松山英樹はスコアを落とし39位に|WGC-ブリジストン・インビテーショナル2018の全ラウンド結果速報

WGC-Bridgestone_Catch

松山英樹がWGC-ブリジストン・インビテーショナルに2013年から6年連続6回目の出場を果たします。

ファイヤストーンカントリークラブのサウスコースで行われるWGC-ブリジストン・インビテーショナルでの成績は21位タイ、12位タイ、37位タイ、42位タイ、そして優勝となっています。

ディフェンディングチャンピオンとしてのぞむ大会で、復活のキッカケをつかみたいところです。

その松山英樹のWGC-ブリジストン・インビテーショナル2018の全ラウンド結果速報です。

スポンサーリンク

1. トーナメント開幕前の最新情報

松山英樹のWGC-ブリジストン・インビテーショナル2018の開幕前の最新情報です。

1.1. 7月30日(月)の最新情報

現地の7月30日(月)の最新情報です。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

30日(月)には午後から18ホールを回ってコースチェック。スポットで起用する新しいキャディも引き連れた。
今週、バッグを預けるのは日本の女子ツアーを中心に帯同している鴨川裕行キャディ。松山にとっては東北福祉大の先輩にあたる。コンビを組むのは初めて。この日のラウンド後のパッティンググリーンでは、試合中のライン取りで誤解が生じないよう「カップひとつ分」、「ボールひとつ分」の幅を互いに確認する姿も見られた。

松山は「全英オープン」で予選落ちを喫した後、前週は自宅のあるフロリダ州オーランドなどでゴルフ漬けの毎日を送ったという。

スコティッシュ・オープン、全英オープンの2試合は、長くエースキャディを務めた進藤大典さんに代わって、杉澤さんがキャディを務めました。

今週は鴨川裕行キャディをスポットで起用することになるようです。今週バックをかついでもらうため、来週の全米プロゴルフ選手権も鴨川キャディになる可能性が高そうです。

続いてALBAからの引用です。

午後12時すぎに姿を見せた松山は、パッティング、ショット練習を行うと、初出場の時松隆光と1番から練習ラウンドをスタート。前日に18ホール回っていた時松は前半9ホールで上がったが、松山は1人となった後もインコースをしっかりと確かめた。その後はパッティング練習。コースを後にするころには午後6時30分を過ぎていた。

ショット練習では、フジクラ社の最新シャフト『スピーダーエボリューションV』、USTマミヤの最新シャフト『ジ・アッタス』をテスト。加えてこの日は「全米オープン」、「全英オープン」で使用していたピン社のドライバー『G400LSテック』だけでなく、キャロウェイ社の欧州限定モデル『XR SPEED』もテスト。練習ラウンドのティショットでもかなりの頻度で使用するなど、かなり手応えをつかんでいる様子だ。

新しい試みを継続していくようで、ドライバーはキャロウェイの『XR SPEED』も使用しているようで、実戦投入の可能性がありそうです。

全英オープンではシャフトを以前のモデルに戻していましたが、再び新しいシャフトをテストしているようで、キャティだけでなく、ギアでも新たな道を模索している松山英樹です。

日刊スポーツの情報です。

前半9ホールは大会初出場の時松隆光と回り、後半9ホールは1人で入念にチェック。途中の8番からは、今大会スポットで起用する鴨川裕行キャディー(35)が合流した。国内女子ツアーで佐伯三貴の相棒を務める鴨川キャディーは、松山にとって東北福祉大の先輩にあたる。松山と交流も深い佐伯が背中を押す形で初コンビ結成が決まったという。

 次週の全米プロ選手権(8月9日開幕、ミズーリ州セントルイス・ベルリーブCC)については、スコットランド・オープン、全英オープンの直近2試合をともに戦っている杉沢伸章氏が三たびバッグを担ぐ見込み。

引用元:連覇かかる松山 大学先輩キャディーをスポット起用

1.2. 7月31日(火)の最新情報

現地の7月31日(火)の最新情報です。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

前週日曜日(7月29日)から当地で調整をはじめ、悪天候だった開幕2日前はラウンドには出ず、練習は打ち込みにとどめた。初日と2日目に2014年大会王者のロリー・マキロイ(北アイルランド)との同組が決まった後、午後に公式会見に出席し「今、自信があるところはひとつもない」と公言した。

「去年まではショットが安定していて、パターが入れば上位に行けるという状態だった。今はまずショットを一生懸命練習しているところ」と、今も土台作りを継続している最中。「1年がこんなに早く経つと思っていなかった。去年の最終日にあれだけいいプレーができたから、(この1年で)1勝くらいはできているんじゃないかと自分の中では思っていたんですけどね。そうは、うまくはいかない」

前年大会は初めて実戦で使用したパター(テーラーメイドのTP コレクション ミューレン プロトタイプ)が冴えた。久々に今大会は持参した。ピン型のエースパター中心の練習が続いているが、初日までにスイッチする可能性もあるという。ただし、「10本くらい持ってきたから、10択です」だそうな…。

自分への期待は少ない。ただ、1年前もそうだった。好位置で迎えた最終日の朝のドライビングレンジで、一緒に出場していた谷原秀人が話しかけるのを躊躇したほど、松山は不機嫌だった。それがコースに出ると突如「61」。今の状態では「無理だ。飛距離もそんなに出てない。(去年は)何が起きたんだろう…。自分でもわからない」と遠い目をしたが、今年も何が起きるか誰もわからない。

「4日間パープレーだったらいいくらい。4日間で1日でも良ければ、気分良く来週(全米プロゴルフ選手権)に行けます」。

引用元:松山英樹「1年経つのは早い」 連覇へ不安の開幕前

1.3. 8月1日(水)の最新情報

現地の8月1日(水)の最新情報です。

この日は昼前に到着するとパッティング練習、ショット練習を行いコースへ。パット・ペレス(米国)とともにアウトコースの最終チェックを行った。練習ラウンドが終わると、最後に短い距離のパッティングの仕上げを念入りに行い、夕方4時半ごろにはコースを後にした。

引用元:松山英樹は9ホールのラウンドで最終調整 入念なショートパット練習で締めくくり

最新情報は随時追加していく予定です。

松山英樹の組み合わせはロリー・マキロイとの2サムで、第1ラウンドが午前10時10分(日本時間8月2日午後11時10分)、第2ラウンドが午後2時(日本時間8月4日午前3時)にスタート予定となっています。

2. ラウンド別の速報

松山英樹のWGC-ブリジストン・インビテーショナル2018のラウンド別結果速報です。

2.1. ROUND 1 (21位T) 3アンダーで首位と5打差発進

松山英樹の第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2018_Matsuyama_R1

今日は1イーグル、3バーディ、2ボギーの3アンダーでプレーし、ホールアウト時点では12位タイとなっています。

出だし2ホール目の11番で1.8mのパーパット、13番で1.5mのバーディパットを外すなど重い流れになってしまったのですが、それが変わったのが16番パー5のイーグルでした。

