松山英樹は最終日に「66」で16位フィニッシュ|全米オープンゴルフ2018の全ラウンド結果速報

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松山英樹が全米オープンゴルフ2018に6年連続6回目の出場予定となっています。

昨年エリンヒルズで行われた全米オープンでは、ホールアウト時点ではクラブハウスリーダーになり、最終的には2位タイとなるなど、メジャー制覇目前のところにまで達しました。

2018年はシネコックヒルズでの開催で、松山英樹は初めてのプレーとなりますが、2004年開催時に丸山茂樹が優勝争いに絡んだ末に4位タイでフィニッシュするなど、日本人に縁のあるコースでもあります。

このページでは松山英樹の全米オープンゴルフ2018の最新情報、ラウンド別結果速報をまとめています。

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1. このページで使用される用語の簡単な解説

このページで使用される用語の簡単な解説です。速報の分析で頻繁に出てきますので、不明なときはご参照ください。

■ 簡単な用語解説

ストロークスゲインド(Strokes Gained):同大会の同一コースの過去のデータをベースに、その選手が平均値よりも優れているか、劣っているかを数値化したもの

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(SG:OFF-THE-TEE):パー4、パー5のティーショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ティーショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(SG: APPROACH TO THE GREEN):30ヤードを越えるグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。アプローチショットのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(SG: AROUND THE GREEN):30ヤード以内のグリーンへのアプローチショットによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショートゲームのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(SG: TEE TO GREEN):ティーからグリーンまでのショット全体によって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。ショット全体のスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・パッティング(SG:PUTTING):グリーン上のパッティングによって、どれだけ平均的な選手よりスコアを稼ぐことができたかを示す。パッティングのスコアへの貢献度。

ストロークスゲインド・トータル(SG:TOTAL):フィールドの平均よりも良いスコアでそのラウンドをプレーできたかを示す。

2. 松山英樹の過去の出場時の成績一覧

松山英樹の全米オープンでの成績は以下のとおりとなっています。

Year Age Finish Course
2013 21 T10 メリオンゴルフクラブ
2014 22 T35 パインハースト・リゾート コースNO.2
2015 23 T18 チェンバーズ・ベイ・ゴルフコース
2016 24 CUT オークモント・カントリークラブ
2017 25 T2 エリンヒルズ
2018 26 シネコックヒルズ・ゴルフクラブ

過去5度の出場でトップ10フィニッシュが2回、トップ25フィニッシュが3回、予選通過が4回という成績になっています。

シネコックヒルズのコースに関する情報は以下のページにまとめています。

第118回目の開催となる2018年の全米オープンで使用されるシネコックヒルズゴルフクラブの情報をまとめています。 全米オープン...

3. 松山英樹の開幕前の直前情報

全米オープンは毎年、通常のトーナメントよりも早く組み合わせとスタート時刻が発表されていて、2018年は現地の6月7日木曜日の段階でアナウンスされています。

松山英樹の予選ラウンドはリッキー・ファウラー、マーク・リーシュマンとの組み合わせで、第1ラウンドは午前8時13分(日本時間:6月14日午後9時13分)に10番ホールから、第2ラウンドは午後1時58分(日本時間:6月16日午前2時58分)に1番ホールから、それぞれスタート予定となっています。

3.1. 6月10日(日)の最新情報

6月10日(日)の最新情報です。ALBAからの引用です。

すでに前週の金曜日に現地入り。9日の土曜日に小平智と18ホール、10日の日曜日にも小平、初出場の秋吉翔太と18ホールをラウンドした。ときおりスイングを撮影しながらチェックを行うなど、大一番に向けて調整を重ねている。

「ザ・メモリアル・トーナメント」出場後はオフにあて、軽い調整で乗り込んできた。2月に左手親指付け根の違和感により1カ月半戦列を離れているだけに、オーバーワークが気になるところ。この日はラウンド終了後も1時間以上、ドライビングレンジでショット練習に精を出し、コースを後にした。

いよいよ現地時間11日(月)からは大勢のギャラリーがコースを埋め尽くすが、関係者によると松山はラウンドの予定はなし。

金曜日に会場入りし、土曜日に18ホール、日曜日にも18ホールの練習ラウンドを行い、6月11日の月曜日はラウンドする予定ではないとのことです。

メモリアル・トーナメント終了時点では、練習する「球数を倍にする」というようなコメントをしていましたが、ここでの情報によると、軽めの調整にとどめたようです。ラウンド後の練習も1時間以上とされていますので、松山英樹にしては練習量が抑えめだと言えます。

3.2. 6月11日(月)の最新情報

日刊スポーツからの引用です。

この日、松山は時間をかけてアイアンを入念に確認。その後、ドライバーから、バンカーショット、パターと感触を確かめた。約3時間の調整後は、足早にコースを去った。

引用元:松山英樹、昨年2位全米OP制覇へアイアンなど調整(日刊スポーツ)

スポーツ報知からの引用です。

世界ランク10位で前年大会2位の松山英樹(26)=LEXUS=は11日、ラウンドには出ず、ショット練習などで約2時間半、調整した。途中、日本ゴルフツアー機構の青木功会長(75)から直接激励を受ける場面もあった。

 松山の取材対応はなかったが、1980年大会2位の青木会長は「(本人は)『たまに(打球が)曲がる』と言っていたが、あと2日ある」とエールを送った。10日に練習ラウンドをともにした小平智(28)=Admiral=は「英樹とも話していたけど、試合になったら(グリーンが硬く)カチカチになりそう。サンドウェッジでも止まらないのでは」と、日本勢はコース独特の風にも警戒心を強めていた。

引用元:松山英樹、全米オープンへ順調…青木功会長らが激励(スポーツ報知)

3.3. 6月12日(火)の最新情報

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

松山英樹は開幕2日前の火曜日にアウト9ホールを確認し、14年ぶりの開催となる当地に前週末に入って以降、すでに45ホールの事前ラウンドを重ねた。あすも9ホールをプレー予定の最終チェックを経て、悲願のメジャー獲りに臨む。

1週間のオープンウィークを挟んで迎えた6度目の大舞台を前に、「気持ちだけは前向きですね」と穏やかに言った。

海に囲まれた半島にある強風が吹くリンクスコースは、多くの選手が試合では初めてプレーする。優勝スコアが通算4アンダーだった前回開催時よりフェアウェイ幅は15ydほど広がり、平均して40ydほどに設定された。一方、フェアウェイを外すと、ひざ上まで伸びたラフにつかまり、松山は「外したら大変。レイアップになる」と警戒した。

砲台上のグリーンは外に向けての傾斜が強く、セカンドショットや豊富なバリエーションの寄せがカギを握る。この日のラウンドでは、グリーンの外からパターやウェッジを使い入念に練習。松山は今季のストローク・ゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(グリーンエッジから30yd以内の全ショットのスコア貢献度)で7位(昨季は24位)につけており、「その場、その場でベストの選択ができれば良い」とした。

前年大会はメジャー日本人最高に並ぶ2位。「すべてがうまくいかないと勝てないと思う。なかなかそんな完璧なゴルフはできないと思うけど、無駄のないようにしたい」

引用元:松山英樹「気持ちだけは前向き」 難コースの攻略ポイントは(ゴルフダイジェスト・オンライン)

日刊スポーツからの引用です。

ニューヨーク州の東部に位置する半島のロングアイランドは、両側が海に面しており、コースには強風が吹く。この日も風の強い時間帯もあり、松山は「風次第じゃないですか。チャンスホールは何カ所かあるけど、風にもよる。フェアウエーに100%いけば、チャンスが増える。逆に50%ならピンチばかりになる」と分析した。

 うねりの強いグリーンに関しても「傾斜がすごい。スピードはまだ出ていないですけど、硬そうですね」と警戒心を強め、予想スコアについては「見えません」と首をひねった。

引用元:松山英樹、全米OPへポイントは「ショット」(日刊スポーツ)

PGAツアー公式サイトで用具に関する情報を担当しているジョナサン・ウォール氏のツイートです。

ドライバーはテーラーメイドM3 440を最近は使用していましたが、エースドライバーだったキャロウェイのビッグバーサを練習ラウンドでは使用しているようです。

現地6月12日の練習ラウンド終了後の松山英樹のインタビュー動画です。

3.4. 6月13日(水)の最新情報

6月13日の最新情報です。

開幕前日に松山英樹は1Wのヘッドが割れるアクシデントに見舞われた。星野陸也らと午前にイン9ホールの練習ラウンドを行った後、雨の降った練習場で最終調整をしていた。

割れた1Wは2016年10月から18年4月まで試合で主に使用したキャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバー。9日(土)にコースに入り、同モデルで調整を続けてきた。

金属疲労を起こし1Wのヘッドが割れることは少なくない。昨年10月には小平智のエースドライバー、今年3月には池田勇太のドライバーが割れた。松山は17年9月の「BMW選手権」で、同モデルのヘッドが割れたことがあった。

クラブの状態を確認した松山は、代わりとなる複数の1Wをテストした。大会初日の朝に使用する1Wを判断することになる。

引用元:松山英樹 開幕直前に1Wのヘッド割れるアクシデント(GDO)

2016年から2017年にかけての快進撃を支えたキャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバーのヘッドが割れてしまったようです。

今回の全米オープンに合わせてクラブを戻していただけに、その影響が気になるところです。

開幕前のパワーランキング、優勝予想に関する情報は以下のページにまとめて更新しています。

松山英樹がプロのルーキーイヤーである2013年から6年連続で全米オープンに出場します。 コースは違うものの昨年は2位タイとなっ...

