松山英樹は優勝候補2番手評価!ウェイストマネジメント・フェニックス・オープン2020のパワーランキング

Waste Management Phoenix Open 2017

松山英樹にとって最も相性の良いトーナメントと言えるのがウェイストマネジメント・フェニックス・オープンです。PGAツアー5勝のうち2勝がこのトーナメントでのものとなっています。

TPCスコッツデールで行われる同トーナメントはは世界のゴルフ史上で最大の観客動員記録をもっていますが、その大舞台での強さをもっている松山英樹です。

その松山英樹がPGAツアー公式サイトの優勝予想で2位にランクされています。

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PGAツアー公式サイトは2番手評価

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ジョン・ラーム
  2. 松山 英樹
  3. ジャスティン・トーマス
  4. リッキー・ファウラー
  5. ウェブ・シンプソン
  6. ブラント・スネデカー
  7. ゲーリー・ウッドランド
  8. マット・クーチャー
  9. ブランデン・グレース
  10. ババ・ワトソン
  11. コリン・モリカワ
  12. ザンダー・シャウフェレ
  13. イム・ソンジェ
  14. アン・ビョンフン
  15. ブレンダン・スティール

ボルトン氏によるコメントは以下のとおりとなっています。

What’s not to love? He’s a two-time winner (2016, 2017) who also finished T4 in 2014 and T2 in 2015. His scoring average in 21 rounds is 67.67. All but one of those numbers is red.

「彼を選ばない理由があるのか?彼は2度(2016年と2017年)優勝していて、201年は4位タイ、2015年は2位タイという成績を残している。彼の21ラウンドの平均スコアは67.67だ。そのうち1ラウンドを除いてアンダーパーを記録している。」

松山英樹の過去のTPCスコッツデールでの成績は以下のとおりとなっています。

  • 2014年:4位タイ
  • 2015年:2位タイ
  • 2016年:優勝
  • 2017年:優勝
  • 2018年:途中棄権
  • 2019年:15位タイ

2018年は負傷で途中棄権となりました。プレー中の負傷による危険でしたが。その1ラウンドでも「69」を出しています。

ファーマーズインシュランス・オープンで、第2ラウンド以降にティショットのフェアウェイキープ率が50%を下回ったのは不安材料ではあります。ただ、優勝した2016年は前週開催のファーマーズで予選落ち、連覇を果たした2017年は33位タイと好成績ではありませんでした。

TPCスコッツデールは調子が上がることが多い相性の良さがありますので、優勝争いを期待したいですし、ここをきっかけにさらに状態があることが願われます。

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