ティショットを右のラフに入れてしまい、レイアップした残り131ヤードのサードショットがカップインするイーグルで、1オーバーから1アンダーにスコアを伸ばしました。

折り返してすぐの10番で2.4mのバーディパットを沈めで2アンダーとした後、5番パー3、6番パー4で連続バーディを奪い4アンダーとして5位タイまで浮上します。

以下がそのイーグルの動画です。

その後もチャンスがあったのですが、なかなか決めることはできず、最終ホールはパーオンを逃した後、ラフからのサードショットがややショートし、1.5-1.8mくらいの微妙なパーパットを残してしまいます。これを決めて4アンダーで終えたいところでしたが、これは決めきれずボギーとし、3アンダーで初日のプレーを終えました。

雨が降ったことでグリーンが柔らかくなり、難易度の高いファイヤストーンであるにもかかわらず、全体的にスコアが大きく伸びる展開となりました。もう少しスコアを伸ばすチャンスがあったにはあったのですが、ここ最近の結果を考えれば、上々のスタートを切ることができました。

初日のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Rank
ティショットの貢献度 -0.180 44
アプローチショットの貢献度 0.776 25
ショートゲームの貢献度 1.592 4
パッティングの貢献度 -0.822 49
ショット全体の貢献度 2.188 10
フィールド平均との差 1.366 T21
フェアウェイキープ率 28.57% (4/14) T64
ドライビングディスタンス 309.8 44
ロンゲストドライブ 338 T73
サンドセーブ率 100.00% (2/2) T1
スクランブリング 75.00% T24
パーオン率 55.56% (10/18) T60
パーオン時の平均パット 1.600 15

フェアウェイキープ率は28.57% (4/14)と低かったものの、ティショットをフェアウェイにおくのが難しいコースではあるため、曲げる幅が小さく、飛距離も出ていたため、ストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-0.180とマイナスではありますが平均値に近くなっています。

アプローチショットは残り130ヤードからのイーグルがあったものの、ラフからのセカンドから多くなった結果、パーオン率は55.56% (10/18)にとどまりました。精度の面では3m以内のバーディチャンスは13番と1番の2ホールしかなかったため、ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は0.776で25位とフィールドをリードするレベルには至りませんでした。

パーオン率が高くない中でも3アンダーでまわることができたのはショートゲームが安定していたからで、ボギーとなった2ホールのグリーン周りのアプローチは悪くありませんでした。加えてチップインバーディなどもあったため、ストロークスゲインド・アラウンド・ザ・グリーン(ショートゲームの貢献度)は1.592でフィールドのトップクラスにランクされています。

ボギー2つは、その前のショットにも問題があったにはあったのですが、両方共に1.8mと決めれない距離ではなかったため、ややもったいないところがありました。

さらに1.5mのバーディパットを外すなどマイナスの要素もあったのですが、6番3.6mを決めるなど良いものもあったため、何とか-0.822にとどめることができました。

ただ、ショット全体ではストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)が2.188で10位と良い数字になっていますので、パットでもうひと押しあれば5アンダーから6アンダーは出せたという初日でした。

ホールアウト後のインタビューです。


– 今日一日振り返ってもらえますか?

ティショットはフェアウェイにいかなかったですけど、何とかアンダーでまわれて良かったです。

– 16番のイーグルは素晴らしいショットでした。

そうですね。イメージ通り打てたんで、でも入るとは思っていませんでしたけど、ラッキーでしたね。

– その前2打目の林の中からのスライスショットも素晴らしかったですね。

去年も、これまでも何回からあそこから打っているんで、慣れてましたね(笑)。

– 3番のセカンドもクオリティが高いショットでした。

悩むショットだったんですけど、できる限りのことはやったなという感じです。

– 5番のチップインは?

あそこも何回もアプローチをしていて、グリーンが速いのはわかっていたんで、まあ良いアプローチでしたね。

– かなりデリケートなタッチが必要だったと思いますが?

そうですね。難しかったですけど、慣れてます(笑)

– 6番のセカンドはかなり良いインパクト音で、イメージ通りだったのではないかと思います。

そうですね。かなりイメージ通りのショットが打てましたし、パットも上手く決まってくれたんで良かったです。

– 最後の9番はティショットを大きく右に曲げて、セカンドは狙いましたか?

そうですね。狙って木も越えると思っで、いいところまで運べたんですけど、最後はパターをミスってしまったんで、もたいなかったなという感じですね。

– 明日のスタートまで時間がありますけど、どんな練習を?

ショット自体は安定してきていると思うで、それをもっともっと安定させれるように。今日の最初の方はできても、途中からできなくなっている部分もあると思うんで、それをしっかりとできるように。それと、パターを少しやりたいなと思います。

– 去年の初日と内容的に違うところがありますか?

去年はパターが結構はいって、多分1アンダーだったくらいのスタートだったと思いますけど、スコア的には今年のほうが良いスタートは切れていると思います。明日以降もしっかりと良いプレーができるようにしたいと思います。

– 期待がもてる初日と言ってもも良いですよね?

どうですかね。わからないですけど、久々に良いスタートをきれたんで、4日間続けられるように頑張りたいと思います。


ショットは以前の素晴らしい時のような状態ではありませんが、徐々にらしいものも増えてきています。最近は感触が良さそうにフィニッシュし、悪くない感じでボールを見ていても、結果は良くないということが少なくありませんでした。

ただ、今日に関してはそれのズレが小さくなってきている印象で、ショットは徐々に精度が上がってきていることを感じさせます。

明日は午後スタートとなりますが、しっかりとスコアを伸ばして、良い位置で最終日を迎える土台を作ってくれることを願っています。

第2ラウンドもロリー・マキロイとの組み合わせで、午後2時(日本時間8月4日午前3時)にスタート予定となっています。

2.2. ROUND 2 (37位T) ショット、パットともに精彩を欠き後退

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2018_Matsuyama_R2

上位陣が順調にスコアを伸ばす展開でしたが、3バーディ、3ボギー、1ダブルボギーと2打落として1アンダーの37位タイに後退しました。

1番パー4ではティショットを曲げてパーオンをできず、ファーストカットからの3打目は寄せきれずボギー、2番パー5はティショットでフェアウェイを捉えたものの、残り215ヤードのセカンドが大きくオーバーし、そのラフから脱出するのに3打を要しボギーを叩きました。

チャンスホールでの手痛いボギーの後、続く3番で4.5mをねじ込んでバウンスバックしたまでは良かったのですが、その後はピンチの連続となります。

4番では3.9m、5番では2.5mのパーパットを残すピンチとなりましたが、いずれも沈めてパーで凌いだのですが、7番パー3ではティショットをバンカーに入れ、1打でアウトしたものの14.2mと大きくオーバーし、さらにそこから3パットでダブルボギーを叩いてしまいます。