4. ラウンド別の結果速報

松山英樹の全米オープン2018でのラウンド別の結果速報です。

4.1. ROUND 1 (46位T) グリーン上で停滞し初日は5オーバーに

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

US OPEN 2018_Matsuyama_R1

今日は1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの75でプレーを終えて5オーバーとなりましたが、予選カットラインの60位以内で初日を終える見込みとなっています。

今日は前半につまずいたことが響いてスコアを落とし、その後はチャンスはあったのですがパッティングで決めきれずスコアを戻すことができませんでした。

出だしの10番で4.3mのパーパットを残すピンチを沈めたのですが、14番で3.4mのバーディパット、15番で3.2mのパーパットをいずれも決めれず、16番では1m前後のパーパットを外した後、さらに返しも外して3パット、7番では13.3mから3パット、8番で3.2mのパーパットを外すなど、グリーン上のパフォーマンスが足を引っ張りました。

グリーンの傾斜が強く、ベント芝にポアナが混じる難しいセッティングのため、多くの選手が苦しみました。ただ、松山英樹のパッティングのパフォーマンスはフィールドの平均を下回っていて、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-2.026で133位となっています。

ショットに関してはフェアウェイキープが78.57% (11/14)で33位タイ、パーオンが50.00% (9/18)で57位タイと悪くはないものの、グリーン上の不安定さをカバーし、ショットでスコアを稼いでいくにはもう少し精度が上がる必要があります。

ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.749で35位とまずまずですが、グリーンを外すことが多かったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.676で57位にとどまっています。

それでも何とか予選通過圏内で初日を終えることができたのは、向上が著しいショートゲームが安定していたためです。

ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.820で11位と大きくスコアを稼いでいて、パッティングの不安定さを補っていました。

ただ、パッティングが安定していれば、16番のダブルボギーや7番のボギーはなかったため、やはり2日目以降にスコアを伸ばしていくにはグリーンへのアジャストが必要となります。

明日の第2ラウンドは午後スタートでポアナ芝とベント芝の成長の早さの違いにより、グリーンがより凸凹になることが予想されます。そのため初日のような状態では不安が残ります。

ドライバーに関してはグレートビッグバーサのヘッドが壊れ、最近多く使用していたテーラーメイドのM3 440を投入するかと思われましたが、いきなりピンの「G400LSテック」を使用しました。

打ち始めたのは4月から数試合使ってきた、テーラメイド『M3 440』。しかし、思ったような球が打てず、首をかしげる。そして、破損した『GBB』と同モデルのスペアは、うまく調整ができていない様子だった。そこで取り出したのはこれまでも練習場では何度もテストしていた“第3の選択肢”、ピン『G400LSテック』だった。

この日は風が強く、その対策もあると思われる。「テーラーは前にはいくけど、ピンは横が少ない。今日はかなりの強風だし」と、最終的に『G400LSテック』でいくと決めた。練習場での球を見る限りでは、『G400LSテック』の方が高弾道。強風だが、弾道のねじれが少なく見えた。

引用元:松山英樹、破損したドライバーの代わりは悩んだ末「強風対策」で“第3の選択肢”(ALBA)

フェアウェイキープ率、フェアウェイを外した時の曲げ幅を見ても及第点と言えるもので、いきなりの実戦投入としては上々でした。

ただ、今季浮上しきれない原因となっているアイアンは、悪くはありませんが、本来のキレはありません。

パッティングがスコアを落とす原因とはなりましたが、明日以降はアンダーパーでプレーしていかないと、優勝のチャンスはありませんので、アイアンショットの復調が非常に重要になります。

アイアンが安定していればボギーはグッと減りますので、多少バーディパットを外してもスコアを伸ばす期待ができます。

まずはアイアンの復調、その上でパッティングのアジャストを期待したい第2ラウンドです。

第2ラウンドは午後1時58分(日本時間:6月16日午前2時58分)に1番ホールからリッキー・ファウラー、マーク・リーシュマンとともにスタート予定となっています。

4.2. ROUND 2 (26位T) スコアを伸ばせずも26位に浮上し決勝Rへ

第2ラウンドの松山英樹のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

US OPEN 2018_Matsuyama_R2

今日は2バーディ、2ボギーとスコアを伸ばすことができなかったものの、多くの選手がスコアを落とす展開が続いたため、25位タイに浮上してプレーを終えています。

出だしの1番で3パットのボギーが出てしまい、チャンスホールの5番パー5でもスコアを戻せず、重い展開となりますが、6番で5.3mのバーディパットを決めてスコアを戻します。

しかし、7番パー3ではティショットがグリーン左のセミラフに少しこぼれてしまった後、ウェッジでのアプローチはショートしてしまい、3mくらいのパーパットは決まらずボギーを叩き、再び6オーバーに後退します。
その後はショットでグリーンを捉えることができても、ピンに絡むようなものはなく、長いバーディパットが続きスコアを戻すことができません。

10番では4.0mのパーパット、16番では難しいバンカーショットを70センチに寄せるなどして10ホール連続でパーを並べます。

よく粘ってはいたのですが、逆に順位を上げていくような雰囲気もなかったのですが、最終18番では残り197ヤードからピンに当たる精度の高いショットでチャンスを作り、下りの4mのバーディパットをジャストタッチで決めてバーディを奪い、明日へ良い流れを作ることができました。

今日は風が弱くなったこともあり、ショットのスタッツは安定していてフェアウェイキープ率は85.71% (12/14)、パーオン率は77.78% (14/18)となりました。

ただ、フィールド全体の数字も良くなった影響があり、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.764、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.143と、大きくスコアを稼ぐことができませんでした。

昨日安定していたグリーン周りのショートゲームは、7番が3.0m、10番が4.0m、16番は70cmと、16番以外は寄せきれなかったっため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-0.226とややマイナスになりました。

初日に足を引っ張ったパッティングは出だしの1番で3パットがあったものの、その後は大きなミスはありませんでした。
加えて3番で3.8m、10番で4.0mのパーパット、6番で5.3m、18番で4.0mのバーディパットを決めるなど良いパットもあったため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.835と大きなプラスとなり、第2ラウンドに順位を上げることができた要因となりました。

今日はパッティングがまずまずだったのですが、ショットの精度がなかなか上がらず、50ヤードを超える距離からのアプローチによるバーディチャンスは18番の4.0mば一番短く、続いて13番の4.6m、6番の5.3mとピンに絡みませんでした。

明日の土曜日に上位との差を縮めるためにはショットによるチャンスを増やすことが不可欠で、アイアンの完全復活が待たれます。

首位とは9打差に広がりましたが、ダスティン・ジョンソンと言えど、少し歯車がずれれば簡単にスコアを落としてしまうのがシネコックヒルズです。

続く2位タイのスコアはイーブンパーとなっていますので、明日のラウンドで3アンダー以上を出せれば最終日に望みをつなぐことができます。

明日は遅い時間になるにつれて風が強くなる予報となっていますので、できるだけ早い段階でスコアを伸ばして上位との差を縮め、後半をうまく乗り切ることが必要になると予想されます。

兎にも角にもショットの復調なくしては、優勝争いには絡んでいけませんので、第3ラウンドに期待したいところです。

ホールアウト後の情報です。

出場156選手の第2ラウンドの平均ストロークは「73.59」。通算アンダーパーは1人。難コースを前に崩れなかったが、伸ばすこともできなかった。松山は「伸ばさないとチャンスはない」と週末を見据えた。

鉛色の雲に覆われたが、前日吹き荒れた強風はおさまった。出だし1番に3パットのボギーを先行させながら、「5番くらいから風も止んでやりやすくなった」。6mのバーディパットを決めた6番でスコアを振り出しに戻した。

(中略)

後半はパーを並べ、最終18番に唯一のバーディ。下りの4.5mを入れ、歓声に手を上げたが、全体86位の計32パットに「入らなかったですね」と振り返った。

ショットは「悪くはない。良くもない」。14ホールでパーオンをしたが、傾斜の激しく落としどころが極端に少ない砲台グリーンで、ピンにからめる場面は少なかった。コース難度を踏まえ、この日の内容は「フラストレーションはそんなにたまっていない。まあ良かったんじゃないですかね」。

日本人男子初のメジャー初制覇に望みをつなぐための第3ラウンド。36ホール終了時点からの大会最大逆転差は1975年のルー・グラハムの11打だが、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソンがトップを快走する厳しい状況。ただ、天候次第でコンディションが大きく変わるのも事実だ。

