。

  13. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    今年の全英オープンは2008年よりも遥かに過酷になるかもしれないですね。忍耐力がかなり問われることになるかもしれませんが、バーディ合戦でも我慢比べでも、両方の戦いに対応できるハイレベルの総合力がありますので、やはり期待してしまいます。
    後は「運」ですね。勝負事には「運」がないと勝つことが難しいです。特にゴルフという競技そのものが自然の中で行うため運に左右されやすいですし、天候が目まぐるしく変わる全英オープンでは、その要素が強くなると思います。
    もちろん強くない選手には勝つことは難しい環境となりますが、実力者同士の拮抗する戦いの中でも、ちょっとした「ツキ」が結果を左右することになりますので、今週は松山英樹に微笑んでくれることを願うばかりです。

    お気遣いありがとうございます。楽しんでやっているだけと言えば、そうではありますので、そこまで言っていただいて恐縮です^^; みなさんと一緒に優勝の喜びを味わえるように準備しておきたいと思います。今週もよろしくお願いします。

  14. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    ティム・ロサフォード氏が、通訳兼マネージャーのボブ・ターナーさんから聞いた話みたいですね。英語の優勝スピーチは。とても良いことだと思います。仮に英語がたどたどしくなっても、やったら良いと思います。欧米の教育は基本的に「チャレンジ」することを推奨します。子どもたちの学習の場では「発言して間違える」と「発言しない」のどちらが褒められるかという前者のほうです。日本だと「発言して間違えると恥ずかしい。だから発言しない」という感じになりがちですが、欧米では自分の言葉で話そうとするその姿勢を評価するカルチャーです。なので、ブロークンな英語でも良いのでスピーチをしたら良いと思います。また優勝の際に話すことは、大枠は決まっているわけですから、その部分をあらかじめ頭に叩き込んでおけば、ある程度対応できると思います。そもそも、すでに松山英樹は英語で十分にコミュニケーションがとれていますので、自信をもってやってもらいたいです。
    現地のファンも英語で一生懸命スピーチしたら、とても喜ぶと思います。欧米の記者たちも彼と英語で直接コミュニケーションをしたいという願望を持っていますので(笑)

  15. みち より:

    golfさん、何度もコメントしてスミマセンm(_ _)m

    昨夜、応援ページをチェックして自分の間違いに気づきました^^;
    同じ番組を見ているとは思えない理解力(T_T)

    でも、golfさんの返信を読み、松山pの優勝スピーチが楽しみになりました。
    たどたどしくても自分の言葉で伝える姿勢を見たいですね。
    韓国のべサンムンは短期間で日本では日本語、米国では英語で話していて好感がもてました。
    世界中の人に愛されるプロになるためにも、必要な事なのでしょうね。

    今週はパートや最低限の家事以外は寝ても覚めても全英オープンの記事や番組をチェックして、テンションが上がりっ放しです。
    何度もスミマセンm(_ _)m

    もちろん返信は不要です。
    golfさんのブログは生き甲斐になっていますので、どうか体調に気をつけて末永く宜しくお願いしますm(_ _)m

  16. 八太郎 より:

    こんばんわ、golf さん
    松山プロの全英OP初日が終了。全選手が終わっていない為、順位的には未確定ですが本人コメントのマズマズの出来ですネ。
    それにしても全英でいつも感じる事ですが、スタートの午前組と午後組とではまるで別のゴルフ場で開催しているのか・・・・と思うくらい選手たちの服装に違いがありますネ。小生的には、長袖シャツの上にウインドブレーカーを羽織ってのプレーと半袖ポロだけでのプレーではラウンドで 5 ~ 6 のハンデが欲しい処です・・。
    まだまだ始まったばかりですが、golf さんご指摘のとおり、同じ早い組からだけでも「スピース & ケプカ」との初日スコア差は2日目できっちり埋めておきたいところですネ。
    あすのプレーにいまからワクワク & ドキドキしています。
    ファイト~、マツヤマ !! 頑張って下さ~い、golf さ~ん !!!