これで完全に流れが悪い方向へと行ってしまい、9番ではカラーから5.3m、10番と11番ではいずれも3.0mのバーディチャンスとなりますがこれを決めきれません。

それでも13番パー4では残り152ヤードから1.3mにつけてバーディ、16番ではファーストカットからの7.6mをねじ込んでバーディとスコアを戻したのですが、最終ホールで再び3パットでボギーを叩くストレスの溜まる流れのまま第2ラウンドを終えることになりました。

フェアウェイキープが難しいコースではあるのですが、42.86% (6/14)と引き続き今一歩の数字でした。それ以上に苦しんだのがパーオンで50.00% (9/18)にとどまりました。

昨日はショートゲームで粘ったことで何とかスコアを伸ばせたのですが、今日は2番パー5でボギーにつながるミスがあったり、7番でダブルボギーのキッカケになるバンカーからのアプローチもあるなどしました。

グリーン上では4.5mのバーディパット、3.9mと2.5mのパーパットを決めるなど前半は比較的良かったのですが、時間が進むに連れて決まらなくなり、3.0mのバーディパットを2回外し、3パットを2回やってしまいました。

そのためストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-0.596と最終的にはマイナスになってしまいました。

2日間を終えた時点でのスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.18 0.357 0.177 31
アプローチショットの貢献度 0.776 -1.108 -0.332 41
ショートゲームの貢献度 1.592 -0.780 0.812 24
パッティングの貢献度 -0.822 -0.596 -1.417 53
ショット全体の貢献度 2.188 -1.531 0.657 34
フィールド平均との差 1.366 -2.127 -0.761 T37
フェアウェイキープ率 28.57% (4/14) 42.86% (6/14) 35.71% (10/28) T67
ドライビングディスタンス 309.8 312.8 311.3 T46
ロンゲストドライブ 338 373 373 T16
サンドセーブ率 100.00% (2/2) 50.00% (1/2) 75.00% (3/4) T22
スクランブリング 75.00% 66.67% 70.59% T24
パーオン率 55.56% (10/18) 50.00% (9/18) 52.78% (19/36) T64
パーオン時の平均パット 1.6 1.889 1.737 T35

松山英樹の安定した成績の生命線は世界屈指の精度を誇ったアイアンショットでした。

故障の影響があるものの、今年最初のトーナメント・オブ・チャンピオンズ以来トップ10がないのは、このアイアンの精度が上がらないことが大きな原因です。

ストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は-0.332で41位と、本来の状態からは程遠い数字となっています。

パッティングに関しては以前よりは数字的には良くなっています。ただ、ショットが不安定で、チャンスを多く作れていないため、スコアを伸ばせないことが多くなっています。さらに、ショットが大きく乱れてしまうことが増えているため、ダブルボギー以上でスコアを落とすことも増えています。

フルフィールドのトーナメントで予選カットがあった場合には1打足りないか、ギリギリで通過といった内容で本来の状態ではありません。

幸いなことに残り2日間プレーができますので、それを利用して浮上のキッカケを掴んでくれることを期待しています。

松山英樹の第3ラウンドはブライアン・ハーマンとの組み合わせで、午前10時45分(日本時間8月4日午後11時45分)にスタート予定となっています。

2.3. ROUND 3 (36位T) 精彩を欠くプレーでスコアを伸ばせず

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2018_Matsuyama_R3

バーディ2つが先行してフロントナインを終えたものの、バックナインではボギー、バーディを繰り返した後、ボギー2つが出て、スコアを伸ばせず1アンダーの36位タイで最終日を迎えることになりました。

3日間を終えた時点でのスタッツは以下のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.18 0.357 -1.257 -1.080 53
アプローチショットの貢献度 0.776 -1.108 1.063 0.731 30
ショートゲームの貢献度 1.592 -0.78 0.524 1.336 15
パッティングの貢献度 -0.822 -0.596 -0.132 -1.549 55
ショット全体の貢献度 2.188 -1.531 0.331 0.988 32
フィールド平均との差 1.366 -2.127 0.199 -0.562 T36
フェアウェイキープ率 28.57% 42.86% 35.71% 35.71% T67
ドライビングディスタンス 309.8 312.8 306.3 309.6 52
ロンゲストドライブ 338 373 334 373 T28
サンドセーブ率 100.00% 50.00% 75.00% (3/4) T15
スクランブリング 75.00% 66.67% 62.50% 68.00% T19
パーオン率 55.56% 50.00% 55.56% 53.70% T64
パーオン時の平均パット 1.600 1.889 1.800 1.759 T34

2.4. ROUND 4 (39位T) ティショットとパッティングで苦しみスコアを崩す

松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

WGC-Bridgestone 2018_Matsuyama_R4

イーグルとバーディ2つが先行し、5ホールを終えた時点では4ストローク伸ばして5アンダーとしていました。そのままビッグスコアが期待されたのですが、良い流れ、良いショット、良いパットが続かないのが今季の松山で、その傾向が繰り返されました。

5アンダーとした直後の6番パー4でティショットを左に曲げ、2打目では残り133ヤードを残してしまい、3打目はバンカー、4打目は寄せきれず痛恨のダブルボギーで良い流れが霧散してしまいました。

この6番からの10ホールでフェアウェイをキープできたのは僅かに2ホール、パーオンは13ホール中6ホールとボギーが増えるのは仕方のない状態となりました。

それでも良いショットがあったのですが、11番では1.3m、12番では3.5m、17番では1.4mといったバーディパットを外してしまい立て直せません。

さらに2.3m、2.1m、3.3mのパーパットを決めることができずボギーが増えていくことになりました。

ラウンドのトータルで見るとフェアウェイキープ率は28.57% (4/14)と非常に厳しい数字で、これに引きずられるようにパーオン率も50.00% (9/18)にとどまりました。

ショットの出来不出来の落差が大きかったものの、良いものが出た時には絶好のバーディチャンスとなっていました。しかし、6番以降はそれらをことごとく外してしまい最終ラウンドにスコアを崩すこととなりました。

良いプレーが続かない、良いショット、良いパットが続かないという、ここ最近の流れを変えるようなキッカケになったとは言い難いまま4日間を終えることになってしまい、全米プロゴルフ選手権に向けて不安を残すことになりました。

現在のティショットとパッティングではメジャーのフィールドで優勝争いをするのは厳しく、まずは予選通過というのが現実的な目標となりそうです。

4日間のスタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 -0.180 0.357 -1.256 -0.545 -1.624 53
アプローチショットの貢献度 0.776 -1.108 1.064 0.859 1.590 25
ショートゲームの貢献度 1.592 -0.780 0.524 0.273 1.608 18
パッティングの貢献度 -0.822 -0.596 -0.134 -1.403 -2.954 59
ショット全体の貢献度 2.188 -1.531 0.331 0.586 1.574 28
フィールド平均との差 1.366 -2.127 0.197 -0.817 -1.380 T39
フェアウェイキープ率 28.57% 42.86% 35.71% 28.57% 33.93% T69
ドライビングディスタンス 309.8 312.8 306.3 321.2 312.5 46
ロンゲストドライブ 338 373 334 351 373 T67
サンドセーブ率 100.00% 50.00% 66.67% 71.43% T14
スクランブリング 75.00% 66.67% 62.50% 44.44% 61.76% T29
パーオン率 55.56% 50.00% 55.56% 50.00% 52.78% T64
パーオン時の平均パット 1.600 1.889 1.800 1.667 1.737 T28