「9ストロークは大きい差ではあるけど、天候次第では分からない。ただ、崩れないというより伸ばさないと」。まずは晴れ予報のあす。コース攻略に集中し、つけ入る隙を探る。

引用元:首位とは9打差 松山英樹「伸ばすしかチャンスない」(GDO)

第3ラウンドはブライソン・デシャンボーとの組み合わせで、午後12時14分(日本時間:6月17日午前1時14分)に1番ホールからスタート予定となっています。

4.3. ROUND 3 (54位T) バーディなしの「79」と崩れて後退

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

US OPEN 2018_Matsuyama_R3

今日はバーディなしで、4ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの79と9ストローク落として54位タイまで後退し、優勝争いはもちろんのこと、トップ25も厳しい位置で最終日を迎えることになりました。

新しいドライバーをいきなり実戦投入した全米オープン2018ですが、第3ラウンドも安定していてフェアウェイキープ率は78.57% (11/14)と高く、外しても大きく曲げることはありませんでした。それを反映してストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は0.659とプラスになりました。

パー3のティショットを含また50ヤードを超えるショットでは2番で3.9m、7番で2.9m、9番で3.1m、11番で2.3mとチャンスを作りました。ただ、グリーンを外すことが多くパーオン率は38.89% (7/18)と低迷しました。良いショットがあったものの、グリーン外すことが多かったことで相殺されてしまい、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.516と大きくスコアを稼げませんでした。

それでも2番、7番、9番、11番のバーディパットを決めることができていれば、ここまでスコアを落とすことはなかったのですが、これらを全て外したことで、かなり苦しいラウンドとならざるをえませんでした。

パッティングでは先のバーディパットを全て外したことに加えて、8番と16番の2回、4パットをやってしまう大きなマイナスもありました。3番で3.0m、6番で3.6m、17番で5.9mという良いパーパットもあったのですが、4パットのマイナスの方がはるかに大きな影響があり、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-3.026と非常に厳しい数字となっています。

パーオン率が低くてもショートゲームで粘ることができればボギーを減らすことができました。しかし、5番パー5ではボギーとなるミスがあり、13番でもグリーン手前のフェアウェイから傾斜を登りきらずにバンカーに入れてしまうミスがありました。

そのためストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-1.820と、こちらも大きくマイナスとなっています。

パッティングとショートゲームというグリーン周りで4.8打以上のマイナスとなったのですが、それをカバーできるほどのセカンドショットの精度もなかったため、非常に苦しいラウンドとなりました。

ピン型のパターを使った場合には3.6mを超える距離からのパッティングは決まる割合が増えるのですが、逆にショートパットの精度が落ちてしまうという傾向があります。今日も3.0m、3.6m、5.9mといった距離は決まりましたが、1.0m、1.5m、1.7m、1.8m、1.9mそして2.3mは2回と、2.4m(8フィート)以内を7回も外してしまっています。

逆にマレット型を使用した時にはショートパットの確率が高まる傾向があります。

ショットが安定してくると、ショット力が高い選手のためショートパットの割合が増えてきます。しかし、そのショートパットを続けて外してしまうと、より近い距離につけようとしてショットにストレスと負荷をかけてしまい、最終的にはショットも乱れてしまうということが、崩れる場合に見受けられるパターンです。

アンジュレーションが強く、ポアナ芝が交じるグリーンでは繊細なタッチにこだわりすぎると、決まらなくなる傾向が見受けられます。今回のシネコックヒルズのようなコースではマレットを使うことも選択肢として考えたほうが良いのかもしれません。

パッティングほどには悪くなかったのですが、スプーンを含めたセカンドショットの精度が上がらないという、最近の不振の要因となっている部分も良い内容とは言えませんでした。

昨年のWGC-HSBCチャンピオンズから、本人が持ち球をフェードからドローに戻すスイング改良を試みています。故障の影響は否定できないものの、結果としてロングゲームのスタッツは軒並み落ちていて、常にPGAツアーのトップ10からトップ5にランクされていたストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)も悪くなっています。

AT&Tバイロン・ネルソン、メモリアル・トーナメントと復調の気配があったのですが、全米オープンの過酷なセッティングに耐えきれるほどのところまでは戻りきっていませんでした。

以下はホールアウト後の情報です。

松山は「2日目より(グリーンの)スピードがかなり上がっていて、対応できなかった。8番で4パットしてしまい、ミスパットは1回もなく4パットするのは初めて。16番もしっかり打ったけど、同じようにミスしてしまった。今日はしんどい。ラインの読み違いとか、グリーンのスピードが分かっていないのかなという感じ」と分析した。

 ショットに関してもパーオン率は約39%にとどまり、「この3日間の中で一番良くなかったし、風が出てきて難しいコンディションになった時に、まだしっかりとしたものができていない」と、本調子ではない現状を見つめた。「やりたいことが何も出来なかったのが悔しい。(最終日は)バーディーを取りたい」と必死に前を向いた。

引用元:松山英樹、通算14オーバー大崩れ…パーオン率は約39%と苦しむ(スポーツ報知)

原因を「ラインの読み違いやスピードに対応できなかった」とした。「これだけ入らなかったら、ストロークが悪いのかなと思い始めますよね」。

1ラウンドで9オーバーとしたのは、23度目のメジャーで自己ワースト。追い上げを図りながら、ショットも振るわず「厳しいピンに、攻めたいと思っている自分と逃げたい自分がいる。まだちゃんとしたものが出来ていないという感じ」と吐露した。

逆転は絶望的になった。バーディなしに終わった松山は「それはしんどいけど、やりたいゴルフを何もできなかったのが一番悔しいですね」と落胆の色を浮かべた。

引用元:攻めたい自分と逃げたい自分…落胆の松山英樹「何もできなかった」(GDO)

コンディションが極端に厳しかった影響があったことは否定できませんが、もう少し粘って2オーバー、3オーバーで食い止めることができていれば、悪くない位置で最終日を迎えることができました。

また、最初の数ホールは風も穏やかだったのですが、そこでスコアを伸ばせなかったことも苦しむ原因となりましたので、その点は惜しまれます。

全英オープンまでに、クイッケンローンズ・ナショナルへの出場を予定していますが、その翌週のグリーンブライヤーもエントリーするなどして、引き続き、実戦での調整を重ねていく必要がありそうです。

プレッシャーがない一方で、モーチベーションのもっていきかたが難しい明日の最終日となりますが、次戦のザ・ナショナル、その先の全英オープン、全米プロに向けて良いプレーをしてくれることを期待しています。

最終ラウンドはジミー・ウォーカーとの組み合わせで午前9時27分(日本時間:6月17日午後10時27分)にスタート予定となっています。

4.4. ROUND 4 (16位T) パッティングが決まり3戦連続でトップ20フィニッシュ

松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

US OPEN 2018_Matsuyama_R4

今日は4連続バーディを含む6バーディ、2ボギーの66でプレーを終え、トータル10オーバーでホールアウトしました。

2番パー3でティショットをバンカーに入れてボギーを叩きますが、5.5m、3.0m、6.2m、9.1m、3.1mという距離のバーディパットを次々と決め、前半だけで10オーバーまでスコアを伸ばしました。ただ、惜しまれるのは8番パー4で2.0m以内のバーディパットを外してしまったことです。これが決まっていれば、さらに勢いがついていた可能性があります。

バックナインに入ると、さすがにこの基準のパッティングを継続するのは難しく、16番で5.8mを一つ決めただけにとどまりました。

パッティングに関しては、ミスらしいミスはなく、ミドルからロングレンジで数多く決めることができたため、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は+4.504と非常に高い数字になりました。

ショットに関しては85.71% (12/14)と高いフェアウェイキープ率を記録し、フェアウェイを外しても僅かにこぼれる程度にとどまったティショットは、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)が1.070と大きくプラスになりました。

ただ、フェアウェイから打つことが大半だったセカンドショットの精度は上がりきらず、ショットで3.0mを切る距離のバーディチャンスを作ったのは8番の2.0mだけで、それ以外は3.0m以上のものとなりました。

パーオン率は77.78% (14/18)を悪くない数字でしたが、ピンを刺すようなショットが少なかったこともあり、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.532とプラスですが、大きくスコアを稼げませんでした。

パーオン率が高かったため、グリーン周りの技術を問われたのは2番、10番、14番、18番の4ホールとなりました。18番では1.1mに寄せたものの、それ以外は7.9m、4.4m、4.7mと高い確率で決めることができるところまではリカバリーできませんでした。

グリーン周りが難しいシネコックヒルズのため、大きなミスは少なかったと言えるのですが、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は+0.072とプラスマイナスゼロに近い範囲にとどまっています。

ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が1.675とプラスにはなりました。しかし、本来の良い時の数字からは遠いもので、良いときであれば1ラウンドで3打、4打とショットでスコアを稼ぐことができる世界屈指のボールストライカーとしては、物足りないものとなりました。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 0.709 0.763 0.659 1.070 3.202 6
アプローチショットの貢献度 0.804 1.209 0.516 0.532 3.061 29
ショートゲームの貢献度 1.872 -0.222 -1.820 0.072 -0.098 46
パッティングの貢献度 -1.911 1.845 -3.026 4.504 1.413 34
ショット全体の貢献度 3.385 1.751 -0.646 1.675 6.165 22
フィールド平均との差 1.474 3.596 -3.672 6.179 7.578 T16
フェアウェイキープ率 78.57% 85.71% 78.57% 85.71% 82.14% T10
ドライビングディスタンス 310.8 290.3 294.4 310.9 301.6 T30
ロンゲストドライブ 357 330 344 334 357 T42
サンドセーブ率 (0/3) (1/2) (3/4) (0/1) (4/10) T41
スクランブリング 55.56% 75.00% 54.55% 50.00% 57.14% 3
パーオン率 50.00% 77.78% 38.89% 77.78% 61.11% T24
パーオン時の平均パット 2.000 1.929 2.286 1.571 1.886 T38

初日と3日目に苦しんだパッティングは最終日の大きなプラスにより+1.413で34位となりました。その一方で、優勝する時にはフィールドのトップになることが多いストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)は6.165で22位と、悪くはないのですが、良い時とは程遠い数字に終わっています。

新しいドライバーを投入したティショットは良く、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は3.202でフィールド全体で6位になるなど安定していました。

しかし、アイアン、ウェッジが良いときほどにはキレがなく、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は3.061で29位、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は-0.098で46位にとどまっています。

ショットが良い時には、パッティングがプラスマイナス・ゼロ前後でも優勝できる選手なのですが、今週はそこまでの状態とはなりませんでした。

最終日にスコアを伸ばしトップ20に入るような順位まであげて、世界のトップランカーの底力を見せました。その一方で、最終日に最終組がスタートする時間にプレーを終えるような状況になってしまった3日間の内容が惜しまれます。

世界のトップ20の選手の力が拮抗していますが、松山英樹はそこに位置しているため、出場するメジャーの全てて大きなチャンスがあります。しかし、それと同時に、非常にシビアな競り合いにもさらされていることになります。

メジャーの最終日に息の詰まるような優勝争いを経験することが、メジャー制覇の確率を高めることにつながると思います。次の全英オープンでは優勝が現実的なものとして見える位置で最終日を迎えることができるように、4週間で調整が進むことを願っています。

コメント

  1. みち より:

    golfさん、コメント欄の解放、ありがとうございますm(_ _)m

    ゴルフの記事が片山pの件一色になり(皆が悪口だらけ)、その後は女子ツアーで盛り上がったためか、全米オープンに関する記事が少なくて寂しく過ごしていました;^_^A

    でも、やっと松山pが先週の金曜日に現地入りして土日に各18ホールラウンドした記事を読みました。
    星野pが繰り上がりで出場出来る事になり、日本人プレイヤーが4人になり、彼のキャディーが間に合わず杉ちゃんが練習ラウンドに協力した記事も読みました。
    プロゴルファーは個人事業主ですが、初出場の秋吉pも含めてオールジャパンで協力して全員予選通過してもらいたいです。

    予選ラウンドは婚約ほやほやで幸せ一杯のリッキーとの組合せ(去年もそうだったような)で嬉しいです。
    Jデイやマキロイとはあまり良いイメージがないので(笑)
    まずは怪我なく4日間プレイ出来る事を願い、全力応援します!!
    今週もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  2. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    リッキー・ファウラーとの同組はウェイストマネジメント・フェニックスオープンを途中棄権した時以来ですかね。婚約したばかりのリッキーと久々の同組となりますが、みちさんのおっしゃるとおり、比較的良いスコアが出ることが多いので、良い組み合わせではないかと思います。
    全米オープンでは秋吉翔太にも注目しています。日本ツアーでのプレーぶりもなかなか良くて、世界で通用する要素を持っている選手だと感じました。現在の実力でどこまで全米オープンのコースでやれるのか注目しています。
    まずは4日間、怪我をなくというのが大前提ですが、優勝争いに絡む位置で決勝ラウンドに進出できるように気合を入れて応援したいと思います。
    今週もよろしくお願いします。

  3. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    いよいよ今年二つ目のメジャーの開幕ですね

    ただ松山英樹の情報が二日前にもかかわらずアルバの声なき記事のみと相変わらず寂しい限りです

    前試合では「便りのないのは良い知らせ」と呑気な事を言いましたが、流石にしっかりしてくれとツッコミを入れたくなります

    余り信じてませんが久々にパワランにも選ばれた松山英樹の調子はどんな感じなんでしょうか

    とにかく木曜日の夜の初日、最低でも無難な、出来れば好スタートを願って応援します

    golfさん今週もよろしくお願いします

  4. Toshi-Taka より:

    golfさん 初めて投稿しました、よろしくお願いします。
    実は、ANA&Lexus共催全米オープンゴルフ松山英樹選手応援ツアーに応募したところ、奇跡的、幸運にも大当りで明日NYに向かいます
    私は2011年に脳内出血を発症の65才男、左半身マヒとなり以来大好きなゴルフができなくなりました。その頃から、松山選手がアマで大活躍しプロに転身、すっかりヒデキのファンになりました。
    PGAに参戦後は全試合初日の1打目からTV中継が無くても、ショットトラッカーで一喜一憂して楽しんでおります。
    シネコックヒルズでは、車イスで観戦なので大変なのですが折角のチャンス、少しでもヒデキのそばに近づき一生懸命、応援してこようと思います。
    ヒデキが最終日最終組で優勝争いし、勝利することを祈って、皆さんピンチの時ほど応援しましょう❗
    長文で申し訳ありません。

  5. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹の四大メジャーの取材対応は通常のトーナメントのそれとは異なっていたという記憶があります。調整に集中するために、開幕前日の水曜日くらいしか記者会見や囲み取材の対応などはしていなかった記憶がありますので、その影響もあるかなという気はしています。
    周りのスタッフも松山英樹の思いや姿勢は良く知っているので、みんな必要以上に情報を流さないようにしているかと思うので、記事は書きにくいかと思います。それでも桂川さんだったなら、何とかしてくれるんですが(笑)
    本番の結果が出ることが何よりなので、調整に集中してもらって、少しでも良い状態で4日間プレーしてもらいたいです。
    今週もよろしくお願いします。

  6. golf より:

    Toshi-Takaさん、コメントありがとうございます。
    松山英樹を応援する情熱の熱さに心を打たれました。車椅子で日本からニューヨークに移動し、応援されるその想いが彼にも届いて欲しいなと思います。
    そうやって彼のプレーに心打たれる人が多くいるということを、本人にも知ってもらいたいです。
    私はテレビ観戦となりますが、歴史の目撃者になるべく応援するつもりです。Toshi-Takaさんが現地で歴史の証人なれるように心から願っています。
    気合を入れて応援したいと思います。またToshi-Takaさんの時間や体力の余裕のある時に、無理のない範囲でコメントをいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

  7. ACE より:

    golfさん、皆様、今週も宜しくお願いします。今日になってようやく現地情報が上がってきましたね。今夜は練習ラウンドがゴルフネットワークさんで中継されるのでとても楽しみです。星野陸也選手の他にザック・ジョンソン選手、チェソン・ハドリー選手の名前がティータイムのリストに載っていました。放送開始とスタートが全く同じ時間なので満喫できそうです。GBBに戻しているなどシネコックヒルズに合わせて色々と調整しているようですね。とにもかくにも楽しみです。今週も全力応援いたします。

    追伸:Toshi-Takaさん、応援ツアー当選おめでとうございます。golfさん同様、松山選手を応援する情熱に感動しております。時差もあり大変かと思いますが、現地観戦を楽しんでくださいませ。

  8. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、いよいよメジャー第2戦目の始まりですネ。
    昨年は良く頑張ってくれましたが、残念ながら頂点に一歩及ばず・・・。
    今年こそ昨年の悔しさをバネに成長の勇姿を魅せてもらいたいです。
    今年は GNW で練習ラウンドから放映されるため今からワクワク & ドキドキです。
    人気者ファウラーとの組み合わせも良し、「前向き英樹」にエールを贈ります。
    いつもながら、情報 UP 感謝 & 感謝です。超多忙週となりますが宜しく引率下さいませ。

  9. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    テーラーメイドのM3 440に変えてから飛距離は出ていて、良いショットも多く、フェアウェイキープもまずまずでしたがが、突然大きく曲げてしまうことも目につきました。なので、安定感を重視してGBBに戻そうとしているのかもしれないですね。
    前年の実績があるので否が応でも期待感は高まってしまいます。まずは初日を落ち着いた良い位置で終えられるように調整がうまくいくことを願っています。いよいよ今夜からです。気合を入れて応援したいと思います。

  10. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    いよいよ始まりますね。どういう滑り出しになるのかという緊張感があり、調整がうまく行っているのかという心配もあり、でもやはり楽しみな気持ちのほうが大きかったりと、いろいろな感覚が入り混じります。
    初日の出だしでつまずくと、メジャーで優勝争いに絡むところまでカムバックするのは至難の業となりますので、首位が見える位置でスタートを切れることを願っています。本人は調整の内容に納得がいっていないようですが、状態が上がって、感覚が鋭敏になってきているからこその「不満」であることを願いながら、応援したいと思います。今週もよろしくお願いします。

