松山英樹のシーズン最終戦は26位タイに|ツアーチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報

Tour Championship_Catch

松山英樹が4年連続でPGAツアーのポイントランキング上位30名だけが出場できるツアーチャンピオンシップに出場します。

ツアーチャンピオンシップの出場には以下のような特典が与えられています。

  • 翌年のマスターズ・トーナメントの出場権
  • 翌年の全米オープンの出場権
  • 翌年の全英オープンの出場権
  • 翌年のWGC-メキシコチャンピオンシップの出場権

全米プロゴルフ選手権以外のメジャートーナメントの出場権を獲得できるという大きな特典が出場権を獲得した選手には与えられます。

さらにツアーチャンピオンシップで優勝すれば3年シード、年間王者になれば5年シードというプロとしてはとても大きな価値のある権利を手にする可能性も残すことができます。

昨年までの3年連続でツアーチャンピオンシップの出場権を獲得した選手が10名いたのですが、ロリー・マキロイ、ババ・ワトソン、ジミー・ウォーカー、ケビン・ナら4名の選手が今年はトップ30に入ることができませんでした。

その結果、4年連続でツアーチャンピオンシップに出場するのは松山英樹、ダスティン・ジョンソン、ジョーダン・スピース、ジェイソン・デイ、パトリック・リード、マット・クーチャーと僅かに6名だけとなりました。

松山英樹が世界のトッププレイヤーの中でも、さらに一握りのエリートグループにいることを証明する実績と言えます。

これまでの成績は22位、12位タイ、5位と徐々に上昇していますので、今年のパフォーマンスが注目されます。

その松山英樹のツアーチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のツアーチャンピオンシップ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

使用される用語の簡単な解説
過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:29位
第2ラウンドのプレー詳細速報:25位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:26位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:26位T

このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹の過去3回での出場成績は22位、12位タイ、5位と年々フィニッシュ順位が良くなっています。

過去3年間のキースタッツとランクは以下の表のとおりとなっています。なお、ランキングは2014年がダスティン・ジョンソンの欠場により29名、2015年がジム・フューリックの欠場とルイ・ウーストハイゼンの棄権により28名、2016年はジェイソン・デイの棄権により29名でのものとなっています。

2014(22位) 2015(12位T) 2016(5位)
ショット全体の貢献度 3.038(13位) 1.687(14位) -1.311(18位)
ティショットの貢献度 -1.045(19位)
アプローチショットの貢献度 -1.522(20位)
ショートゲームの貢献度 1.257(9位)
パッティングの貢献度 -8.003(28位) -0.006(14位) 5.728(1位)
フェアウェイキープ率 55.36%(13位) 55.36%(15位) 51.79%(14位)
パーオン率 61.11%(14位) 61.11%(15位) 62.50%(17位)
パーオン時の平均パット 1.932(29位) 1.659(3位) 1.644(4位)

フィニッシュ順位は年々良くなっているのですが、ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は3.038(13位)、1.687(14位)、-1.311(18位)と逆に年々悪くなっています。

にも関わらずフィニッシュ順位が良くなってきているのは、イーストレイクでのパッティングのスタッツが毎年良くなっているためです。

パッティングの貢献度を示すストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-8.003(28位)、-0.006(14位)、5.728(1位)と推移しています。

昨年はドイツバンクチャンピオンシップ開催中の練習でパッティング改善のキッカケを掴んだこともあり、フィールドでトップの数字を叩き出し、秋の快進撃への大きなステップを踏むことができました。

本人が「あまり好きではないコース」と話していて、イーストレイクとの相性が良いというわけではありません。

気になるところはショットのスタッツが年々悪化していることですが、コースとの相性も感じさせるところがあるのですが、昨年極端に数字が落ちたのは、この週に新しいアイアンを投入した影響もあったと考えられます。

2017年はショットとパットともに昨年よりも状態が良くないことが明白なため、上位で優勝を争うためには、大幅な復調が必要です。

松山英樹の開幕前の最新情報

松山英樹が年間王者になるための条件は以下のとおりとなっています。

Must win the TOUR Championship AND
• No. 1 must finish in a three-way tie for 2nd or worse
• No. 2 must finish T2 or worse

ツアーチャンピオンシップで優勝した上で、ランキング1位のスピースが3人以上の2位タイ、ランキング2位のトーマスが2位タイ以下という成績となることが、年間王者に必要な条件となります。

松山英樹が優勝して、スピースとトーマスがともに3位以下であれば、わかりやすく確定することになります。

現地火曜日の最新情報です。以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

イーストレイクGCのドライビングレンジで、松山は足元にはアドレスの向きを整える、2本のスティックを並べた。進藤大典キャディを目の前に立たせ、スイング中に頭が動かないよう意識付けするため、シャフトで額の横を抑えてもらう。「練習方法のひとつではありますけど、あまり人前ではやらないですね」という調整メニュー。不振のまま4日間が過ぎた前週の「BMW選手権」を終えて「何をしたらいいか分からなくなってしまった」とこぼして、入ったアトランタで、松山は基本動作の徹底に時間を割いた。

「調整?うまくいってますよ。良くなっていると思います。・・・・・・強がりです」と苦笑いする。1Wショットでは捕まり切らないボールも散見され、打ち直しを繰り返した。

実は前週、約1年間使用してきたヘッドのフェース面にヒビが入って損傷した。同じモデル(キャロウェイゴルフ グレート ビッグバーサ)のスペアに付け替えたが、同じスペックでシャフトを組んでも、ヘッドの“個体差”が微細な感覚の違いを生み、マッチングに悩んでいる。「良いものが見つかればなという感じでやっています。苦労してますけど…」と打ち明けた。

悩みはショットだけでなく、この日はパッティングの際にも飯田光輝トレーナーに首元を手で抑えてもらうシーンも。好調時の体のニュートラルなポジションを探すように、あらゆるクラブを振り続けた。

(中略)

「何も考えてないですね。良いプレー、ベストなプレーができればそのチャンスはありますし、できなければ最下位で終わるだけです」と、浮つく様子はない。

引用元:松山英樹は必死の調整 「人前でやらない」練習法も

松山英樹の第1ラウンドはジャスティン・ローズとの組み合わせで午後1時30分(日本時間9月22日午前2時30分)に1番ホールからスタート予定です。なお、初日のFeatured Groupに選ばれているため、PGA TOUR LIVE、DAZNなどでプレーが生中継される予定となっています。

ROUND1:初日は3つのダブルボギーを叩くなど乱れる

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第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表の通りとなってています。

Tour Championship 2017_Matsuyama_Round 1

今日は三つのバーディを奪ったものの、ダブルボギーを三つ、ボギーを二つ叩いてしまい、5オーバーの29位と出遅れてしまいました。

先週のBMWチャンピオンシップで1番ウッドのフェイスにひびが入ったことで、同じモデルではあるものの新しいドライバーに変更せざるを得なくなりました。

一番パー4のティーショットでは左のOBを嫌ったためか、いきなり右に大きく曲げてしまいます。深いラフからのセカンドショットはグリーンの右サイドに大きくはずれて、難しいバンカー越えのアプローチが残ります。サードショットはラフからは完全に脱出することできず、4打目でグリーンは捉えたもののショートし、4.6mのボギーパットが残ります。これを決めきれずいきなりダブルボギーでのスタートとなりました。

