松山英樹は1勝2敗で予選敗退|WGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー2018の結果速報

Dell Technologies Championshi_catch

松山英樹がWGC-デルテクノロジーズ・マッチプレーに5年連続5回目の出場予定となっています。

松山英樹がマスターズ・トーナメント2018に向けて出場する最後のトーナメントとなる見込みで、勝敗以上にプレーの内容、質がより重要になります。

その松山英樹のWGC-デルテクノロジーズ・マッチプレー2018の結果速報です。

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世界ゴルフ選手権(WGC)マッチプレーでの成績

松山英樹が世界ゴルフ選手権シリーズのマッチプレーに出場するのは5回目となります。

シングルエリミネーション(1度負けたら敗退)のフォーマットでゴルフクラブ・オブ・ダブ・マウンテン行われていた2014年は1回戦でマルティン・カイマーを2&1で下したものの、2回戦はマッチプレーの経験も豊富なグラエム・マクダウェルに1ダウンで敗れ、2回戦敗退となっています。

TPCハーディング・パークで行われた2015年大会から予選は4人一組のラウンドロビン、決勝はシングルエリミネーションで行わるように変更されています。

その2015年大会がこれまでのベストの成績で、予選ラウンドはベスト16に進出し9位タイという結果を残しています。

松山英樹は世界ランク16位だったためグループの第1シードという立場で、ヨースト・ルイテン、ケビン・ナ、アレクサンダー・レビーらを相手に3勝0敗という成績で順当にベスト16に進出しました。

ベスト16では当時世界ランク1位のロリー・マキロイとの対戦となり、海外メディアからも注目を集めたマッチとなりました。ですが、6&5と力の差を見せつけられ5ホールを残しての敗退となりました。

2016年から今年のホストコースでもあるオースティン・カントリー・クラブに舞台を移すことになったのですが、ここでの成績は今一歩となっています。

世界ランク13位で出場した2016年は2勝1敗でラファエル・カブレラベロに続く2位で決勝には進めず、世界ランク4位で迎えた2017年はロス・フィッシャー、ルイ・ウーストハイゼン、ジム・フューリックとの組で、2敗1分と一度も勝つことができず2敗1分という成績に終わっています。

2016年10月から2017年2月頭にかけての快進撃が一段落し、調子の波が底に近い状態で2017年大会は出場したこともありグループ最下位に沈んでしまったのですが、今年も故障からの復帰のため不安が残る状態で迎えることになります。

2018年はジャスティン・ローズが出場しないため、世界ランク6位ではありますが、フィールドでは上から5番目という位置でのプレーとなります。

ラウンドロビン方式のため水曜日から金曜日までの3ラウンドは最低でもプレーすることができます。

ただ、勝ち上がった場合には、決勝トーナメントでは最大で土曜日に2試合、日曜日に2試合をプレーすることになるため、故障した手の状態が懸念されるところはあります。

相性が良いとは言えないオースティン・カントリー・クラブでのプレーとはなります。が、それ以上に、まずはアーノルド・パーマーでティショットの貢献度が-3.056で77選手中68位、アプローチショットの貢献度が-2.037で61位に終わりましたので、調子そのものを上げることが必要です。

本人は、マッチプレーとしてではなく、ストロークプレーとしてやっていきたいと話すなどマスターズ・トーナメントへの準備のほうを優先する考えであることを示唆していますので、勝敗以上に調整・修正がどこまで進むかが重要となる今週です。

開幕前の最新情報

デルテクノロジーズ・マッチプレーの抽選が行われ、グループ5の第1シードである松山英樹はパトリック・カントレー、キャメロン・スミス、宮里優作の3名と同じ組となりました。

