松山英樹は「65」の猛チャージで4位フィニシュ!ツアーチャンピオンシップ2018の全ラウンド結果速報

Tour Championship_Catch

松山英樹がポイントランク上位30名のみが出場資格を手にできるPGAツアーのシーズン最終戦であるツアーチャンピオンシップに5年連続5回目の出場を果たします。

現在、5年以上連続でツアーチャンピオンシップへの出場資格を獲得したのは、ダスティン・ジョンソン(10年*2014年は出場せず)、ジェイソン・デイ(6年)、パトリック・リード(5年)、そして松山英樹の4人だけとなっています。

松山英樹にとってPGAツアーの2017-2018シーズンは、故障などの影響もあり苦難が多いものとなりました。 松山英樹がプレーしたトー...

フェデックスカップ(FedexCup)ランキング27位で最終戦を迎えるため、優勝したとしても年間王者を獲得できる可能性は低い状況です。ですが、2017-18シーズンはまだ優勝がありませんので、有終の美を飾りたいところです。

松山英樹のツアーチャンピオンシップ2018でのホールバイホール、キースタッツ、プレーの速報です。

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1. 使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

2. 松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹の過去4回の出場時の成績は以下のとおりとなっています。

YEAR POS TO PAR
2014 22位 +6
2015 12位 E
2016 5位 -6
2017 26位T +6

過去4回の出場では22位、12位、5位、26位タイと少ない人数のフィールドですが、トップ10は1回のみにとどまっています。

状態の良いエリートプレイヤーがフィールドを占めるツアーチャンピオンシップなのですが、イーストレイクは難易度の高いコースのため、簡単にはアンダーパーを出すことができません。

過去の4年間の16ラウンドの松山英樹のスコアカードは以下の表のとおりとなっています。なお、2016年から上がりホールがパー3となるのは盛り上がりに欠けるとして、インとアウトが入れ替えられています。それに合わせて2014年と2015年のデータは調整しています。

Tour Championship 2014-2017_Matsuyama

過去16ラウンドのうち、アンダーパーでプレーしたのは6ラウンドのみで、平均スコアは70.38とオーバーパーとなっています。

ホール別の平均スコアは以下の表のとおりとなっています。

Hole 1 2 3 4 5 6 7 8 9 Out
Par 4 3 4 4 4 5 4 4 3 35
Avg. 4.50 3.00 3.94 4.13 4.00 4.44 4.25 4.13 3.25 35.63
+/- +0.50 0.00 -0.06 +0.13 0.00 -0.56 +0.25 +0.13 +0.25 +0.63
Hole 10 11 12 13 14 15 16 17 18 In
Par 4 3 4 4 4 3 4 4 5 35
Avg. 4.06 3.00 3.88 4.00 4.50 3.13 4.00 3.81 4.38 34.75
+/- +0.06 0.00 -0.12 0.00 +0.50 +0.13 0.00 -0.19 -0.62 -0.25

1番パー4を苦手としている松山英樹です。2016年と2017年ともに2番目の難易度にランクされるなど、他の選手も苦しんでいるので仕方ないところはありますが、出だしのホールのため上手く滑り出したいところです。

パー70で難易度の高いコースのため、バーディをとりやすいパー5で、しっかりと伸ばすことが重要なポイントとなります。

フロントナインの平均スコアは35.63とオーバーパーですが、バックナインは34.75とアンダーパーでプレーを出来ています。

2017年出場時は調子が悪い状態で迎えたことも影響しているのですが、9番パー3では2回ダブルボギーを叩いています。7番パー4は4ラウンド中3ラウンドでボギーを叩いていますので、苦しめられてきたフロントナインでは1番、7番、9番といったホールを上手く乗り切りたいところです。

3. トーナメント開幕前の最新情報

ツアーチャンピオンシップ2018開幕前の最新情報です。

3.1. PGAツアー公式サイトのパワーランキング

PGAツアー公式サイトのパワーランキングでは14番手の評価となっています。詳しくは以下のページにまとめめています。

松山英樹は年間のポイントランク上位30名のみが出場できる、ツアーチャンピオンシップに5年連続5回目の出場予定となっています。 ...

3.2. 現地9月18日(火)の最新情報

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

今年もシーズンを締めくくるべくジョージア州アトランタにやってきた松山は「(プレーオフの)3試合で頑張ったおかげで最終戦に残れたのはうれしい」と結果を素直に喜んだ。第3戦の「BMW選手権」までは6週連続出場。「あんなに連戦をしないでもいいくらいの成績を(シーズン終盤までに)出したかったんですけど…」と、冷や汗をかく思いもしたが、今大会の出場で「ひとつの“最低限”をクリアしたなと思います」と息をついた。

久々のオープンウィークとなった前週は、フロリダ州の自宅で多くの時間を休養に充てた。アトランタ入りした翌日の18日(火)にコースで練習を開始。午後からイン9ホールで事前ラウンドを行った。

グリーン周りのバミューダ芝のラフからのチップショットを入念に確認しながら、1W中心のティショットには不満げな表情を何度も浮かべた。それも「コースのセッティングがやっぱり距離も長く、フェアウェイも狭い。そういうところでピンを狙っていかないと、なかなか伸ばせない」とイーストレイクGC攻略のポイントをよく理解しているからこそ。

「(プレーオフ第2戦)デルテクノロジーズ選手権の3日目くらいからショットがうまくいって安心していたんですけど、(前週の)1週間は疲れを取ることを優先していた。きょう久々にやったら、全然ダメでしたね」。ティオフを2日後に控えた自身の状態にガッカリした一方で、「すぐ大きく悪くなるような感じではないんで」と希望を持たせた。

シーズン初勝利を追い続け、結局最終戦までもつれ込んだ。フィールドは精鋭ぞろいとはいえ、単純にいえば各選手の優勝の確率は“30分の1”と他大会に比べて最も高い。松山本人も「そうですね」と、その数字をポジティブに受け入れている。「自分の状態を少しでも上げられれば、デルテクノロジーズ選手権のときのように上位で戦える。しっかり気を抜かずにプレーをしたいと思います」。

引用元:「最低限をクリア」松山英樹は5年連続最終戦進出に安堵

3.3. 現地9月19日(水)の最新情報

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

大会はプロアマ戦が設けられず、プロが朝食会やゴルフクリニックでゲストをもてなすのが恒例になっている。クリニックではアマチュアが20人ずつ、3組に分かれてショット、アプローチ、パッティング部門をローテーションしてプロにアドバイスをもらう。

松山はマーク・レイシュマン、キャメロン・スミスのオーストラリア勢と一緒に練習グリーンで、パッティングのレッスンを担当した。計1時間半にわたってゲストのフォームなどをチェック。その間、気軽にサインや記念撮影のリクエストに応じながら、もてなした。

ツアー選手権の開幕前日はプロによるゴルフクリニック。松山英樹はレイシュマンとパターをレッスンした
本格参戦初年度の2014年から毎年出場してきた松山は、開幕2日前に始めたコースチェックを、両日とも9ホールにとどめた。

8月の「WGCブリヂストン招待」からプレーオフ第3戦「BMW選手権」までの6週連続出場は、2014年シーズン終盤(ツアー選手権まで)の7連戦に次ぐロングラン。前週のオープンウィークを休養に努めても「まだ疲れているのかなという感じがあります」とこぼす。「試合が始まればしっかりやりたい」と気丈に言うが、足取りは少々重そうだ。前日に続いて、この日もラウンド後は居残り練習を行わず、すぐに帰りの車に乗り込んだ。