その後もショットが安定せず、グリーンを捉えることに苦労し4番パー4では再びボギーをたたき4ホールで3ストローク落とす苦しい展開となります。

7番パー4ではバンカーを渡り歩いてボギー、9番パー3では2.5mから3パットでダブルボギーと前半だけで6オーバーまで落としてしまいます。

ハーフターンした後も不安定な状態は続きましたが、13番パー4では4.6メートルをねじ込んで、このラウンド初めてバーディを奪います。

さらに15番パー3では、ティショットがショートしたものの、そこからねじ込みチップインバーディを奪い、4オーバーまで戻します。これで状態が良くなるかと思われましたが、それを生かせないほど調子が良くありませんでした。

17番パー4では、ティショットを右に大きく曲げてしまい、セカンドショットは木に当たってしまい、根元に落ちてしまいます。3打目でフェアウェイにだし、4打目で、2.1m につけたものの、これを外してしまい、三つ目のダブルボギーを叩いてしまいます。

最終18番パー5ではバンカーからの3打目を2.4メートルのバーディーチャンスにつけます。これはしっかり決めたものの、初日に5オーバーと出遅れてしまいました。

フェアウェイキープ率は21.43% (3/14)と低い数字で、パーオン率も50.00% (9/18)とスコアを伸せるようなものではありませんでした。

ストロークスゲインドのスタッツを見ても、ショートゲームに関しては、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)が1.250とプラスになった以外はマイナスとなりました。

曲げることの多かったティショットはストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)が-1.360。

パーオン率低く、短い距離のバーディチャンスを作るよな精度の高いショット少なかったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)the Green は-3.015と大きくマイナスなりました。

パターは引き続きピン型を使ったのですか、2.5メートルから3パットがあったり、2.1メートルのボギーパット、2.5メートルのバーディパットを外すなど良くありませんでした。その結果、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.582と大きくマイナスとなっています。

優勝争いを望めるような状態ではなく、まずはプレー全体の調子を上げてことが必要です。簡単に復調できるような状態ではないところまで落ちてしまいましたので、焦らずにやっていくしかありません。

ショットとパットともに軸となる部分がなくなっている状態のため、残り3日間も厳しい戦いとなるかもしれませんが、少しでも良い状態でプレジデンツカップに行けるように頑張ってくれることを期待しています。

午前11時50分(日本時間9月23日午前0時50分)に1番ホールからケビン・チャペルとの組み合わせでスタート予定です。

ROUND2:精度の高いショットを連発もグリーン上で停滞

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第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表の通りとなっています。

Tour Championship 2017_Matsuyama_R2

今日は4バーディー2ボギーで2ストローク戻し、トータル3オーバーの25位タイに浮上しています。

2ストローク伸ばしたのですが、アイアンショットのキレのよさを考えると、物足りないラウンドとなりました。その原因は明白でグリーン上でチャンスを生かしきれなかったためです。

フェアウェイキープ率は57.14% (8/14)と昨日より改善され、パーオン率は77.78% (14/18)と昨日の50.00% (9/18)よりも大幅に改善しました。

アイアンショットに関しては、このパーオン率の数字以上に内容がよく、精度の高いショットを連発しました。2番で3.2m、3番で1.4m、8番で85cm、9番で2.4m、12番で2.7m、13番で2.9m、16番で3m、17番で2.1m、18番で50cmと短い距離のバーディチャンスを量産しました。

しかしバーディが四つにとどまってることが示すように、これらのバーディチャンスの多くをものにする事できませんでした。

9番では2.4メートルから3パットでボギーを叩くなど、ショットの良さを生かしきれないラウンドとなりました。

ティーショットは安定感がやや戻りストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.724、精度の高いショットを連発したためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は4.541と極めて高い数字をたたき出しました。

このラウンドの松山英樹は、ロングゲームではフィールドの平均を5ストロークほど上回る圧倒的なものでした。

ショートゲームは昨日に比較すれば落ちてしまい、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は-0.451となりましたが、許容範囲内に留めています。

しかし、バーディチャンスを逃すことになったパッティングは、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が-3.733と、昨日のマイナス-3.947よりもさらに悪い数字となりました。

ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)に関しては、2日間トータルで-6.515でフィールドの最下位に沈んでいて、2日間でフィールドの平均よりも6.5ストロークもグリーン上で失ったことになります。

ショット全体の貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は第2ラウンドの好調なショットにより2日間トータルで1.493となっていますので、グリーン上の停滞が下位に沈んでいる原因であることは明白です。

ショットの内容だけを考えれば、5アンダーから6アンダーぐらいは出せましたので、痛いグリーン上での停滞となりました。

明るい材料は昨日のひどいショットの状態から立て直せたことです。ただ、ビックスコアをたたき出すためにはグリーン上でチャンスを生かすことが必要です。

今日もピン型のバターを使いましたが、残念ながら昨日よりも悪い数字となりました。ホールアウト後にはストロークは悪くなかったけど、入ってくれなかったと話していました。現状ではパッティング決まらない原因などを掴めていないようなので、グリーン上においては、明日も苦しむ可能性がありそうです。

まずは、今日よくなったショットをできるだけキープし、パッティングの改善のきっかけを掴んでくれること期待したいと思います。

ROUND3:ティショットとグリーン上でブレーキ

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表の通りとなっています。

Tour Championship 2017_Matsuyama_R3

今日はバーディ二つが先行したものの、その後は、12ホールで五つのボギーを叩き3ストローク落として、通算6オーバーの26位タイでプレーを終えています。

バーディ二つが先行しましたが、グリーン上でチャンスを生かしきれませんでした。7番以降はティショットが安定せず、曲がる幅も大きくなったためウォーターハザード、林などスコアを落とす原因となるミスが増えました。

アイアンショットは昨日のような精度はありませんでしたが、3m前後のバーディチャンスはつくれていました。

しかし、絶不調のパッティングが足を引っ張りました。一番では3.6m、5番では2.8m、11番では1.6m 、12番では3.5m 、17番では3.2m 、18番では3.4m と決める事ができませんでした。

ショートゲームがもっとよければボギーは減らせましたが、どちらにしてもスコアを伸ばすには、足りないものが多いラウンドとなりました。

ミスが多かったティーショットのスコアへの貢献度は、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)が-1.944と初日の-1.398を下回る悪い数字となりました。

30ヤードを超えるアプローチショットはパーオン率こそ55.56% (10/18)と低かったものの、4メートル以内のバーディチャンスは多く作ることができていました。そのため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は1.373とプラスになっています。

ショートゲームに関しては、よくはなかったものの、悪くもないという内容で、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は0.245とわずかにプラスとなっています。

課題のバッティングは10番では3パット、11番では1.6m のパーパットを外しましたし、ミドルレンジからロングレンジのパットは決めることできませんでした。

今日決めた一番長いパットは14番の3.1m のパーパットで、それに続くのは2番の2.6m でした。

このようにパッティング決まらなかったため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-2.592と、3ラウンド連続で大幅のマイナスとなりました。

2日間トータルで見るとストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)が-2.618で27位、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)the Green が2.866で6位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)が1.042で7位となっています。

ティーショットで大きなマイナスがあり、それが響いています。しかしそれ以上に大きなダメージとなっているのはパッティングです。

3日間トータルで-9.108という大幅なマイナスで、フィールドの最下位に沈むだけでなく、平均的な選手よりも毎ラウンド3打も劣るという大きな影響が出ています。

これだけバッティングが悪いとショットに負荷がかかりすぎてしまいますし、プレー全体のリズムも悪くなり、ミスも増えることになってしまいます。

アイアンショットが比較的安定していたのは救いではありますが、良い状態を維持できないという課題は継続しています。

米ゴルフチャンネルの報道によると、プレジデンツカップの後も1週間のオフを挟んだ後、マレーシアのCIMBクラシック、韓国のCJカップ、中国のWGC-HSBCチャンピオンズと3連戦となる可能性があるようです。