  11. 高崎帰任 より:

    golfさん、応援団の皆さま、とうとう待ちに待ったメジャー第二戦「全米オープン」が始まりますね。絶好調ではないですが、上り調子の松山プロがメジャーの舞台で飛躍する姿を見たいです。但しエースドライバーが壊れたとのニュースもあり、新ドライバーのM3でどこまで調整できるのかが心配です。また松山プロ鬼門のパターも新パター(ピン型)での挑戦になるのでこれまた心配です。このコースはドライバーの精度とグリーン上の出来不出来で決まるので。golfさんブログが皆さんのうれしさ満載コメントでいっぱいになるように応援したいと思います。golfさんもお身体ご自愛頂き、多忙の中ですが、切れのあるスタッツ分析とコメントをよろしくお願いします。Hideki鬼門のパットの調子が上がりますように神に祈ります。

  12. golf より:

    高崎帰任さん、コメントありがとうございます。
    GBBのヘッドが壊れたことで、最終的にどのドライバーを選択するのかも全米オープンの結果を左右する要素の一つとなりそうですね。
    マスターズ以降にM3 440でプレーしておいて良かったという結果になることを願いながら応援したいと思います。
    パッティングに不安がありはしますが、一時期よりは良くなっていると思うので、今週のグリーンにアジャストできるか注目しています。
    今週がみなさんと歓喜の声を上げることできるように、気合を入れて応援していきます!

  13. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、本当にお疲れ様でした。
    IN スタート、ハーフターンもしていないのに+4とは・・・・、何と云う恐ろしい「コースセッティング」と「タチの悪い風」なのでしょうネ ??? 。前の組の「マキロイ スピース & ミケルソン」の PGA の常連エースをも完膚なきまで叩きつけるのを視ていると・・・我らが松山プロは 16 番のトリプル以降、本当に粘りのプレーを魅せてくれた初日だった様に思えます。
    前日のドライバー破損と云ったアクシデントにも動じることなく精度の高いティーショット放ちホッとした次第です。何発かの勿体ないパターもあった事を考えれば、初日の+5オーバーなんてすぐ2日目にバンスバックしてくれるものと信じます。
    願わくば、神経衰弱ゲームのようなトラップに嵌らない様、冷静なプレーで3日目以降の戦いの場に勝ち進んでもらいたいものです。
    明日は深夜スタートとなりますが、スタートから放映されますので精一杯のエールを贈りま~す。。
    (追伸) 小平プロ & 秋吉プロ & 星野プロも ” ファイト !!! “

  14. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    トップと6打差、47位前後の予選通過圏内で苦手な初日を終えてくれました

    ショットは良かったのでしょうが、バーディーを取るには点を射抜く精度と自然に対する多少の運が必要だったという事でしょうか

    「悪い」とラウンド後のインタビューで言っている表情に期するものを感じられたので明日の我慢大会には期待です

    ショートゲームの冴えでパーを重ねてもらい、ひとつ、二つのバーディーで一気に上位進出をしてもらいましょう

    気が早いですが「どSなUSGA」は優勝スコアをどの辺に想定してるのでしょうか?

    残り3日のセッティングも興味津々です

    明日の応援もよろしくお願いします

  15. 霧子 より:

    はじめて投稿されたToshi-Takaさんへ
    私は八十歳を越した老婆ですが、二年前のオークモンド・全米ゴルフ大会を現地観戦した”松山プロ追っかけ”です。その時は松山プロは予選落ちしましたが、おかげで翌日はホテルに来てくれて、ツアーの人たちと写真取りや懇親会に参加してくれました。息子は私の介護係として同行してくれましたが、予選の日は嵐、最終日は暑い日となり、ホールからホールへと移動中に私が失神し、屋根のない移動車で救急室に運ばれるというアクシデントもありました。昨年も「松山P応援ツアー」を申し込みましたが、くじにはずれてしましました。今年はTakaさんが参加されているとのこと、十分に楽しんできてください。そしてこの欄に報告してください。私は松山Pと写真を撮り、サインをしてもらったこと、懇親会で彼の人柄に接したことなど、今年も思い返して、TVで応援しています。

  16. 高崎帰任 より:

    golfさん、応援団の皆さま、「全米オープン」初日が終わりましたね。もったいないパットも多々ありましたが、アプローチは明らかに上り調子ですね。トップと6打差ならこのコースで残り3日間で捲ることが十分に可能な範囲ですし、松山プロの初メジャー制覇した姿を見れると信じて応援します。でもPINGドライバーは驚きでした。多分全英にも使うんでしょうね。残すところ松山プロの一番の強みのアイアン精度の復活と鬼門のパットの調子が上がればぶっちぎり優勝ですね。マレットタイプは完全封印なのがやはり気になります。ショートパット精度は明らかにマレットタイプに分があるように見えますが・・。ゴルフの神様が松山プロにほほえみ掛けてくれるように祈り続けます。

  17. Toshi-Taka より:

    霧子さん、ACEさん
    golfさん
    今06:43あと、3時間でホテル出発30分でコース着の予定ですが、昨日はシネコックヒルズに向かう車で渋滞していました。今日は遅いので渋滞は大したこと無いとドライバーさんの言です。
    第1日目は、とにかく不安定な海風と固いグリーンで本当に難しそうです。選手が可哀想でした。
    レクサステントに往年の名選手Pジェィコブセン,そしてなんとプレー直後のJ.デイが直行してくれて、トークショウを約1時間も
    二人とも今日のコンディションでは77,78でもeven、明日はピンは易しい所にセットするから、風次第なるも伸ばしあいになるだろうとの予想でした。
    その後サイン会で感激しました。私事なのですが、ツアーのstaffさんが、司会者にハンディキヤップの人が1人奥の席にいるが、お疲れのところ申し訳ありませんが、デイにあそこまて行ってくれるようお願いできませんかと、頼んでくれました
    デイが、私の所まで来てくれました。
    そして、私に語りかけてくれました。USオープン楽しんでいるか、身体は大丈夫かと心配してくれているニュアンスでした。
    感激しました、デイが横に座り握手してくれている。機内で翻訳アプリで少し勉強したのに全部忘れてしまい、私はただただ心を込めてthankyouを繰り返すだけでした
    デイは+9ですよ、、スポンサーからの依頼とはいえ心中明日のプレーの事で頭は一杯のはずですよね。なのにここまでファンのためにする、回りの人もビックリしていました。
    なのに日本の何とかプロの対応たるや信じられませんね
    デイの優しさに大感激、日本帰ったらまたリハビリ『背番号3』目標にまた頑張ろう❗

    さて、大事な2日目気合いを入れて
    英樹がんばれーと声張り上げて霧子さんの分まで応援してきます❗

  18. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    二つほど伸ばして決勝ラウンドとの目論見は叶いませんでしたが無事に予選を通過出来てひと安心です

    中盤でのもたつきで調子のベクトルがどちら側に転がるか心配しましたが、18番の難しそうな下りのパットが決まって1日が報われました

    フェアウェーキープ率とパーオン率を見るとイーブンのスコアが信じられない気がしますが、調子が良くなりつつあるのは間違いないようなのでムービングサタデーの主役になってもらいたいです

    DJとは9打差ありますが、2位とは5打差、まだまだ諦めずに応援します

    golfさん、皆様週末もよろしくお願いします

  19. シングルプレイヤー より:

    おはようございます。
    golfさん・松山選手を応援されている皆様お疲れ様です
    松山選手予選通過よかったです。その他の日本選手は残念でした。
    2日目 カットライン+8と予想される中、+6からスコアーを伸ばせなかった中盤は、何が起こるかわからないコースなので一抹の不安(チーム松山の皆様には大変申し訳ありませんが)がありましたが、16番のパーセーブで予選突破大丈夫だろうと思えるようになり、最後18番をバーディーで終え嬉しく思えました。今日中盤で耐える事が出来たのも3番のパーセーブが大きかったのではないでしょうか。
    決勝ラウンドでは、3日目に差を詰めて、最終日昨年の様な追い上げを期待しています。ダボ・トリがいつ出ても不思議ではないコースなのでメジャー初制覇を目指して最後まであきらめずに頑張ってもらいたいです。

    追伸 Toshi-Takaさんへ
     初めまして。シングルプレイヤーです。私も、今年も応援ツアー応募しましたが残念ながら当選できませんでした。コメントより 車椅子で参加されているようですが、松山選手の応援に対する情熱に感動させられました。残り2日間無理されない様に、現地コースでの応援宜しくお願い致します。

  20. ACE より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様です。
    午後スタート組は風の影響が少なく、グリーンも止まる状態であったため、あとひとつふたつ伸ばして終わって欲しかったですが、代名詞のような18番のバーディーに溜飲が下がりました。ビッグネームが軒並み予選落ちする中、優勝争いへの望みも繋げる位置で終ってくれて、週末の楽しみも増えました。
    明日が勝負ですね。天気なども全部味方してくれますように(願)週末も全力応援いたします。