松山英樹のプレーの軸となってきたアイアンショットの精度が反映されるストロークスゲインド・アプローチ・ザ・グリーン(アプローチショットの貢献度)は1.590でプラスではあったものの71選手中25位と本来の状態ではありませんでした。

今週苦しんだ原因はティショットの不安定さと、パッティングが決まらなかったためでした。

フェアウェイキープ率は33.93% (19/56)で69位タイとなり、ドライビングディスタンスは312.5ヤードで46位と、飛距離も今一歩でした。そのためストロークスゲインド・オフ・ザ・ティー(ティショットの貢献度)は-1.624で53位となりました。

パッティングは4日間ともにプラスになることはなく、特に最終ラウンドに数字が落ちた結果、ストロークスゲインド・パッティング(パットの貢献度)は-2.954で59位に終わりました。

今週も予選落ちしてもおかしくない2ラウンド以降で、復活のキッカケを掴むには程遠い内容と結果となりました。

以下はゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

次週のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」(ミズーリ州ベルリーブCC)に向け「僕に期待しないでください」、「予選落ちすると思う」と厳しい戦いを覚悟した。

1年前の再現はならなかった。白地のポロシャツに青いズボン。「61」をマークした昨年最終日と同じコーディネートで登場した松山は、猛チャージを見せた序盤も技術的な不安を抱えていた。「いいところは3番(バーディ)くらい。(イーグルを決めた)2番もそんなに良いショットをした感じはなかった」という。

「気分的には行けるかな…という期待は持っていたけれど、うまくいかない」。6番で左に曲げた1Wショットは木の根元につき、真横に刻んだ後、3打目を左のバンカーに入れてダブルボギー。「ティショットのミスは仕方ない。今週は曲がると分かっていた。でも必要以上にダボにしてしまった」。第1打をグリーン左手前のラフに落とした8番も「全然ボギーにするようなところじゃない」と断じ、「自分が想像している倍くらい悪かったりする」と、打ちひしがれた。

4日間でパー3を除く56ホールのうち、フェアウェイをキープしたのは19ホールだけ。出場71人のうち下から2番目の69位タイだった。3日目に手応えを持っていたパッティングも、日曜日は振るわなかった。11番では1.2m、12番(パー3)では3mのバーディチャンスを外した。「前半までは良かったが、違和感を持ったらずっと悪いままで終わってしまう」。ショットも、パットも「何をしたらいいのか分からない感じ」と繰り返した。

(中略)

メジャーの開幕は4日後だ。「無理だと思う。(良いショットが)続かないんで…。気楽に行きたいと思う」とため息をついたが、ティタイムはやってくる。「そんなこと言っても試合はあるんで、良いものが出せるように頑張りたい」

引用元:メジャー開幕4日前 好プレー続かぬ松山英樹「何をしたらいいのか」

簡単には立て直せないところに行ってしまった感があるコメントです。多くのことを一気に変えたため、戻すにも戻せないところまできてしまった印象です。

全米プロゴルフ選手権、その後のプレーオフシリーズの見通しは非常に厳しい状態です。2014年から4年連続でツアーチャンピオンシップに出場してきましたが、今年は第3戦に進出できるかどうか不透明な状態となってしまいました。

全米プロゴルフ選手権の初日で大きくつまずくようであれば、レギュラーシーズン最終戦のウィンダムチャンピオンシップの出場も検討すべきかもしれません。

「練習場ではできて、試合ではできない」ということが続いていると話しています。練習場に長くこもることで解決しようとしていますが、道は見えてきていません。

実戦で「自分の感覚」と「実際の結果」の乖離を埋めていくことが必要なため、年内の新シーズンにおいてもPGAツアー優先でスケジュールを組んでもらいたいところです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. シングルプレイヤー より:

    こんにちは。
     golf さん、今週もコメント欄の開放有難うございます。

    今週・来週の全米プロは福祉大先輩の鴨川キャディーがバックを担ぐみたいですが、このまま進藤キャディーは契約解除、チーム松山も心配です。「たら・れば」は決して言ってはいけないのでしょうが、全英オープン2日目最終ホール進藤キャディーだったらと複雑な思いがあり、前年優勝者として迎える今大会はエースキャディー進藤さんに戻って欲しいという願望はありましたが、松山プロが選んだキャディーで最低限予選突破して、4日間プレーし、最後のメジャー全米プロに臨んで欲しいです。そしてプレーオフシリーズ最終戦まで進んでもらいたいです。
     最終日まで宜しくお願い致します。

  2. golf より:

    シングルプレイヤーさん、コメントありがとうございます。
    全英オープンの第2ラウンドの最終ホールは進藤さんだったら、険悪になってでも止めたかもしれないですね。
    松山英樹はどちらかと言えばルーティンを大切にするタイプなので、これほど積極的に色々と変えていくのは驚きでもあります。何か思うところがあり、意を決してやっていることなのだとは思いますので、しばらくは見守るしかなさそうですね。
    幸いなことに今週は予選落ちがないので、色々と試しやすいかとは思います。ただ、試す場所にするには惜しい機会でもあるので、やや複雑なところもあります。何とか4日間のプレーで復活のキッカケを掴んでもらいたいです。全米プロで良い結果を求めるなら、久々にトップ10くらいは欲しいですね。今週もよろしくお願いします。

  3. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    二試合続けて「一打足らずの予選落ち」・・・普通なら実戦の中で調整してきた松山プロにとっては、それぞれ二日間だけの実戦で相当ストレスを抱え込んでの二週間だったのではないでしょうか ?
    WGC-ブリジストン & 全米プロの帯同キャディは、進藤キャディ復帰でもなく & 杉澤キャディでも無し。又々スポット対応との事・・・。ドライバーもシャフトも物色中となると意固地な松山プロを観てきた応援団の一員としては、少々不安も払拭できそうにありません。
    超一流であればこそ、常にチェンジしつつ更なる高所へ・・・とは、頭で理解できますが、そろそろ落ち着いた試合運びをみてみたいものです。
    golf さんも、そろそろ忙しい日々を待ち受けておられる事とぞんじます。正夢を願って
    松山プロと golf さんにエールを贈らせて頂きます。

  4. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    今シカゴオヘア空港でクリーブランドへの乗り継ぎ待ちです

