松山英樹はスコアを伸ばせず17位T・・・ウェルズファーゴ選手権2014-第2日目

ウェルズファーゴ選手権2014の第2ラウンドが行われて松山英樹がプレーを終えました。

第2ラウンドはプレーそのものが悪いというよりも、ツキがなく、全体的に悪い流れが続きました。それでも自身のプレーで何とかカバーして一進一退が続きましたが、イーブンパーで乗り切りました。

そのため通算では3アンダーでスコアを伸ばせず、前日の7位タイから17位タイに後退しました。しかし、2戦連続予選落ちという悪い流れをとめて、決勝ラウンドに進みました。

首位はアンヘル・カブレラとマーティンフローレスの2人で9アンダーと、第1ラウンドよりスコアが伸びませんでしたので、松山はまだまだ優勝争いの射程圏内にとどまっています。

その松山英樹のウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ2014の第2ラウンドのホールバイホールとキースタッツをまとめています。

スポンサードリンク

松山英樹の第2ラウンドまでのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

松山英樹のウェルズ・ファーゴ選手権2014の第2ラウンドまでのホールバイホール

昨日は4つのパー5の全てでバーディーを奪えたのですが、フロントナインの2つのパー5で逆にスコアを落としたのが痛かったです。

ボギーとなった前半のロングホールではセミラフにボールが落ちたものの、キックが悪くクリークに落ちてしまったり、最終18番では素晴らしいティーショット打ったにもかかわらず、ボールが止まったところにディボット跡があるなど、やや不運な面がありました。

もちろんフェアウェイに打てていれば起きない問題でしたが、大きなミスショットではありませんでしたので、本当にツキがないという一日でした。しかし、その中でも、大きくスコアを崩すことなく、良く踏みとどまってくれたという印象の第2ラウンドでした。

続いて、観戦メモです。

松山英樹のウェルズ・ファーゴ選手権2014の第2ラウンドの観戦メモ

今日もパッティングが今一歩でした。最近の予選落ちの大きな原因の1つがパッティングの不安定さでしたが、RBCヘリテージやマスターズの時ほど悪くはないものの、本調子の松山からは程遠いものがあります。

ボギーはいずれも3.5メートルから2.5メートルのパーパットを外してのもので、良い状態の松山なら、この内の半分くらいはしっかりと沈めて、パーでしのげていると考えられます。他にも2メートルを切るバーディパットも外していますので、今一歩です。

そのため今日のパッティングのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)は-0.214でマイナスとなっています。また予選ラウンド通じても-0.074で全体の86番目と決定的に悪くはないものの、スコアを伸ばすにはやや厳しいスタッツとなっています。

一方のショットは、パーオン率は昨日の77.78%よりは落ちたものの、今日は61.11%で2日間通算では69.44%で12番目、フェアウェイキープ率は前日と同じ64.29%で、全体で10番目と変わらずに良い状態です。

ショットやパットなどプレー全体が際立った悪かったわけではなく、ツキがありませんでしたが、うまく耐えて乗り切りましたので、明日の土曜日で爆発してくれること期待しています。

鍵は最近不調のパッティングとなりそうですね。3日目で優勝争いに届く位置までスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