引用元:レッスン会で“おもてなし” 松山英樹は最終戦の調整完了

松山英樹の第1ラウンドはゲーリー・ウッドランドとの組み合わせで、午前11時50分(日本時間9月21日午前0時50分)にスタート予定となっています。

4. ラウンド別の結果速報

ツアーチャンピオンシップ2018のラウンド別の結果速報です。

4.1. ROUND 1 (25位T) グリーン周りで停滞し2オーバー

第1ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Tour Championship 2018_Matsuyama_R1

今日は3バーディ、5ボギーの72、2オーバーでプレーを終え、首位と7打差の25位タイとなっています。

出だしの2ホールはショットが安定せず連続ボギーとなります。

1番はティショットはフェアウェイにおけたものの、セカンドを右のバンカーにいれてしまい、下り傾斜の残る難しい3打目はグリーン手前のラフにショートしてしまいボギー。続く2番パー3はティショットを右に曲げてのラに入れてしまいボギーを叩いてしまいます。

しかし、3番パー4では残り127ヤードから2.1m、4番パー4で残り182ヤードから2.6mにつける素晴らしいショットでチャンスを作り、連続バーディでバウンスバックします。

その後も3.4m、5.8m、4.1mといったチャンスを作りますが、これは決めれません。8番パー4ではティショットを左のウォーターハザードに入れてしまい、ペナルティ後のドロップも残り332ヤード地点とピンチを迎えますが、2.8mのボギーパットをねじ込んでしのぎます。

すると続く9番パー3で4.8mのバーディパットをねじ込み、再びバウンスバックしてイーブンパーでハーフターンしました。

流れが変わってしまったのが10番からでした。

10番で2.2m、11番で2.9mというバーディパットを立て続けに外してしまうと、14番で90cm、15番1.3mのショートパットを外して連続ボギーを叩いてしまいました。

バーディを奪って上がりたい18番パー5ではティショットを右に曲げてしまい、2打目はファーストカットに出すのが精一杯で、3オン2パットのパーで終わりました。

フェアウェキープ率は71.43% (10/14)、ドライビングディスタンスは308.2ヤードと距離も出せていました。ただ、ウォーターハザードに入れてしまったため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-1.139で30名中25位となっています。

冴えていたのはアイアンショットで、パーオン率は77.78% (14/18)と安定し、3.0m以内のバーディチャンスを4つ、3.1mから4.5mのバーディチャンスを4つと精度の高いものが多くありました。そのためストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.911でフィールドのトップにランクされています。

しかし、ティショットに加えて、グリーン周りでのマイナスが大きく響き、オーバーパーでのスタートとなりました。

出だしの2ホールのボギーはグリーン周りでリカバリーしきれなかったことも原因で、チャンスホールの7番パー5で寄せきれずバーディを奪えませんでした。そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-1.715と大きなマイナスで30位に沈んでいます。

パッティングは前半は良く決まっていました。2.1m、2.6m、4.8mのバーディパット、2.2m、2.8mのボギーパットを決めるなどしたため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)も大きくプラスになっていました。

しかし、10番からは2.2m、2.9m、90cm、1.3mを外してしまったたため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-1.757で26位とこちらも大きくマイナスになってしまいました。

初日のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Rank
ティショットの貢献度 -1.139 T25
アプローチショットの貢献度 1.911 1
ショートゲームの貢献度 -1.715 30
パッティングの貢献度 -1.757 26
ショット全体の貢献度 -0.943 20
フィールド平均との差 -2.700 T25
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) T3
ドライビングディスタンス 308.2 12
ロンゲストドライブ 336 T24
サンドセーブ率 — (0/1) T21
スクランブリング 30
パーオン率 77.78% (14/18) T5
パーオン時の平均パット 1.857 T25

全体として見たときには、そんなに酷い状態というわけではありませんでした。フェアウェキープ率もパーオン率も高い水準を維持できていましたし、パッティングも前半は良い状態でした。ただ、全体的に何か噛み合わない、チグハグでまとまりに欠けるところがあり、もったいないボギーが多かったという印象のラウンドでした。

プレーオフ第3戦で体調を崩し、1週間の休養でも十分に回復しなかったようなので、調整不足があった面は否めない初日でした。ただ、4日間全体で見れば、スコアを出せるショットの状態ではありましたので、実戦の中でプレー全体にまとまりが戻ってくることが期待されます。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「(連続ボギー発進から)そのあとうまくプレーできたので、アンダーパーで回れるかなと思っていた。途中までうまくアジャストできていたのが、14番以降はうまくいかなかった」と、ため息をついた。

不満が手ごたえを上回ったが、「アイアンショットはピンの方向に飛んでいる。ドライバーとの全体的な流れでうまくプレーできたら上位争いもできるんじゃないかなと思う」と、状態次第で挽回可能と見る。

この日、スティンプメーターで14フィートという高速に仕上がったグリーンにも動じなかった。「スピードはあまり感じなかったです。硬さ? いや、それもない。フェアウェイから打てばボールは止まる。硬いといっても、いつも通り」。

優勝争いに戻っていくためには、第2ラウンドと第3ラウンドで60台半ばを並べる必要がありそうですが、まずは明日にイーブンには戻しておきたいとところです。

第2ラウンドはケビン・ナとの組み合わせで、午後12時(日本時間9月22日午前1時)にスタート予定となっています。

4.2. ROUND 2 (10位T) ボギーフリーの「66」で浮上

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Tour Championship 2018_Matsuyama_R2

今日は4バーディ、ノーボギーの「66」でプレーを終え、12位タイに順位を上げてプレーを終え、最終的には5打差の10位タイとなっています。

鬼門となっていた出だしの1番パー4ではティショットをフェアウェイに運び、残り169ヤードから2.9mにつけ、これを沈めてバーディと幸先の良いスタートをきります。

その後はグリーンを捉えるもののピンには絡まない状況が続きましたが、チャンスホールの6番パー5でフェアウェイからのセカンドをグリーン右のラフまで運び、3打目を2.1mに寄せてバーディを奪いイーブンに戻します。

この後一気にビッグスコアという流れになるようなショットが続きますが、パットが決まりません。7番パー4では3.0m、8番パー4で2.8mのバーディパットを外してしまい、嫌な流れとなります。その後の9番パー3では2.5mのパーパットを残すピンチとなりますが、ここを何とかしのいでハーフターンとなります。

フロントナインではショットが安定していたのですが、バックナインに入ると一転して不安定になりピンチが増えます。ただ、昨日とは異なりグリーン周りで粘りパーセーブを重ね、14番パー4でのバーディにつなげました。

しかし、その後もショットが不安定で16番では5.4m、17番では1.7mのパーパットが残りますが、いずれも沈めてノーボギーを維持します。

イーグルも出るチャンスホールの18番パー5は、ティショットを右のラフに入れてしまい、2打目はフェアウェイの残り62ヤードにレイアップとなります。3打目は素晴らしいアプローチで1.2mのバーディチャンスにつけ、これを決めて「66」でプレーを終え、通算2アンダーとなりました。

今日は後半にティショットが不安定になったこともありフェアウェイキープ率が前日の71.43% (10/14)から50.00% (7/14)に落ちてしまいました。大きく曲げることもありましたが、初日のようにウォーターハザードに入れるようなことはありませんでした。結果、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)はマイナスではありますが-0.587と、初日の-1.139より改善されました。

ティショットが不安定だったものの、セカンドでのリカバリーが良く、ボギーフリーのラウンドにつながりました。フェアウェイキープ率が低かった分、数字は落ちましたパーオン率は66.67% (12/18)と悪くないところまでリカバリーしました。またグリーンを捉えた時の精度は高く、3.0m以内のバーディチャンスが6度もありました。これを反映してストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は2.822と、昨日の1.911をさらに上回る数字を叩き出しています。

