松山英樹は3オーバーの30位タイでフィニッシュ|WGC-HSBCチャンピオンズ2018の結果速報

WGC-HSBC Champions_Catch

松山英樹が中国・上海で開催される世界ゴルフ選手権シリーズのWGC-HSBCチャンピオンズに6年連続で出場します。

過去4回の出場は2016年に優勝があるものの、2014年が41位タイ、2017年が50位タイ、2013年と2015年は途中棄権と、それ以外は良い成績を残すことができていません。

2018年のPGAツアー公式戦への出場は最後となる可能性が高いWGC-HSBCチャンピオンズで有終の美を飾りたいところです。

松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2018でのホールバイホール、キースタッツ、プレーの速報です。

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1. 松山英樹の過去の大会出場時のデータ

ここでは2016年の優勝した時と2017年に50位タイとなった時のデータをまとめています。

1.1. 過去5年間の松山英樹のスコアと成績

過去5年間の松山英樹のスコアと成績は以下の表のとおりとなっています。

松山英樹 優勝
2013 棄権 ダスティン・ジョンソン (-24)
2014 41位T 291 (+3) ババ・ワトソン (-11)
2015 棄権 ラッセル・ノックス (-20)
2016 優勝 265 (-23) 松山英樹 (-23・7打差)
2017 50位T 292 (+4) ジャスティン・ローズ (-14)

1.2. 2016年の優勝時のデータ

松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ2016のスコアカードは以下のとおりとなっています。

WGC-HSBC Champions 2016_Matsuayma

2016年は初日に首位と3打差の3位タイにつけた後、2日目には2位に3打差をつける単独トップに浮上します。3日目にはスコアを伸ばしたものの大きく差をつけるには至らず3打差の首位で最終日を迎えました。
この時点での松山英樹のPGAツアーの優勝は全て「最終日の逆転」によるものでしたが、さらに差を広げて7打差の逃げ切りの圧勝となりました。

4日間のスタッツは以下のとおりとなっています。

2016 Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
イーグル 0 0 0 0 0 T19
バーディ 10 9 4 6 29 1
パー 4 7 14 12 37 T75
ボギー 4 2 0 0 6 T3
ダブルボギー 0 0 0 0 0 T1
トリプルボギー 0 0 0 0 0 T1
フェアウェイキープ率 50.00% 35.71% 64.29% 71.43% 55.36% T43
ドライビングディスタンス
ロンゲストドライブ 276 303 309 297 309 T56
サンドセーブ率
パーオン率 66.67% 88.89% 66.67% 77.78% 75.00% T10
パーオン時の平均パット 1.167 1.438 1.833 1.714 1.537 1

パーオン率が10位タイにランクされているものの、精度の高いショットを連発して圧勝したというよりは、ミドル、ロングレンジのパッティングが多く決まり、ショートレンジでの取りこぼしが少なかったことによるものでした。

パッティングが好調だったことで、ショットで難しいエリアを攻める必要がなくなり、グリーンを外してもセーフティなリカバリーを選択することできたため、第2ラウンドから45ホール連続でボギーを叩きませんでした。

1.2. 2017年の50位タイの時のデータ

ディフェンディングチャンピオンとしての出場ながらも50位タイとなった2017年のスコアカードは以下のとおりとなっています。

WGC-HSBC Champions 2017_Matsuayma

2017年は2オーバーの67位タイと出遅れ、第2ラウンドでも更にスコアを落として4オーバーの66位タイに後退したことで連覇は難しくなりました。
それでも第3ラウンドはインスタートで1イーグル、3バーディでアンダーパーまで戻しますが、アウトに入ると2ダブルボギー、1ボギーと貯金を吐き出して4オーバーのままで最終日を迎えることになりました。
最終日もインスタートで一旦は1オーバーまで戻しましたが、終盤に3連続ボギーを叩き、4オーバーの50位タイでフィニッシュしています。

2017年はショットの不調に苦しみ、トーナメント中にスイング改良に踏み切ることを決断しています。ショットはミスが出た時の幅が大きく、OB、アンプレアブルなどがあり、4日間でトリプルボギーが1回、ダブルボギーが3回とらしくないものとなりました。

2016年はパッティングが好調でしたが、2017年はグリーン上でも苦しめられ、第2ラウンドは3パットが3回ありました。

2017年の4日間のキースタッツは以下のとおりとなっています。

2017 Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
イーグル 0 0 1 0 1 T4
バーディ 3 3 3 4 13 T49
パー 12 11 11 10 44 T32
ボギー 2 3 1 4 10 T27
ダブルボギー 0 1 2 0 3 T54
トリプルボギー 1 0 0 0 1 T54
フェアウェイキープ率 42.86% 50.00% 71.43% 42.86% 51.79% T59
ロンゲストドライブ 306 315 345 316 345 T3
パーオン率 72.22% 66.67% 61.11% 61.11% 65.28% T38
パーオン時の平均パット 1.846 2.083 1.636 1.636 1.809 57