1試合目は宮里優作との対戦で午前10時36分(日本時間3月22日午前0時36分)にスタート予定となっています。

現地3月20日(火)の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

18ホールを回ったこの日、松山の表情は明るく、ショットでも大きなミスはほとんど見られなかった。それでも、「優作さんと回っているから表情が明るいだけです。(ショットの調子も)あすになってみないと分からない」と、まだ力強い言葉はなし。「この試合もだいたい3日間で(予選落ちで)終わっているし、マッチプレーは苦手です」と認めざるを得ない過去の戦績も、口を重くする要因の一つだろう。

ラウンド後半、ときおり左手を気にする素振りもみせていたが、「多少の痛みはあるけれど、痛めた箇所じゃないのであまり気にしていない」と心配は否定した。

今季メジャー初戦の「マスターズ」(4月5日~)まで、あと2週間。「普通に良いプレーができたら勝てると思うけど、その良いプレーをするのにまだまだ時間が掛かりそう」という。

左手に痛みがあるということは懸念されるところです。

ROUND 1: 7バーディを奪い2&1で宮里優作に勝利

ラウンドロビン方式の初戦は宮里優作との対戦となりました。初日のプレー内容と経過は以下の表のとおりとなっています。

Dell Match Play 2018_Matsuyama_R1

最初の6ホールは宮里優作に先行されてしまいますが、その後は主導権を握り、1ホールを残して2アップで勝利しました。

出だしの6ホールはなかなかバーディが奪えず、逆に1番で6.7m、4番でカラーから13.4mの長いバーディパットを決めた宮里優作に先行されてしまいます。

6番パー5では2.9mのバーディパットを決めきれず取り返せなかったのですが、7番パー3のティショットを1.5mにつけてバーディ、8番パー4はパーも宮里がボギー、9番パー4は残り120ヤードから55cmにつけてバーディと3ホール連続で奪い1アップとなります。

10番で宮里優作が11.8mと再び長い距離のバーディパットを決めてオールスクエアに戻し、11番は松山英樹が3.2m、宮里優作が2.1mのバーディパットをそれぞれ決めて譲りません。

しかし、12番パー5では宮里優作がセカンドをミスしてウォータハザードとした一方で、3mのバーディチャンスにつけた松山英樹がこのホールを取り1アップとします。続く13番パー4では残り81ヤードから90cmにつける素晴らしいショットで2アップまで差を広げます。

15番パー4では松山英樹はパーオンを逃しましたが、宮里優作が2.4mのバーディチャンスにつけて、これを決めてバーディを奪ったため、1アップに戻って残り3ホールとなります。

16番パー5は互いに3オン1パットでバーディを奪い、松山英樹の1アップのままで残り2ホールとなります。

このホールをとれば勝利となる松山英樹は2.1m、追う立場の宮里優作は4.1mのバーディチャンスに、それぞれつけます。先に打った宮里優作は決めれず、松山英樹はこれをしっかりと決めてバーディとして2アップとし、1ホールを残して勝利となりました。

アーノルド・パーマー・インビテーショナルではラウンドを追う毎に順位を落とす原因となったロングゲームですが、初日は大きく改善された結果ととなりました。

フェアウェイキープは13ホール中10ホールと安定していて、飛距離も1番で306ヤード、5番が319ヤード、6番が338ヤード、8番が342ヤード、9番が341ヤード。後半に入っても12番で376ヤード、15番ではバンカーにいれるも300ヤードを飛距離もしっかりと出ていました。

フェアウェイを外しても大きく曲げることはなかったため、ストロークスゲインドのスタッツが出ていれば、それなりのプラスになったと考えられます。

パーオンは17ホール中13ホールと安定した数字でしたし、7番パー3はティショットを1.5m、9番は残り120ヤードを55cm、10番は156ヤードを2.9m、13番は81ヤードから90cm、17番パー3ではティショットを2.1mと、精度の高いショットが多く出ました。

こちらもストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)のスタッツが集計されていれば、大きなプラスとなる内容でした。

ショートゲームは2番でバンカーから2.2m、6番ではフェアウェイの32ヤードから2.8m、8番では11ヤードから35cm、12番は38ヤードから3.0m、15番は20ヤードから2.0m、16番は22ヤードから35cmと、大きなミスがないだけでなく素晴らしいリカバリーを見せてくれました。ショートゲームのストロークスゲインドではプラスになったと考えられる内容でした。