    またキャディーが変わりますか

    迷走してないと良いのですが

    明日は練習ラウンドを見に行きますのでじっくりと表情を観察したいと思います

    精一杯応援してきます

    今週もよろしくお願いします

  5. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    色々と試みるのは良いことだと思います。気になるのは一度に多くのことを変えてしまうと、何が効果的で、何が効果的でないのかを見つけにくくなることです。一つずつ試しながら変えていくほうが良いと個人的には思いますが、もう少し様子を見る必要があるのかなと思います。
    勝負に徹する中で見えてくるものがあるのではないかと思うので、内容もさることながら、結果にこだわる姿を目にできることを期待しながら応援したいと思っています。今週もよろしくお願いします。

  6. golf より:

    竜太郎さん、コメントありがとうございます。
    次々と変えているのが、焦りからくるものでないことを願うばかりです。ステップ・バイ・ステップで試行錯誤した方が良い気がするので、一気に色々と変えていることは少々、心配なところはあります。現地からの情報が楽しみなのですが、長いコースなので無理のない範囲でコメントいただけると嬉しいです。今週もよろしくお願いします。

  7. みち より:

    golfさん、今週もコメント欄の開放をありがとうございますm(_ _)m

    レクサスのキャディブログで進藤さんがプレイオフシリーズから合流すると書いてあり、少しホッとしました。
    チーム松山で残してきた結果は大きいですから。

    宮里藍選手が引退会見で「こんなに調子が良くてもメジャーに勝てない。どうしたらいいか分からなくなった」とアメリカに渡って最高のシーズンに思ったと話していました。(言葉は正確ではありませんがそんな内容)
    去年のこの大会でタイガーと並ぶコースレコードを出し、翌週の全米プロの最終日最終組の悔しい涙。
    あれからもう一年が経ったのに思い出すだけで泣けてきます。
    この一年は予期せぬ怪我も含め「どうしたらいいか分からない」一年だったようにも見えます。
    でも、何回も手術したタイガーが戻って来れたんですから、我等が松山pもきっと大きくなって復活優勝してくれると信じています。
    昨年と同じように竜太郎さんが現地応援して下さってるので、それが今週だったら最高ですね!!

    今週も宜しくお願いしますm(_ _)m

  8. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    今週は鴨川さんで、来週は再び杉澤さんにお願いすることになるみたいですね。7月、8月の重要な5試合を他のキャディに担いでもらうというのは、彼にとっては異例のことだったように思います。松山英樹、進藤大典キャディともに何かしらの理由でクールダウンする時間が必要だったのかと思います。距離と時間をとって見つめ直すということが必要なときもあると思います。たまたまこういうタイミングになってしまったようですが、これを土台にして両者ともに飛躍していってもらいたいですね。
    10年から15年くらい前までのタイガーくらい抜きん出た存在であれば、勝敗が運と調子の波に左右されることが少なくなると思います。ただ、現在のように実力が拮抗しているトッププレイヤーの層が厚いと、正直言って、その時に調子が良いかどうか、その時に運があるかどうか、といった要素に勝敗が大きく影響されると思います。
    あまり難しく考えすぎずに、目の前の試合で勝ちに行くことに集中して頑張ってもらいたいです。
    今週もよろしくお願いします。

  9. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    昨日の帰り際に「雨だから来ないかも」と言い残した話を聞いてガッカリした直後に駐車場から松山英樹が現れました(選手駐車場は練習グリーンのすぐ裏にあります)

    お昼前にパットペレツと1番から出て行きました

    1番、2番バーディーと理想的なスタート

    3番パーで4番バーディー

    その後はショット、パットも冴えずにパーが続き、9番でボギーのハーフ2アンダーでラウンド終了

    グリーン周りのチェックはかなり入念に練習してましたが、クラブを叩く場面が多く見られ、二度目で満足の行く修正が叶わない感じでした

    昨年はピンの想定を進藤君がささっとやっていましたが、今年は松山本人がやっており、キャディーの存在感の薄さと飯田氏の存在感の上昇を感じました

    すぐ前の組ではトーマスとスピース、数組後ろではタイガーとミケルソンが練習ラウンドしていました

    タイガーの組は物凄いギャラリーの数でしたが、練習ラウンド終了後のトーマスのギャラリーへの対応には特に感動しました(残念ながら我らが松山は去年も今年も超塩対応です)

    本日の感想は現地にいるので期待値は高いですがティーショットがはまればそこそこ行けるかなと感じました

    明日からの本戦精一杯応援してきます、皆様よろしくお願いします

  10. golf より:

    竜太郎さん、貴重な情報ありがとうございます。
    本人がメディアに話しているのとは違って、悪くなさそうな感じですね(笑)
    さすがにそろそろ良い結果を見たいので、日本からではありますが、気合を入れて応援したいと思います。
    また、時間と余裕がある時に情報をよろしくお願いします。

  11. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    最終ホールは残念でしたが心配だった出遅れは回避でき、まずまずのスタートでした

    練習グリーンで2メートルほどのパットの出来が悪く心配な朝でした

    曇り空の中、出だしはボギー先行とやきもきしましたが、イーグルを機に雰囲気が良くなりました

    ただティーショットは安定せず、二打地点にいると、ファーの声に何度か頭を抱えました

    スタッツの数字ほど悪いラウンドではなかったと思うので、ティーショットが安定すれば明日以降楽しみではないかと感じてます

    松山英樹は早速練習を斜め前でしています

    少し見てから帰ります

    明日以降もよろしくお願いします

  12. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様です。また竜太郎さん、ホットな現地情報有難うございます。
    日本時間 11:10 pm IN スタートで、GNW 放映が始まったのは日が変わって 2:30 am ~。
    放映まては、pgatour.com のサイトにてホール by ホールを追っ掛けていましたが、途中ショットデーター更新がフリーズ化。特に出だし 2 ホール目で 2 m 弱のパーパットを外してのボギー先行に・・・今回 WGC は予選落ち無しと解っていながら最近 2 試合同様一歩足らずのストレスゲーム展開が瞼の裏にチラつきました。
    しかし、今回の松山プロは「何らを開眼したのか ?」or「神を味方に付けたのか ?」・・ 16 番のミラクルイーグルでようやく観ている方に久々のワクワク感ショットを魅せてくれましたネ。プレー後インタビューでも最終 9 番でのボギーを叩きながらも▲ 3 アンダーの仕上げにホッとしていたのが良く判りました。
    それにしても、フェアウェイキープ率が 30 % を切っている中では、良かったかも知れませんが今日中にドライバーの暴れる君を宥めておかなければ、明日以降重たくなってしまいますので修正してもらいたいものです。
    明日は、放映 2:30 am、Tee-off 3:00 am なので、じっくり応援エールを贈らせてもらいます。golf さん & 竜太郎さん、引き続きホット情報お待ちしております。

  13. みち より:

    golfさん、早速の更新、ありがとうございますm(_ _)m

    そして、竜太郎さん、貴重な生情報をありがとうございますm(_ _)m
    「塩対応」は残念ですが、今日のイーグルの後にボールをプレゼントしてましたね。
    沢山の人に応援して貰えるプレイヤーになって欲しい気もしますが、ファンへの対応も出来るところからでしょうか^^;