    Toshi-Takaさん、貴重な現地のお話ありがとうございます。やはり応援ツアーは素晴らしいホスピタリティなのですね。昨年も今年も外れてしまいましたが、来年も諦めずに応募しようと思いました。。渋滞も大変そうですが、残りの観戦も楽しんでください。

  21. goodshot より:

    おはようございますgolfさん、皆さん。

    予選クリアー、まずは楽しみが二日伸びまして良かったですね。
    でも、他の三人は残念でした、小平はあと一日やらしてみたかったですが。

    ところで、ちと気になることがありまして、思い過ごしでなければと思うのですが、
    ラウンド中、英樹が口を開いたのは2打目のフェアウェーでリーシュマンと笑顔で話し合ったときだけで、後はもくもくとプレーしてた様に見えました。ラインを読むときも、クラブを選ぶときも進藤君との会話はなし(映像見る限り)孤独なのかな~と心配になりました。

    練習ラウンド終了後の、杉ちゃんのインタビューで、ぽろっと本音が出たのかな?
    明日も注意してみた見ます。

  22. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、お疲れ様でした。
    実力からすれば、極々当たり前な事なのに・・・我らが ” 松山プロ” 26 位タイで予選ラウンドを終え、明日 & 明後日の決勝ラウンドでの巻き返しを視るチャンスが出来た事にホッと一息です。
    唯一アンダーで回る D・ジョンソンとは 9 打差ですが、今日の 18 番のセカンドショットの切れ味をメモリーできていれば、最終日ハーフターンの頃に“ TOP 争い真っ只中 ”に居るような気がします。
    「根拠レス」と思われるかも知れませんが、松山プロを支えているのはチーム松山の面々だけではありません。このサイトオーナー「golf 団長」に集う、応援団の皆々さまが「長~ぃ眼」「熱~ぃ志」で応援しているからです。
    それにしても、今回初投稿された Toshi-Taka さんや 霧子さんが現地応援での (羨まし~ぃ!!) 体験メッセージ・・・本当に胸が熱くなりました。松山プロやJ・デイの画面では見えない処での「ハート to ハート」に頭が下がりますネ。またそう云った仕掛けが出来るスポンサー & US-PGA 機構に懐の深さを改めて感じました。
    Toshi-Taka さん、現地のホットな続報を期待しておりま~す。ファイト !!
    golf さん、この「サイト運営 & コメント欄開放etc.」本当に素晴らしいです。

  23. 霧子 より:

    Takaさん
    デイとお話ができてラッキーでしたね。私はデイの大ファンです。彼は今回予選落ちのようですが、日本びいきで、松山Pにも親しくしてくれているようです。彼の子供たちも可愛くて、松山Pもデイが優勝した時に駆け寄ってきた長男と握手をしてましたね。Takaさんがデイからやさしく話しかけられたことは、いい思い出になることでしょうね。後二日間あります。まだまだびっくりするような体験もされることでしょう。松山Pも後半は頑張って、悔いのない成績を残してくれそうです。

  24. マーク より:

    golfさん、皆様、お疲れ様です。
    日本人選手は結局は松山のみが予選通過。星野、秋吉はとりあえず洗礼というところでしょうか。小平は2年シードがありますから時間をかけて実力値を上げてほしいなと思いました。
    しかし1名以外、アンダーパーがいないなんて、恐ろしく難しいコースですね。DJ1人旅を阻止する選手が出てくるのを期待したいですね。それが松山なら最高です。まだまだ諦めるには早いですよね。そのためにはDJが停滞してくれないとダメですけど。。笑
    さて、今回Toshi-Takaさんや霧子さんのように身体が辛い状況でも応援に駆けつけている方がいらっしゃる話をお聞きし、ゴルフには勇気を与えてくれる何かがあるのだと思いました。そして世界のトッププロのホスピタリティの素晴らしさに感動致しました。
    Toshi-Takaさんの臨場感溢れるレポート、ありがとうございました。ご無理なさらず、でも是非楽しんで下さい。
    そのようなツアーがあったこと、恥ずかしながら初めて知りました。来年は私も応募したいです!笑

  25. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございますm(_ _)m

    そして、Toshi-Takaさん、現地応援と生の観戦秘話をありがとうございましたm(_ _)m
    起伏の激しいコースに今日はお天気も目まぐるしく変化しましたから大変だったと思います。
    でも、現地での熱い応援が届き松山pは無事予選通過しましたね\(^o^)/
    彼の実力なら当たり前の事のようでも、今年は優勝候補やスター選手が次々予選落ちするのを観て、最後までドキドキしました^^;
    ジェイソンデイは残念でしたが、どうぞお身体に気をつけて決勝ラウンドの現地応援を宜しくお願いしますm(_ _)m

    繋がりで霧子さんのコメントも楽しく読ませて頂きました。
    海外の試合の現地応援は夢のまた夢の私ですが、松山p応援団の方々の熱さや行動力は見習いたいと思います。

    トップとの差はありますが何が起こるか分からない全米オープンですから、今夜も全力応援します。
    golfさん、今夜も宜しくお願いしますm(_ _)m

  26. Toshi-Taka より:

    皆様 golfさん
    おはようございます。今シネコックヒルズに到着しました。決勝roundなので、昨日より3割増しのギャラリーが入るとOさんから。
    空が真っ青できれいです。
    車イスの事ですが、実はコースには
    ハンディキヤップ用に1人乗りスクーターを無料でレンタルしています。操作は簡単でこれに乗りコース内を自由にどこにでも行けるのです。とは言え私はstaffのOさんのリードで近場をゆっくりと流しワイフは後ろからフーフー言って着いてきます。
    昨日は1hティーグランド横で観戦、フィルの組のギャラリーが大勢押し寄せ中々柵まで近づけません。が、スクーターの老夫婦さんがフィルを見たら場所空けるからねと教えてくださり、ラッキーでした。
    やっと松山選手がティーグランドに登場、
    テレビで見ると同じくガッチリしたボデイ
    、太腿逞しい❗
    フェアウェイにナイスショットしたのにボギー先行でしたね。
    霧子さん、staffの皆さんに霧子さんの事をお話ししましたら、懐かしがっていましたよ。
    ちょっと中途半端ですが今から、練習場に行き松山を覗いて来ますので、失礼します。
    皆様今日こそビッグスコアが出るよう気合い入れて応援しましょう。

  27. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、大変な3日目でしたネ。
    プレー後の杉澤インタビューを聞いているだけで松山プロの憔悴しきった”表情 & 言葉”に「お疲れ様でした。」と云う以外ないですね。
    ミケルソンの信じられない「 13 番の悪夢」もしかり、セッティングと風のトラップにまんまと嵌ってしまいました。
    全米オープンゴルフとは、エリート集団の中で順位を争そわせ「運 & 不運」も併せて精神的なダメージを与えるものとつくづく感じさせられた3日目でした。
    まだホールアウトしていないプレーヤーも多く、順位は不明ですが、最終日「居直り松山」を魅させてください。
    golf さんも今日の処お疲れでしょうが、明日こそリセット松山の嬉しい情報 UP を信じて・・・エールを贈らせて頂きます。

  28. golf より:

    「真の松山応援者」と名乗る方への連絡です。
    あなたが「真の松山応援者」を自負していらっしゃるのはわかりました。しかし、ご自分が「真の応援者」であり、私を「偽物の応援」と罵るまでの根拠がわかりませんでした。私のブログはデータを重視しています。ストロークスゲインドという現時点で最も優れると思われるスタッツを基準に判断しています。これを根拠にショットやパッティングが平均以下だったか、そうだったかを判断しています。
    プレーが優れていたか、そうでないかの判断基準はそこにあり、松山英樹本人の過去のデータとも比較して判断しています。時に現実に向き合うのは厳しさが伴うと思います。
    あなたは全ての選手のデータをとって論評しろと要求していらっしゃいますが、私ではなく、既存の国内外のマスコミに対して要求すべきことではないですか?