そのあと日本ツアーにも出場するようで、2週間のオープンウィークを挟んでダンロップフェニックストーナメントを選ぶ可能性が高そうです。さらに1週間のオープンウィークを挟んでヒーローワールドチャレンジに出場することになる見込みで、スケジュールは非常にタイトです。

今の調子でプレーを続けても良い結果を期待しにくい状態で、日本ツアーでも勝てるかどうかあやしいほどです。

68をマークした前日は「最低限のゴルフ」と評していたが、この日は「それ以下ですよ」。ドライバーショットとグリーン上で苦しんだ。「アイアンに関してはいい形でプレーできていた。ティーショットとグリーン上で苦しんでいる分、セカンドにストレスがたまってきたなって感じですね」
(中略)

第1ラウンドはティーショットがフェアウエーを捉えたのがわずか3ホール。第2日はやや持ち直したが「ごまかしでずっとやっていたのが、効かなくなっているんじゃないかなって感じです」と分析する。

(中略)
18番パー5でも進藤大典キャディー(37)がバッグから抜いて準備していたドライバーを3番ウッドに持ち替えた。

 「特に理由はないです」としたが、ホールアウト後に直行した練習場では、いの一番にドライバーを握り、修正に余念がなかった。上位との差は大きく開き、少しでも納得のいくプレーでシーズン最後のラウンドを締めくくることが現実的な目標となる。「いい形で終われるように頑張りたいなと思います」と静かに話した。

引用元:松山英樹26位「ごまかしが効かなくなっている」(日刊スポーツ)

「アイアンに関してはいい形でプレーできていた。その代わり、ティショットとグリーン上で苦しんでストレスがたまりました」。苦しいときにパットは「カップの脇をすり抜けますね…」という状況に陥った。
(中略)
異変はバックナインに入った直後。10番で1Wショットを右に曲げたのを最後に、以降はパー3以外のホールのティショットを、すべて3Wで打った。「特に理由はないです」と言うにとどめたが、2打目以降に長い距離を残してでも、スコアメークに専念する作戦を選んだようだった。
(中略)
ホールアウト直後にすぐに練習場で1Wを打ち込んだことから、クラブ自体が破損した様子はない。ヘッドのソール部分に入るウエート部品を調整しながら、修正に努めた。

「特にティショットがうまくいかない。誤魔化しながらやっていたのが、効かなくなった」と、前日からの変化を苦々しく口にした。

引用元:途中から1Wを封印 低迷の松山英樹「ストレスたまった」(ゴルフダイジェスト・オンライン)

きっかけを掴んだように見えても、2ラウンド連続で良いプレーを継続する事できていません。

立て直していくのに苦労しそうな状態ですが、焦らずに一歩一歩修正していってくれることを願っています。

最終ラウンドの松山英樹は、リッキー・ファウラーとの組み合わせで、午前11時40分(日本時間9月25日午前0時40分)に1番ホールからスタート予定となっています。

ROUND4:一時は+10まで落とすも後半に巻き返し

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最終ラウンドの松山英樹のホールバイホールとトレーラー詳細は以下の表の通りとなっています。

Tour Championship 2017_Matsuyama_R4

今日は5バーディ、3ボギー、1ダブルボギーと7番ホール以降はパーが三つしかない出入りの激しいゴルフとなり、トータル6オーバーの26位タイで4日間のプレーを終えました。のプレーを終えました。

今日は一時は10オーバーまでスコアを落とす苦しい展開となります。7番パー4ではティーショットがラフ、セカンドがバンカーにつかまり、そこから寄せきれずボギー。

9番パー3ではティショットを左に曲げてしまい、難しいライからのアプローチでグリーンをとらえるのに2打要し、ボギーパットも3.2メートルと距離が残ってしまい、ダブルボギーとなります。

ハーフターンした直後の10番パー4ではラフを渡り歩き、3打目でグリーンのカラーまで運んだものの、4m弱のパーパットとなり、これを決めきれずボギーとし、10オーバーまでスコアを落としました。

このままずるずるといってしまうかと思われましたが、11番パー3では、ティショット1.3m につけてバーディ、12番パー5では4.6m、13番パー4では4.4mとなかなか入らなかった距離のバーディパットをねじ込み3連続バーディを奪います。

最難関の14番パー4でラフを渡り歩いてボギーを叩いてしまいますが、16番パー4では、残り148ヤードから1.3m につけてバーディ、18番パー5ではスウォンこそならなかったものの、グリーン手前のフェアウェイまで運び、そこからのアプローチで1.1メートルまで寄せてバーディを奪いました。

なかなかバーディを多く奪えない状態が続いてたのですが、バックナインでは五つのバーディ奪うことができました。

ただトータルで見ればイーブンパーで、スコアを伸ばすことができていませんので、手放しで喜べるような内容でもありませんでした。

フェアウェイキープ率は50%(7/14)とティショットは安定してるとはいいがたいものでした。しかし昨日に比較すれば大きく曲げることは少なく、飛距離もでていたため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE)は0.181と大きくはありませんがプラスになりました。

フェアウェイキープ率が低かったのですが、アイアンがキレていたためぱーおん率が72.22%(13/18)とうまくリカバリーできました。さらに3メートルから7メートルのバーディーチャンスを量産したため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH-THE-GREEN)は2.281と良い数字になっています。

ボギーが多く、ダブルボギーが出てしまったのは、グリーン周りのショートゲームが今一歩で、グリーンを外してしまうとスコアを落とすという流れになってしまいました。

今日は5ホールでパーオンを逃しましたが、そのうち4ホールでスコアを落としたため、スクランブリング(パーオンできなかったホールで、パーもしくはバーディであがれた割合)は20%(1/5)でした。

それを反映してストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND-THE-GREEN)は-2.065と平均的な選手でも2打下回る結果となっています。

パッティングに関しては、11番以降は比較的安定し、17番で3.3mを外した以外は悪くありませんでした。ただ前半は、3番で3.6m、7番で3.5m 、8番で2.5m 、9番で3.2mと決めきれませんでした。

そのため、ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-0.563とマイナスになっています。

4日間のトータルで見ると30ヤードを越えるアプローチショットのスコアへの貢献度が5.059でフィールドの2位となっていますが、ティーショットの貢献度は-2.707で26位、ショートゲームの貢献度は-0.971で21位とショット全体で見ると良くありませんでした。

それでもショット全体のスコアへの貢献度を示すストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN)は1.380とプラスで15位となっています。

フィールドの下位に沈む原因となったのはパッティングであることは明白で、4日間トータルのストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)は-9.848で最下位になっています。

4日間でフィールドの平均的な選手よりも、グリーン上で10ストロークも落としていたことになりますので、どんなにショットが良くても上位に行くのは難しい状態でした。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

前日の後半、不振のあまりティショットで“封印”した1Wはこの日、ヘッド自体を同じモデルのスペアに替えた。「(前半に)スコアを崩したんで、考えずに打ったら良かった」と満足には至らないが、17番、18番(パー5)の1Wショットには及第点。最後はバーディで締めくくることができた。