  17. マーク より:

    golfさん、ご無沙汰しております。
    コメント欄の解放、ありがとうございます。
    実は私、今渡英中でして、前日の水曜、バークデイルの日本人3名の練習ラウンドを見てきました。
    golfさんのスタート時間情報、役に立ちました。笑
    青木会長も後ろから見てましたよ。

    松山はショットは時々曲げてはいたものの総じて良さそうでした。グリーン手前からのアプローチはほぼ全ホール、あとバンカーも入念にやってました。
    一緒に回っていた谷原も良さそうでしたが初日崩れてしまいましたね。優作は練習では結構曲げてましたが、初日まずまずでしたね。

    ホールの合間で子供たちがサインを求める光景も、練習ラウンドならではかもしれませんね。私はさすがにいい大人が入れず、指をくわえて見てました。。笑
    一応、目と目が合って気合注入できたと勝手に思ってます。
    松山の初日2アンダー、まずまずの位置でスタートですね。気合注入が伝わったと信じて4日間応援します。ちなみに試合の日はテレビ観戦です。笑

  18. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    このスタート時間の違いによる、コンディションの大きな違いは全英の名物と言えば名物ですが、実力がある人の勝てる確率が必ずしも高くないというのは、何とも複雑な気持ちにはなりますね^^;
    午後スタートのコンディションは大変みたいですが、粘ることができれば順位は上がり、差が縮まるはずなので、持ち前のマネジメント力、精神力を発揮していもらいたいです。第2ラウンドは悪い方向に行くと大叩きする可能性もあるので、まずはしっかりと良い位置で予選通過できるように応援したいと思います。

  19. golf より:

    マークさん、お久しぶりです。
    そして、まさかのイギリスからのコメント。ありがとうございます(笑)。
    全英の練習ラウンドを生で見ていたとは、本当にうらやましいかぎりです。でも、試合はテレビ観戦なのは、ちょっと残念ですかね^^;
    初日はもう少しパットが良ければ、ケプカやスピースと変わらないスコアを出せたと思うので、残り3日間はショットも重要ですが、グリーン上で決めるべき距離をしっかりと決め、長い距離でも良いものと一つ、二つと決めていってもらいたいです。
    第2ラウンドは我慢比べになりそうですが、プラスに作用することを願いながら、応援したいと思います。

  20. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます!
    golf さん、皆様と、松山プロの応援でまたお会いできることに感謝してます。
    ちょっぴり、疲れた朝にはなりましたが
    今日は、パットもよく、中断があるまでは安心してみていられました。ショットの乱れがでてきだしてからは、ハラハラの応援になりました。
    風も松山プロのプレーのときには、あまり意地悪もしなかったように見受けられました。
    上位が伸びてこない展開に、松山プロにトップを狙うチャンスは十分にあったのに、残念でした。
    日本からの、3人も、残念な結果になってしまいました。谷原プロには、予選は、通過してほしかったけれど。やはり松山プロの孤軍奮闘にいつもながらのようになりました。
    あと、2日!スピースが独走しそうな気配もありますが、松山プロの爆発を期待してます。
    始まった時点で 松山プロの首に湿布が貼ってる?のが見えていましたが 何事もないよう祈ってます。

    golf さん、皆様、寝不足で体調を崩されませんように。
    あと、2日!全力で応援します!

  21. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございます。松山選手が闘い終えてそのまま爆睡→今 Live Fromのために起きて参りました(^-^;
    これぞ全英といえばそれまでですが、過酷ですね。マーティン会長によればスタート時間によるスコアアベレージは36ホール終ったところで初日(早)二日目(遅)が73.2、初日(遅)二日目(早)が72.8ということで、その差は0.4。まぁまぁ平等でしょうか?同じ時間帯のスピース選手を見ると天候にブツブツ言ってるのはおかしい感じになりますね(;’∀’)
    3日目次第で優勝争いに残れるかが決まりそうです。伸ばしあいより耐えに耐える生き残りの方が松山選手向きなどとサディスティックな事も考えてしまいますが(ごめんなさい)とにもかくにも勝負は今夜になりました。
    全力で応援したいと思います!GO!HIDEKI!!!!