2016年の優勝時は世界的に注目をあびるほどの快進撃の最中にあった時で、このようなプレーを再現することは容易ではありません。

72ホールを完走している時の成績は優勝、41位タイ、50位タイで、アンダーパーは2016年だけとなっていますので、抜群に相性が良いとも言えません。

ただ、勝ったことのあるコースではありますし、連戦を踏むと状態が上がる傾向がありますので、CIMBクラシック、CJカップで良いステップを踏んで初日を迎えたいところです。

2. 開幕前の最新情報

開幕前の最新情報です。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

新シーズン初戦となった韓国での4日間を「3日目は良かったんですけどね」と思い起こす。「ミスをしながら良いプレーができた。でも、最終日から今まで崩れている」と現況を語った。「なかなか思うようなショットが打てない。球が真っすぐ行っても、ヘッドの入りか、(スイング)軌道が悪いのか分からないですけど、思った距離感を出せていない」と悩ましい。

上海西部郊外の当地は、ウォーターハザードが多いダイナミックなレイアウトが特徴的だ。松山は加えて、「視覚的にやられるようなコース」と難度を上げている要因を説明する。「ティから見えにくいところ(落としどころ)にしっかりと打っていけるかどうか」。自分が描くマネジメントとショットを信じきれるか、それを具現化できるかが大きなポイントと読む。

昨年まで5年連続で出場し、途中棄権が2回。優勝以外の最高位は14年の41位タイに甘んじている。だから「それ(優勝)以外の成績を見てもらえば一番分かりやすいんですけどね」とボヤく。やる気をくすぐられるコースには違いないが「うまくいかなくて腹が立つ(笑)」というイメージも変わらないという。

(中略)

「いいプレーをすれば、ああやって結果を出せる。優勝しているので」と力を込めるが、具体的な目標はまず慎重。「4日間アンダーパーで回りたい。60台は…出たらうれしい」と控えめに笑った。

松山英樹はアダム・スコット、イアン・ポールターとの組み合わせで、午前9時35分(日本時間午前10時35分)にスタート予定となっています。

3. ラウンド別の結果速報

松山英樹のラウンド別の結果速報です。ホールアウト後に更新する予定です。

3.1. ROUND 1 (27位T) 初日は3バーディ、3ボギーのイーブンパー

松山英樹の第1ラウンドのプレー内容は以下のとおりとなっています。

Hole Par R1 Score Play by play
10 4 4 E 左Bunker→6m→50cm→Par
11 4 4 E 1st (ミス?)→FW(レイアップ)→6m→Par
12 3 3 E 4m→30cm→Par
13 4 4 E FW→6~7mm→30cm→Par
14 5 6 +1 左Bunker→FW(90 yds)→手前FW→奥FW→1m→Bogey
15 4 5 +2 右FC→Bunker→奥4m→30cm→Bogey
16 4 4 +2 FW→5m→50cm→Par
17 3 3 +2 FC10m→60cm→Par
18 5 4 +1 FW→12m→1.5m→Birdie
1 4 4 +1 右FC→8m→20cm→Par
2 5 4 E FW(3番W)→手前FC→1.5m→Birdie
3 4 3 -1 FW→1m→Birdie
4 3 3 -1 9m→20cm→Par
5 4 4 -1 FW→12m→1.5m→Par
6 3 3 -1 10m→1m→Par
7 4 4 -1 FW→5m→1m→Par
8 5 5 -1 右FC→FW→2.5m→30cm→Par
9 4 5 E FW→15m→2m→30cm→Bogey

ショットは前半やや安定感を欠き、特にタテの距離感に苦しみました。14番のボギーはレイアップした後の残り90ヤード前後の3打目は、ダフってしまいグリーン手前にショート。そこからの4打目はグリーンオーバーしてしまうなど、らしくないミスが続き伸ばしたいパー5でボギーを叩いてしまいました。

その悪い流れをひきずるかのように続く15番パー4ではファーストカットからのセカンドを手前のバンカーに入れてしまい、3打目はピンをキャリーで大きくオーバーし、連続ボギーとなりました。

中盤以降はショットの安定感は増し、18番では2オンからバーディを奪いました。2番パー5ではバーディを奪いましたが、もう後1メートル左にいけばウォータハザードという際どいものでした。3番パー4に関しては精度の高いショットで楽にバーディを奪うことができました。ただ、楽にバーディを奪えるような距離につけることができたのは、このホールくらいで、全体的に精度は今一歩でした。