夢のメジャー制覇こそならなかったが、シーズン3勝。そのうち2つは世界選手権で飾った。これまでの4季でベストと言えるが、「昨年もそうでしたけど、良い時と悪い時の波が大きい。それを少なくしていくのが課題」と一年を振り返った。

2月の「ウェイストマネジメントフェニックスオープン」でシーズン2勝目を挙げた直後にまず成績は下降した。そしてこの秋、プレーオフシリーズでは4戦とも上位に食い込めなかった。「調子を落としている時間が長い。(国内外で4勝した)去年の最後の方、今年(8月)の全米プロの前のところ、ファイヤーストーン(ブリヂストン招待)のようなプレーを目指してしまう。(いつも)そのレベルになれたら、常に優勝争いができると思う。メジャーも勝てるんじゃないかと思う」
(中略)
次週は2年に1度の対抗戦「ザ・プレジデンツカップ」(ニュージャージー州リバティーナショナルGC)が控える。「予選落ちもないですし。最低でも3マッチは出られるんで(苦笑)。全力で頑張りたい」。

引用元:松山英樹 キャリアベストの4年目終える「波が大きい」

バックナインで明るい兆しが見えたようにも感じられますが、最終日の良い内容が翌週に生かしきれないという状態でもあります。

来週は、プレジデンツカップというチーム戦で大きなプレッシャーもありますが、個人のストロークプレーとは違う形式でやることが、良い影響となることを期待しています。

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50 Responses to “松山英樹のシーズン最終戦は26位タイに|ツアーチャンピオンシップ2017の全ラウンド結果速報”

  1. 北京在住 より:

    golfさん、こんにちわ。いつもプログ開放ありがとうございます。とうとうPGAツアープレーオフ最終戦「ツアーチャンピオンシップ」が始まりますね。松山プロの事前情報ではまだ本調子でなく基本練習に立ち返っての調整を続けているとのこと。道に迷ったときに振り返り、また戻るのは簡単そうでも難しいものです。こういったことを続けていけば必ずや復活できると思います。まあ調子を落としているとは言っても4年連続で世界最高峰のPGAツアーTOP30に入っており、且つ年々順位も上がっているのは賞賛ものですし、自分が首相なら国民栄誉賞ものです(松山プロは間違いなく丁重にお断りをするとは思いますが(笑))。今週こそ、特に初日に松山プロの復活劇を応援すべく、うれしい楽しい寝不足を心待ちしています。今日の1番ホールでバーディースタートを期待したいです。パターはなにを選ぶんでしょうね?これも楽しみの一つです。「頑張れHIDEKI」「凄いぞHIDEKI」と応援します。golfさんもお疲れのところ申し訳ございませんが、プログアップよろしくお願いします。疲れたら休んでくださいね。

  2. ノアちゃんのママ より:

    golfさん、皆様 いよいよツアー選手権始まりますね!
    今朝見た冊子 伊集院 静の こころに残った言葉
    ( 考えてみます )
    全米プロで敗れた時 松山Pがインタビューに答えたあの言葉
    彼の全ての思いがこもっててこちらも辛かったけど
    伊集院静夫妻も かなりのファン
    彼の真摯な生き方 益々ファン度数?上昇
    全力で応援します!
    golfさんの大変でしょうが宜しくお願い致します!

  3. マーク より:

    試合前のインタビューのおちゃらけた明るい表情で少し期待してたのですが、本人の言う通り、調子は上がってこないのですね。
    最下位じゃないんで、なんて自虐的なコメントが少し痛々しいですね。。
    正直どこまで戻せるものか微妙な雰囲気ですが、あと3日間で吹っ切ってもらいたいものです。

  4. 竜太郎 より:

    「泣きっ面に蜂」
    「弱り目に祟り目」

    golfさん、皆様お疲れ様です

    パターをどうするかとかの問題をはるかに超えた状態の悪さに見受けられました

    壊れたドライバーと新しい物との微妙な個体差が生む大幅なショットのブレが新しい足枷に

    覚悟は出来ているつもりですが、惨憺たる結果を目の当たりにすると落ち着きを失います

    再浮上ののきっかけが早く見つかって欲しいものです

    フェアウェイを堂々と歩き、フィールドを制圧したあの一週間をはるかに凌駕するラウンドを見せてくれ

    「明けない夜はない」
    「冬来たりなば、春遠からじ」

  5. みち より:

    golfさん、こんなにショットが乱れたまま終わる松山pを観るのは初めてですT_T
    そんな朝でも変わらず記事を更新して頂き(golfさんにとっては当たり前でしょうが)、ありがとうございますm(_ _)m
    1番ホールのダボのショックで始まり、最後は「命取られる訳じゃない」と開き直りました。
    最悪な中でもアプローチは良かったですよね?
    優勝は無理でも復調のきっかけを掴めるよう、残り3日間応援したいと思います。
    宜しくお願いしますm(_ _)m

  6. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    残念な初日の出だしとなってしまいました。簡単には立て直せない状態になっていますので、忍耐強く応援するしかなさそうですね。
    パターは今週もマレット型ではなく、ピン型でしたね。彼らしい決断かなと思います。結果は良いものではありませんでしたか。ピン型を使ってる時にストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)のスタッツが悪くなるのは、ショートパットの入る確率が低くなるからです。今のストロークだとピン型のパターでショートパットに不安が残ることと思います。ただ、パッティングだけでなく、ドライバーが壊れてしまったことによってティショットも不安定で、アイアンもキレがありませんでした。明日、何とか復調のきっかけを掴んでもらいたいです。

  7. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    彼の真摯な姿勢は、何かに真剣に取り組んでる人や何かを極めようとしている人にとっては、とても共感を呼び起こすものではないかと思います。メジャーで優勝すれば爆発的にファンが増えるとは思いますが、それがなくても着実に彼のファンは増えてると思います。
    初日の結果は残念なものでした。ここ最近の調子を考えれば、致し方ないところはあると思います。少しでも2日目に状態が良くなることを願いながら、応援したいと思います。

  8. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    試合前のインタビューで冗談めかして話していましたが、練習場では状態が悪くないのかもしれません。ただ、本人が話しているように、本番のコースでは乱れるという状態が改善できないようですね。本人が試合前によければチャンスがあるし、悪ければ最下位もあると話していましたが、その悪い想定の方が出てしまったようです。予選落ちがないので、残り3日間で少しでも良くなるように頑張ってもらいたいです。

  9. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹は、いろいろとタイミングや流れを失ってしまって、それを取り戻すために時間が必要なのかなとます。悪いスパイラルにはまると、連鎖的に悪い方向へ引きずられるような問題が増えることは珍しいことではないと思います。今しばらくは忍耐の時となりそうですね。残り3日間とプレジデンツカップを頑張ったら、リフレッシュするために奥さんや子供とゆっくりと時間を取ってもらいたいです。
    この試練が松山英樹をさらに強いプレーヤーにしてくれると思います。ただ、今はいろいろと整理する時間が必要なのかもしれせん。

  10. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今日はショートゲームは良かったと思います。もし、そこが悪ければぶっちぎりの最下位になっていたと思います^^;
    一番ホールのティショット、セカンドショット、サードショットを見て、今日は苦しむだろうなという予感がし、その時点で期待値は落としたので、楽しくありませんでしたが落ち着いて見ることはできました。
    優勝は正直難しいと思います。このままだとプレジデンツカップでインターナショナルチームの世界ランク最高位のプレーヤーでありながら、控えに回らざるを得ないこともあるかもしれません。それくらい状態が良くないので、残り3日間で少しでも復調のきっかけを掴んでもらいたいです。責任感の強い松山英樹なのでチーム戦で足を引っ張るようなことなると、、個人のストロークプレーよりも、はるかにきついかなと思います。イーブンパーに戻すのも苦労しそうな雰囲気ですが、何とか頑張ってもらいたいです。明日もしっかりと応援したいと思います。