  22. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    そうですね。雨による中断で、少し流れが変わってしまいましたね。本人はそれを理由にはしないでしょうが、あのままプレーできていればと見ている側は考えてしまいますね。
    一時は首位と1打差まで接近していたので、最終的に6打差まで広がったのは残念でした。特にイーグルも出る17番でのダブルボギーは痛恨でした。初日も1mくらいのバーディパットを外していますので、明日は上手く攻略してもらいたいです。スピースは、このまま他の選手を突き放すこともできる選手ですが、詰め寄る選手がいればミスも増えると思います。初日も2日目もスピースは運にも恵まれていた面がありましたが、残り2日はどうなるかわかりません。でも、まずは松山英樹自身が良いスコアを出さないといけないですね。首のことを考えると、あまり寒くならないほうが良いでしょうね。
    お気遣いありがとうございます。残り2日間、私も全力で応援します!

  23. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    本当に目まぐるしく変わる天候でした。運不運が大きく影響するコンディションですが、こういった中でプレーする経験値が欧米の選手に比較すれば少ないので、もう少し穏やかな方が良さが出るのかなとも思ったりします。ただ、穏やかになればなったで、上位の選手はさらに伸ばしそうなので、微妙なところですね。
    本当に第3ラウンドが勝負ですね。ここで差を詰めておかないと、最終日に頑張っても、全米オープンと同様に善戦に終わってしまいかねません。
    パターが良くなってきているので、ムービングサタデーでのビッグスコアに期待しながら応援したいと思います!

  24. ノアちゃんのママ より:

    こんばんは!golfさん!
    昨夜は 皆様も早朝四時過ぎまでTVから目が離せず
    ハラハラドキドキの時間をご一緒出来た事と勝手に思ってます。
    全英オープン 時間帯、お天気でこれ程までにスコアに影響
    松山Pの時間帯 彼が十二分に実力を発揮出来ますように!
    余計なリップサービスをしない真摯な彼のコメントにも
    今更ながら日本を?いえ世界を代表すべきゴルファーと得心!
    golfさんとブログに集う皆様も同じ感動を共有して
    最終日に歓喜出来るように応援しましょうね!

  25. ぼのぼの より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。みなさまお元気ですか?
    いつもはメジャー優勝急がなくていいから、なんて言ってるわたしですが、なぜか今回の全英オープン、松山プロが優勝する気がします。わたしは全くの素人ですから何の根拠もありません。
    優勝のコメントは、自分で言えるところまで英語で言って、後はいつもの通訳さんにお任せすればいいですよね。
    では3R、4R、一緒に応援しましょう。
    暑い日が続くようです。golfさん、みなさまお身体大切にしてください。

  26. 八太郎 より:

    お早うございます、golf さん。
    3日目を終え・・我らが松山プロは、この日 4 打伸ばして上位フィニッシュして本来なら歓ぶべきところかもしれませんが、松山プロらしからぬ ” ショット & パット ” が散見され、何となく「勿体ないィ~!! 」3日目でした。カップ淵で止まったタップイン×3 度も、雨 & 風が少し応援してくれていたら入っていても不思議ではない・・・・と思ってしまう位、グゥーを握りしめての TV 観戦でした。
    ショットのブレは、最終日打倒スピースに向けてちぃ~とばかり気になるところですが、明日のヒーローが松山プロだと信じて心底エールを贈りたく思います。
    golf さんの疲労度もピークに差し掛かっているかと存じますが、適度にガス抜きしながら頑張って下さませ。

  27. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    最終日は上位フィニッシュするには良い位置ですが、優勝となるとベストのプレーをした上で、スピースとクーチャーが伸ばさないという幸運が必要となりそうです。
    ただ、こうして全米オープン、全英オープンと当たり前のようにメジャーで優勝を争える位置にいれる選手になってくれたことは感慨深いものがあります。
    メジャーで優勝以外は落胆という日本人プレイヤーはいなかったので。最後まで諦めずにプレーするようなので、私も最後まで可能性を信じて応援したいと思います。

  28. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    優勝スピーチはできるとこまでやって、厳しくなったら助けてもらえば良いと思いますよ。チャレンジする姿勢が大切だと思います。欧米の人の中にも「英語が上手くない」とかう言う人はいますが、どちらかと言えば少数です。日本人よりも異なる母国語の人々と接する機会が多いので、ある意味ブロークンな英語に慣れています。
    いよいよ最終ラウンドです。優勝には大きな幸運も必要となりましたが、目標を「63」くらいに設定して、スピース、クーチャー、ケプカがそれ以上にプレーをしたら仕方ないと割り切って、ベストを尽くしてもらいたいです。おきづかいありがとうございます。後1日気合を入れて応援します!