パッティングは全体として見れば安定していて、ファーストパットの距離が長く残っても、上手く2パットで乗り切っていたのですが、上がりホールの9番パー4では3パットでボギーを叩いてしまったのが、やや惜しまれます。

トップがスコアを伸ばしているだけに、順位以上に出遅れた感が残ってはしまいました。優勝争いに絡む位置にまで浮上するためには、ショットとパットともにもう少し全体的な精度が上げていく必要がありそうです。

ホールアウト後のインタビューの内容の要約です。

  • 「何も良くなかった一日」
  • 「ドライバーは良い感じで打てていることもあったが、アイアンが思うように打てていないので、ピンに絡むシーンもほとんどなかった」
  • 「ショートゲームで粘る必要があったが、それも上手くいかなかった」
  • 「(ショットの不調は)スイングの問題だと思うので修正が必要」
  • 「(パッティングは)グリーンのスピードに合わせられなかった」
  • 「一つでも差を縮めて週末を迎えたい」

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「オーバーパーではなかった?アンダーパーで終われなかったという方が正しい」。セカンドショット以降がまとまらず、好発進を逃した。

(中略)

2016年大会で後続に7打差をつける圧勝劇を演じたが、基本的には「うまくいかない」と感じるコース。「今年も(良くないの)かなあ…という感じでした。なんとか3アンダーくらいまで伸ばせたら、風も吹いているので下の方(の順位)ではないと思ったんですけど…」と6回目の出場となった今大会もまずは巻き返しを求められる展開になった。

18番、2番のパー5できっちりとバーディを奪った。3番ではフェアウェイからの第2打をピンそば1mにつけて1アンダーにしたが、「ロング(パー5)で2つ、ショートアイアンでひとつ…パターで獲ったという感じでもない。だから、きょうは『バーディを獲ったな』という感じはしないですね」と内容が気に入らない。最終9番の3パットボギーがいっそう表情を硬くさせた。

2日目以降に向け、1Wショットの精度に期待を見出した。パー3を除く14ホールのうち10回、フェアウェイキープに成功。「ティショットが曲がれば、いつでも崩れるような要素は満載でした。でもフェアウェイに行っていたので、それは救いだなと」。得意のアイアンショットで“松山らしさ”を取り戻せるかが挽回のカギになる。「ティショットはフェアウェイに行っているのでその流れで打てれば。そのスイングのどこかを変えないと真っすぐ飛ばないと思うので考えたい」

引用元:「崩れる要素は満載」松山英樹は2打目以降に不満

第2ラウンドもアダム・スコット、イアン・ポールターとの組み合わせで、午前10時30分(日本時間午前11時30分)に1番ホールからスタート予定となっています。

3.2. ROUND 2 (21位) 2アンダーに伸ばして21位でホールアウト

松山英樹の第2ラウンドのプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

Hole Par R2 Total PLAY BY PLAY
1 4 5 +1 左林→左ラフ(出すだけ)→7m→1m→Bogey
2 5 4 E FW→8m(5番Iで2オン)→50cm→Birdie
3 4 4 E 左FC→3.5m→50cm→Par
4 3 3 E 右Bunker→50cm→Par
5 4 3 -1 FW→Fringe 5m→Birdie(Putter)
6 3 3 -1 手前FW12m→1.8m(Wedge)→Par
7 4 5 E FW→7m→1.2m→30cm→Bogey(3 Putts)
8 5 4 -1 右FC(270 yds)→奥Bunker(3番W)→1.2m→Birdie
9 4 4 -1 FW→2m→30cm→Par
10 4 5 E 左ラフ→3.0m→1.2m→30cm→Bogey(3 Putts)
11 4 4 E 左ラフ→手前ラフ→1.2m→Par
12 3 3 E
13 4 4 E 15mくらいの長いバーディパットは30センチを寄せてタップインパー
14 5 4 -1 FW→左奥FC→2.5m→Birdie
15 4 4 -1 左ラフ→4.5m→80cm→Par
16 4 4 -1 FW→左Fringe 3m→30cm→Par
17 3 3 -1 グリーン奥ラフ→2.0m→Par
18 5 4 FW→4m(2オン)→30cm→Birdie

ホールアウト後の情報です。

「(風で)コース自体、パー4は難しくなってましたけど、ロングは全部フォローになってくれていたので助かった」と振り返った。

トータルでは「評価が難しい1日」と表現。「(スイングのモヤモヤが)最初から最後まで取れなかったので、こういうスコアになっている。もう少し伸ばせたのかなという印象がありますね」と、もどかしさものぞかせた。