  11. 北京在住 より:

    golfさん、プログアップありがとうございます。松山プロはやはりピン型のエースパターを選びましたね。ピン型のエースパターはショートパットの精度がいまいちなんですね。感覚的にそう見えてましたが、golfさんのデータ解析でもそうなんですね。3パットが多いと思ってました。元々ショットは抜群にいいので1ピン以内を確実に仕留めれば今回のようにスコアを大きく崩すことはないと思います。プレーオフ4戦ともにパッティングが良くないですし、パットイップスにならないでと祈るのみです。しかし初日は散々の結果でしたね。ここまで悪い松山プロを見るのは昨年のメモリアルから全米オープン、全英オープンで予選落ちをしてた頃以来です。あのときはクラブ変更とスイング改造がきっかけでしたが、今回は松山プロ自身の道具へのこだわりが原因と思います。エースパターだけなく、ドライバーしかり、アイアンしかりです。、前回のスランプもクラブを戻すことで抜け出せましたし、今回も思い切って古いクラブを引っ張り出すのも手かなと思います。パターのみマレット型で。この残り3日間で復活のきっかけを掴んでほしいですね。golfさんも大変ですがプログアップお願いします。

  12. ノアちゃんのママ より:

    gollfさん、皆様
    松山Pの辛さ 苦しさを勝手に思い 観てられなくて
    TV観戦から目を逸らし めげてしまいそうでしたが
    golfさんは落ち着いて冷静に分析 頭が下がります。
    後三日間 全力で 応援します!
    これからの歓喜の時を一緒に過ごせるように。

  13. 若翁 より:

    golfさん、皆様、初日応援お疲れ様でした。

    松山選手、3ダボを叩き+5と大きく出遅れてしまいました。「何でこんな酷い結果に」と残念でなりません。 プレーオフシリーズに入ってからの「調子の下落傾向」「事前情報」等々から、優勝争いは困難な状況なのかな?と、半ば諦めの境地で臨んだ最終戦初日の応援でしたが、それでも「もしかしたら・・・」と半ば期待も持っていたのです。

    それが、その「淡い期待」も、1番ホール「大きく右に曲がるティーショット、その後のセカンドショット、サードショット、4オン後のツーパットのダボ」により一気に吹き飛んでしまい、恥ずかしながらこの時点で呆然としたまま、思わずテレビのスイッチを切ってしまいました。

    今朝方、このブログでその後の試合の状況を確認させて頂きましたが、golfさんのデータ解析では、相当酷い数字・結果であったということなのでしょう。

    数時間後には二日目の試合が開始されましょうが、現時点では、優勝争いを望めるような状態ではないのでしょう。それでも何とか松山選手に残り3日間頑張ってもらい、少しでも良い状態でプレジデンツカップに行かれますように、golfさん及びここに集う皆様と一緒に私も応援させて頂きたいと存じます。

  14. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    大惨事の昨日に比べれば、特に後半、ショットが安定していたんで個人的には一息つけました

    それにしても面白い位にパットが入りませんね

    本人は「入らなかっただけ」と言ってましたが、SGが平均点なら好位置ですもんね、複雑です

    残り2日間、急激ではなく、徐々に好調の波を引き寄せて欲しいです

    昨日がここ当面の調子の大底であることを祈りたいです

    golfさん、皆様あと2日よろしくお願いいたします

  15. マーク より:

    今日は2アンダー、少し戻して落ち着きを取り戻しましたが、爆発的スコアの雰囲気はなさそうです。
    パターも悪くなかったと言ってますが、インタビューの表情はさえないですね。マレットに戻すことは頭になさそうです。恐らく周りからも言われてると思うのですが、マレットは嫌なのでしょうかね。

  16. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。
    アイアンのキレが戻ってきたことが何よりうれしい2日目でした。パッティング・・SGPがこの2日で-6.301ですか・・・ここまで入らないとさすがにマレットに変えるかな?なんて思いましたが、プレイ後もエースで練習していましたから、ないのでしょうね(^^;今週も4本のパターを持ち込んでいるとPGAのギア担当Jonathan Wallさんがつぶやいていましたので、色々試しているのだとは思うのですが・・・
    ともあれプレジ杯では厳しいシチュエーションでのパッティングが増えますからあと2日で何とかキッカケを掴んでもらいです。後半戦もしっかり応援したいと思います。引き続き宜しくお願いします。

  17. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドは、アイアンショットがキレていたのでパッティングが普通のレベルであれば、5アンダーから6アンダーまでていたと思います。パッティングがよければ9アンダーぐらい出せていたかもしれません。ショットに関しては試合前のルーティンを書いたようですが、それが奏功したようです。パッティングに関しては、「これが自分の普通」と自虐的なコメントでしたが、本当に改善できないとメジャー制覇は難しいですし、世界ランクもトップ10から弾き出されることになると思います。世界ランクトップ10に上昇でき、さらにトップ5、トップ3と上昇したのはパッティングが良かったからです。頑張って改善してもらいたいです。

  18. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドはショットの方は明るい兆しが見ましたが、パッティングに関しては光を見出せない結果となりました。ショットが復調してくれば、パッティングの修正にも取り組みやすいと思いますので、まずは一つステップを踏めたかと思います。残り2日間頑張ってもらいたいです。

  19. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    第2ラウンドに少し明るい兆しが見えました。ですが、初日の出遅れは大きいダメージで、今日ビッグスコアを出せていれば違っていましたが、それもできなかったので、優勝争いはかなり厳しくなったと思います。今週は厳しい状況ですが、来週にはプレジデンツカップがあるので何とか復調してもらいたいです。

  20. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    そうですね。ストロークスゲインド・パッティング(SG: PUTTING)が平均値であれば、3アンダーぐらいになっていて、首位とは4打差くらいの好位置でしたね。ショットが良くなれば、優勝はできなくても下位に沈むことはありませんので、まずは一息つけた。ラウンドだったのではないかと思います。パッティングは一朝一夕に良くなるとは思えないスタッツなので、地道に改善に取り組んでいってもらいたいです。まずは、コンスタントにフィールドの平均レベルを保てるように成長することが必要ですね。日本でパターが得意だったということは忘れて頑張ってもらいたいです。

  21. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    パターは感触が悪くなかったにもかかわらず、決まっていない状態なので、修正と改善には時間が必要だと思います。私もマレットに関しては、周囲もやんわりとは提案しているのではないかと思います。考えられるのはエースパターを捨てられるほどには、マレットの感触が良くないのかもしれません。感触が良いと感じると、あっさりと道具を変えてしまう時もあるので、そんな気がします。

  22. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    アイアンのキレが戻った事で、パッティングの不安定さが際立ってしまったように思います。明日もエースパターでしょうね^^; 
    今のストロークだとピン型では入る気配はないのですが、ここまできたら最後までこだわりを貫くのではないかと思います。いろいろとパターは試しているようなので、良いパターとの出会いがある事を願うばかりです。トライバーもなかなか変えませんでしたが、気に入った物が見つかったら飛躍に繋がりました。パターでもそういう出会いがあることを願っています。今のパッティングだとプレジデンツカップのチーム戦では、余計に辛いかもしれないので、残り2日間で少しでも良くなることを願うばかりです。2日間しっかりと応援したいと思います。