初日に苦しんだグリーン周りは大きなミスはなく、パッティングは3.0m以内のバーディパットは、7番で3.0m、8番で2.8mを外したものの、それ以外はしっかりと沈めました。パーパットでも9番で2.5m、16番で5.4mといった距離を沈めるなど、ラウンド全体で見るとグリーン上のパフォーマンスは良いものでした。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-1.715から0.538、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-1.757から1.594と、いずれも大きく改善されています。

2日間トータルではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が1.830にとどまっていますが、初日のティショット、ショートゲームのマイナスが大きく影響しています。

しかし、本来の武器であるアイアンショットは好調で、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は4.733でフィールドのトップにランクされています。

2日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Total Rank
ティショットの貢献度 -1.139 -0.587 -1.726 26
アプローチショットの貢献度 1.911 2.822 4.733 1
ショートゲームの貢献度 -1.715 0.538 -1.177 23
パッティングの貢献度 -1.757 1.594 -0.163 16
ショット全体の貢献度 -0.943 2.773 1.830 9
フィールド平均との差 -2.700 4.367 1.667 T10
フェアウェイキープ率 71.43%(10/14) 50.00%(7/14) 60.71%(17/28) T4
ドライビングディスタンス 308.2 306.5 307.3 10
ロンゲストドライブ 336 346 346 T14
サンドセーブ率 –(0/1) –(0/1) T27
スクランブリング 100.00% 60.00% T11
パーオン率 77.78%(14/18) 66.67%(12/18) 72.22%(26/36) T7
パーオン時の平均パット 1.857 1.667 1.769 19

ショットには”松山英樹らしさ”が随所に見られ、3.0m以内のバーディチャンスを量産できるようになってきました。今日は4ストローク伸ばしましたが、また余力を残してのスコアという印象です。

後半に乱れたティショットの修正が必要不可欠となりますが、これが上手く行けばムービングサタデーでさらなるビッグスコアも期待されます。

3日目次第では優勝争いに絡める位置まで戻ってきましたので、第3ラウンドの爆発に期待したいと思います。

第3ラウンドはリッキー・ファウラーとの組み合わせで、午後1時50分(日本時間9月23日午前2時50分)にスタート予定となっています。

4.3. ROUND 3 (16位) パッティングに苦しみ後退

第3ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Tour Championship 2018_Matsuyama_R3

今日は1イーグル、1バーディ、4ボギーの「71」でプレーを終え、1アンダーの16位に順位を落としてプレーを終えています。

今日はパッティングがなかなか決まらず、ショットに負荷をかけることになってしまいました。それでも積極的にピンを狙っていた結果、チャンスは増えたものの、ボギーにつながるミスも増え、空回りしたところがありました。

1番パー4はフェアウェイからの残り178ヤードでピンの切られた左サイドを狙ったものの、傾斜の強いラフに外してしまい寄せきれずボギーが先行します。

4番パー4ではパーオンはしたものの、ピンの切られたサイドとは逆の距離のあるところで、22m弱のファーストパットは3mほどオーバーしてしまい、3パットのボギーとなります。

ボギー2つが先行し、2.8m、3.1mのバーディパットを外す嫌な流れでしたが、6番パー5では残り243ヤードから2打目を85cmにつけるスーパーショットでイーグルを奪い、スコアを戻します。

続く7番で3.9mは決めれなかったものの、8番では2.5mを沈め3アンダーとし、9番は2.7mをねじ込んでパーセーブし、3アンダーのトップ10圏内にハーフターンします。

しかし、後半に入るとやや空回り気味となります。12番ではバンカーからの残り115ヤードでピンの切られた奥行きのないのサイドを狙いますが、オーバーしてラフに入れ、下り傾斜の強い難しい3打目となります。手前のカラー落とさないとピンの周りには止まらないような難しいアプローチはショートして届かずボギーで2アンダーにう戻ります。

その後は13番で4.2m、16番で1.7mというバーディチャンスを掴みますが、これを決めれず重い流れとなります。結果、17番パー4ではピンを真っ直ぐに狙ったものの、ピンをオーバーして奥のラフに外してしまい、アプローチは3m弱オーバーしてしまいボギーとなってしまいます。

最終18番パー5ではティショットを左に曲げますが、観客の子供がボールに触れたことで、ドロップした結果、ライは良くなり残り210ヤードからグリーン手前のフェアウェイまで運びます。3打目で寄せて楽にバーディをという流れでしたが、逆目の芝の影響を受け2.2mの微妙なバーディパットが残り、決めきれずスコアを落としてプレーを終えました。

パッティングが決まらないことで、ショットに負荷がかかり、やや空回り気味となった印象の第3ラウンドです。

第3ラウンドのストロークスゲインドのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • ティショットの貢献度(SG: OFF THE TEE)+0.782
  • アプローチショットの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN)+2.298
  • ショートゲームの貢献度(SG: AROUND THE GREEN)-1.298
  • ショット全体の貢献度(SG: TEE TO GREEN)1.781
  • パッティングの貢献度(SG: PUTTING)-3.714

アイアンショットは全体的に安定していました。ただ、アグレッシブに行き過ぎた結果、ミスをした時にボギーにつながりやすいところに外してしまいました。ショートゲームの数字が良くないのですが、その前に外してはいけないところに外したことの影響が否定できません。

ただ、やはり一番の問題となったのがパッティングでした。

今日決めたパットで一番長かったのは9番の2.7m、それに続くのが8番の2.5mにとどまるなど、ミドル、ロングはことごとく決まりませんでした。

さらに2.8m、3.1m、3.9m、4.2m、1.7m、2.8m、2.2mといった15フィート(4.5m)以内のパットを多く外したため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は大きなマイナスとなり、フィールド平均を4打近く下回ってしまいました。

パッティングが決まらないので、ピンが切られた狭いエリアをショットで狙うことが増え、チャンスも増えましたが、同時にピンチも増えました。リスクを背負って作ったチャンスではパッティングが決まらず、ピンチの時には、難しいところに外してしまい、リカバリーに負荷がかかりすぎてしまうという悪循環に陥り、最後まで立て直しきれずに終わってしまいました。

3日目を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Total Rank
ティショットの貢献度 -1.139 -0.587 0.782 -0.945 19
アプローチショットの貢献度 1.911 2.822 2.298 7.031 1
ショートゲームの貢献度 -1.715 0.538 -1.298 -2.475 27
パッティングの貢献度 -1.757 1.594 -3.714 -3.878 27
ショット全体の貢献度 -0.943 2.773 1.781 3.611 7
フィールド平均との差 -2.700 4.367 -1.933 -0.267 16
フェアウェイキープ率 71.43% (10/14) 50.00% (7/14) 57.14% (8/14) 59.52% (25/42) T8
ドライビングディスタンス 308.2 306.5 299.3 304.6 13
ロンゲストドライブ 336 346 346 346 T20
サンドセーブ率 — (0/1) 100.00% (1/1) 50.00% (1/2) T19
スクランブリング 100.00% 50.00% 56.25% 15
パーオン率 77.78% (14/18) 66.67% (12/18) 66.67% (12/18) 70.37% (38/54) T6
パーオン時の平均パット 1.857 1.667 1.917 1.816 28

アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は7.031でフィールドのトップに立っていますが、それ以外はマイナスが並んでいます。特にグリーン周りのマイナスが響いて、スコアを伸ばせていません。

優勝争いは遠い位置での最終日となりますが、少しでも良いスコアでプレーし、良い順位でフィニッシュし、世界ランクポイントも稼いでおきたいところです。

シーズン最後のラウンドが納得のできるものとなることを期待しています。

最終ラウンドはトミー・フリートウッドとの組み合わせで午後12時55分(日本時間9月24日午前1時55分)にスタート予定となっています。

4.4. ROUND 4 (–位) 抜群のショットの安定感と精度で猛チャージ

松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Tour Championship 2018_Matsuyama_R4