グリーン上でも打ち方を変えるなど試行錯誤を続けているというが、自らのゴルフの根幹は「ショット」の信念がある。「まずはショットでチャンスにつけないと、パットの勝負にできない。まずはショットでチャンスにつけられれば」と繰り返した。

引用元:松山 パー5全てバーディーも「評価が難しい1日」(日刊スポーツ)

「両方とも(ファーストパットを)オーバーさせた3パット。あまりないのでちょっと戸惑いがある。距離感がつかめてないと思う」と、勢いをそぐようなミスに首をひねった。最終18番(パー5)は5Iで2オンに成功した後、7mのイーグルパットを惜しくも外した。

グリーン上の取りこぼしが「もう少し伸ばせたかな」という思いを増幅させるが、「悪いパットをして、打った瞬間外れるようなパットじゃなかったことは救いかなと思う。(3パット直後の)8番、11番と入れられた。後に引っ張らないでできた」と振り返る。

依然として頭にあるのは2打目以降のショット精度だ。「ショットでまずはチャンスに付けないとパットの勝負にはできない」。この日、パーオンに成功したのは10ホールにとどまった。「安定して(ピンそば)5mくらいにつけられれば…。それなら18ホールで、(バーディパットが)3分の1しか入らなくても6アンダーですからね」と笑みを浮かべながら理想のゲーム展開を思い浮かべた。

引用元:3パットボギーが2回 松山英樹の最優先課題はそれでも「ショット」(GDO)

ショットの安定感は初日とは段違いで、大きなタテ距離のミスなどは17番パー3で目についた程度でした。ショットの精度が上がってくると問題になってくるのがショートレンジのパットです。今日は3パットのボギーが2回あるなど、その点での課題が露呈しました。

ただ、本人もコメントしているように「ショットでゲームを組み立てる」「ショットが自分の武器」という考えから、ショットの精度を上げることに注力することは良いことではないかと考えられます。

パッティングは天候の変化に伴うグリーンの状態の変化にアジャストしきれいないことが課題ではないかと考えられますが、ショットが良ければダボを叩く確率はかなり低くなります。昨シーズンはダボ、トリプルが例年にない多さで、それが苦しむ原因ともなりました。まずはショットに信頼をおけるような状態にしてもらいたいところです。

第3ラウンドも2ウェイ3サムでのプレーとなり、アダム・スコット、アダム・ハドウィンとの組み合わせで午前9時25分(日本時間午前10時25分)に1番ホールからスタート予定となっています。

3.3. ROUND 3 (36位T) グリーン上で苦しみ77と後退

松山英樹の第3ラウンドのプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

Hole Par R3 Score PLAY BY PLAY
1 4 4 -2 左ラフ→手前FW→80cm→Par
2 5 5 -2 FW→8m(2オン)→1m→30cm→Par
3 4 4 -2 左ラフ→7m→50cm→Par
4 3 3 -2 8m→60cm→Par
5 4 4 -2 4.5m→1.5m→Par
6 3 5 E 左池→ラフ(Penalty→Drop)→4.5m→〇〇→D.Bogey
7 4 4 E 〇〇→4.5m→50cm→Par
8 5 5 E 右ラフ→左FW(レイアップ)→4m→20cm→Par
9 4 5 +1 左Bunker→左奥FW→1.5m→50cm→Bogey
10 4 4 +1 FW→左FW→30cm→Par
11 4 4 +1 FW→2.4m→30cm→Par
12 3 3 +1 Bunker→1.5m→Par
13 4 4 +1 FW→3.0m→30cm→Par
14 5 4 E FW→奥Fringe 12m→2.0m(Wedge)→Birdie
15 4 5 +1 奥FW3.0m→1.5m(Putter)→30cm→Bogey
16 4 4 +1 FW→2m→30cm→Par
17 3 4 +2 Bogey(3 putts)
18 5 6 +3 Bunker→池(Penalty)→ラフ(Drop)→5m→30cm→Bogey

ホールアウト後のインタビューの内容です。

  • ショットもパットも上手く行かなったという感じです。特にパットがひどかったです。
  • 昨日までと同様スピードが全く合わせられなくなったのが、ライン読みにもつながって、打ち方がわけわからない状態になってしまったので、仕方ないかなと。
  • (ティショットは)後半は良くなりつつあったので救いかなと思います。