    今日はDAZNでほぼ全てのプレイを観れたので、満足の初日でした。
    上位はビッグネームがずらりと並んでいます。離されないように今夜も全力応援です。
    golfさん、皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  14. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    帰ろうと思っていたのですが、小平市選手のプレーをみに再びコースへ観戦に出たところ、たまたま杉澤氏と10分程度立ち話をする事が出来たので覚えている範囲で

    「5年のシードがあるのだから、あせる必要はない。ファンも長い目で見てほしい」

    「マレットで去年勝ったが、松山自身はエースパターで勝ってこそ自身の成長があると考えているのではないか。マレットで勝ってもズルをしているような感じを持っているのではないか」

    「今週もしくは、自分がかつぐ全米プロで勝てたら嬉しいが、プレーオフで戻ってくる大ちゃんへ良い状態でバトンを渡したい。大ちゃんとのコンビで優勝を見たい」

    「大ちゃんとは今でも仲が良い。単純なリフレッシュ期間」

    「出来るだけ早く復活優勝を望むファン心理は理解出来るが、トップ10、トップ5と調子を上げて優勝争い、優勝との順序をキチンと踏む方が良いのでは」

    「来シーズンは3試合程度は多く日程を組むのではないか。個人的には5試合でも大丈夫だと思う」

    こんな事を話しました。人懐っこい人で普段はテレビの向こう側にいる人なので少々不思議な感じがしました。かなり松山英樹が好きなのかなと嬉しくなりました。

    最後にプレーオフシリーズは現地リポートですかと問うと「たぶん東京です」と言ってました

    こんな感じの今日午後4時頃の出来事です

    2日目精一杯応援してきます

  15. golf より:

    八太郎さん、みちさん、コメントありがとうございます。そして竜太郎さん、貴重な現地の情報をありがとうございます。
    竜太郎さんが、杉澤さんと立ち話をする機会に恵まれたということで、放送ではなかなか聞けない部分も尋ねてくださってありがとうございます。
    杉澤さんの話を聞いていると、色々と転換期なのかなと思います。また桂川さんの記事の中でも宮里優作が話していた内容などを見ても、やはり色々と彼自身にとって移行期で、新しいスタイルを見つけていく必要に迫られているのかなという気がしました。
    応援する側は腰を据えて応援した方が良さそうですね。何かしらのキッカケがあれば一気に変わってくるとは思いますが、その時が来るまで本人も応援する側も忍耐強く行きましょう。第2ラウンドもしっかりと張り付いて応援したいと思います。

  16. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    ここファイヤストーン CC において Tee-shot があれだけ ”暴れる君ドライバー”状態ならパーを拾うのが精いっぱいとしか云えませんネ。
    2日間マキロイとのツーサムプレーをじっくり観る事が出来ましたが、絶好調状態でもないマキロイの方が全ホールではないですが、楽な攻め方マネジメントが出来ているように見えました。後続の T.ウッズやJ.デイもしかりですが、やはりブレ幅も予測値なのか無理なリカバリーショットも少なく視えてしまうのは思い過ごしなのでしょうか ?
    我らが松山プロは、何故ショットのブレあるのか不明なまま不安を抱きながらのプレーで相当ストレスを抱え込んだ1日だったでしょうネ。
    竜太郎さんの貴重な現地レポートも本当に有難うございます。実際現地で眼にしていると松山プロの超ストレスを同じように抱えられたのではないでしょうか ?
    来週の全米プロは杉澤氏がバッグを担いでくれ、プレーオフシリーズは進藤キャディがカムバック・・・との情報も、何となく元のサヤに戻るようなホッとするところです。
    あと2日間で何かをつかみ、来週の全米にて昨年のリベンジに向かってもらいたいものです。
    竜太郎さんレポートの中の杉澤氏の弁にあるように、golf 団長 & 応援団員の皆さま方は、これからも長~い目で見続けますので今宵も引き続きエールを贈り続けましょう。

  17. ジャッキー より:

    Golfさん、おはようございます!
    この暑さをぶっ飛ばしてくれるような結果・・・なかなか出ないですねぇ(TT)
    仰るようにスイング、クラブ、キャデイと色々変えすぎては混乱しないのか?と思ってしまいます。あまり試行錯誤の幅を広げすぎず、せめてもクラブはスリクソンの範囲で選んだ方がいいのではないかしら、と思うのですが。ドライバーショットも良くないですよね。マキロイのクラブに関心を示すようなシーンも見られましたが、確信が持てないのでしょうかね。にもかかわらずパターはエースにこだわるんですよね。竜太郎さんのレポートにあった、エース以外だとズルした感じ。成る程と思いました。
    今は見守るしかないですね。頑張れ、HIDEKIp(^-^)q

  18. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    最近の松山英樹のプレーを見ていると、とてもコースが難しく見えてしまいますね。にもかかわらず同じフィールドの他選手はしっかりとスコアを伸ばしていくので、状態の悪さを感じざるを得ないです。
    良いショットがあっても、良いパットがあっても1ラウンドを通じて続くことが少ないので、日をまたぐとさらに状態が変わってしまうことが少なくありません。
    試行錯誤している結果、まだ型が出来上がっていないので、もうしばらくは良かったり、悪かったりの繰り返しを覚悟したほうが良いのかもしれませんね。
    明日も気長に(笑)応援したいと思います。

  19. golf より:

    ジャッキーさん、コメントありがとうございます。
    新しいことをテストをしていく時は、少しずつ、ひとつずつ試していかないと何が効果的だったのかわからなくなると思います。
    スコティッシュ、全英で連続予選落ちをしましたが、スイングの問題なのか、パッティングのストロークの問題なのか、クラブのヘッドなのか、シャフトなのか、パターなのか、直前にキャディを変えたことがいけなかったのか、スケジューリングだったのか、調整方法だったのか、など色々な原因と理由が考えられるため、結果として得るものが少なくなると思います。
    一つずつ一つずつ試していけば、何がスコアに直結するのか、何が成績に関連しているのかを突き止めやすくなります。
    技術も道具も日進月歩の時代なので、新しいことを試していくことは大切です。でも駄目だった時に戻る場所、軸となるところが残るようにやっていったほうが、成績の波は小さくなるのかなと思います。
    残り2日間頑張ってもらいたいです。

  20. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    もどかしい一日で松山英樹もかなりのストレスを感じたのではないでしょうか