今日は6バーディ、1ボギーの「65」でプレーを終え、トータル6アンダーまで伸ばし、4位タイまで浮上してプレーを終えています。

今日はティショットが安定し、セカンドも安定感と精度がともなったものとなり、チャンスを量産しました。

以下はバーディパットの距離の一覧です。

  • 1番:6.6m→90cm→Par
  • 2番:6.4m→10cm→Par
  • 3番:90cm→Birdie
  • 4番:7.4m→1.4m→Par
  • 5番:4.2m→35cm→Par
  • 6番:6.6m→50cm→Birdie *Par 5
  • 7番:6.9m→45cm→Par
  • 8番:2.2m→50cm→Par
  • 9番:9.9m→60cm→Par
  • 10番:1.4m→Birdie
  • 11番:6.5m→55cm→Par
  • 12番:2.5m→25cm→Par
  • 14番:4.7m→Birdie
  • 16番:2.0m→Birdie
  • 18番:7.9m→65cm→Birdie *Par 5

2つのパー5はいずれも2オンに成功し、しかもイーグルパットは6.6m、7.9mという精度の高さのため、ファーストパットは9番の9.9mが最長で、大半が7m以内のバーディチャンスとなっています。

ただ、前半から中盤にかけて、パッティングで苦しんだことで、なかなか伸ばしきれませんでした。

前半のバーディ2つは90センチ、50センチというもので、4.2m、2.2mを外してしまいました。折り返してすぐの10番で1.4mを決めたものの、12番で2.5mを外すなどしたため、一時はストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)が-1.800を下回る状態となりました。

流れが変わったのが14番パー4で4.7mのバーディパットを沈めると、15番で3.7mのパーパットをねじ込み、16番で2.0mを決めて、6アンダーまでスコアを伸ばし4位タイまで浮上し、ダスティン・ジョンソンがボギーを叩いたため一旦は単独4位となります。

しかし、17番パー4はティショットを右に曲げてしまい、木が邪魔になるところにとまってしまい、2打目はフェアウェイに出すだけとなります。残り118ヤードの3打目は4.2mにつけましたが、パーパットはカップをなめて外れ、このラウンド初のボギーで5アンダーの4位タイに後退します。

イーグルも出る18番パー5は右のファーストカットからの残り253ヤードの2打目を7.9mにつけイーグルチャンスとなります。下りのイーグルパットは決まらずもタップインに近いバーディで締めくくり、5つスコアを伸ばして6アンダーの4位タイでプレーを終えました。

最終ラウンドのストロークスゲインド(Strokes Gained)のスタッツは以下のとおりとなっています。

ティショットの貢献度(SG: OFF THE TEE) 0.145
アプローチショットの貢献度(SG: APPROACH TO THE GREEN) 4.638
ショートゲームの貢献度(SG: AROUND THE GREEN) -0.065
パッティングの貢献度(SG: PUTTING) 0.015
ショット全体の貢献度(SG: TEE TO GREEN) 4.718
フィールド平均との差(SG: TOTAL) 4.733

グリーンへのアプローチで高い精度のショットを連発し、安定感も抜群だったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は4.638と圧倒的な数字を叩き出しました。

パッティングとショートゲームは平均値に近いレベルで大きく足を引っ張ることはなく、そのうえでティショットも安定していたため、フィールド平均を4.7打も上回るビッグスコアを出すことができました。

4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 -1.139 -0.587 0.782 0.145 -0.799 19
アプローチショットの貢献度 1.911 2.822 2.298 4.638 11.669 1
ショートゲームの貢献度 -1.715 0.538 -1.298 -0.065 -2.540 26
パッティングの貢献度 -1.757 1.594 -3.714 0.015 -3.863 27
ショット全体の貢献度 -0.943 2.773 1.781 4.718 8.329 1
フィールド平均との差 -2.700 4.367 -1.933 4.733 4.467 T4
フェアウェイキープ率 71.43% 50.00% 57.14% 78.57% 64.29% T3
ドライビングディスタンス 308.2 306.5 299.3 297 302.7 15
ロンゲストドライブ 336 346 346 345 346 T30
サンドセーブ率 (0/1) (1/1) (1/2) T18
スクランブリング 100.00% 50.00% 66.67% 57.89% T12
パーオン率 77.78% 66.67% 66.67% 83.33% 73.61% 3
パーオン時の平均パット 1.857 1.667 1.917 1.733 1.792 23

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)とストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)がフィールドのトップにランクされています。

ツアーチャンピオンシップというエリートフィールドで、ショットのスタッツがトップとなっています。世界屈指のボールストライカーが本来の姿を取り戻してきたと言える数字で、今後に期待がかかります。

ショットが安定してくれば、マネジメントもしやすくなりますし、パッティングにエネルギーを多く割けるようになります。

ホールアウト後の情報です。

一年を締めくくるティオフの直前まで、頭の中は不安でいっぱいだった。「練習場でまっすぐ行かず、どうなるんだろう…と思った」。その悩みはホールを進めるごとに解消された。第2打をピンそば60㎝につけた3番をきっかけに、後半10番までに3バーディ。14番で4mのチャンスを生かし、15番(パー3)では3mのパーパットを沈めるしぶとさもあった。

終盤17番のボギーを呼んだ、右に曲げたティショットに「きょうの良い思いがぶち壊し」と不満顔をしたが、最終18番(パー5)をバウンスバックで締めた。「最後にバーディで終われて良かった。このコースで5アンダーはすごくうれしい」と一日を振り返った。

(中略)

今年もPGAツアーのエリートのひとりという結果を残したが、満足しないのは「シーズン通して(毎試合)トップ10前後でプレーできるような力をつけて、たまにトーナメントをリードできるようなプレーヤーになっていきたい」という理想があるからこそ。

「自分に期待していいところまでは来ていない。きょうみたいなプレーを“スタンダードなところ”に持っていかないと。自分の目指すところにたどり着くまでには、もっとショットも磨いていかないといけない」と厳しく断じた。

新シーズンは2週後に開幕する。松山は10月11日(木)開幕の第2戦「CIMBクラシック」(マレーシア)から、「ザ・CJカップ」(韓国)、「WGC HSBCチャンピオンズ」(中国)とアジア3連戦への出場を予定している。

「3試合で優勝できないとオフシーズンが長くなる」。1年間の大会優勝者だけが出場権を持つハワイでの「セントリートーナメントofチャンピオンズ」を意識。「ちょっと頑張らないといけないですね」と、すぐに戦う男の顔になった。

引用元:最終戦4位・松山英樹は戦う男の顔「きょうをスタンダードに(GDO)

2018-19シーズンは秋のアジアシリーズで3試合に出場する見込みです。そこでの復活優勝に期待したいと思います。

CIMBクラシック2018が、10月11日からマレーシアのクアラルンプールにあるTPCクアラルンプールで4日間に渡って開催されます。...
ザ・CJカップ@ナインブリッジズ 2018が、10月18日から韓国の済州島にあるナインブリッジズ・ゴルフクラブで4日間に渡って開催さ...
WGC-HSBCチャンピオンズ2018が、10月25日から中国・上海にあるシャーシャン(余山)・ゴルフクラブで4日間にわたって開催さ...
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コメント

  1. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様です。
    実質、僅か一週間ほど空白日でしか無かったにも拘わらず、ものすごく長~く感じてしまいますネェ~。応援団の一人としては、待つだけの暇人タイムでしたが・・・ golf さんの場合、過去データーetc. 情報精査 & アップでなかなかゆっくりも出来ず本当にご苦労様です。
    その情報のお陰で注視すべきポイントが自分なりに事前整理でき、いつも楽しくエールを贈るのにもハリがあります。2014 年から丸 4 年の過去データーを眺めてみると・・・今回、松山プロの鬼門は OUT 一番のスタートホールを幾つで上がれるかですネ !? ここだけで ▲ 3 アンダー改善可。 ( それと IN 14 番も第二の鬼門・・・!? ) 
    放映が始まるまで 1 時間強、PC 画面で Shot Tracker 睨みつけエールを贈りま~す。
    golf さん、今週も何卒よろしくお願い致します。