パッティングに関してはロングからミドルの距離を決めていませんが、ショットで作ったチャンスをまずまずの割合で決めることができていましたので、ややプラスという印象です。

マッチプレーでの復帰2戦目ですが、アーノルド・パーマーの決勝ラウンドからはショットの状態が大きく改善されました。

まずは好スタートを切ることができましたので、次は本人がホールアウト後に話していたように、これが初日だけなのか、それともこの後も継続していけるかどうかが焦点となります。

ホールアウト後のインタビューです。

– 今日はどうでしたか?

なかなか最初のほうはチャンスにもつかなかったですし、パットも入らなかったですけど。途中から良いショットが打てたんでパットをすることもなくできました。

– 白熱した面白いゲームだったと思いますが?

不思議な感じでゆっくりとまわっていた感じですね。最後の4ホールくらいは良い勝負だったと思いますし。そんな中で、しっかり16(番)、17(番)でバーディ、バーディを終われたのが良かったなと思います。

– ストロークプレーとしてやりたいということで、ゴルフの内容の方はどうでしたか?

先週良くなかったショットが、だいぶ戻ってきそうな感じがありますし。これが、先週の3日目みたいに1日だけかもしれないですし、しっかりと今つかみつつあるもののモノにできるようにしていきたいと思います。

– そういう意味では明日は大切になりますね。

そうですね。明日しっかりと今日みたいなプレーができれば勝てると思うんで、頑張りたいと思います。

復帰した以降では1番良いプレーができたと考えられるラウンドのため、これをステップにして予選の2試合でさらに状態を上げたいところです。

2日目はパトリック・カントレーに勝利したキャメロン・スミスとの対戦で現地の午後3時(3月23日午前5時)にスタート予定となっています。ともに1勝した選手同士の対戦となるため、勝てば決勝トーナメント進出に大きく前進できます。

ROUND 2: ティショットとパッティングで苦しみ敗れる

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Dell Match Play 2018_Matsuyama_R2

第2ラウンドのキャメロン・ディアスとの対戦となりましたが、最終ホールで引き分けに持ち込む可能性はあったのですがミスが出て追いつけず敗れ、1勝1敗となりました。

出だしの1番パー4でティショットを右に曲げ3オン2パットでボギーが先行し、1ダウンとなります。

しかし、3番パー4では残り179ヤードから20センチにつけるスーパーショットでバーディを奪いオールスクエアに戻します。

ですが、5番パー4、6番パー5でキャメロン・スミスが連続バーディを奪いますが、松山英樹はバーディを奪えず2ホール連続で落とし、2ダウンとリードを許してしまいます。

ところがキャメロン・スミスのプレーが安定せず7番から9番で3連続ボギーを叩く一方で、松山英樹は1.5mのバーディパットを外すなどしましたが、パーを並べて一気にアップとなります。

本来であればこのまま押し切りたいところですが、今度は松山英樹が10番で2.1m、11番で2.5mのパーパットを決めることができず連続ボギーで再び1ダウンでリードを許します。

目まぐるしく動く展開は続き、12番パー5ではキャメロン・スミスがウォーターハザードに入れるミスがあった一方で、松山英樹が3.1mのバーディパットを決めてオールスクエア、1オンが可能な13番パー4では互いに右に大きくティショットを曲げますが、2打目をキャメロン・スミスが池に入れ、パーでまとめた松山英樹が1アップとリードします。

しかし、14番パー4で1.3mのパーパットを外してオールスクエアに戻されると、16番パー5では数十センチで池というピンチは逃れたものの、キャメロン・スミスがラフからチップインイーグルで1ダウンで残り2ホールとなりました。

17番パー3では強風の中でティショットをピン手前2.0mにつける素晴らしいショットでバーディチャンスとなりますが、これを外してしまい、このホールを終えた時点で勝ちはなくなります。