    スタートからつまずきらしさを感じる事が出来ませんでした

    前半途中で杉澤氏とすれ違った時に「辛いですね」と声を掛けられ複雑な気分になりましたが、そろそろ流れが変わるとの願いも今日は叶いませんでした

    去年は簡単そうにゴルフをしていたと思うのですがね

    今日は次の予定があったので16番のバーディーを見てコースを後にしましたが、帰りの車でボギー締めを知りました。練習ラウンドから3日連続のボギー締めです

    これも以前と違って「らしくない」ですね

    夜は大谷の試合を観戦しました。世界に誇れるアスリートを昼夜で見れたという贅沢な1日でしたし、2本もホームランのおまけまでありましたが、やはり不完全燃焼です

    松山英樹の借りは松山英樹で返すの心境です

    明日は静かな所でのラウンドなので、落ち着いたプレーと好スコアを期待しながら精一杯応援してきます

    明日もよろしくお願いします

  21. golf より:

    竜太郎さん、お疲れのところ情報ありがとうございます。
    あの大谷翔平の2打席連続本塁打を現地で観戦とは、2年連続で凄い強運ですね。日頃の行いの賜物ではないですか(笑)
    その一方で松山英樹のプレーは鬱憤がたまるものでした^^;
    練習場で調整したものを実戦で出そうとし過ぎているのか、イメージ通りのショットを打つことに意識がいっているためなのか、以前よりも危険を察知する能力が働いていないように思います。
    以前読んだスタンフォード大学の教授の本だったと思いますが、その教授によると個人差があるものの一日に使える「意志力の量」が決まっているそうです。チェックする項目が多くなりすぎると、意志力、決断力を使い続けることになり、結果として、気づかないうちに集中力が欠けてしまったり、判断ミスをしてしまったりするのは、人間のメカニズムとして避けられない、自然なことではないかと感じます。
    アップルの創始者であるスティーブ・ジョブズなどは大事なときに集中力や決断力を使えるように、些細なことにエネルギーを使わないようにしていたそうです。毎日同じ服を着ていたのも、それが理由の一つでもあったようです。
    技術もさることながら、マネジメント能力も高い選手で、クレバーであることも魅力なのですが、以前には考えられないようなミスが出ているように感じます。このシーズンはPGAツアー参戦後ではラウンド別のダブルボギーの平均数が最も多くなっているかもしれないです。
    快進撃の頃はとてもシンプルにプレーしていて、危険を察知する能力も研ぎ澄まされていたので、悪くてもボギーにとどめ、すぐに切りかえて次のホールでバーディを奪い返すことができていました。
    今年は調子が上がってきたと思ったら休養、そして調子を落とすということが繰り返されているので、来季はスケジューリングも大切になるのかなと思います。
    まずは残り2日間できるだけ頑張ってもらって、トップ10に食い込めるようにしてもらいたいです。私もしっかりと応援したいと思います。

  22. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆様
    お疲れさまです。
    3日め はじまりますね。現地で竜太郎さん、エースさん、 観戦が羨ましい限りです。松山プロが爆発して上位で終われるよう お二人が 小躍りできるよう願ってます。

    2日めのプレーも ドライバーは右へ左へ。おまけに パットもショートが多く
    今の迷走状態と同じでした。上がりも昨日に続いて ボギー!
    キッカケは いつくるか、気長に待ち続けて応援するのみです。
    全米プロに向かって すこしでも状態があがるような あと、2日間にしてほしいですね。
    大谷選手の 2本のホームラン 夕方のニュースで何回も見ました。スポーツニュースでは松山プロを最近は、ごくごく まれにしか見ることもなく。    ファイトー

    golf さん あと、2日 よろしくお願いします。酷暑です。十分に お気をつけください。

  23. ACE より:

    golfさん、皆様応援お疲れ様です。現地のACEです。初めてでおそらく最後になるファイヤーストーン・・木がたくさんあるので多少日陰はありますが、ものすごく暑く、今日は体力勝負な帯同になりました。何とか熱中症にもならず18ホール付いて歩く事が出来ました。私が応援に行くと本当に調子が良くなくて・・・今回もその結果を上書きするような状況・・ドライバーがまっすぐ行かないのでティーショットでイラつくシーンが多かったように思います。

    現地に応援に行くのもこれで5回目位ですが、行く度にHIDEKI MATSUYAMAの存在感が大きくなっているのを感じます。今日はホールからホールへ移動する途中に小さいアメリカ人の男の子が松山選手とハイタッチをしたくて待っていたのですが、気づかれずに素通りされそうだったので、その男の子のお父さんが日本語で「すみません!!」と大きく声をかけ、それに気づいた松山選手がハイタッチをしたシーンがありました。その後男の子は「パパ今何て言ったの?」と魔法の言葉の意味を確認していてとてもほほえましかったです。

    なかなか調子が上向かず、全米プロを始めプレーオフシリーズにどこまで進めるかも心配な状況になってきましたね。桂川さんの記事にあるように、こういう時期と思って乗り越えてくれるのを待つのみです。明日少しでもいいキッカケが掴めるよう精一杯応援してきます。

  24. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    市原選手が今一人でティーオフしました

    ドライビングレンジでは小平選手、練習グリーンでは随分早くから時松選手が調整をしています

    松山英樹はおそらく一時間後位に練習ラウンドに姿を見せてくれるでしょう

    常に上位争い、優勝争いを期待している現状把握能力の低い小生としてはかなり寂しい朝露に濡れたファイヤーストーンの朝です

    ティーショットがせめて半分位フェアウェイを捉えて欲しい

    アドレスしてからスイングまでのルーティーンをもう少しシンプルにして小気味よく出来ないかしら

    たくさんの願いはありますが、ドライビングレンジや練習グリーンで飯田氏に撮影してもらった動画を何度も見つめる姿や身体の動きをチェックする姿を見るにつけ、松山英樹の苦悩の深さを感じてしまいます