グリーンの外からも含めると3パットが3回あり、それ以外にもショートレンジのバーディパット、パーパットを外すなどしてリズムが悪くなりました。

ショットは極端に悪いわけではありませんでしたが、これだけグリーン上でストレスが溜まると、さすがにショットに影響が出てしまい、最後はズルズルとボギーを叩いてしまいました。

2018年シーズンのPGAツアー公式戦はこれで最後なることが濃厚です。不完全燃焼感の残る3日間で、最後に何とか良いプレーをしたいところです。上位進出も難しく、モーチベーションのおきどころが難しそうな最終日ですが、頑張ってもらいたいところです。

3.4. ROUND 4 (30位T) 後半に崩れてスコアを伸ばせず30位でフィニッシュ

松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールとプレー内容は以下のとおりとなっています。

Hole Par R4 Score PLAY BY PLAY
10 4 4 +3 左ラフ→10m→1m→Par
11 4 4 +3 ??→??→??→Par
12 3 3 +3 ??→??→Par
13 4 4 +3 〇〇→奥ラフ→1.5m→Par
14 5 4 +2 〇〇→Bunker→1.8m→Birdie
15 4 5 +3 〇〇→Bunker→4.0m→10cm→Bogey
16 4 3 +2 Bunker→2.0m→Birdie
17 3 3 +2 奥Fringe 6m→30cm→Par
18 5 4 +1 Birdie
1 4 4 +1 左Bunker→FW→1m→Par
2 5 5 +1 FW→奥FW→1.2m→30cm→Par
3 4 4 +1 FW→5.5m→20cm→Par
4 3 5 +3 池(Penalty)→Tee(Drop)→Bunker→1m→D.Bogey
5 4 4 +3 FW→3.5m→15cm→Par
6 3 3 +3 Fringe 20m→30cm→Par
7 4 3 +2 Bunker→2m→Birdie
8 5 5 +2 右ラフ→クリーク(Penalty)→FC(Drop)→1m→Par
9 4 5 +3 FW→奥ラフ→2m→15cm→Bogey

コメント

  1. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    冴えないスタートとなり残念です

    パットはそこそこ安心して見れましたが、肝心なアイアンのキレがなく、距離感が合っていなく「
    らしく無い」ラウンドでした

    話しは変わりますが、先週のケプカの釣りの姿と圧勝のゴルフを目の当たりににすると、気持ちのオンとオフのコントロールが抜群に上手いのだろうと感じました

    小生も見習わねばと思った次第です

    とはいえ先ずは残り3日間松山英樹の修正力に期待です

    golfさん、余り無理をなさらずにお過ごし下さい。本業でお忙しいだけであれば安心ですが、体調を崩しておられるのであれば心配です。コメントする事でgolfさんへ不要な負担をかけるのは本意ではないのですが、今回はお許しを。ご自愛下さい

  2. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    お気遣いありがとうございます。体調は万全で、食欲も旺盛です(笑)
    身内のことで、どうしても私が動かないと解決しない問題があって、そのことに時間を割かないといけなくなり、先週末は更新できなくなりました。なので、身体の調子は問題ありません。
    今日のプレーは全体的にらしくないもので、プレーオフシリーズで状態が上がっていたのが、リセットされてしまった感じがします。やはり相性の良いCIMBクラシックに出場できなかったのは痛かったなと今さらながら感じます。日本ツアーに2試合出てくれるのは嬉しい気持ちもありますが、PGAツアー未勝利で終わってしまうのかという複雑な気持ちも浮かんできます。世界のトップに立つ前に、メジャーで勝つ前に、いろいろな責任を背負うことになっているので、大変なことが多いなと思います。世界ランクも落ちてきているので、何とか頑張ってもらいたいです。
    コメントは大歓迎です。ありがとうございます。

  3. 八太郎 より:

    golf さん、コメント欄の再開ありがとうございます。
    このサイトで golf さんや応援団の皆様と一喜一憂しながら松山プロを応援するのが楽しみにさせて頂いていたのが、いざ無いとなると本当に寂しい限りでした。
    それにしても初日の松山プロは、竜太郎さんの記されている通り「らしくない」プレーが散見されましたネ。ちょうど前日、GNW で 2 年前の松山プロ「ツアー3勝目!WGC日本人初優勝!」の最終日 VTR 放映での完全勝利を見た上での今回 TV 観戦だったため、余計にストレスが溜まってしまったみたいです。
    当たり前の様に golf さんの鋭い情報 UP を期待したり、松山プロの常勝をついつい期待してしまっている自己の我儘を改めて反省した次第です。
    そうは云っても、明日は必ずリベンジしてくれると期待しているのも事実なのですが ??
    話しは変わりますが、進藤キャディが戻ってきているのは本当に嬉しい限りですネ。
    まだ初日が終わったばかり、明日に向けて golf さん & 松山プロiに改めましてエールを贈らせて頂きます。