1オンも狙える18番パー4で引き分けに持ち込みたいところでしたが、キャメロン・スミスが左に曲げた後に、松山英樹がさらに左に曲げてしまう手痛いミスが出ます。

柵があったため救済を受けたのですが、目の前に大きな木がある場所にしかドロップできず、木の枝と枝の間を抜くしかないギャンブルショットとなりますが、これはうまく打ちグリーンにのせて望みをつなぎます。しかし、登って下る8.7mのバーディパットが入ればという苦しい状況で、さらすがに決まらず1ダウンでキャメロン・スミスに敗れました。

勝てるマッチで、チャンスが多くあったのですが、プレーが安定しなかったため、モノにすることができませんでした。

今日は風が強まった影響もあったのですが、ティショットは安定せず、フェアウェイキープ率は14ホール中4ホールにとどまり、なおかつ曲げる幅も大きいミスが目立ちました。

ティショットは乱れたのですが、そこからのリカバリーは素晴らしくパーオンは18ホール中で13ホールとなりました。また3番で20cm、7番で1.5m、17番で2.0mと素晴らしいショットでのバーディチャンスもつくるなど、アイアンは悪くありませんでした。

ただ、パッティングが良くありませんでした。

フィールド全体でショートパットには苦労しているところがあったのですが、7番で1.5m、10番で2.1m、11番で2.5m、14番で1.3m、17番で2.0mと課題の距離を多く外してしまったことが響きました。

ティショットとショートパットという離脱前と同様の課題が出てしまった2日目で、勝てるマッチを逃したしまった印象が残ります。普通に安定したプレーができていれば楽に勝てる展開だったのですが、2バーディ、4ボギーという結果が示すように、安定しないまま18ホールが終わってしまいました。

決勝トーナメントに進出するには、明日のパトリック・カントレーとのマッチに勝利し、なおかつ宮里優作がキャメロン・スミスに勝つことが必要となり、自力では決めることができなくなりました。仮にこのパターンとなった場合でも、松山英樹はキャメロン・スミスとのプレーオフで勝つ必要もあります。

ただ、問題は内容がイマイチということで、今日のようなプレーではマスターズに向けて不安しか残らないものとなります。

以下はホールアウト後の情報です。

「最初と最後が悪かった」と、松山はこの日のプレーを振り返った。フェアウェイキープ率は前日の76.9%から35.7%へと急降下。後半7ホールでは一度もフェアウェイに運べなかった。

肝心のパッティングにも苦心した。「風で速いところと遅いところがある。17番は風が当たらないところだったし(距離も)短かったので、もっとパンって打てば良かったけど、なかなかうまく打てなかった。パッティングの不安は、なかなかぬぐえない感じ」と悔しがった。

唯一の希望は、初日に感覚が良かったアイアンショット。「そこまで悪くなかったと思う。何回かミスはあったけど、どうしようもないミスじゃなかった」と、好感触は維持している。

(中略)

「あすがマスターズ前で最後になる可能性があるけど、試合で良いものをつかんで練習に移りたい。良いパッティングができるようなところにもつけたいし、良いパッティングができるように考えたい」。

明日は勝つにせよ、負けるにせよ、良い内容でプレーを終えてくれることを期待したいと思います。

3日目はパトリック・カントレーとの対戦で午後12時48分(日本時間3月24日午前2時48分)にスタート予定となっています。

ROUND 3: パッティングに苦しみ4 & 3でカントレー敗れる

3日目の松山英樹のプレー内容とマッチの推移は以下の表のとおりとなっています。

Dell Match Play 2018_Matsuyama_R3

1番パー4でパトリック・カントレーがバーディを奪いリードをしたものの、2番パー4で松山英樹がバーディを奪い返してオールスクエアに戻しました。

しかし、マッチとしてよかったのはここまでで、その後はパトリック・カントレーに一方的にリードを許す展開となり、12番を終えた時点では5ダウンとなるなど勝つのは難しい状況となりました。

