松山英樹が首位と3打差の3位TでPGA初制覇へ!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014・3日目

ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の3日目が行われました。

首位との3打差の5位タイでスタートした松山英樹が3日目のプレーを終えました。

今日は4バーディ・1ボギーで3つスコアを伸ばし、通算12アンダーで首位に3打差の3位タイに浮上しました!!同じ3位タイにはハリス・イングリッシュ、ライアン・ムーアがつけています。

首位はバッバ・ワトソンで15アンダー、2位にはケビン・スタドラーが13アンダーとなっていて、松山英樹は最終日に逆転でのPGAツアー初制覇に向けて好位置につけました!!

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フロントナインは苦しむもバックナインでスコアを伸ばす

松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の3日目までのホールバイホール・スコアカードは以下のとおりとなっています。

ウェイストマネジメントフェニックスオープン2014_第3R_松山英樹スコアカード

昨日まではパー5全てでバーディを奪っていましたが、今日は3番ホールでバーディをとれず、そしてパー3の7番で80cmのパーパットを外してボギーと、フロントナインは思ったようにスコアを伸ばせませんでした。

しかし、バックナインに入って10番ホールで2メートル余りのバーディパットを沈めると、安定感が増しました。

結局バックナインは3バーディ・ノーボギーと3つスコアを伸ばして、3日目のプレーを終えました。

ショットが復調しつつあることを感じさせる松山英樹の第3ラウンド

個人的な観戦メモです。

ウェイストマネジメントフェニックスオープン2014_第3R_松山英樹メモ

昨日までなら入れていた距離のパッティングが決まっていたら首位に並びかけるほど、ショットは好調でした。

フェアウェイキープ率は71.43%パーオン率は83.33%はともに3日間で最高の数字になっています。ショットをしっかりと決勝ラウンドに修正してくるあたりは、さすが松山英樹というしかありません。

しかし、パッティングはパーオンした時の平均パット数(PUTTS PER GIR)の1.733、パッティングのスコアへの貢献度を示すストローク・ゲインド・パッティングは0.326と、ともに3日間で一番悪い数字になっています。

もちろん悪い数字と言っても、最初の2日間と比較してという話で、18番のバーディパットを外した返しの1メートルのパーパットも手堅く沈めるなど、やはりパッティングは安定していました。

ただ、最終日に向けて、ショットも向上し、パッティングも引き続い安定していますので、最終日にうまく噛み合えば、ビックスコアが出せる状況になってきました。

首位のバッバ・ワトソンもスコアを伸ばしきなかったのも好材料で、わずかに3打差です。明日の逆転での松山英樹のPGAツアー初制覇に期待です。明日が待ちきれません。

ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014最終日のペアリングとスタート時刻

ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014最終日のペアリングとスタート時刻は以下のとおりとなっています。

松山英樹は最終組の一組前で、ハリス・イングリッシュ、ブレンダン・スチールです。最終組はバッバ・ワトソン、ケビン・スタドラー、ライアン・ムーアとなっています。

  • 10:45am バッバ・ワトソン、ケビン・スタドラー、ライアン・ムーア
  • 10:35am (2月3日4:35am) 松山英樹、ハリス・イングリッシュ、ブレンダン・スチール
  • 10:25am ハンター・メイハン、マット・ジョーンズ、ジェイソン・コクラック

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