  2. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    6連戦の後だったので、なおさらオープンウィークが長く感じられましたね。もう少しこの時間を利用して、アップしたいものがあったのですが、まだ半分もできていません。
    今季の最終戦ではあるのですが、すぐに新シーズンが始まりますので、束の間の休息ですね。できれば優勝が見たいのですが、相性が良いとも言えないイーストレイクなので、じっくりと応援していこうかなと考えています。予選落ちがないので落ち着いて応援できますが、初日に優勝の可能性がなくなるような位置にならないようにスタートをきってもらいたいです。

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    今シーズンの締めの週が来ました

    一週間のオープンウイークで体調は戻したようですので後は松山英樹の調整力に期待します

    初日で30分の1の分母が大きくならない様に鬼門の1番を無難に乗り切って欲しいものです

    話しは変わりますが「来年10月、千葉でPGA開催」との報道がありました。日本で初開催は非常に嬉しい反面、JGTOの鼻息が荒そうで少々不安です。個人的には日本開催の出来る限り純度の高いPGAのトーナメントにしてもらいたいです

    とは言え、先ずは最終戦

    ショットの安定とパットのキレと少々の運が噛み合えば十分に上位争い、優勝争いを繰り広げられると思います

    英気を復活されたであろうgolfさん、皆様と共に「有終の美」を信じて応援しますので明晩より4日間よろしくお願いいたします

  4. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    マレーシア、中国、韓国、そして日本というアジアスイングを作り上げることになりそうですね。最終的には台湾、シンガポールなども入るのかもしれませんが。PGAツアーの世界戦略が着々と進んでいるようです。JGTOとの共同主管で行われるようですが、PGAツアーの日本開催が観客動員、視聴率などで成功を収めた場合には、JGTOの立場はさらに危うくなるのではないかと思います。JGTOの観客動員や視聴率は多少改善されたようですが、冠スポンサーが劇的に増えるほどではないように思います。PGAツアーが成功した場合には、そちらになら金を出したいという企業がさらに増え、JGTOのトーナメントをスポンサードすることの価値が相対的に下がってしまう気がします。個人的にはPGAツアーの日本開催は歓迎で、昔ながらの体質に刺激を与えてもらいたい気持ちがあります。主催者推薦による日本ツアーからの出場は10名程度に抑えるようなので、CIMBクラシックやCJカップと同様にPGAツアーの色は出るのではないかと思います。
    長くPGAツアーの日本開催について書いてしまいましたが、まずはツアーチャンピオンシップですね。年間王者の可能性はかぎりなく低いのですが、来年のトーナメント・オブ・チャンピオンズに出場するためにも「優勝」をという気持ちがあります。マウイとは相性が良いので、2019年もそこからスタートを切ってもらいたいです。現時点ではツアーチャンピオンシップ、CIMBクラシック、WGC-HSBCチャンピオンズの3つが残るチャンスとなりそうなので、何とか頑張ってもらいたいです。
    久しぶりに夜更かししない1週間を過ごし、体力も回復しました(笑)気合を入れて今週も応援したいと思います。

  5. golf より:

    PGAツアーの日本開催について情報をまとめて更新しました。

    PGAツアーが2019年10月に日本で開催へ!日本ツアーと共同開催で賞金総額は10億円超に

  6. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    GNW が始まる( 2:00am~)までは、PC で Shot Trackerにて追いかけていましたが、鬼門の 1 番ホールでティーショットがフェアウェイを捉えて残り 166 Y で、うまくいけばバーディ or パーは間違いないと思っていると・・・・ 2 打がバンカー IN、しかも 3 打は松山プロらしくないミスショット。やはり鬼門 1 番ホールは、払拭できていなかったですね。OUT はスタート 2 連続ボギーで諦めていたところ 2 連続バーディでのバンスバック。しかし、OUT はパープレーで仕上げたものの、IN は 2 ボギーでバンスバック無し。鬼門②の 14 番も松山プロにとってメンタルなのかも・・・・??
    記憶では、松山プロがパターをこんなにショートさせるシーンを見たのも初めての感。クリーン ON の場所によっては、近くても本当に難しいコースですネェ・・・。
    明日は切り替えて、1 番ホールバーディからスタートを願いたいものです。
    golf さん & 応援団の皆々さま、明日に向かってエールを贈りましょう。

  7. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    結局スタートの躓きを取り返せずに出遅れてしまいました

    インでの肝心なところでパットが決まらなかったのが痛かったです

    10番と11番を沈められなかった事と14番、15番の短いパーパットで最大4打の違いですものね

    流れとは怖いものです

    ここはひとつ楽観的に考え、明日は良い流れが来ると信じて最終戦の応援を楽しみたいです

    明日も早いスタートですがスコアボードを駆け上がる松山英樹を期待して、golfさん、皆様よろしくお願いいたします

  8. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    休養明けに、あの1番ホールはなかなか手ごわいですね(笑)それでも、なかなかアンダーパーでプレーできていなかったフロントナインをイーブンで乗り切ったので、どちらと言えば伸ばしやすいバックナインで停滞したのが痛かったですね。休み明けで、しかも体調不良からの回復途上ということを感じる初日でした。できればパー5の2つを仕留めてイーブンにまとめたいところでしたが、仕方ありません。明日はパー5でしっかりとスコアを稼いで、少なくともトータルでイーブンまでは戻してもらいたいです。明日もしっかりと応援しましょう。

  9. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ショットは全体的に良かっただけに、グリーン上でブレーキがかかってしまったのが、もったいなかったですね。後は、ショットもミスが出た時にボギーにつながるようなものが目についたので、全体的に調整不足という印象を受けました。1週間のオープンウィークを使っても、イーストレイクで多くの練習はできない状態のようなので、それは仕方ないかなと思います。できればイーブンでまとめてもらいたかったですが、今日プレーしたことで、明日以降にプレー全体にまとまりが出てくることに期待したいと思います。まずは2日目ですね。

  10. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    我慢して、良く凌いでナイスラウンドでした

    16、17番と連続で落としてもおかしくない状況でミラクルパーを拾って最終でキチンとバーディー締め

    初日の出遅れで意気消沈していた気持ちに喝を入れてもらいました

    粘りに粘ってのボギーフリーでの4アンダーでのラウンドは残り二日に期待大です

    上がそれほど伸びてないようなのでショットを修正し明日は優勝争いのステージへ駆け上がってもらいましょう

    気合いを入れ直して今晩も応援しますのでgolfさん、皆様よろしくお願いいたします

  11. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、気持ちの良いお早うございます。
    メンタル的に鬼門のスタートホールの①番をバーディ & 第二の鬼門⑭番までもバーディで仕留め、しかも & しかも golf さんが云っておられた「 OUT & IN 各一つしか無いパー5を確実に仕留める事。」・・・・正に期待通りに応えてくれた嬉しい2日目でした。
    内容的にはボギー覚悟の後半⑯ & ⑰番のミラクルパーは、一人 TV 観ながら万歳三唱。
    後半ティーショットがフェアウェイを外す事に一抹の不安が残るものの、選ばれし TOP-30 のエリート達も結構ラフで痛い眼に合っている映像を視れば、我らが松山プロのスキルをもってすれば「何てことない !!」・・・・(今日に限ってですが・・・・??)
    全員ホールアウトしていませんが、上もさほど伸ばしてきていませんので、明日3日目が待ち遠しいかぎりです。
    明日に向かって golf さんと松山プロと大ちゃんにエールを贈りま~す。