  23. KENT より:

    golfさん、更新ありがとうございます。
    ここまでパットが決まらないと、自虐的なコメントが松山からあったようですが当然ですね。
    自分の読みとタッチが合わないんでしょうが、エースパターを使い続けるところが、なんとも頑固な性格なんでしょうね。
    気分転換の意味でマレットを使えば、少し良くなるかもと考えないところが松山の凄さなのかなとも思います。
    SGPがツアー下位にあることは、いろいろと言われていますから、気にならないということはないと思いますが・・・・。
    あるいは松山のアイドルであるタイガーのような、究極の理想のパターを追い求めているのでしょうか。
    ドライバーは改善して、アイアイショットはピンに絡んでいるので、なんとか明日からパターが良くなってくるように祈るだけです。
    10ストローク離されているけど、諦めないで最善を尽くすように期待します。
    golfさんには、情報更新をよろしくお願いいたします。

  24. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございますm(_ _)m

    夕食後は仮眠
    松山pがスタートするとiPadでショットラを追いかけ
    中継が始まるとテレビにかじりつき
    明け方から布団に入る。。。
    起きてからこのブログを確認
    松山pの結果に一喜一憂する不健康だけど楽しい日々

    ショットが戻ってきたので残り2日間を期待して応援します。
    golfさんは来週まで石川遼くんと二人分の分析で大変だと思います。
    寝不足はとても私たちgolfさん(&松山p)ファンの比ではないでしょう(;^_^A
    どうか無理のない範囲で残り2日間も宜しくお願いしますm(_ _)m

  25. golf より:

    KENTさん、コメントありがとうございます。
    ドライバーは再び後退し、アイアンも悪くはないという程度で、パターは相変わらずというラウンドになってしまいました。第2ラウンドのホールアウト後にビックスコアをというような言葉を本人が話していましたが、パターがあれだけ悪いと、そういう気持ちが逆に作用してしまう気がします。今は彼の性格が裏目に出てしまっていると思います。長所と短所は表裏一体だと思いますが、今は彼の持ち味が悪い方に出てしまっていると思います。本人も多少、混乱しているのかもしれません。最終ラウンドだけで良くても、次に繋がらないことが多いので、第3ラウンドに良いプレーをして欲しかったのですが、残念ながらそうはいきませんでした。それでもプレジデンツカップもあるので、最終日に何か掴んでもらいたいです。

  26. 早起きまかせなさい より:

    おはようございます。
    なんとも言い様のない朝です!
    golf さん、早々とblogのアップをいつも有難うございます。

    松山プロのあまりの不調に 股関節の故障?取り沙汰もされてますが、疲労がピークと見受けられそうですね。もちろん、精神面もみたいです。

    プレジデンツカップまでに、なんとか復調してエースの力を見せつけてほしいです。
    4年連続で最終戦まで残り、今年一年、とんでもなくワクワクさせてくれました。
    去年のような活躍に繋がるように皆様と一緒にますます全力応援です。

    golf さん、有難うございます!
    まだ、1日ありますね!お疲れになりませんように。

  27. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    残念ながらショットに関しては、再び後退してしまいました。同モデルのドライバーを使っていますが、うまくいっていないので、新しいエースドライバーを探すことも必要になるかもしれません。
    本人もさすがに苛立ちを隠しきれない感じがしますが、これだけパターで苦しむとそうならざるを得ないと思います。
    いろいろと悪いことも重なってるので、今は我慢の時ですね。新シーズンもすぐに始まりますが、まずは立て直しにエネルギーを費やすことになるかもしれません。今の苦しみが最終的には彼の財産になること願っています。

  28. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    顔が少々むくんでいるので、内臓が疲れていて、疲労が抜けていないのではないのかと思います。
    出場試合数は少ないのですが、今年は結婚、出産があったという事情もあった結果、移動スケジュールに少々無理があったように思います。勝負できる年でしたが、いろいろなものを同時並行してやらないといけなくなり、負荷がかかりすぎてしまったと思います。結婚出産があったなら、早く公表して思いきって長期の休みをまとめて取ったら良かったかもしれません。自分の体力を過信しすぎると良くありません。10代後半から22、23歳までの時と25歳からではいろいろな面で体が変わってきます。どんなに鍛えていても疲労回復のスピードが落ちてきます。まとまって休みを取る、まとめて試合に出る、というようにメリハリをつけて完全にリラックスできる期間を作ったほうが良いと思います。飛び飛びで試合に出ると、休みでありながら次の試合への準備もせざるを得ませんので、完全な休養とはしにくくなります。いつまでも10代の頃のような疲労回復のスピードではありませんし、PGAツアーで戦い続けることによる勤続疲労も出てきますので工夫が必要になると思います。
    お気づかいありがとうございます。あと1日しっかりと応援したいと思います。

  29. ノアちゃんのママ より:

    golfさん、3日目情報更新ありがとうございました。
    応援団自認する私達も辛いけど
    松山Pの身体と心の苦しみは計り知れない。
    自分自身を追い込み過ぎずに活路を見出す時間が必要ですよね。

    今の苦しみが最終的には彼の財産になる事を
    一緒に願いながら最終日応援したいと思います。

  30. マーク より:

    意気消沈、そんな言葉しか浮かびません。我々はもちろんですが、本人もきっとそうでしょうね。なかなか浮上するキッカケが掴めません。もうこれは、この大会がどうとかではなく、時間をかけた立て直しが必要な感じです。
    次週のプレジデンツカップはマッチプレーですから、また攻め方も変わるでしょう。明日の最終日に少しでも前向きな気持ちに変われること願っています。

  31. 若翁 より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様です。

    パッティングに関し、golfさんが「3日間トータルで-9.108という大幅なマイナスで、フィールドの最下位に沈むだけでなく、平均的な選手よりも毎ラウンド3打も劣るという大きな影響が出ています」と指摘されています。

    ツアーチャンピオンシップに残った30人中の最下位、つまり30人中の30位ということなのですが、29位の選手でも-5.00前後だそうですからダントツの最下位ということになるのでしょうか?

    練習時間が出場選手の中で最も多いと自他共に認める松山選手が・・・何故パットの数字がこんなに悪いのでしょうか? それでいて、本人は「悪いパットはしていないが、入ってくれない・・・」という感覚しかないようです。松山選手の感覚は凡人には不可解な感覚と感じますが、如何なんでしょうか?