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    入っていてもおかしくないカップの縁でとまった3つのパットは惜しかったですね。これらでもう一転がりあれば7アンダーで可能性がもっとあったので。でもこれはタラレバで、どの選手にも一つや二つはあることなので、仕方ないですね。
    第2ラウンドと第3ラウンドはともにショットがイマイチでした。第2ラウンドはダブルボギーにつながったショットのミスが痛かったですし、第3ラウンドは後3つくらいは伸ばせていたくらいパットが良くなっていたので、その点は残念です。ただ、ショットとパットが噛み合えば、ブランデン・グレースの62に近い数字を出せるはずなので、そこを目指してスピースとクーチャーにプレッシャーをかけてもらいたいです。
    夏の夜更かしは少々体にこたえますが、後1日頑張りたいと思います。個人的にはアメリカの時差のほうが応援するのに楽です^^;

  30. ジャッキー より:

    Golfさん、
    おはようございます。
    心待ちにしていた全英オープンも残すところ決勝ラウンドのみとなりました。松山くんは今回も上位に位置してくれて、安定感はさすがと思うのですが、こちらはメジャーとなれば優勝しか期待していないので、スピースとの7打差を考えると気分は少し落ち込み気味です。

    多くの人がメジャー優勝の実力を認めているし、本人も人一倍練習に励んでいる訳ですし、後は運なのでしょうか?今日も決まって欲しいところで決めきれない事が何回もありました。こう言うのが取れるようになるとゾーンに入ったという状態になり、勝利の女神が微笑んでくれるのかな。

    明日は取りこぼしのないノーミスのプレーを期待することにしましょうかね!

  31. ニャン丸 より:

    コメント開放ありがとうございます。

    やはりというか、スピースの爆発力、しかもメジャーにキッチリ合わせて来るところが凄いですね。
    安定感では松山が上ですが、メジャー取るにはやはり1番大きな障害ですね汗

    最終日、松山のアイアンとパターが噛み合って62を出すことに期待ですね!

  32. KENT より:

    golfさん更新ありがとうございます。応援団の皆様、お疲れ様です。3Rも、おしいパットがありグレースの62に及ばないけれど、63 64 のスコアが出せるような感じはありました。
    まだまだ本来のショットではなかったようですが、スタート前は好調とのコメントがあったようです。
    スピースとは7ストロークなので、現実的にはメジャー制覇は厳しいと思いますが、本人も納得できる最終日になるように応援したいと思います。
    チャンスはまだある、ガンバレ松山!

  33. いちろく より:

    golf様
    有難うございます。楽しみにさせて戴いてます。
    松山選手 のボールは重たそう。
    中島常幸がグレッグ・ノーマンと最終日最終組?で回った時に負けた。風に負けないボールをとスウィング改造したが、当時、世界一華麗なフォームと評されたのを変えるなんて馬鹿げてるとセヴェに忠告された。
    松山はそのボールを現時点で持っている。
    届かないかもしれませんが、観るしかありません。
    宜しくお願いします。

  34. マーク より:

    golfさん、お疲れ様です。
    先程、英国から帰国しました。なので最終日は日本からのテレビ応援です。笑
    松山の位置、順位は上がってますが、スピースには離されているので、彼の結果次第+松山の大爆発が必要な状況ですね。やはり2日目の結果が足を引っ張ったと言えますが、あとは可能性を信じるのみです。何しろ現地で私が気合注入しましたから。笑

    さて、松山以外の日本選手、結果は残念でした。惜しいというより、呑まれているのかな、という感じ。やはり世界のフィールドで戦い続ける必要性を感じますね。谷原も結果が出始めているので、拠点を移せばもっと良くなりますよ。
    PGAやヨーロピアンツアーに飛び出す日本人選手が続くことを願っています。

