松山英樹が暫定10位タイスタート!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014・初日

松山英樹が2連戦目となるウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の初日のプレーを終えました。

初日はインスタートで、6バーディ・1ボギーの5アンダーでまわり、暫定ではありますが10位タイと好位置で、さらに首位とは2打差の絶好の位置です。

サスペンデッドとなり10名ほどホールアウトしていませんが、そのうち9名はスコアが悪く、下位となっているため、ほぼこのまま10位タイスタートで間違いなさそうです。

今日中にホールアウトできるか危ぶまれましたが、初日をしっかりと終えることができたのも、残り3日間に向けて好材料となりました!!

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ショットも精度が増して松山英樹らしさが戻りつつあるウェイストマネジメント・フェニックスオープン初日

練習の時点では「調子が悪い」と連発していましたが、プレーを見る限り、それを感じさせませんでした。

松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の第1ラウンドのスコアカードは以下のとおりとなっています。

松山英樹のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の第1ラウンドのスコアカード

3つあるパー5でしっかりとバーディを奪ってスコアを伸ばしました。

そして先週のファーマーズ・インシュランス・オープンとの大きな違いはショットの安定度です。

キースタッツはフェアウェイキープ率が71.43%で暫定ですが、全体で18番目、そしてパーオン率は66.67%で65番目となっています。先週より明らかに良くなっています。

またパーオン率はやや低目ですが、アイアンショットはまっすぐピンに向かって飛んでいて、少しグリーンをこぼれるというようなことが数回あったのが原因で、悪くありませんでした。

そしてパッティングは変わらずに安定していて、パーオンした時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.667で33番目とまずまずでしたので、当然のことながらスコアが伸びました。

以下は自分の観戦用のメモです。公式の数字ではないので、参考程度でお願いします。

ウェイストマネジメントフェニックスオープン2014_第1R_松山英樹メモ

14番ボギーもカップに蹴られた惜しいパットで、これが入っていればというところではありますが、どちらかと言えばスロスターターの松山英樹にしては好スタートと言える初日でした。

またパーオンできなくても、パターで少々難しい距離も沈めています。16番では2.9mのパーパットを沈めたり、1メートルから2メートルのパーパットもしっかりと沈めれているので、スコアを崩さない松山英樹です。

そしてアイアンショットの精度も良くなっていて、ピンに寄せることができるショットが増えていて、ファーマーズの時とは雲泥の差です。本人は納得も満足もしていないとは思いますが。

また明日以降にさらに修正してアジャストしてくれれば、優勝争いに絡んできそうな松山英樹です。

第2ラウンドの松山英樹のスタート時刻とペアリング

明日は午前8時51分(日本時間:2月1日00:51)スタートで、1番ティーからチャーリー・ホフマン、ブライアン・ハーマンとラウンドします。

アメリカでもショットが評価され、優勝候補に名前が上がることの多かった松山英樹です。そのショットが戻ってくれば、実力的には十分にPGAでも勝つことができるものがありますので、明日以降も本当に楽しみな松山英樹です。

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