    3日目終了後のインタビューで松山選手が「特にティショットがうまくいかない。誤魔化しながらやっていたのが、効かなくなった云々」とコメントしていますが、いつから「誤魔化しながらティショットをやっていた」のかも気になるところですね。少なくとも圧勝したブリジストン、全米プロ迄(全米プロも誤魔化しではあの成績は難しいでしょうから)は誤魔化したティショットをしていない、とすれば、プレーオフシリーズからの「ティショットは誤魔化し」ということになるのでしょうか?取材した記者にそのあたりをジックリ聞いてもらいたいところでしたが、やはり、聞くのは難しいことなのでしょう。

    いずれにしましても、最終日、松山選手にとりましても悔いのない一年の締めくくりになりますように、頑張ってもらいたいと思います。

  32. みち より:

    golfさん、苦しい4日間がやっと終わりました(;^_^A
    予選落ちがないのも善し悪しです(笑)

    バックナインが3アンダーで終えられたので少しホッとしました。
    でも、インタビューの表情は硬いままでした。
    1年間を振り返ればかなり充実した年だったのに、直ぐに来シーズンの課題を挙げていたところが松山pらしいと思いました。

    2日目終了後のコメントから3日目の2バーディー取ってからの崩れ方を観て、golfさんの返信コメントに激しく同意でした。
    負けず嫌いな性格ですから「前半でイーブンパーに戻せれば勝負になる」と思って力んだように見えたのです。
    本当に長所と短所は表裏一体ですね。

    今後のスケジュールですが、アジアシリーズは彼の今の立場では出るしかないのかなあと思います。
    こちらも「我が道を行く」タイプに見えて実は責任感が強く気配りな性格(勝手な想像ですが)なので、アジアのゴルフ界の期待に応えようとするのではないかと思うのです。
    同じ理由で日本の試合にも出るのではないかと。
    勿論ヒーローワールドチャレンジはタイガーの主催ディフェンデイングチャンピオンですから。。。
    もっと、自分勝手にスケジュールを組んで欲しいですが、欧米人との文化の違いはこんなところにも出るのかなと感じます。
    今後、オンオフの切り替えや体調を考えたスケジューリングなども、経験や周囲のトッププロに学んで上手になっていく事を期待します。

    何しろ一足飛びに成長していて、毎年実績とランクが上がっていくので、応援している側はもっともっとと期待が大きくなり気持ちが早りますが、落ち着いて応援しなければと反省しました。
    大きな怪我もなく1年間が終わりホッとしていますし、沢山の感動を戴いた一年でした。
    松山pに感謝です。
    彼の活躍を更に楽しませて下さったgolfさんにも、心から感謝です。ありがとうございましたm(_ _)m
    また、来シーズンもどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  33. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    今日の後半は落ち着きを取り戻したかなとは思いましたが、まだまだ安心出来ませんね

    もどかしいシーズンの終わり方でしたが、松山英樹が飛躍したシーズンで総じて満足しています

    若手が雨後のたけのこの様に台頭してくるこのフィールドで来シーズンこそはメジャー、世界1位を松山英樹が獲得することを期待しています

    松山はまとまったオフは取れるのですかね?最低でも1か月はマスコミから姿を消してもらいたいものです

    golfさん本当にお世話になりました。すぐに来シーズンが開幕しますが更にブログの切れ味が鋭くなりますよう、束の間ご自愛ください。来シーズンもよろしくお願いします

  34. anaberu より:

    golfさま お疲れ様でした。

    昨年度からいえば松山pは大きく成長されたとおもっています。
    そう もっと 結果が出たはず…。
    この最終戦も、ご本人はもっと結果が出せると臨んだはず。
    そう 結果が出なかっただけ…。
    ほんの少しのずれが少しずつ大きくなっていったのではとおもっています。
    少し時間がかかるかも知れませんが、ご自身の立ち位置に軸をしっかりおいて前を向いて進まれますように願っています。

    これからもブログ楽しみにしています。

  35. ジャッキー より:

    Golfさん&皆さん、お疲れ様でした。
    今年はJTの年でしたね。マキロイの予想どおりでした。(マキロイ、すごいな!)

    松山くんには最低でも5位以内で終わって欲しかったです。「終わりよければ全てよし。」と言う格言とは反対の結果になってしまったのがとても残念です。

    Golfさんがよく”ピーキング”と言うことをおっしゃっていましたが、確かにトップの選手は途中不調であってもメジャーとかプレーオフとか重要な試合になるとしっかり調整して来ました。

    松山くんは寡黙で憮然としているのでメンタルが強いように言われていますが、私は以前からそこに疑問を持っていて、見た目よりかなり繊細なタイプではないかと思うのです。もっと今の自分をおおらかに受け止めて、来年は本領を発揮して欲しいと切に思います。

    Golfさんには今年もすばらしい情報とコメントを提供していただき、お礼を申し上げます。来期もよろしくお願いします!

  36. ACE より:

    golfさん、皆様、お疲れ様でした。
    2016-2017シーズン・・プレイオフは最後までスカっとしたものにはなりませんでしたが、パッティングにも少し光明が見えてきたように思えます。今週のプレジデンツカップではgolfさんおっしゃるようにいつもとは違う打ち方(強気パット)になるのでしょうし、チームメイトとの協業の中で、いい刺激をもらえると思いますので、その中で何か掴むものもあるのではないかと期待をしています。

    しかしあっと言う間の一年でしたね。なかなかに浮き沈みの激しい一年で、応援側も上がったり下がったり忙しかったですが、今シーズンもgolfさんの的確なスタッズ分析でより深くPGATOURを楽しむことが出来ました。本当にありがとうございました。
    2017-2018シーズンも何卒宜しくお願いします。

  37. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆さん、4日間お疲れ様でした。golfさんのプログアップもしっかりと分析されており、皆さんのコメントと合わせて、楽しく(?)読ませていただきました。ありがとうございました。最終日はリッキーとのラウンドでバックナインで少し復調の兆しが見えてきたのは明るいニュースですね。どんな話をリッキーとしてたんでしょうかね。今シーズンを終わってみれば、夢のメジャー制覇こそ逃しましたが、シーズン3勝。内WGCで2勝です。フェデックスカップポイントも8位の自己ベスト。彼のタイガーに匹敵するポテンシャルの高さがさらに過大な期待を背負わせてる現状は申し訳ないと思っています。休む間もなくプレジデントカップですので、最終日バックナインの出来を継続してもらいたいと思います。松山プロも疲れているとは思いますが打倒アメリカを果たしてもらいたいです。パターは本人が納得するまで悩んだらいいと思います。道具も進化してますし、色々試すしかないですね。golfさんもお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。いつも頭が下がります。健康第一で、またプログ開放をお願いします。

  38. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    最終ラウンドもすっきりとするところまではいきませんでしたが、バックナインでは比較的良いプレーができたので、それが救いかなと思います。
    疲労をしっかりと取る時間があったほうが復調も早いような気がしますが、スケジュール的に厳しそうで、それも簡単ではなさそうです。
    いずれは復調すると思いますので、気長に腰を据えて応援していきたいと思います。
    応援お疲れ様でした。

  39. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    最終ラウンドのバックナインで少し良くなる気配がありましたので、それをプレジデンツカップで生かしてもらいたいです。チーム戦で勝つためにプレーすることが、彼の心と技術面に良い影響があるのではないかと期待しています。
    応援お疲れ様でした。

  40. golf より:

    若翁さん、コメントありがとうございます。
    本人は感覚的なことを詳細に言葉にするタイプではありませんし、とても感覚が鋭敏な選手なので、私たちが彼の感覚を理解するのは困難を極めると思います^^;
    パッティングに関しては、最終ラウンドが一番良い状態になったと思います。バックナインでのパットも昨日までなら多くを外していたと思いますので、少しずつ成果が表れているのかもしれません。一朝一夕には安定して良いパフォーマンスを出せるようにはならないと思いますが、諦めたら終わりなので、頑張っていってもらいたいです。来季はさらに成長していってくれると思います。まだ25歳です。荒削りなところが目につくところはスピースやトーマスに比べるとありますが、それが逆に伸びしろじゃないかなと期待しています。応援お疲れ様でした。