  4. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    コメント欄の開放、心待ちにしていました。
    ありがとうございますm(_ _)m
    何より体調不良でなくてホッとしました。
    食欲さえあれば何とでもなりますものね(笑)

    今週の松山pも右手首のテーピングがあり、初日はまだまだ本来の調子に戻っていないように見えました。
    プレイオフシリーズの上向きだった調子が怪我で切れてしまったのかと残念です。
    ゴルフも人生も流れがあるのだとしたら、我慢の時はもう少し続きそうでしょうか。
    それでも、流れを引き寄せてこれるよう今週も応援あるのみです!!

    そして御殿場に出場というニュース本当に嬉しいです\(^o^)/
    仕事の都合で決勝ラウンドのみの応援ですが、過去私たち夫婦が行った日は良い成績でしたから期待大です。

    今週もどうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  5. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹がプレーをしているのにブログを全く更新しないというのは、彼がプロ転向直後にあったくらいで、かなり久しぶりなことで違和感がありました(笑)
    皆さんから心配のコメントをいただきながら、ブログを楽しみにしてくださる方がいらっしゃることをあらためて実感しました。私自身が楽しみつつ、また皆さんと楽しみながら応援をしていきたいと思っています。
    プレー内容は少々もどかしかったですね。らしくないミスも見られ、「えっ」と声を上げてしまうことが何回かありました。今年も残り少なくなってきましたので、スッキリとしたプレーとなることを願いながら、応援したいと思います。優勝争いをするなら2日目に60台半ばが欲しいですね。ショットの復調に期待したいと思います。

  6. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    お気遣いありがとうございます。食欲の秋を満喫できているので大丈夫だと思います(笑)
    右手首の違和感で、プレーオフシリーズの良い流れが途切れてしまったのは、残念ですね。今年は故障に泣かされた1年でしたが、こういう時も人生の中にはありますので、我慢のしどころですね。身体のケアやトレーニング方法、スケジューリングなどを見直す良い機会ではないかと思います。来年は大きくスケジュールも変わりますので、良いきっかけにしてもらいたいです。
    御殿場良かったですね。ここに出る決断をしているということは、右手首の問題は深刻なものではないのかなと思います。ただ、気候が気になりますね。宮崎はまだ温度が高めですが、御殿場は寒いので、身体には気をつけてもらいたいです。でもやっぱり優勝が見たいです(笑)
    今週は、残り3日間しっかりと応援します。

  7. ノアちゃんのママ より:

    有難うございます!
    golfさんお元気だったんですね!良かったです。
    時間があると golfさんのブログ確認、皆様のコメントも無く 言い様の無い淋しさ。
    golfさんのブログ 松山P 気持ちを同じくする皆様に支えられて毎日を過ごしていた事実を
    知らされました。
    遅くなりました、コメント開放に感謝です。
    先程8番パー5でバーディ!2年前の松山P “再現“となりますよう応援しましょうねー!

  8. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    ご心配をおかけして申し訳ありませんでした^^;
    休止する時にもっとしっかりと説明しておけば良かったです。反省しています^^;
    今週は大丈夫です。気合を応援していきましょう!

  9. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、少しお疲れ様でした。
    スタート 1 番ティでの引っ掛けショットによるボギー発進に、ちぃ~とばかり今日も期待できないかも・・・とトーンダウンしていました。2 番ですぐにバンスバックしてくれましたが、その後もスカーっとする松山プロらしいキレキレショットも少なくエールの発声音も小さくなっていました。
    ところが、ホールの消化に伴い ” 集まりし強者ども ” もコースセッティング難度なのか伸ばしきれずに凸凹スコアで停滞気味なのを振り返ると、1 m そこそこの勿体ないショートパットを 2 度も外しながらアンダーパァーでの仕上げは立派なものと感心。
    最終ホールのロングホールの 2 ON は松山プロの意地を垣間見た気がしました。
    ・・・イーグルだともっと良かったのですが、タップインバーディに良しです。・・・
    明日もワクワク & ドキドキを味合わせてもらいたいものです。
    golf さんや応援団の皆さまの中間評価コメントを聞いてみたいものです。

  10. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    今日はパー5を見事に攻略していました。ティショット、セカンドともに質の高いもので、その点は良かったように思います。ただ、3パットでのボギー2つは少々もったいないですね。昨日もありましたので、これで3ストロークは落としたことになります。これがなければ優勝争いも現実的な目標でしたが、明日のビッグスコアなしには難しそうです。
    プレー全体の質は初日とは段違いでした。明日はパッティングが噛み合ってくれれば、60台半ばを出せないことはないと思います。明日に期待しています。