  35. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    今回はジョーダン・スピースとほぼ同じ時間帯でプレーしているので、現時点での調子の差が大きいと思います。スピースはトラベラーズで良い勝ち方をしたことで、以前のような強い自分を取り戻したように見えます。一方の松山英樹は、残念ながら良い仕上がりになっていません。実力の差というよりは、調子の差ではないかと思います。スピースは5月くらいから出場試合数を増やして、調子を上げてきました。ピーキングが巧みだったように思います。
    今年の全英で勝つにはスピースが崩れる、もしくは停滞することが必要なので、状況は厳しいですが、ここで良いプレーをすればWGC-ブリジストンに良い流れになり、オープンウィーク無しで挑む全米プロで良い仕上がりになっていくと思います。本当はもう少し試合に出ながら調整が良かったと思いますが、いかんせん体に不安があるので仕方ないと思います。ともかく、最終日に良いプレーをして、スピースやクーチャーを苦しめてもらいたいです。

  36. golf より:

    ニャン丸さん、コメントありがとうございます。
    クーチャーの8アンダーだったらという感じですが、スピースの11アンダーはなかなか高いハードルですね。スピースはシーズン序盤に試合数を抑えて、中盤から一気に増やしました。そのあたりのピーキングが上手いですね。松山に必要なのは、このあたりかなと思います。62や63出してダメだったら、仕方ないので、そこを目指して頑張ってもらいたいですね。

  37. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    スピースの3日間のプレーぶりを見ていると、大叩きするイメージがないので、優勝を手にするハードルとして、スピースとの7打差はかなり高いですね。
    普通に考えれば、スピースとクーチャーの一騎打ちになると思いますが、2人がリーダーボードが気になってくるような追い込みを見せてもらいたいです。
    僅かな可能性ですが、そこにかけて頑張ってもらいたいですね。しっかりと応援したいと思います!

  38. golf より:

    いちろくさん、コメントありがとうございます。
    メジャーというのは勝てる実力があるから勝てるというものでもないので、本当に勝つことは容易ではないですね。
    パッティングも良くなってきて、メジャーで勝つために必要な要素が揃っているのですが、今回はスピースとクーチャーの調子が頭一つ以上良いという感じです。
    でも、メジャーでは様々なドラマがありますので、僅かな可能性に期待をかけながら応援したいと思います。
    こちらこそ、よろしくお願いします。

  39. golf より:

    マークさん、長旅お疲れ様でした。
    最終ラウンドは日本で観戦なんですね(笑)。練習ラウンドとは言え、全英のコースでプレーする松山英樹らを見れるというのは、本当にうらやましい限りです。
    優勝は様々な要素が相当に上手く噛み合う必要がありますので、正直可能性は低いと思います。でも、ゼロという位置でもありませんので、最後まで頑張ってもらいたいです。
    日本人プレイヤーは、日本にいるだけではこういった全英や全米のコースには対応できないと思います。谷原秀人ももう少し若い時だったらとは思いますが、それでも今プレーしてくれていることが、次の世代の刺激になるかと思います。松山英樹は別格すぎるので、谷原秀人が見せてくれたようなルートで世界に出ていくほうが、日本ツアーにいる選手にとっては、その道程をイメージしやすいかなと思います。欧米で毎週のように複数の選手がプレーするようになれば良いですね。その時が来るのを私も願っています。

  40. naka より:

    松山プロもgolfさんもお疲れ様でした。
    確か松山プロ自身も以前に言っていたかと思うのですが「(日本では1日か2日良いプレイをすれば勝てるが、)メジャーでは4日間良いプレイを並べないと勝てない」というのを感じました。
    4日間全部良いとまでは言わなくとも、3日間良いプレー+普通が1日ぐらいが(今回のスピース選手)、本当の意味で優勝戦線に絡む条件という感じだと思います。松山プロは、マスターズも全英も、良い日が2日くらいはあるけど、普通の日が1日と、良くない日が1日あるのが惜しいですよね(マスターズの1日目、全英の最終日)。
    でも、松山プロなら、状態が良くなれば、4日間良いプレイを並べられる可能性も充分ある(=そうなればメジャーでも勝てる)と思っています。全米プロも含めた今後の戦いに期待したいですね。それではお休みなさい。