その後2ホールを奪い返して3ダウンまでは頑張りましたが、15番でショートパットを外す3パットで自滅し、4&3で敗れました。

フェアウェイキープは12ホール中7ホールと、昨日のひどい状態からは修正ができました。一番状態が安定しているアイアンも悪くなくパーオンは15ホール中12ホールと良い数字でした。ショートゲームも安定していて、バーディ5つのうち3つは、グリーン周りからしっかりと寄せたものでした。

しかし、パッティングが3日間で一番悪い状態となり、アプローチショットやショートゲームを活かせませんでした。

5番パー4は5.2mから95cmのパーパットを外して3パットのボギー、8番で2.1mのパーパットを外しボギー、12番で1.3mのバーディパットを外してパー、15番では4.5mから75cmに寄せたパーパットを外して3パットのボギーと、課題のショートパットを外し続けてしまいました。

ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)が集計されていれば、確実に大きなマイナスとなる内容で、グリーン上に不安を残すラウンドとなってしまいました。

プレー全体を見てもパトリック・カントレーが5バーディ、1ボギーでプレーしているの対し、松山英樹は同じ5バーディも、1ダブルボギー、4ボギーとミスが多く出てしまうなど、内容の乏しいラウンドとなっています。

ヒューストン・オープンにはエントリーしなかったため、この3日目がマスターズ・トーナメント前の最後の実戦となりました。初日の内容は良かったのですが、2日目と3日目の内容は厳しく、マスターズでの予選落ちも危惧されるものでした。

ホールアウト後の情報です。ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

次戦となる2週間後の「マスターズ」に向けて、良い余韻を残したかった3日目だったが、浮き彫りになったのは課題だった。ホールアウト後は、硬い表情のまま「残念ですね」と吐き捨てた。

怪我から復帰して2試合を戦った。良かった点は「2週間やって、痛みはほぼほぼない」という左手親指の状態に加え、好調なアプローチと及第点を付けたアイアンショット。一方で、1Wショットとパッティングは、いま以上に仕上げていく必要がある。

「一週間でなにができるか分からないけど、メジャーに向けてやっていきます」と誓った松山。

トッププレイヤーの場合、何かのキッカケで急に状態が上がることもありますが、松山英樹は年が明けてからの3ヶ月でプレーしたのはセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ、ファーマーズ・インシュランス・オープン、ウェイストマネジメント・フェニックスオープンの初日、アーノルド・パーマー・インビテーショナル、そしてWGC-マッチプレーの3日間にとどまります。

3ヶ月で実質4試合しか出ていない上に、療養のために練習できていない期間もあるため、良い状態に仕上げることは難しいというのが現実ではないかと考えられます。

マスターズに向けて急ピッチで仕上げようとすると、故障再発の危険もあります。焦らずにじっくりと調整し、全米オープン、全英オープン、全米プロゴルフ選手権の夏場に向けてピークを持っていくような気持ちも必要になるかもしれません。

しっかりと体の状態を調えて、4月以降に出場試合を増やせる状態にすることも大切なため、焦りすぎずに調整ていってくれることを願っています。

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コメント

  1. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    休む間も無く新しいトーナメントを迎え、怪我の前であれば高揚感しかありませんでしたが、復帰二戦目なのでまだまだ期待と不安が入り混じってます

    苦手なフォーマットのせいか、注目度も低いようなので、ストレスのない中でショットが充実する事を願ってます

    優作先輩とマッチも好材料にしてもらい、予選を通過し、少しでも多くラウンドを重ね、実戦感や実戦勘を取り戻して欲しいです

    今晩の深夜からの五日間の長丁場になることを祈りつつ、今週もよろしくお願いします

  2. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    アーノルド・パーマーの最終日のバックナインが良くなかったので、どうなることかと思いましたが、7番ホール以降はらしいショットが多く見れたので、ホッとしました。
    宮里優作のショットの状態はいまいちでしたが、パッティングがよく決まっていたので、締まったマッチになったのも良かったと思います。
    初日のようなプレーであれば、本人が話すとおり明日も勝てると思いますし、決勝トーナメントに勝ち進むこともできると思います。明日は1勝同士の対戦となりますので勝てば、少なくともプレーオフの権利は確保できるはずなので、何とか頑張ってもらいたいです。
    今日のプレーを見て、少し安心し、少し楽しみになってきました(笑)

