松山英樹は14番手評価!WGC-ブリジストン・インビテーショナル2018のパワーランキング

WGC Bridgestone 2017_results-and-rakings

松山英樹がWGC-ブリジストン・インビテーショナル2018にディフェンディングチャンピオンとして出場します。

一度は勝ちたいコースと話していたファイヤーストーンのサウスコースでの圧勝劇から1年が経ちました。

成績も世界ランクも大きく異なる状況ではありますが、今年で最後となる「ブリジストン・インビテーショナル」「ファイヤーストーンのサウスコース」で有終の美を飾ってもらいたいところです。

そのWGC-ブリジストン・インビテーショナル2018の優勝予想で松山英樹は14番手にランクされています。

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PGAツアー公式サイトの優勝予想は14番手評価

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏による優勝予想であるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ダスティン・ジョンソン
  2. ローリー・マキロイ
  3. ジャスティン・ローズ
  4. フランチェスコ・モリナリ
  5. タイガー・ウッズ
  6. リッキー・ファウラー
  7. ポール・ケーシー
  8. トミー・フリートウッド
  9. ジョン・ラーム
  10. ザック・ジョンソン
  11. ジョーダン・スピース
  12. ジェイソン・デイ
  13. ザンダー・シャウフェレ
  14. 松山 英樹
  15. ブルックス・ケプカ
  16. ジャスティン・トーマス
  17. トービヨン・オルセン
  18. トニー・フィナウ
  19. ババ・ワトソン
  20. アダム・スコット

前週のRBCカナディアン・オープンを制した世界ランク1位のダスティン・ジョンソンが優勝候補筆頭で、全英オープン2位のロリー・マキロイ、ジャスティン・ローズがトップ3にランクされ。全英オープンを制したフランチェスコ・モリナリが4番手評価となっています。

松山英樹に対するボルトン氏のコメントは以下のとおりとなっています。

Given his skill set as a tee-to-green monster and value as the defending champion, he gets benefit of the doubt upon arrival. After three straight top 20s, he went 0-for-2 in Scotland.

「ティー・トゥ・グリーン・モンスター(ティからグリーンまでのショットにおいて怪物級)の彼のスキルセットと、ディフェンディングチャンピオンとしての価値を考慮すると、今週を迎えるに当たり、疑わしい点を好意的に解釈することになる。3戦連続でトップ20フィニッシュした後、スコットランドでの2試合はいずれも予選落ちとなっている」

スコティッシュ・オープン、全英オープンという直近の2試合はいずれも予選落ちとなったことを考えると、さらに下にランクされても不思議ではありませんでした。

しかし、昨年の圧勝劇から1年のディフェンディングチャンピオンであること、本来の状態であれば、ショット力が重要になるファイヤーストーンにフィットするプレイヤーであることなどを、、直近の結果によりも重視して、14番手にランクしています。

松山英樹が、ファイヤーストーンにおいてタイガー・ウッズと同じフィールドプレーするのはプロ転向1年目の2013年以来となります。様々なことが重なる2018年のWGC-ブリジストン・インビテーショナルでの復活を期待したいところです。

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