    私のブログを読んで気分を害するのであれば、申し訳ありません。読んでいただかないほうが、「真の松山応援者」さんにとって良いことではないかと思います。他に気分を害している方にも、同じことが言えるかもしれません。
    私はあなたからお金をいただいて購読してもらっているわけではありません。私がブログを読んでくださいとお願いしているわけでもありません。私個人が観戦を楽しんでいる延長線でやっているブログです。
    「真の松山応援者」と名乗って、私を批判したいのであれば、その前にSNSなどを利用して、ご自身の論説を発表されてみてはいかがですか?それを4年以上継続した上で、再度、ご連絡をいただけますでしょうか?その上で「真の松山応援者」さんの話をお伺いしたいと思います。情報を発信してみれば、自分の見解が、すべての人に賛同してもらえないものだということを実感していただけるのではないかと思います。

    私は松山英樹がPGAツアーに本格参戦した2013年から出場している試合のデータが、私の手元には、ほぼほぼ残っています。それが私が松山英樹を応援している証です。成績が良いときも、予選落ちを繰り返したときもデータをとりながら更新していることが応援している証です。マスコミが注目しないときも、マスコミが持ち上げているときも、マスコミが批判しているときも更新を継続していることが応援している証です。コメントがなくても、コメントがあっても更新を継続していることが、私が応援をしている証です。
    成績が悪い時に更新するのは楽しいものではありません。更新したくない気持ちにならないわけでもありません。それでも4年半以上更新を継続しています。
    「真の応援」というのも人により基準が異なるもので、正解は存在しないと思います。同じ現象を見ても、人によって見解が異なるのは仕方のないことです。私は私のやり方で応援していきますし、個人的なブログなので、それに賛同していただける方にご覧いただければ幸いです。
    たまにブログを読んでいただいていたようで、ありがとうございました。見解や方法は異なりますが、私は松山英樹を応援しています。私は私なりの方法で松山英樹の応援を続けていき、彼のメジャー制覇を見届けたいと思っています。

  29. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    動機付けの難しい中でのナイスラウンド

    8番が残念でしたがソコソコの距離のパットが決まっての6バーディーは昨日の悪いイメージを引きずらずに良かったです

    ただピンを刺すショットの精度はまだまだ本来の松山英樹ではないと思うので次の試合、残りのメジャー2試合に向けて調子が上がって行くことに期待ですね

    今週の応援は結構疲れましたが、小生よりも人生経験豊富な方々の松山英樹への熱い行動力に元気を頂き感謝です

    次の試合まで一週空きますがgolfさん、皆様またよろしくお願いします

  30. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    最終日に意地を見せたというところでしょうか。前半にパッティングが決まったことでスコアを伸ばすことができましたが、後半は同じようには決まりませんでした。
    全体のスコアや優勝を争う選手たちの内容を見ないと何とも言えませんが、ショットが本来のできであれば、もっと追い込むことができたかなと思います。
    本人のホールアウト後の厳しい表情からは、満足できるような内容ではなかったようには見受けられました。
    できれば全英オープンまで優勝争いをしてもらいたいです。優勝争いをすること、そして優勝することがメジャーでの競り合いで勝つために必要ではないかと感じます。
    体の状態が良いのであれば試合に出て、状態を上げって行ってもらいたいです。
    クイッケンローンズでもしっかりと応援したいと思います。応援お疲れ様でした。

  31. 霧子 より:

    松山プロの今年の全米オープンは終わりましたね。まだ最終組は戦っていますが彼にとってはベストを尽くした試合だったと思います。二年前に「世界で一人で戦っている錦織圭や松山さんは、まだ若いのにそのプレッシャーは大変なものでしょう。と水を向けたときに「僕はあまりプッレッシャーを感じない方です」と言われました。私は「いつもベストを尽くせばそれでいいのですから、」と伝えました。勝敗は時の運ともいいます。日本中のゴルフファンが、松山P一人に大きな期待をかけるのはやはり背負いきれない重圧ではないかと老婆は心配するのです。

  32. golf より:

    霧子さん、コメントありがとうございます。
    日本人の誰も達成したことのないメジャー制覇の重圧を背負うことは並大抵ではないのことではないと思います。松山英樹本人が日本のファンの期待をプレッシャーと感じているのか、それとも重圧と感じているのかは、心の奥底を覗くことができない限りわかりません。もしかしたら、本人も気づかないところでプレッシャーの影響を受けているのかもしれませんし、全く影響を受けていないのかもしれません。
    ただ、前人未到の道を切り開いていく開拓者であれば、険しい局面に遭遇するということは誰しもが通過するものだということを、彼は理解しているのではないかなと思います。
    勝てない試合が続いて、世界ランクが落ちていけば、世間からの注目度は下がり、プレッシャーは減ると思いますが、彼はそうなることを願っていないと思います。どちらかと言えば、どんなに注目を浴びようとも、どんなに関心が集まろうとも、それをもろともせずに自分の納得できるプレーができ、勝ち続けることができるようなタイガーのような強いプレイヤーになりたいのではないという気がします。今週できる限りのベストは尽くしたということは間違いないと思います。でも納得できるようなプレーではなかったということを、彼のホールアウト後の表情から私は感じました。結果は運に左右されますが、彼自身は納得できるプレーができなかったことのほうが悔しいのではないかと、個人的には捉えています。
    高い理想をもってプレーしているからこそ、キャリアグランドスラムを自分の目標としては掲げているのだと私は考えています。
    もし彼がキャリアグランドスラムを本当に達成するプレイヤーになるのであれば、大きなプレッシャーを受けることは、避けて通れない道だと思います。険しい道ですが、それに打ち克って目標を実現していってもらいたいです。

  33. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆々さま、お疲れ様でした。
    最終日ゴルフネットワーク放映の中で松山プロが OUT 3番でパターを放つ前までは、昨日までのドヨ~ンとした疲労感がまだ重くのしかかっていましたが、外し癖になりかけの5mミドルパットを捻じ込んでから一気に肩の荷が下り、両手の握りこぶしを振り上げての「 夜のヤッターCall 」連呼しました。
    最終日になってようやく松山プロらしい結果を魅せてくれました。4連続バーディなんて・・・。IN に入ってからバーディラッシュは無かったものの、無慈悲なシネコックヒルズを相手に「66」は立派です。( R・ファウラーも・・・ )
    まだ全員がホールアウトしていませんが、TOP-20 以内は当確みたいですネ。
    優勝はおあずけですが、松山プロに「 お疲れ様~ !! 」と云いたい今日です。
    応援団の皆々様、松山プロは不死鳥です。これからもエールを贈りましょう。
    golf さん、本当に有難うございました。投稿はした事がなくても、多くの松山プロを応援する応援団の仲間が居ることも知りました。中には賛同されない方々もおられる様ですが、応援の仕方は人それぞれ。「非難より共感」が1番心地いいです。
    次回のコメント欄オープンまでちぃ~と寂しいですが、これからもよろしくお願い致します。

  34. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。
    優勝争いが混沌としていますが、松山プロは意地を見せ トップ20まで上がってきました。golf さんが言われる通り ここに松山プロがいないことが寂しい限りです。

    今季 早く優勝争いをして欲しい!優勝して欲しい!渇望してます!
    皆様の応援が届きますように。
    今回はブログのコメントに夢と希望を見ました。レクサスのツアーに行かれた、霧子さんToshi-Takaさん 御体 ご自愛されて メジャー優勝を一緒に万歳しましょう!
    golf さん、今回も有難うございました。お疲れ様です。お体に気をつけていただき、次回もよろしくお願いいたします!

  35. golf より:

    八太郎さん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    私のブログはデータから読み取れるものを重視しているので、読む人によっては辛辣に感じることがあるかと思います。
    ただ、私は客観的な事実に目を背けても、進歩はないと考えている人間なので、なかなか、その部分は譲れないところがあります(笑)
    紆余曲折はあったにせよ、最終的には3戦連続でトップ20となりましたので、本人の満足度とは別に、前進はしていると思います。
    次のクイッケンローンズ・ナショナルで頑張ってもらって、全英オープンには今以上に自信をもって望めるようにしてもらいたいです。
    次回もしっかりと応援していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  36. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    四大メジャーであることや、過酷な環境での順位であることを考えれば、十分な成績ではないかと思います。が、本人が望んでいる結果ではないことは明白で、やはり優勝してカップを掲げている松山英樹を見たいですね。
    私の体力が続く限りブログを継続していくつもりですが、なるべく早い段階(笑)でメジャー制覇を果たしてもらって、その記事を更新したいと願っています。
    メモリアル・トーナメントもメジャー並みのフィールドだったことを考えれば、この3戦連続トップ20は次のステップへの土台になるのかなと思います。
    全英オープンでクラレットジャグを手にする姿を楽しみにしながら、また準備していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  37. マーク より:

    golfさん、皆様、お疲れ様です。
    しかし3日目のフィールドはすごかったですね。DJも1人旅どころではなく、トップタイにとどまるのが精一杯の状況。過酷の一言です。
    最終日、少しだけコンディションがやさしくなったにせよ、松山も気を吐く4アンダー。全英の頃にはピークが来そうな予感を残してくれたと思っています。
    私はgolfさんの冷静なレポートが好きです。これからも更新を楽しみにしております。今後ともよろしくお願いします。

  38. とおる より:

    golfさん、みなさまお疲れ様でした。
    正直優勝は難しい状況の中でのラウンドでしたが、「ファウラーがだしているので・・・」という言葉でモチベーションを探しながら模索しながら試行錯誤を繰り返しながらラウンドできる松山Proのプロとしての誇り!!
    正直小生も見習わないと行けないなと思いました。
    メジャーだけではなく地上波で松山Proのラウンドをもっとみたいです。
    少し熱くなりすぎましたが、1週間あいてまたラウンドがまっています。
    golfさんの更新をいまかいまかと楽しみに何度もお楽しみリストから引っ張り出しています^^今後とも わくわくする情報更新期待しております