  12. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    ピンチをパッティングで凌いでのボギーフリーということで、本人は「疲れた」と漏らしていましたが、粘り強くて良いラウンドだったと思います。こういった粘り強さが戻ってきたのも、非常に嬉しいことです。昨日はアンダーパーでまわってもおかしくないくらいショットが良かったのと対照的でしたが、明日はショットとパットが噛み合ったプレーを見たいですね。
    土曜日に差を縮めてくれれば、タイガーとの優勝争いも見れるかもしれません。最終日にそれが実現するように応援したいと思います。

  13. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    スコアを落としてきた2ホールでバーディを奪いましたね(笑)上位が伸び悩んで差が縮まったのは助かりました。明日も60台半ばを出すことができれば、最終日は良い位置でプレーできることになると思います。難しいコースなので、一つ歯車が噛み合わなくなると、崩れてしまいますので、油断はできませんが、優勝争いを期待したくなる第2ラウンドでした。できればタイガーとの優勝争いを最終日に見たいので、明日も66、できれば65か64を出してくれることを願いながら、気合を入れて応援したいと思います。

  14. シングルプレイヤー より:

    こんにちは、golfさん、皆様 お疲れ様です
    松山選手、2日目-4とこの日のベストスコアーに近い結果で25位タイから10位タイまで伸びてきました。トップ30で争っている中でここまで伸ばすことができるとは さすが松山選手ですね。昨日・今日とパットで少し損をした気持ちになっていますが、残り2日ねっばて今シーズン初優勝そして来年のトーナメント・オブ・チャンピオンズの出場を決めて欲しいです。シーズン始まりはトーナメント・オブ・チャンピオンズからにシテ欲しいです。
     余計な心配かもしれませんが、テレビ観戦していて、コース上での進藤さんとの会話が以前より少ないように思えてなりません。残り2日、二人三脚で頑張ってもらいたいです。

  15. みち より:

    golfさん、今週もコメント欄の開放をありがとうございますm(_ _)m

    1週間休みがあっても松山pの疲れがとれていないようで心配でしたが。。。
    今日の後半の粘りとホールアウト後に練習をしている様子が映っていたので、少し体調が戻ってきたのかもと期待しています。

    タイガーの静かなのに巧い(適切な言葉が見つかりまでん)プレイ、ローズの自信に満ちたプレイ、後半崩れてしまったリッキーやラーム(前半ではどこ迄伸ばすかと思いました)、逆に粘ったトーマスと松山pなど、見どころ満載でした。
    松山pの笑顔はあまり見られませんが、ニコニコしながらラウンドする時より集中して無口な方が良い気がします^^;
    選手の個性も様々で面白い最終戦を堪能しています。
    これも、5年連続で最終戦に残ってくれた松山pのおかげです。

    残り2日間も宜しくお願いしますm(_ _)m

  16. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    ちょっと歯車狂うと簡単にスコアを落としていくイーストレイクでしたが、粘り強いプレーで頑張ってくれました。幸いなことに上のスコアが伸びなかったので、土曜日にもうひと頑張りすれば、優勝争いが最終日にできそうです。
    私はとにかくトーナメント・オブ・チャンピオンズに出てもらいたいです。もしツアーチャンピオンシップで勝てなかったから、秋のシリーズをPGAツアー中心で組んでほしいと思っています。ツアーチャンピオンシップが難しければ、CIMBクラシックとWGC-HSBCチャンピオンズの間に組まれているCJカップも検討してもらいたいです。ただ、体調が完全には戻りきっていないようなので、できれば今週決めてもらいたいです。
    進藤キャディとは以前のような関係性とは違うのかもしれません。それは関係が悪いということではなく。長く一緒にいれば関係性が変化してきたり、信頼を表現する方法も変わってきたりするので、そういう時期なのかもしれません。もちろん中継にのっていないところでは、話している可能性もありますし。進藤キャディが戻ってきてから成績も上向いていますので、コンビで残り2日間良い結果に結びつけてもらいたいですね。

  17. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    誰を映しても素晴らしい実力と実績のある選手ばかりということで、本当に見ごたえのあるツアーチャンピオンシップです。
    メジャーなどのビッグトーナメントとはまた違った面白さがありますが、ここに松山英樹がいるからこその楽しみがありますよね。この舞台に5年連続で出場し、5年連続で楽しませてくれているので、本当にありがたいことです。
    難しいコースなので緊張感もありますが、土曜日も何とか順位を上げて、最終日に優勝が争える位置につけてもらいたいです。

  18. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、おはようございます。
    昨日と違って今日は「腹に一物 & 背中に荷物」を背負った様な重苦しい朝です。
    本人が・・・満足そうに放ったショットなのに、距離感が今一つ合っていなかったり・・??
    本人が・・・好感触で放ったパットなのに、ほんの一筋違いでカップの脇をぬけたり・・??
    OUT で先行したボギー2ケ を1イーグル & 1バーディと云う貯金付きで取り返し、さぁこれからと思うも一向に伸び悩み・・・と云った勿体ない3日目でした。
    タイガー以外、爆発的なスコアを出している者も少なく、明日こそスッキリさせてもらいたいものです。。。
    golf さん、本当に勿体ない内容でしたよネ。明日も宜しく。

  19. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    悔しいラウンドになってしまいました

    出だしでの躓きを6番のスーパーショットで取り返し良い波に乗れるかと期待しながら応援しましたが、いかんせんバーディーパットを沈められません

    18番の7フィートを仕留め切れなかった事が今日のラウンドを象徴していた様に思います

    ただラウンド後のインタビューはレックス倉本氏が相手だったせいか、淡々とした他人事感のものではなく、結構本音に近いものが聞く事が出来て良かったです

    今シーズンの残り1ラウンドが有終の美となり、トップ10、あわよくばトップ5になれる様、golfさん、皆様と共に精一杯応援しますのでよろしくお願いします

  20. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    あれだけパッティング決まらないとグリーンを狙うショット、グリーンへのリカバリーに負荷がかかりすぎてしまいます。ショットもショートゲームもグリーン上の停滞に引きずられるようにしてミスが出ていた印象でした。もう少しセーフティにいったほうが結果としてスコアは伸ばせていたかなというショットの状態でしたが、本気で優勝を狙っていった結果という気がします。マネジメントがアグレッシブ過ぎましたが、明日は優勝の可能性がなくなったことで、程よいバランスになるかもしれません。最終日にリーダーボードを駆け上がってくれることを期待したいと思います。

  21. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    レックス倉本さんとはプライベートで一緒にラウンドしたりしているので、隠しきれないんでしょうか、普段とは違うインタビューが聞けますね(笑)
    今日はパッティングに尽きると思います。読み違いというような外し方が多かったですが、微妙なラインも多くあった気がします。
    パッティングで4打近く失っているのは、やはり痛いですね。フィールド平均であれば、スコアを伸ばせていましたので、最終日もそこがポイントになりそうですね。トップ5が欲しいですね。世界ランクはタイガーに抜かれそうなので、少しでもポイントを稼げるようにしてもらいたいです。

  22. golf より:

    松山英樹がCIMBクラシック(10/11)の後に、韓国開催のCJカップ(10/18)にコミットメントをしたようです。WGC-HSBCチャンピオンズの出場が濃厚なため、新シーズンの秋のシリーズは3連戦が組まれることになりそうです。

    ザ・CJカップ2018の概要(10月18日開幕)松山英樹が出場予定

  23. マーク より:

    私、気になってることがあります。シングルプレーヤーさんも指摘されてたように、進藤キャディとの関係性です。
    ラウンド中の会話、ほとんどないように見えます。ラインを一緒に読んでいる感じはありません。歩く時も並んではいません。選手とキャディの関係とはそういうものかもしれませんが、結果が全てのプロの世界なので、余計な詮索ですかね。