  3. 八太郎 より:

    golf さん、お早うございます。
    大失態です。WGC マッチプレーの初日の日を一日間違っていました。
    けさは慌てて golf さんのサイトで「松山プロ VS 宮里プロ」の終わった結果を拝見し、愕然の中に松山プロの初戦勝利の内容にホッとした次第です。応援団失格で~す。
    今日は GS でじっくり結果の見えた初戦をゆっくり観ます。
    それにしても、初戦からの日本人対決はついていないですネ。

  4. みち より:

    golfさん、おはようございます。
    今日も早速の分析をありがとうございますm(_ _)m

    ショットの調子が戻ってきたようで嬉しい朝です。
    気心の知れた先輩との対戦で、勝負より自分のゴルフに集中できたのかしらと思いました。
    それにしても、ショットトラッカーもなくテレビ放送の画面だけなのにgolfさんの詳細な情報にビックリです^^;
    今日みたいな調子の時こそフィールドでの順位が見たかった!!と、贅沢な事を考えましたが、golfさんの分析のおかげで充分上位であったと自信が持てました。

    宮里pとのラウンドは勿体ないと思っていましたが、復帰間もないマッチプレイの相手としては最高かもしれません。
    明日も宜しくお願いしますm(_ _)m

  5. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    二日連続でショットの安定を期待して応援してましたが、残念です

    勝負と言う意味でも、勝利の女神はヤジロベイのように左右に揺れてましたが、最終的にはドローにも持ち込めませんでした

    ショットの不安定、悪いながらも勝ちきる地力の不足が松山英樹の現在地なんでしょうか

    予選突破の可能性はあるものの、先輩力が必要ですし、まずはショットの修正をしての自身の立て直しに集中して欲しいです

    少しでもマスターズや今後のPGAに向けての好材料が出ることを期待しながら明るく3日目を応援したいと思いますので、よろしくお願いします

  6. ACE より:

    golfさん更新ありがとうございました。やはり本番(試合)不足から来る不安定さもあるのでしょうか。そういう意味では(先輩の力も借りて)何とか勝ち進んでもらい1試合でも多く試合の中で調整する機会を増やして欲しいなとも思います。連戦しすぎるのもケガという意味で心配なのですが、せめて4ラウンドはプレーしてリズムはつかんでほしいと思ったりしています。
    明日の試合は相手のカントレー選手も勝てば決勝進出へのチャンスが残るので、消化試合にならなかったことが幸いですね。個人的には一番楽しみにしていたマッチです。明日も全力応援します。引き続き宜しくお願いします。

  7. マーク より:

    golfさん、お疲れ様です。
    松山のマッチプレー、優作先輩とのマッチには勝ったものの、後の2試合は課題が残りましたね。特にパッティングでしょうか。ストロークにパンチが入って引っ掛けが多い気がしました。本人の表情も冴えません。
    優作先輩とのマッチは練習ラウンドのような雰囲気だったでしょうから、あまり参考にならず、マスターズに向けてはあまりいい状態とは言えなさそうです。。
    残りの日本人選手は池田がまずまずというところですが、決勝進出は厳しそう。小平に至っては3連敗でマスターズの切符はまたも当落線上になってしまいました。なんとか50位に残ってもらいたいですね。日本人選手を応援する者にとって、少し寂しい週末となってしまいましたね。。
    ともかく、再来週はマスターズ。最後の仕上げに期待したいですね!