  41. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    アジアのゴルフの発展のために出てくれてと要請されると、断るのは簡単ではなくなってしまうかもしれませんね。韓国のトーナメントは新規大会ですし。本当は休んだ方が良いと思いますけれど^^;
    プレーオフで順位がずるずると落ちていたのは残念でありましたが、レギュラーシーズンで頑張ったからこそ、年間ランクでも8位に入ることできましたので、着実なステップは踏めたのではないかと思います。今の不振を抜け出せた時には、さらにもう1歩レベルアップした選手になってくれると思います。一旦掴めば、急に優勝争いに絡んできたりしますので、じっくりと新シーズンも応援していきたいと思います。
    いつもお気づかいありがとうございました。こちらこそ、来シーズンもよろしくお願いします。

  42. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    プレーオフは残念な結果ではありましたが、シーズン全体を見れば称賛に値するものだったと思います。これまで日本人が PGA ツアーで優勝するのは10年に1回というようなレベルでしたが、彼はこの1年で3回も優勝してしまいました。しかも世界ゴルフ選手権が二つも含まれています。大躍進のシーズンですよね。ただ本人がさらなる高みを目指してるので、私たちの期待値も高くなりすぎてしまいますよね^^;
    お気づかいありがとうございます。来シーズンもしっかりと応援できるように準備していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  43. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    プレーオフは残念な結果ではありましたが、シーズン全体を見れば称賛に値するものだったと思います。これまで日本人が PGA ツアーで優勝するのは10年に1回というようなレベルでしたが、彼はこの1年で3回も優勝してしまいました。しかも世界ゴルフ選手権が二つも含まれています。大躍進のシーズンですよね。ただ本人がさらなる高みを目指してるので、私たちの期待値も高くなりすぎてしまいますよね^^;
    たぶん休みはとれないと思います。年末にならないと厳しいかもしれません。しかも年明けすぎにはトーナメント・オブ・チャンピオンズがあるので、オフは短くなりそうです。マスコミを巧みにかわして、上手に休んでもらいたいです。
    お気づかいありがとうございます。来シーズンもしっかりと応援できるように準備していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  44. golf より:

    anaberuさん、コメントありがとうございます。
    今年の初め頃からボタンの掛け違いのようなものが目立ちましたが、そういった小さいことが積み重なっていって、プレーオフの状態に繋がったように感じています。
    良い状態に戻すにはエネルギーと時間が必要な気が私もしていますが、それが終わった時には再び強い松山英樹に戻ってくるのではないかなと思っています。
    折に触れて、お気づかいありがとうございます。来シーズン、来年が松山英樹にとって、さらなる飛躍の年になるよう願いながら、しっかりと応援し、ブログを継続していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  45. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    今年の初めのトーナメント・オブ・チャンピオンズで競り負けた時に、嫌な予感がしたのですが、ここまで邪魔をされると思いませんでした^^; でも、今季に関して言えば、やはりジャスティン・トーマスが素晴らしいシーズンを送ったと思います。もしかしたら、同じような成績を残すのは難しいくらいの、彼にとってキャリアベストのシーズンになるかもしれません。
    メンタル面に関しては、おおらかになろうとする努力をしていた時期があったように思います。でも慣れていないのか、それを試みていると強みも薄れていくようなところがあったので、バランス感覚が難しいと思います。私個人は子供と接していく中で、彼の鋭敏さに、おおらかさがバランスよくまじり合っていくのではないかなと考えています。アメリカのカルチャーなども、子供が幼稚園や小学校に行くことを通じて、彼にとってなじみ深いものになっていくのではないかなと思います。彼のピークはまだまだ後にやってきますので、楽しみにして待ちましょう^_^
    応援お疲れ様でした。

  46. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    バックナインでパッティングに改善の兆しがあった事は、プレジデンツカップのみならず、秋からの新シリーズに向けても良いことではないかなと思います。
    チーム戦でプレーすることにより、彼にスイッチが入るのではないかなと期待しています。
    本当に浮き沈みが激しいシーズンでしたね^^; 予選落ちこそなかったものの優勝争いから遠ざかるトーナメントも多くありました。トップ3フィニッシュが6回に増えましたが、トップ10は7回にとどまっていますし、トップ25は22試合で12回と少なくなってしまいました。ちょっと工夫すれば、この波を小さくできると思うので、来季はそこにも期待したいと思います。
    様々な情報の提供を始め、ありがとうございました。新シーズンでは、中国に現地応援に行かれるということで、その時には時間がある時に情報をいただけると嬉しいです。
    来シーズンもよろしくお願いします。応援お疲れ様でした。

  47. golf より:

    北京在住さん、コメントありがとうございます。
    今はエースパターを使っていますが、他のパターも試しているようなので、いつかドライバーと同様に松山英樹にフィットするものと出会うのではないかなと思います。本人が感覚的に納得できないと、周囲がどれだけ言っても使いたくないものは使わないと思いますし^^;
    シーズン全体を振り返ってみれば、やはり飛躍の1年だったと思います。世界ランクも二位まで上り詰め、世界ゴルフ選手権2勝、全米オープンで2位、全米プロゴルフ選手権ではサンデーバックナインを首位で迎える、レギュラーシーズンのポイントランクで1位になる、など盛りだくさんのシーズンでした。ただ本人が話す通り、波が大きかったので、本人も応援する側も歓喜とじれるような思いを交互に味わうことになりました。25歳という若さが出てしまった気もしますが、これから成熟していくことで、自然とその波は小さくなっていくと私は考えています。来年以降がさらに楽しみです。
    いつも気づかいありがとうございます。来シーズンもしっかりと応援を継続していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  48. みち より:

    golfさん、相当お疲れの筈なのに新しい記事のアップ、ありがとうございますm(_ _)m
    「複数回優勝で長期シード」の記事を読んで嬉しくて再度コメントさせて頂きました。
    今シーズンは準メジャーのWGC(しかも2回)含め3勝という快挙にも関わらず3年シードだけでは報われない!!と密かに怒っていました(笑)
    本当に嬉しい記事です\(^o^)/

    また、今年のプレイオフシリーズの結果を見て、一年間頑張って成績を積み上げてきた選手が報われるシステムに変わってきているのも実感しました。
    もちろん最終戦を優勝した彼のようにプレイオフで劇的なドラマも生まれるPGAの仕組みは、大きなお金が動くプロスポーツの充実しているアメリカならではと羨ましくなりますね。

    ただ嬉しくて改めてgolfさんにお礼が言いたかっただけですので、返信コメントは不要です。
    ありがとうございましたm(_ _)m

  49. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、応援お疲れ様でした。
    結果は残念だと思いますが、このシーズン十分楽しませてもらいました。今週は世界最高の30人の中で26位ですよね。そして来週はプレジデンツカップです。日本に帰って奥様と赤ちゃんに会いたいだろうな、と思います。何とか時間をとってゆっくりしてほしいです。
    golfさん、みなさん、またこれからもよろしくお願いいたします。

  50. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    プレーオフの4試合の結果がイマイチだったからといって、シーズン全体で松山英樹が残した実績を否定するのは、合理性に欠けることだと思います。
    もちろんプレーオフに合わせて調子を整えることができなかったことは、今後の課題ではありますが、シーズン全体を通じての成績はプレーオフを経ての結果よりも、実力を反映していると思います。その点においては、フェデックスカップランクよりも賞金ランクの方が、松山英樹の今季の成績の素晴らしさを示してるかもしれません。
    秋からのスケジュールを考えると、奥さんや子供とゆっくり時間を過ごすことができるのは、12月にずれ込むかもしれません。でも、短い時間であっても家族と過ごせることは、彼にとって最大のリフレッシュになり、次に進む原動力となるのではないかと思います。少しでも多くリラックスできる時間を持ってもらいたいですね。応援お疲れ様でした。

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