  41. 八太郎 より:

    golf さん、大変お疲れ様でした。
    最終日は非常に残念な結果となってしまいましたネ。一番ホールから予期せぬ OB でいきなりトリプルでのスタート。普通ならブチ切れてもおかしくない中で極力冷静さを内で押さえながらのプレーに、小生としては今後また新たに一回りも二回りも大きく成長してメジャーフィールドに戻ってくる我らが松山プロの神髄を垣間見た気がしました。
    「期待を裏切られた・・・」と思われるファンの方もおられるかと思いますが、練習に次ぐ練習をし、自分自身に対し一番期待していたであろう松山プロ自身が誰よりも悔しい筈です。
    トリプルのあと中盤にかけ一進二退でフラストレーションも飽和状態のなかで 15 番 & 17 番のロングホールでのバーディには、” 男の意地 ” を魅せてもらいました。
    世界中のゴルファーの中で今年の全英オープンの頂点に立てるのは唯一人だけ。それだけ No.1 は難しく、選ばれし者だけが手に入れるものなのだと外野席の応援団の一人として感じた今日一日でした。
    そんな中で、今日の J・スピースは何かが後方から支えているかのような選ばれし者だった。決して順風満帆ではなく、何度かの落とし穴に捕まりながらもリカバリーでミラクルショットを放てた。これも唯一の選ばれし者への眼に見えないパワーなのかも知れませんネ。
    明日はまた更にパワーアップした ” 新たな松山英樹 ” に出会えることを願っています。
    golf さんも残務でまだまだご多忙かと存じます。一段落されたら充分休養日も設け、8 月の全米プロゴルフ選手権での再会(?)を楽しみに致しております。
    golf さん & サイトファンの皆さま、本当にお疲れ様でした。

  42. マーク より:

    golfさん、お疲れ様でした。
    1番ホールのまさかのトリプルで、優勝の目はほぼなくなり、松山自身のモチベーションも厳しいものだったでしょう。それでもそのあと集中力を切らさず1打戻したことはさすが世界2位と言えますよね。
    ただスピースの後半の巻き返しは驚くものでした。あの13番で逆転されてもガタガタせずに逆にスイッチが入りました。前半外したパターも勝負どころの後半は本当に長いのが良く入ってました。最後、パターに自信があるのはやはり強力な武器ですね。
    惜しむらくは、松山が前半で波に乗って8アンダーくらいまで行っていたら、最終組も見えない敵との戦いに少し結果が違ってきたかなと思ってしまうところです。タラレバですけど、見たかったですね〜。
    次のメジャーは全米プロですね。それまでの松山の調整に期待しましょう。
    改めてお疲れ様でした。

  43. ノアちゃんのママ より:

    golfさんお疲れ様でした。
    昨夜スタートに向かう松山P 覇気を感じられない!
    気になりながらの1番ホール 睡眠不規則がたたりウツラウツラ
    青木さんや丸山さんの騒々しい声に目を覚ましショック!
    本当に残念でした
    ジョーダン・スピースの 立ち直りの凄さ
    マキロイの復活
    松山P 沢山の収穫もあったと思います。
    golfさん 皆様 これからも応援頑張りましょうね
    golfさん お疲れ様でした!そしてご一緒出来た
    このひと時を ありがとうございました。

  44. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れさまでした。
    いきなりのトリプルボギー 気持ちが折れました。ただこれでは終わらない、終わらせない松山プロ!
    ショットの乱れとアプローチの悪さに、ため息ばかりでしたが、15、17番では、意地のバーディー!よく、気持ちを切らさずにねばってくれました。
    4日間のスコアを揃えることの難しさ!に、次回の試合に、今回のことも糧にまた、優勝を狙ってほしいです。
    久しぶりにビッグネームが上位に揃い踏みし、堪能できた全英でした。

    4日間の寝不足が、今回はとてもこたえてます。golf さんと同じように早朝応援がいいです。
    次回、心地よい寝不足になるように
    ますます、全力応援します。
    皆様、お疲れさまでした。
    golf さん、有り難うございました。
    まだまだ、暑さは続きます。どうぞご自愛くださいませ。

  45. ジャッキー より:

    重苦しい最終日でしたね。パターも悪くなかったしインタビューも前向きだったのに、何が悪かったのでしょうかね。

    松山くんは感情を顔に出さないように努力しているようなので、よくメンタルが強いと言われますが、同じように前半苦しんだスピースが立ち直って優勝を手にしたことを考えると、果たして松山くんのメンタルは万全なのだろうか?完璧主義に過ぎないか?などと感じたところです。

    冗談で言ったのかも知れないけれど、藍ちゃんにメンタルトレーナーを担当していただけると本当はいいかも知れないですね!