    とは言え次に生の松山英樹をいつ応援出来るかわからないのでしっかりと今の松山英樹をしっかり応援してきます

    本日もよろしくお願いします

  25. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様です

    5番までは完璧なゴルフでした

    6番のティーショットを左に外し横に出した後の3打目から悲劇の転落劇が始まりました

    二度ほどクラブを叩きつける姿を見ました

    ブレーキが壊れ制御不能になった車のようでした

    印象的だったのは13番かその辺のティーショットを左に曲げ隣のラフに打ち込んだ時です

    たまたま近くにいたボブさんがロープを持ち上げ松山英樹をロープ外に誘導した時、松山英樹は大きなため息を吐きました

    今まで数多くのため息を吐いたことでしょうが、実際のそれをに目の当たりにすると複雑な心境です

    「次は頑張れ」などの浅薄な言葉は何の慰めにもならない事は自明です

    松山英樹自身が克服しなくてはならない試練なんでしょうね

    ドライビングレンジではひとりの選手が黙々と練習しています

    過酷なフィールドで戦う松山英樹がいつの日か再び自信を取り戻し優勝する事を切に願い、応援したいと思います

    去年とは真逆の心境でファイヤーストーンを後にしますが来週は全米プロです

    時は止まりません

    あまりゴルフに興味のない嫁と娘と一緒の旅なので明日にはNYCに移動して家族サービスをして週末帰国します

    golfさん、皆様来週もまたよろしくお願いします、そして、ありがとうございました

  26. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れ様でした。また竜太郎さん & ACEさん、生々しく臨場感ある現地レポありがとうございました。
    プレー後のインタビューで松山プロが語っていた一言一言が彼の本心なのでしょうネ。
    迷いからくる不安定ショット & パットに何から手を付けて良いのやら・・・・?? 月並みな言葉ですが「迷った時は元に戻す。」と云われますが・・・、今の松山プロ自身元に戻す道 & 方法すら迷いの世界になっているのでは・・・と、感じる次第です。「他人には云えても、自分自身には視えず判らない世界に嵌ってしまっているのでしょうネ。」
    小生が現役時代よく口にした戯言ですが、「戦争」と「競争」の違いは何なのか ??
    『戦争』は、勝つか ? or 負けるか ? 生きるか ? or 死ぬか ?
    『競争』は、順位を争う事。もっと気楽に・・・と、他人ごとの様に云えたのですが・・。
    今の松山プロは、何を云っても素直に受け入れる事は難しい状況に入ってしまっている様子ですネ。
    「出来るだけ早く & 何らをきっかけに」と願うばかりです。応援団の一員として長~い眼で見守りながら、一年前の松山プロに再開出来る事を・・・。。
    来週も、かたの力を抜いて応援エールを贈らせて頂きます。

  27. マーク より:

    golfさん、皆様、お疲れ様でした。
    最近、私、フォローが遅れがちになってます。。

    さて、今週は竜太郎さんのレポートに驚きです。まさに今気になっている点を、最も近い所にいる杉澤さんに見事に聞いていただきました!私だったら話しかけられたかどうか。。そして大谷の2連発ホームランを観戦できたなんて、なんて有意義な休暇なのでしょう!

    さて今の松山選手はメンタル的にも揺れてる気がします。キャディ交代の影響ももちろんゼロではないでしょう。今の状況では全米プロでの好成績は厳しそうです。大典さんが戻ってくるのは朗報ですね!

    パターの件も、マレットの方が入ると思ってるけど、ズルしていると感じてしまうから使わないなんて、何とも職人肌らしいコメント。。

    プレーオフシリーズから気持ちを切り替えて、快進撃を開始することを願ってます。

  28. golf より:

    竜太郎さん、現地からの情報をありがとうございました。
    不振が続いていることでメンタル面でもかなりダメージが蓄積しつつあるのかなと言う気がします。崩れ方がらしくないのですが、でもそれを今の現実として受け止めていくことが大切なときなのかなとも感じます。
    キャディを色々と変えているのですが、結局自分への負荷を増やすことになっているような気がしないでもありません。来週は杉澤さんが担ぐようですが、一人で背負い込みすぎず、キャディと二人三脚でやっていく気持ちも大切にしてもらいたいです。
    まだまだ忍耐が必要な感じですが、来週も応援したいと思います。現地での応援お疲れ様でした。

  29. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    以前は「ショットが曲がるなら曲がるなりにマネジメントする」「ゴルフはスコアをまとめる競技」と言っていたのですが、技術面にこだわりすぎて力の入れどころに微妙なズレが生じているのかもしれません。技術にこだわる気持ちと勝負にこだわる気持ちのバランスが悪くなっているように思います。技術的には先が見えてこないし、かといって後戻りもできない感じです。長いスランプにならないことを願うばかりですが、気長に見ていかないといけないかもしれないですね。じっくりと応援したいと思います。

  30. golf より:

    マークさん、コメントありがとうございます。
    メンタル面でもかなり混乱しつつあるかなと思います。まだ家庭と仕事の良いバランスを見つけきれていないかもしれないですね。家庭をもったら、家族がいることをプラスにしていく考え方やスタイルがあると思います。家族と離れて暮らしていることも影響しているのか、それを見つけきれていないような気もします。個人的には家族をアメリカに呼んで、やってもらいたいです。
    技術面では良かったものが失われ、突発的に乱れが生じたと思ったら、その後は立て直せないなど、持ち前の修正能力も陰を潜めています。メンタル面でも持ちこたえることができていないので、完全に立ち直るには時間が必要な感じです。気長に応援していこうかなと思っています。

  31. ACE より:

    golfさん、皆様お疲れ様です。ACE@現地です。今日も18ホール一緒に歩きました。5番までは完璧で、SUNDAY HIDEKIがこの目で見られるかと期待に胸が膨らんだのですが、その後は負の連鎖が止まらない状況・・根深い不調なのを実感した観戦になりました。
    来週に向けては不安しかありませんが、こんな時だからこそしっかり応援したいと思っています。golfさんおっしゃるようにウィンダムも視野に入れる必要がありそうですね。練習と試合に乖離があるなら、試合の中で調整するしかないと思います。
    今回は本戦中も撮影がOKとなっていたため、出来る限り撮影をしました。画質が悪いものも多いのですが、ツイッターのモーメントに土曜日・日曜日とそれぞれアップしましたので、気になる方は覗いてみてください。(golfさん、リンクを貼りますが、不適切でしたら、このコメントは削除して下さい)
    https://twitter.com/i/moments/1025903153538113537
    https://twitter.com/i/moments/1026267279137361925

  32. golf より:

    ACEさん、現地での応援お疲れ様でした。
    長いコースの上に、暑さも厳しかったみたいですね。そのような中、貴重な現地の情報ありがとうございました。
    プレー中の撮影ができるのは良いですね。完全に禁止にして殺伐として雰囲気になるより、ルールを守ってもらうことを前提条件にして認める方が現実的かなと思います。撮影を認めることでSNSで拡散もされやすくなりますし、PGAツアーの幹部たちは頭が柔らかいなと改めて思います。

    ウェルズ・ファーゴでMDFになり、プレーヤーズは初日で予選通過が厳しい状況になったことで、急遽、翌週のAT&Tバイロン・ネルソンに出場したことは、今年のスケジューリングの中でも良い判断に入るものだったと個人的には考えています。
    その結果、3連戦目となったAT&Tバイロン・ネルソンでは16位タイと故障から復帰後初めてトップ20フィニッシュをし、1週オープンウィークの後のメモリアルで13位、一週オープンウィーク後の全米で16位という結果につながっていきました。
    個人的には全米の後、中一週でクイッケンローンズに当初の予定通りに出場し、中一週明けてスコッティシュオープン、全英オープンという流れにしてほしかったです。
    ダスティン・ジョンソンはここにきて全英、RBCカナディアン、WGC-ブリジストン、全米プロと4連戦を組んできました。来季は松山英樹にもこういう勝負をかけていくスケジュールを組んでもらえたらと願っています。とりあえずは全米プロの初日が厳しいようであれば、フィールドが薄いウィンダムにエントリーしてほしいです。
    全米プロゴルフ選手権も厳しい戦いになるかもしれませんが、しっかりと応援したいと思います。お疲れ様でした。