  24. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    杉澤さんが担いでいるときも、実質的に松山英樹一人でラインを読んでいる状態でした。それがそのまま続いている感じはあります。ただ、今までよりは会話は少ないのかもしれません。関係性が悪いわけではないでしょうけど、以前とは異なるのかなという印象も受けます。ただ、私たちは見守ることしか、できないですね。

  25. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、今週2度目の爽快な朝「お早うございま~す。」
    ⑰番以外、殆どストレスの無いティーショットで、今シーズンの締め括りとしては最高の仕上げでした。( もしカップを舐めたパットが入ってれば、あと 4 ツは伸ばせたのに・・・・と云う事はあえて云いません。)
    来シーズンの立ち上がりに繋がる良いプレーオフだったですネ。それにしても本当に我らが松山プロは最後の最後まで魅せてくれました。応援団一員で良かったで~す。
    golf さんも、今日の情報まとめだけでなく、松山プロが来シーズンは二戦目から出場の為、ゆっくりする暇も無いかと思いますが・・・・来シーズンも引き続き宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。

  26. naka より:

    おはようございます、久しぶりのコメントをします、nakaです。
    今日の最終日は松山選手の猛チャージあり、ドキドキハラハラの年間王者争い(ジャスティン・ローズが16番のボギーで一度は滑り落ちて18番でギリギリで返り咲き)、そしてタイガーの5年ぶりの復活優勝(通算80勝)と、とても楽しめる最終日でしたね。
    今から来シーズンが楽しみです(^^)
    コメントすることは減りましたが、いつも冷静な分析をするブログを楽しみにしながら拝見してます、これからもよろしくお願いします。

  27. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様シーズン一年間お疲れ様です

    ショットはほぼ完璧、なかなか仕留められないパットにストレスを感じながらも、この難しいコースでの5アンダーは4位タイフィニッシュは圧巻でした

    苦しいシーズンの中、終盤で調子を上げプレーオフは全てトップ20、そのうちトップ5を2回と十分に復活を見せつけてくれ、私達ファンも一安心です

    タイガーの劇的な復活優勝とローズの年間王者でシーズンが終わり、来シーズンのPGAの分厚いフィールドの中で我等の松山英樹が主役級の活躍を期待したいです

    golfさんの情報でアジアシリーズで3連線を組むとの事は朗報です

    連戦の中でパットが噛み合えば優勝争いや優勝は十分に射程圏内と思えるので3週間で下らん雑事に追われる事なく先ずは疲労回復に専念してもらいたいです

    振り返ればアッと言う間にシーズン終了ですが、世界で孤軍奮闘する松山英樹を応援出来る場を提供していただけているgolfさんと、この場の熱い同志に感謝です

    来シーズンこそはメジャー制覇と世界ランク1位、年間王者を目指して更に気合いを入れた応援をしたいです

    golfさん、皆様しばしのお別れですが来シーズンもよろしくお願いいたします

  28. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    この難しいコースで5アンダーでまわりながら、パットでの取りこぼしが目立ったという、恐ろしいショット力でした。世界屈指のボールストライカーが戻ってきました。ライダーカップ、セーフウェイオープンを挟んで、すぐにCIMBクラシックです。アジアシリーズで優勝してもらって、来年もマウイからスタートしてもらいたいです。そのために応援できるよう準備していきます。また来シーズンもよろしくお願いします。

  29. golf より:

    nakaさん、コメントありがとうございます。ほぼ1年ぶりのコメントでしょうか。お元気そうでなによりです(^^)
    かなり見ごたえのあるツアーファイナル、シーズン最終戦、そして最終日となりました。
    タイガー・ウッズが復活優勝を遂げましたが、松山英樹も故障からの復活優勝に近づいていると思います。秋のシリーズでそれが実現するようにしっかりと応援したいと思います。これからも応援は継続していきますので、こちらこそ、よろしくお願いします。

  30. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    最終日はさすがの集中力でした。決め頃のバーディパットを外し続けたので、崩れだしてもおかしくなかったのですが、今日はそれを跳ね返しての65でした。
    ショットは圧巻でした。ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)が4.638となったのは、フィールドのレベルを考えれば、驚異的なものでした。後はパッティングが平均レベルをコンスタントに出せるようになれば優勝に手が届くと思います。秋のシリーズで松山英樹の復活優勝を見たいです。そのためには休養最優先にしてもらいたいですね。
    昨年はレギュラーシーズン1位で、プレーオフはストレスが溜まる展開で終わりました。しかし、今年は尻上がりで良くなったので、気分は昨年より良い感じで終わりました。この流れを来季の飛躍にいかしてもらいたいですし、そうなるようにしっかりと応援したいと思います。
    応援お疲れ様でした。こちらこそ、来シーズンもよろしくお願いします。

  31. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    物語のような結末でしたね。
    解説の田中秀道さんは「アニメの世界」と言ってましたが^^;
    タイガーの復活優勝、ドキドキハラハラのローズの年間チャンピオン。。。
    どちらも松山pの最終日が気持ち良く終えた後だったので、心底楽しめました(笑)

    絶頂期のタイガーの活躍は当時ほとんどゴルフ観戦をした事のない私にとっては、番組の中で振り返るシーンしか知りません。
    なので、常に大きなガッツポーズや咆哮しているイメージでしたが。。。
    今日の静かなバンザイはタイガーが違うステージに到達したような気がしました。
    圧倒的な集客力やライダーカップのアメリカチームのメンバーと次々に抱き合う姿にも感動しました。
    タイガーが強くある事が世界のゴルフ界を盛り上げる事なんですね。

    私たちが応援する松山pも日本のゴルフ界を盛り上げるためには、世界で活躍する選手にならねばと考えていると思います。
    今年の苦しかった経験が来シーズン以降に必ず生きてくると信じています。
    インタビューでもそのような発言がありました。
    golfさんが書いてらっしゃったように来年ハワイからスタート出来るようアジア3連戦を決めたように、早速、目標を明確にして動いているので楽しみです。
    連戦を続けた事で疲労が残っているのが心配ですが、それでも手首痛が再発していないのは自信になったようにも思います。
    本当に来シーズンが楽しみです。(たった2週間後ですが)

    個人的には11月の御殿場に来てくれるのでは?と勝手に予想して週末観戦のためにホテルを押さえたので、日本の試合にも出場してくれるのを祈っています^^;

    興奮して思いつくまま書いてしまいました。
    golfさん、詳細な分析と情報提供だけでなく皆さまと交流出来る場を設けて頂き、本当にありがとうございますm(_ _)m
    束の間ですがゆっくり休んで頂き、また来シーズンも宜しくお願いしますm(_ _)m

  32. テレゴル より:

    golfさん
    マウイはシーズンではなくカレンダー年での優勝者なのですね。
    最終戦での4位に気分が上がり放題でしたので、明日からしばらくは気分を沈めて一区切りと思っていました。しかし、秋の結果がお正月に直結しているのでは、また応援のしがいがあります。
    今シーズン、スイング改造とケガで、当分戻ってこれないのかもしれないと案じつつ、いやいや松山pなら私のド素人の想像など軽々裏切ってくるはずという、勝手な葛藤に悩まされ続けました。なんだか長いシーズンに感じていました。
    それでもダレずに応援を続けられたのもgolfさんのブログのおかげです。どれだけの時間とエネルギーを注がれているのか、、、。松山pがメジャーを次々に勝つことで、報われますね。その日のブログで皆さんと大騒ぎするのを楽しみに。