    これに負けてしまう松山くんであるはずはないし、メジャーもまだ一つ残っています。頑張ってくれることと信じています。

  46. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆さん、お疲れ様でした。スピースの形の先行逃げ切りパターンに加えて、最終コーナ追い込みも炸裂してしまいました。やはり世界ランク上位者が調子のピークを合わせてくるとメジャーを取ってしまいますね。松山プロが絶好調ではなくても好調なら十分勝負が出来るしスピースと言えども太刀打ちできないはずなので、返す返すもgolfさんが言われてるピーキングが勝負を分けたと思います。このところの松山プロは、ショットが良ければパッテングが、パッテングが良ければショットがとアンバランスが目立ちますね。昨年後半から今年前半に掛けての好調と比べてはいけませんが、調子を落としてるとはいえなんだかんだと善戦しているところは成長していますが、結局善戦止まりで、グランドスラムが目標の松山プロからすれば悔しくて悔しくて仕方ないんだろうと思います。今回もやられましたが次回こそスピースだろうが、ケプカだろうが、トーマスだろうが、誰もかなわないと思わせるウッズ全盛期を思わせるゴルフを見せてもらいたいと切に願ってやみません。松山プロなら出来るはずですし、やってくれると信じています。練習・休養も大事ですが、やはり連戦しながらピークにもっていく、もしくはピークを継続させることも考えていってもらいたいなと思います。次回は全米プロです!是非リベンジを果たしてもらいたいですね。golfさん、松山プロ応援団の皆さん、寝不足で応援、お疲れ様でした。golfさん栄養を取って、ゆっくり休養頂き全米プロに向けて鋭気を養ってくださいね。いつもプログアップ・コメント返信頂きありがとうございました。

  47. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    松山pを応援する皆さまのコメントも熱く、期待が大きかっただけに(自分自身も)最終日の1番ホールは悪夢でしたね。
    全米オープンの時よりショットの調子が悪いと本人が話していたとおりでした。
    優勝は難しくなった昨日の結果から、全米オープンの最終日のように負けても清々しく終われたらと甘い希望を持っていましたが残念でした。

    同伴選手の邪魔にならないかと思う(もちろん松山p本人にも)程の日本のマスコミ関係者の多さ、70人くらい引き連れてと海外の報道にもありましたよね。
    練習時にも離れない青木さん。。。
    気持ちは分かりますが、彼一人に覆いかぶさるような日本のゴルフ界。
    もう少し節度が欲しいなあと思いました。

    ワールドランク2位の現在地(3位になりそうですが)、日本のゴルフ界への思い、責任感の強い彼は何も考えずに大好きなゴルフをしているだけではいられない重圧を背負っていくのですねえ。
    伸び伸びとラウンドするカナダの若者を見て羨ましく思ったりしました^^;

    同じく米国の期待を背負っているスピース選手の優勝は凄かったですね。
    もちろん実力あっての事ですが、やはりメジャー優勝にはプラスアルファーの何かが働くように思いました。
    昨年のマスターズでの悪夢を乗り越えましたね。

    私たちの希望の松山pも、今日の最終日の悔しさを乗り越える日が来ると信じています。

    ゴルフさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    ここがなかったら、何日も一人悶々とするところです。
    コメントさせて戴いたり皆さまのコメントを読むと楽になります。