  39. ぼのぼの より:

    golfさん、皆さん、いつもありがとうございます。
    2日目は予選通過できるかと心配し、3日目は厳しいコースに胸を痛めていたら、なんと終わってみたら16位ですね。どんな状況でも冷静に自分のするべきことをする、立派です。1週空いてクイッケンローンズ・ナショナル、そして全英オープンも間もなくですね。楽しみにしています。golfさん、皆さん、どうぞお身体大切にしてください。

  40. ACE より:

    golfさん、皆様、応援お疲れ様でした。サンデー英樹が戻ってきましたね。後ろから数えた方が早い順位から、気持ちを前に持っていくのは本当に大変だったと思いますが、最終的には16位タイまで順位を上げました。golfさんおっしゃるように厚いフィールドの中で3戦連続TOP20入りという結果を見れば、今取り組んでいる事が噛み合う日も近いのではないかと思っています。

    次はクイッケンローンズですね。初お目見えとなるので、個人的には非常に楽しみにしています。

    今週も詳細なスタッツレポートありがとうございました。お疲れのところ、毎日試合後時間をおかずに更新するのは本当に大変な事です。こちらでお礼を述べることしかできませんが、どうか無理のない範囲でこれからも宜しくお願いします。

  41. golf より:

    マークさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    松山英樹のメジャー制覇を見届けるまでは、やめるにやめれません(笑)
    まだ完全復活ではありませんが、らしさを垣間見る機会は着実に増えてきているように感じています。実力的にはメジャーで勝てる選手なので、全英オープンと全米プロゴルフ選手権のどちらかでピークになってくれることを願うばかりです。欲を言えば全英オープンですが(笑)
    クイッケンローンズと全英オープンに向けて、また準備したいと思います。応援お疲れ様でした。

  42. golf より:

    とおるさん、コメントありがとうございます。
    地上波で松山英樹のプレーが多く放送されるような時が来たらいいですね。そのためにはメジャーを一つだけでなく、二つ、三つと勝つ必要があるかもしれませんが、できるならば実現してほしいものです。
    お気遣いありがとうございます。ブログを初めたのは、偶然に松山英樹のプロ転向と同時期でした。私の生まれた場所が愛媛県松山市ということもあり、勝手な思い入れもあります(笑)
    彼のメジャー制覇を見届けないまま、やめるつもりはありませんので、また全英オープンに向けて、私も調整していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  43. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。
    なかなかモーチベーションや目標の持ち方が難しい位置でしたが、それでもベストを尽くすという彼らしい最終日だったのかなと思います。
    優勝争い、トップ5がスタンダートというような時期もあったので、まだまだ本調子ではありませんが、それでもレベルの高いフィールドでプレーしながら3戦連続トップ16です。
    もうひと押しあれば優勝争いがコンスタントにできるところに戻ると思いますので、それがクイッケンローンズ、全英オープンになることを願っています。
    お気づかいありがとうございます。応援お疲れ様でした。

  44. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    トミー・フリートウッドが猛烈に追い込んだり、リッキー・ファウラーの方がスコアが良かったりしたので、陰にかくれてしまいがちですが、最終日は3番目に良いスコアを出してくれました。徐々に松山英樹らしさが増えてきていますので、全英オープンと全米プロゴルフ選手権でピークがやってくることを期待しています。
    クイッケンローンズのTPCポトマックは結構難易度が高いコースで、シビアな展開になるかもしれませんが、全英オープン前の調整としては逆に良いかもしれません。1週空いてのクイッケンローンズも非常に楽しみです。
    お気遣いありがとうございます。私の体力の続く限りブログは継続したいと思っています。私の体力の続く間に(笑)、松山英樹にはメジャーを勝ってもらいたいです。
    クイッケンローンズ、全英オープンでも更新していきたいと思います。今週もありがとうございました。

  45. みち より:

    golfさん、応援団の皆さま、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    応援団の皆さまの沢山の熱いコメントとgolfさんの丁寧な返信コメント、何時も以上に楽しかったのは現地応援の情報まで戴いたからかもしれません。
    この場を設けて頂き、golfさんには改めて感謝です。ありがとうございますm(_ _)m
    ご苦労も多いと思いますが(松山pがメジャー制覇しても)末長く宜しくお願いします!!

    さて、松山pは杉ちゃんのインタビューでさえ笑顔がなかったので、最終日にスコアを伸ばしても悔しさいっぱいの全米オープンだったのでしょうね。
    優勝争いとは程遠い位置でも、最後まで諦めずに少しでも上位にいこうと粘り強く戦う松山pらしさが戻ってきたように感じました。
    golfさんがまとめて下さったスタッツではまだ彼本来の強みに戻っていないようですが、どん底からは少し上向きなのではと期待しています。
    今日のバックナインで歩いている時に背中を気にする素振りがあって痛いのかしら?と心配になりましたが、4日間このハードなセッティングでも手首の痛みが再燃せず終われたのも良かったです。

    話は違いますが、私は今年の全米オープンは3日目のミケルソンの愚行を観てとても残念で嫌な気持ちになりました。
    あの映像もですが、その後の彼の言動、今日の13番ホールでのプレイとガッツポーズ。。。
    今日、一緒に周ったリッキーには笑顔がありませんでした。
    彼も松山pと同じように一つでも多くスコアを伸ばそうと集中していたからでしょうが、スター選手、大先輩のミケルソンの姿をどんな気持ちで見ていたのだろうかと勝手に同情していました。
    ゴルフは自然相手でアンフェアなスポーツ、昨日はプレイヤーとしてだけでなく人として試されているような天候とセッティングでした。
    なのでスコアを伸ばし合う試合との歴然とした差が面白くも感じましたし、そんな中で環境のせいにしない松山pの潔さ、ケプカやDJの態度が個人的にはとても格好良く見えました。
    今回の件ではミケルソン擁護の声もあるようです。人の意見は様々なんだと驚きでした。
    golfさんはどのようにお考えか伺いたいような気もします。
    でも、ここは松山pの結果のまとめの記事なので、関係ない事ですからご判断で削除して下さい。

    小平pの試合もあるのでゆっくり休む事はできないでしょうが、どうぞお身体ご自愛くださり再来週もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  46. golf より:

    みちさん、コメントとお気遣いありがとうございます。
    松山英樹がメジャー制覇を果たすことが一つの区切りと考えてはいます。が、その後も、時間と体力が続くようであれば継続していこうと考えています。
    このブログを始めてから、気がつけば5年が経ってしまいました、思いの外、体力が落ちてしまうものだなと、最近は夜更かしのたびに感じています^^;

    ミケルソンの行動には賛否両論ですね。あそこまで開き直っているので、セッティングへの抗議のつもりだったのではないかなと個人的には感じます。もし、そうだとしても他の方法もあったかなという気がします。ゴルフ殿堂入りを果たしているプレイヤーとして、後進の選手たちのために、もっと賢明な選択があった気がします。

    納得ではしていないでしょうけど、着実に状態は上がっていて、着実に前進をしていると思います。クイッケンローンズでさらに仕上がるようであれば、全英オープン、ブリジストン・インビテーショナル、全米プロゴルフ選手権での優勝の可能性が高くなってくるのではないかと思います。
    アイアンが戻ってきさえすれば、優勝に手がかかるようなスタッツになりつつあります。パッティングは波が多少大きいですが、良いものが着実に増えています、まずはクイッケンローンズに向けて、私も準備していきたいと思います。応援お疲れ様でした。

  47. ジャッキー より:

    Golfさん、大変お疲れ様でした。

    3日目のインタビューを見た後には、せっかく上向きになって来たところに迷いが起きてしまったら大変だな、と思っていましたが、4日目によい結果が出たのでそのまま進んで行って貰えるかなと思い、少しほっとしました。

    今までメジャーの前週はオフにしていたのが、今回は全英の前に出場を考えていると聞いて楽しみになりました。良い決断となるといいですね。

    またよろしくお願いします。

  48. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    調子が底のころは、最終日もモヤモヤとした感じで終わっていましたが、しっかりとスコアをまとめたり、良いスコアを出したりできるようになったので、松山英樹の完全復活の時が近づいているのではないかと思います。
    全英オープンの直前も出場することを選ぶとするなら、PGAツアーのジョンディアではなくて、欧州ツアーのスコティッシュ(スコットランド)オープンかもしれませんね。疲労が蓄積している時以外は、連戦をしていったときの方が結果が良くなる傾向があるように見受けられますので、出場するなら良い影響があるのではと期待しています。
    全英オープンに向けてしっかりと準備していきます。応援お疲れ様でした。

  49. golf より:

    松山英樹が全英オープン直前開催の前哨戦であるスコットランドオープンに出場のコミットメントをしています。

    スコットランドオープン2018の概要(7月12日開幕)松山英樹が出場予定

  50. golf より:

    私がブログを続けている理由は様々ありますが、やはり一番は松山英樹のメジャー制覇を見届けて、記録に残したいということで、それに次ぐのが、応援している皆さんとともにその瞬間の喜びを分かちあいたいという思いです。
    今年の残りの2つのメジャーでその瞬間が訪れることを願いながら、また準備していきたいと思います。
    色々と足りないところがありますが、それでもブログを読んで、励ましていただいていることに感謝しています。ありがとうございます。

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