  33. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    秋シリーズの3連戦は、25試合の規定を満たせなかったたことによって必要になる「過去4年間出場していない試合に出場」という義務を果たすことにもなります。
    今年のように故障で離脱する可能性はゼロではありませんので、秋の段階でクリアしておくのは良いことだと思います。特に来年は大きくスケジュールが変わり、2月にメキシコ、3月にプレーヤーズとマッチプレー、4月マスターズ、5月全米プロ、6月全米、7月全英とセントジュード招待となります。CJカップに出ておくのは制約を少なくしておくという面でもメリットがあると思います。もちろん松山英樹が優勝したい気持ちを持っていることが大前提だとは思います。
    今年は日本は1試合でしょうから、御殿場か、宮崎のどちらかですよね。御殿場はコースの改修に携わっていますので、みちさんの読みが当たるかもしれませんね。
    すぐに新シーズンの秋のシリーズが始まります。毎日ボチボチと更新を続けながら、CIMBクラシックを待ちたいと思います。こちらこそ来シーズンもよろしくお願いします。

  34. golf より:

    テレゴルさん、コメントありがとうございます。
    そうなんです。トーナメント・オブ・チャンピオンズは暦の1年単位で出場資格が決定することになっています。
    マウイは相性の良いコースなので、やはり1年をそこからスタートしてもらいたいです。なので秋の3連戦はかなり重要になると思います。CIMBクラシックはトップ5が続いていますし、WGC-HSBCチャンピオンズは2016年に優勝しています。CJカップもフィールドが薄めで、難しいコースなので、なおさらチャンスがあるかなと思います。そのどれかで勝ってくれることを願いながら応援したいと思います。
    お気遣いがありがとうございます。次第にマニアックになっていっているような気がして大丈夫かなと思うこともあるのですが^^;
    来年こそ松山英樹のメジャー制覇を記事としてアップできたらと思っています。その時まで気合を入れて応援していきます。来季もよろしくお願いします。

  35. ACE より:

    golfさん、皆様応援お疲れ様でした。今シーズン最後のラウンド、最高の締めくくりになりましたね。シーズン序盤での怪我、その後の不調で不本意な時期が続きましたが、終盤にらしさが戻ってきました。このままの昇り調子でアジアシリーズで優勝を遂げ、マウイへの参戦が叶うといいですね。

    ツアチャン優勝は通算80勝のタイガーでした。この勝利がゴルフ界にもたらす恩恵は計り知れませんね。来季は日本開催もあり、楽しみこの上ないシーズンになりそうです。

    golfさん、今年も詳細なデータの開放ありがとうございました。苦しいシーズン中も、golfさん始め、こちらで熱く応援される方々と気持ちを共有できることで、気持ちを前に持って行くことが出来ました。

    まずは、来季、しかも年内の優勝が叶いますように☆彡
    2018-2019シーズンも何卒宜しくお願い致しますm(__)m

  36. マーク より:

    劇的なタイガーの復活優勝で幕を閉じたツアーチャンピオンシップ。世界中のゴルフファンが待ち望んだ瞬間が遂に訪れました。
    二位以下の選手達がまるで金縛りにでもあったかのようにスコアを落としていったのも、タイガーがトップに立っているが故だったかもしれませんね。
    松山選手も4位タイまで順位を上げてのフィニッシュ。確実に調子を戻してきてますので、来シーズンは松山選手の復活優勝、そしてメジャー最終日最終組で、タイガーと競り合って、そして勝つという夢のステージを期待して待ち望んでいます。
    golfさん、今シーズン1年間、本当にお疲れ様でした。そして来シーズンもどうぞよろしくお願いします。
    皆様、また来シーズンにお会いしましょう。

  37. ジャッキー より:

    Golfさん、お疲れ様でした。
    来年に繋がるラストラウンドで本当に良かったですね。インタビューで「常に10位で回れる力を着けて・・・」って言ってましたけど、常にその力はあると思うんですけどねぇ。
    来シーズンは故障しないで、いいプレーと優勝を見せて欲しいです。

    今シーズン有り難うございました。また来シーズンも宜しくお願いします!

  38. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。

    大感動の1年間の締めくくりでした!
    松山プロが18番をバーディーで上がり
    後は ウッズとローズを楽しく拝見しました。ひさしぶりの盛り上がりでした。

    新しいシーズン golf さん 皆様と応援が出きることに感謝しつつ メジャー優勝が、いつか来るように祈っています。

    まずはアジア3連戦!優勝して お正月は、ハワイでプレーを。

    来シーズンも、golf さん 皆様よろしくお願いいたします。

  39. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    タイガー・ウッズの影響力は桁外れですね。スーパースターというのはこういう存在なのだと、あらためて感じさせられました。大観衆を背負うことが、あれだけ似合う選手はいないですね。世界のゴルフ界全体に良いインパクトとなったことは間違いないと思います。
    松山英樹はさすがでした。全英から全米プロにかけての状態が嘘のようなショットの状態となりました。後はパッティングでもう少し詰めていければ、優勝に手が届くと思います。アジアシリーズ3連戦で、この1年の苦労が結実することを願うばかりです。
    現地の情報などいろいろとご協力いただきありがとうございました。すぐに新シーズンが始まります。また気合を入れて応援していこうと思っていますので、こちらこそよろしくお願いします。

  40. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    あの大観衆を味方につけてしまうタイガー・ウッズのカリスマ性、スター性は桁外れですね。あのロリー・マキロイまでもがアウェイ、ヒール役になってしまうタイガー・ウッズの凄みを感じました。ゴルフ界全体にとっても強いタイガーが戻ってきたことは、10年、20年先を見据えても大きなことだと思います。ジョーダン・スピースもスター性がありますが、タイガーの前では完全に霞んでしまいます。
    松山英樹もいつ優勝してもおかしくない状態に近づいてきました。今週もパットが平均レベルなら十分にチャンスがありました。
    ショットが良くなると短い距離のパットが増えるので、ここの確率が高まっていけば、独走で勝つ姿を見ることになるのではないかなと思います。それが秋に実現することを願っています。来シーズンもよろしくお願いします。

  41. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    「常にトップ10」というレベルの力量は私もすでに持っていると思います。理想を高く掲げてストイックに追求していくことが彼の魅力であり、良さですが、時としてやりすぎになってしまうところがあると思います。そのバランスが上手くコントロールできるようになれば、とてつもなく強いプレイヤーになれると思います。今年の悔しさが、いろいろと彼を良い方向に進化させてくれるのではないかと感じています。来季が本当に楽しみです。これからもよろしくお願いします。

  42. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    相性の良いコースでスタートを切ってもらいたいというのが一番ですが、年明け早々に松山英樹のプレーを見たいという個人的な願望も強く入っています(笑)もしトーナメント・オブ・チャンピオンズに出れない場合には、初戦がファーマーズ・インシュランス・オープンになる可能性があります。そこまで待つのは辛いです(笑)
    その意味でもアジアシリーズの応援には力が入ります。ショットはかなり良くなってきているので、あともうひと押しで勝てると思います。3連戦で優勝が見れるように気合を入れて応援したいと思います。来季もよろしくお願いします。

  43. ノアちゃんのママ より:

    golfさん、応援団の皆様 ご一緒に応援出来て
    幸せな一日でした。
    さすが松山P!私たちの期待に応えてくれました。
    日本のスポーツニュース 松山Pの偉業を
    あまりに認識してない事がとても不満ですが
    後3戦で是非とも優勝していただき
    来年早々のハワイでの活躍をgolfさんのブログで共に盛り上がりましょうね!
    golfさんに心から感謝です。これからも宜しくお願いします!

  44. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    タイガー一色になってしまったので、松山英樹が成し遂げたことへの関心と注目度が低くなってしまいますね。ただ、おそらく本人は当然のことで、意に介していなく、次の目標に向けて気持ちを切りかえていることと思います。アジアシリーズ3連戦で勝てるように万全の準備をしていくのではないかなと思います。
    こちらこそ、これからもよろしくお願いします。