    松山pにも吐き出せる場はあるでしょうが、メンタルコーチはいて欲しいです。
    彼が一人で背負い過ぎないようにするために。。。

    また再来週、宜しくお願いしますm(_ _)m
    次回は首痛が治り体調が整っていると良いのですが。

    golfさんも、少しの間、しっかり疲れをとって下さいm(_ _)m
    怒涛の2週間が待っていますよ(^^)/

  48. KENT より:

    golfさん更新ありがとうございます。そして応援団の皆様、睡眠不足の中お疲れ様です。
    1Hのトリプルボギーで夢を打ち砕かれた松山君でしたが、最後まで今できる自分のゴルフを貫いてくれたように感じます。
    メジャーでは、今までにも多くのドラマがあったのですが、スピースの13番ホールでのプレーは決して忘れることがないリカバリーでした。マスターズの時のように、悪夢を回避したのは流石です。
    アマチュアでも調子が良い時は、ゴルフは実に簡単に思えたりします。しかし、絶好調もそう長続きしないです。ベースの技術レベルが低いので、偶然のラッキーショットとラッキーパットだったからです。
    トッププロは、四日間の中で良くない日をどれだけコントロールできるかで、上位にこれるのかが決まります。
    解説してくれた青木さん、丸山さんも松山のポテンシャルの高さを間近で見てるだけに、期待値も高くなるのだと思います。
    練習にかける時間と体力が、どのプロよりも優れていることをお二人が話されていました。
    練習はウソをつかないと言いますが、練習は裏切ることもあるともいいます。
    松山君がよく自分を信じてという言葉を使いますが、周囲の人は松山を信じているけれど、完璧を求める過ぎる自分自身が最大の敵のような気がしてならないです。
    チーム松山が、メンタルサポートもしているでしょうが、プレーの1つ1つで状況が変わるので、キャディー進藤さん頑張ってもらい松山君のサポートに期待したいです。
    期待が大きかっただけに今回のThe Openは残念でしたが、これから全米プロなどビッグゲームが続くので、しっかり休養して頑張って欲しいと思います。
    golfさんと応援団の皆様のコメントには松山愛を感じます。
    想いを共有できた喜びに感謝いたします。golfさんと応援団の皆様、ありがとうございました。

  49. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさま、応援お疲れ様でした。
    4R最初のOBには驚きましたが、よくしのいであのスコアにまとめました。
    大変な天候の中、他の選手たちにも難しい試合だったと思います。優勝したスピースには大きな拍手を送ります。
    これからも変わらず松山プロを応援します。そしていつか松山プロの優勝スピーチを聴くのを楽しみにしています。
    golfさん、みなさま、お身体大切にしてください。またお会いしましょう。

  50. golf より:

    皆さん、コメントありがとうございました。

    日中も忙しかった上に、イギリスとの時差の関係で、そのまま観戦という流れが続き、少々ヘバッていました^^;
    何とか乗り切ったという4日間で、今日も忙しいため、コメントの返信もまとめてにさせていただければと思います。

    アイリッシュオープン前に日本に帰国し、体調を崩してしまったのが、まずは全英オープンに良い流れを作れなかった原因の一つだと思います。全米オープンでショットがかなり良くなってきていたのですが、それが崩れてしまいました。今年はオフに入ると体調を崩して、ということが目につきます。技術的なものもさることながら、ピーキング、体調管理に関して、トレーナーの飯田さんに加えて、もう一人くらい専門家にアドバイスをもらったら良いかもしれません。
    もう少し試合に出ながら調整するというスタイルをとらないと、現状ではオフに練習をやり過ぎてしまうように見受けられます。時間があればタップリと練習ができますが、それが必ずしも効率の良い方法とは言えませんので、調整方法、スケジューリングと結果の因果関係を見つめて、良い方向に改善していってもらいたいです。
    実力はいつでもメジャーで勝てるレベルにあると思います。後は調子の波を合わせることだと思います。今年のスピースは例年とはスケジュールを変えてきていました。序盤は出場試合数を減らし、中盤から一気に出場数を増やしていきました。それが上手くいっていない時期もあったのですが、試合に上り調子になり、結果としてトラベラーズと全英オープンの連勝につながっています。
    松山英樹の海外での優勝は連戦ばかりです。現実に結果が出ている方法論があるのに、それを実践しないのは持っていないことだと思います。早くメジャーに勝ちたいなら、結果が出ている方法論を大切にしてもらいたいです。「出たい試合に出る」というのも悪くないですが、「調子をあげるために試合に出る」というスタイルがとれるように、オフの過ごし方も調整していってもらいたいなと願っています。

    全米プロゴルフ選手権の前はWGC-ブリジストンが組まれていますので、連戦になります。またWGC-ブリジストンにも中1週で出場しますので、試合間隔もつまってきます。上手く仕上がっていくことを願いながら、ブリジストンインビテーショナルを待ちたいと思います。

    体調を崩したり、極端に仕事が忙しくならない限りは、WGC-ブリジストンのコメント欄を開放する予定です。

    皆さん、応援お疲れ様でした。

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