  11. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    苦悩しながらも2アンダーでのフィニッシュは十分価値あるものに感じました

    パー5で全てバーディーを取りましたし

    残念なパットもありましたが、個人的には松山英樹にはショットでスコアを創って(あえてこの漢字を使いました)欲しいと思っているので週末はショットの精度をグッと上げてくれることに期待です

    アホかと言われそうですが、小生にとって松山英樹に毎試合優勝争いをして欲しいとの願いは毎ホールでバーディーパットを打って欲しいと同義なので

    何故か分かりませんが明日はビッグスコアの予感がプンプンしてますので目一杯気合いを入れて応援します

    golfさんの昨日からのコメントを拝見し安心した反面、早速甘えが出ていますが、先ずは復活の優勝まではお許しを

    週末もよろしくお願いします

  12. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    松山英樹がプレーしているのに、ブログを更新せず、皆さんのコメントを目にできないのは、かなり違和感がありました(笑)
    私もすっかりコメントをいただきながら応援するのに慣れてしまって、それがないと物足りない感じです。
    ショットが徐々に良くなっていったのは明るい材料かなと思います。特にロングホールのセカンドは素晴らしかったように思います。ただ、距離の短いパー4を攻略しきれなかったことと、パターでやや苦戦したことでビッグスコアとはなりませんでした。ただ、私も竜太郎さんと同じで、明日は良いスコアが出そうな気がしています。明日しっかりと伸ばせば、可能性はありますので、ムービングデーで浮上できるようにしっかりと応援したいと思います。復活優勝が見たいです。

  13. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、大変お疲れの三日目でした。
    久しぶりにパットが全く決まらない Day でしたネ。一年程前に試合によってパターを変えたりした時期がありましたが・・・・頑なに元のエースパターに拘り、構えのスタンス幅を変えたりしながら、納得してここ最近落ち着いていたように思っていました。
    ところが今日は自分でも納得できない様な素振りが何度も見受けられ、又々悩みのグリーン上の再燃かと心配するばかりです。練習グリーンでは良くても本チャンで発揮できないことはよくあり、そこにパターは ” 感性 ” と云われる所以かもしれませんネ。
    自信たっぷりにフェアウェイを闊歩する勇姿を早くみてみたいものです。
    golf さんとしても喜ばしい分析が今日に限っては無いかも知れませんが、明日は何かしら蘇ってくれる事を信じて、最終日にエールを贈りま~す。

  14. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    昨日のコメントに激しく赤面です

    グリーンの上でのバタバタが負のスパイラルを生んで結局残念な結果になってしまいました

    松山英樹の精神的なダメージが少ないと良いのですが

    パットの流れが良くない時は打つまでの間合いが少々長く感じられるのは気のせいでしょうか

    golfさんのおっしゃる様に最終日は動機付けが難しくなりましたが、腐らずにスコアを作って欲しいです

    明日もよろしくお願いします

  15. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    このコースでは、松山英樹のパッティングだとミドルとかロングの方が決めやすいかもしれないですね。アンジュレーションがきついのですが、短い距離のパットでタッチを出そうとしすぎて外しているようにも見えます。ただ、ミドルとロングも入っていませんが。。。。。ピン型を使っているときで調子の良い時は3m前後が良く決まりますが、今週はそれもありません。天候によるグリーンの状態の変化にアジャストしきれていない感じですね。2番パー5で外したことで流れが悪くなったのも響きました。
    現在の状態だと日本ツアーの試合でも簡単には優勝とは言えない感じなので、最終日に少しでも良いものを掴んで、次につなげてもらいたいですね。

  16. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    今日はグリーン上のパフォーマンスが許容範囲を大きく逸脱するようなレベルだったので、苦しいラウンドになりました。あれだけショートパットが決まらないと流石に苦しくなります。本人が打ち方がわからなくなったと話していますので、ちょっと心配ですね。土曜日のビッグスコアを期待していたら真逆のような結果になり非常に残念です。60台半ばを出してもトップ15が精一杯という感じなので、なかなか難しいですが、4日間トータルでアンダーパーにすることができるように頑張ってもらいたいです。最後も頑張って応援しましょう!