  8. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。マスターズに向けてパッティングに不安が残る終わり方になってしまいました。今日はストロークミスなのかライン読みミスなのか本人の弁もないので、わかりませんが、相当ずれていたので、心配です。クラッチシチュエーションでのパッティングは、やはり実戦でしか鍛えられない気もします。予期せぬ故障でマスターズまでの試合が限られてしまったのが痛かったですが、とにもかくにも再来週に向けて何か掴める事を祈るのみです。昨年はマスターズでコメント欄が解放されているのに気が付かず皆さまと一緒に応援できませんでしたが(:_;)今年はしっかり参加したいと思っております。引き続きよろしくお願いします。

  9. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    残念ながら予選トーナメントで敗退となりました。マッチプレーのため相手の調子が良ければ、良いプレーをしても負けることはあるものなので、決勝トーナメントにいけないことは、あっても仕方のないことだと思います。ただ、内容がイマイチなまま終わってしまいました。そちらのほうが何倍も気がかりです。
    タイガーやマキロイでも試合に多く出ることで調子を上げることを調整方法として選んでいますので、故障があった松山英樹が調整遅れになってしまうのは仕方のないところだと思います。焦らずにマスターズも応援しようと思います。

  10. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    残念ながらラウンドを追う毎に内容が悪くなりました。特にパッティングの不安定さが目立ちました。ショットが良いので8フィート以内に多くチャンスを作れるのですが、そから4フィートくらいまでの距離のパットに不安が残るので、キツイですね。
    オープンウィークの間の練習でよくなっても本番ではどうなるかわからないし、1ラウンド良くても、その後のラウンドがどうなるかわからないという状態です。不安が残るマスターズ開幕となりましたが、故障から復帰したばかりなので、徐々に状態が上がっていくことをまずは期待しながら応援したいと思います。

  11. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    今の調子ではプレー中に気にすることが多すぎて、ゾーンのような入り込むな状態に入るのは難しいだろうと思います。2日目は勝てるチャンスがありましたし、3日目は自滅のような形で負けてしまいました。両日ともにオーバーパーの内容にとどまるのも気になるところです。
    良い状態でマスターズを迎えることは難しくなりましたが、焦らずに立て直していってもらいたいなと願っています。もちろんマスターズはしっかりと応援していきます。お疲れ様でした。

  12. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    パッティングは迷いながらやっているので、それが試合になるとそのまま出てしまっている状態ではないかと思います。ある形を目指して作り上げている段階での不調なら仕方ないですが、その手前の手探りの段階なので、急激に上昇するのを期待しにくい感じです。
    日本人が4人が出場していたので、誰か一人くらいはと思いましたが、残念ながらそうなりませんでした。松山英樹の調子が悪いと、日本人が総崩れになってしまう層の薄さを何とか克服していく必要がありますね。マスターズも松山が予選通過できなければ、決勝ラウンドに誰もいないともなりかねないので、何とか頑張ってもらいたいです。
    オープンウィークの調整で状態が少しでも上向くことを願うばかりです。応援はもちろん気合を入れてやっていきます(笑)

  13. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます。
    練習場で徹底的に練習して、作り上げた完成品をもって試合でプレーしたい気持ちが強い印象を受けますが、練習と実戦での結果・内容の乖離が大きいようなので、実戦で調整する方法論を確立することが大切かなと思います。
    タイガーもマキロイも練習場では仕上がっていかないことを知っているので、この春は試合間隔を詰めてプレーしていました。普段の練習量やプライベートでのプレーをコントロールして、試合にもう少し出れるようにしていくことが大切かなと思います。このままだと2017-18シーズンは20試合に出場できない感じになりそうです。
    大きな痛みはないようなのと、グリーンへのアプローチとショートゲームが安定していたのは救いです。ドライバーとパターがオープンウィークで上向くことを願うばかりです。
    マスターズでも、しっかりと応援していきますので、こちらこそよろしくお願いします。

  14. ジャッキー より:

    Golfさん、お疲れ様でした。

    松山くんはあまりマッチプレーが得意ではない?と思っていたので、結果にはそれほどガッカリでもないのですが、何だかあっけなく負けてしまい尻すぼみだったので、本人が自信喪失していないかチョット心配です。
    でもマスターズって意外な人が勝つこともあるし、ゴルフって体調悪い人が勝ったりもするので、今年は期待しすぎない程度に応援したいと思います。解説、宜しくお願いしますm(__)m

  15. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m

    3日目で終了してしまい残念ですが、復帰2戦目で得意ではないマッチプレーですから仕方ありません。
    過去のこの大会で一度だけ決勝トーナメントに進み当時ワールドランク1位だったマキロイと対戦した時がありましたよね?
    大敗しましたが。。。
    今より少しだけ若かった私はNHKのお客様相談窓口(だったような)に電話して、放送開始時刻を早めて松山pの試合を映してくれるよう要望しました^^;
    熱かったです(苦笑)

    それでも、今回も左手首の痛みが悪化しなくて良かったです。
    出場すれば結果を期待してしまいますが、まずはマスターズに出られる状態まで戻った事を喜びたいです。

    カントレーは今日が3日間の中で最高の出来でしたね。GNの解説者の「松山英樹を意識してる」という発言に同感です。
    凄く集中して見えました。
    アマチュア時代からの同年代のライバルだったのでしょうか。
    これからも楽しみです(^o^)v

    日本人選手が一人も予選通過出来ずマスターズも心配ですが、これが日本の男子プロの現状ですよね。
    つくずく松山pが早々にPGAに飛び出して良かったなと思います。
    golfさん、少し休んで頂き、マスターズ週間もどうぞ宜しくお願いします(^^)/

  16. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    マキロイとのマッチのときは、NHKの中継時間から外れていて、なおかつ、今のようにゴルフネットワークが前半を中継することもなかったので、もどかしかったですよね(笑)
    マスターズに出れるようになったのは嬉しいのですが、結果が出ないと苦しい硬い表情をしてプレーすることになりそうなので、そのあたりは複雑なところです。特にテレビ局は大々的に松山英樹を推すので。
    彼の性格からして諦めることはないと思いますが、練習量を調整しながらなので、どこまで仕上がるのかは不透明です。ただ、このことをキッカケに普段の練習量を落として故障のリスクを低くし、試合で仕上げていくという方法論も確立してくれるのではないかと期待しています。
    期待はするものの、長い目で見る気持ちも持ちながらマスターズの松山英樹を応援したいと思います。

  17. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    短い18ホールのプレーのため流れや運の影響も大きいので、勝ち負けはコントロールできない部分が大きく、仕方のない面はあると思います。
    それよりも本人のプレー内容、表情や雰囲気が冴えないことのほうが気になりますね。
    松山英樹の場合は調子が良いと「自分自身に過剰なまでに完璧なプレーを要求してしまう」ところがあります。優勝しているときは、あまり大きな期待はしていなかったと話していることが多く、ミスが出ること、うまくいかないことを想定してマネジメントしているときのほうが結果が出ているような気がします。
    状態が悪い分、過剰な負荷を自分にかけないようになると思いますので、そこに期待しようかなと思います。

  18. 松山応援団九州支部 より:

    Golfさん、応援団の皆さん、応援お疲れ様でした。勝敗そのものは残念な結果に終わってしまいましたがウェイストマネージメントフェニックスの時の棄権のショックまで振り返ってみると①親指の痛みが出ずマスターズに出場できる②ドライバーが力いっぱい振れる③アイアンの精度が戻りつつある④アプローチも及第点…。それだけで良しとしましょう(笑)あとはドライバーの調整をしてもらって、オーガスタの早いグリーンにはタッチが合うはずだし、team松山の120%のサポートをうけて。あとは運を天に任せて応援団のみんなで全力120%で応援して、いざグリーンジャケットを取りに行きましょ~~~