  17. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございます。そして、先週のお休みがお身体の不調等でなかったと確認でき、心底ホッとしています。いつも当たり前のように情報を頂いている事がいかに特別な事なのかを痛感致しました。これからも無理のない範囲で、何卒よろしくお願いします。
    週末を利用して強引に現地に来ています。いつもGolfさんにはお話ししますが、私が応援に行くと良くない時が多く、今日も厳しい結果になってしまい、ガックリ肩を落としてホテルに戻って参ました。今日は私の確認レベルでは練習はしないで引き上げたかと思います。朝の練習時の会話を断片的に聞く限りでは、風邪気味なのか体調も完璧ではない様子でした。飯田さんにテーピングを何回も調整してもらっていましたし、全体的にコンディションが整っていないように映りました。
    明日もとても早いスタートで、会場オープン(8時AM)と同時に入っても既に練習が始まっている見込みですが、今年最後のPGAの試合になるので精一杯声援を送ってこようと思います。引き続き宜しくお願いします。

  18. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    現地からの貴重な情報をありがとうございます。ACEさんが観戦している時に、なかなか良いプレーがないということが続いているので、何とももどかしいですね。最終日にはそれを払拭するようなプレーを松山英樹に魅せてもらいたいです。
    何か今年1年を象徴するような感じで、故障や体調不良、ショットの不調、そして課題のパッティングで苦しむという非常に苦しい状態ですね。右手のテーピングの巻き方を見ても、状態が良くないのがわかります。宮崎はともかく寒い御殿場は大丈夫なのかなと思ってしまうような巻き方で、無理をしないでもらいたいです。
    明るい材料を見出すのが難しい状態ですが、無理をせずに目の前の一打に集中していってもらいたいです。ACEさんには、現地での熱い応援をお願いしたいです。

  19. 八太郎 より:

    golf さん & 応援団の皆さま、お疲れ様です。また ACE さんに於かれましては、わざわざ上海まで応援に行かれたとは・・・本当に羨ましい限りです。できれば優勝争いに若干でも絡んでいたら現場で随行時の足取りも軽かったでしょうが、今回は結構お疲れになったのではないでしょうか ??
    確かに厳しい 4 日間でした。初日 P・リードが ▲ 8 アンダーで飛び出した時はどれだけ力量差があるのか・・・と不安でしたが、いざ 4 日間の中でみれば世界の強者どもも結構トラップに嵌っており、力量差なんてほんの僅かとも思えました。
    来週は故郷「日本」で英気を養い、再来週からの2戦に於いて元気ない日本のプロ達へのカンフル剤となってもらいたいものです。
    golf さん、一旦リセットして ” 新生松山プロ ” を期待しましょう。

  20. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    シーズン開幕のアジア2連戦はほろ苦い結果になってしまいました

    「パットがままならない事が収穫」との自虐的なコメントが全てを物語っていると感じました

    BSで優勝争いを見ていますが最終組の痺れるプレーと比べると残念ながらまだまだ道のりは遠いのかもしれませんね

    ショットにせよパットにせよ何か一筋の光を見つけ自信を取り戻していって欲しいと思います

    またぞろ、私の悪い癖ですが、「合理的な努力」の為に「コーチやメンターはいかが」と考えてしまいます

    一週空けての日本での連戦も簡単に優勝とはいかない状態でしょうが、優勝を狩りに行く位の気合いに期待です

    御殿場には水曜と土曜に時間を作ったので行く予定で良い松山英樹を応援出来たらと思っています

    11月もまたよろしくお願いします

  21. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様 お疲れ様でした。golfさん、早々の更新有難うございました。お体の関係で blogが止まっていたようでないので ほっとしました。
    今年のPGA の試合が これで終わるのかと思うと 寂しく悔しく 残念です。

    松山プロが日本に帰ってきて またリフレッシュでき ふっ切れ これからのシーズンに怪我がないようプレイしてほしいです。
    宮崎は、今年も 全日 現地で応援します。沢山の皆様の声援が 松山プロを後押しするでしょう。御殿場もです!
    ACE さん、blogいつも楽しみです。
    上海まで お疲れ様でした。明日の、お仕事は流石に 気が重いでしょうね。

    golf さん、今回も有難うございました。まだまだ シーズンは、始まったばかりです。よろしくお願いします!

  22. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(__)m

    来客があったり外出の予定があったりしてお礼が遅くなりました。
    主婦の私でさえ些細な用事でこれですから、このブログを維持するgolfさんの大変さはいかばかりかと感じた週でした。
    最終日は粘ったとも言える結果でしたが、松山pの本来の調子には程遠いようで残念でした。
    これで年明けハワイがなくなってしまいロス期間が長くなりそうで、これは本当に残念でなりません。
    こんな時期もあるでしょうが、ゴルフの選手生命は大きな怪我さえなければ他のスポーツより長いので、気長に応援していこうと思います。

    golfさんも、ご無理のない範囲でこのブログの末長い継続をお願いしますm(__)m