松山英樹は11アンダーの5位Tでフィニッシュ!ヒーローワールドチャレンジ2017の全ラウンド結果速報

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松山英樹がタイガー・ウッズ財団が主催するヒーローワールドチャレンジに4年連続4回目の出場を果たします。

過去3回の出場では初めての出場だった2014年はアイルワースゴルフ&カントリークラブでの開催で18選手中で13位タイ、2015年と2016年はバハマのアルバニー・ゴルフクラブで開催され、17位タイ、優勝という成績になっています。

2017年も再びバハマで開催されることになり、ディフェンディングチャンピオンとしての出場となります。

昨年と同様にタイガー・ウッズが競技プレーへの復帰を果すトーナメントとなるため、世界の注目が集まる中となりますが、松山英樹には連覇もそうですが、来年のマスターズに向けて良いキッカケをつかむ2017年最終戦としたいところです。

その松山英樹のヒーローワールド2017の全ラウンド結果速報です。

松山英樹の全ラウンドのプレーの速報と結果

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松山英樹のヒーローワールドチャレンジ2017のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

過去の大会出場時の成績分析
開幕前の直前最新情報
第1ラウンドのプレー詳細速報:14位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:5位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:6位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:5位T

松山英樹の過去の大会出場時の成績分析

松山英樹のヒーローワールドチャレンジ出場時の中でも、アルバニー・ゴルフクラブでプレーした2015年と2016年のデータをまとめています。

2015年:初日の出遅れから立て直しきれずフィールド最下位の17位タイ

ヒーローワールドチャレンジ2015の松山英樹の4日間のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

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初日は伸ばし合いの展開に遅れをとってはいましたが、17番ホールを終えた時点では2バーディ・1ボギーとアンダーパーでのプレーでした。しかし、18番パー4でドライバーで打ったティーショットがウォーターハザード、打ち直した3番ウッドでの3打目は再びウォーターハザードで、ようやく5打目にフェアウェイを捉えるというミスで+4(クォドルプルボギー)を叩き最下位に沈みました。

第2ラウンドも2バーディ・3ボギーと1つスコアを落とし、かなり苦しくなったのですが、第3ラウンドに2バーディ・ノーボギーとアジャストし始め、最終日に7バーディ・1ボギーとようやく攻略に成功しましたが、時既に遅しとなり4日間ともに最下位に沈みいました。

コースで使用されている芝はバミューダなのですが、昨年の時点では「逆目のバミューダ芝が嫌」と話すなどショットの精度もなかなか上がりませんでした。
それでもショットは次第に良くなっていったのですが、調子が良くなかったパッティングがなかなか決まらず、スコアを伸ばせませんでした。

2016年:初日の出遅れから立て直しきれずフィールド最下位の17位タイ

2016年は日本オープンから始まった快進撃の流れで、優勝(日本オープン)、2位(CIMBクラシック)、優勝(WGC-HSBCチャンピオンズ)、優勝(三井住友VISA太平洋マスターズ)という状態で迎えたヒーローワールドチャレンジでした。

その流れのまま初日も好スタートとなります。初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

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今日は1イーグル・7バーディ・1ダブルボギーの65で7アンダーとし、首位とは1打差の単独2位につけてプレーを終えました。

出だしの3ホールで2ストローク伸ばし、そのまま順調に行くかと思われましたが、7番ホールで1.2mのバーディチャンスを外してしまい流れが止まると、続く8番パー3ではパーオンできず、難しいアプローチではあったのですが、2回ミスをしてしまいダブルボギーを叩いてしまいます。

バックナインのほうが難易度が高いホールが多いため懸念されるハーフターンではあったのですが、逆に1イーグル・4バーディと素晴らしいプレーで7ストロークも伸ばしました。

正確なスタッツは集計されていないため、中継によるものとはなりますが、ほとんどのホールでパーオンに成功してバーディチャンスを作るという状態で、グリーン上でも取りこぼしはなく、ショット、パットともに安定していたラウンドでした。

松山英樹の第2ラウンドのホールバイホールはは以下の表のとおりとなっています。

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今日は6バーディ・1ボギーの67で5つスコアを伸ばして、通算12アンダーとしてダスティン・ジョンソンと並ぶ首位タイに浮上しました。

前半にスコアを伸ばす選手が多い中、8ホールを終えた時点では1つしかスコアを伸ばすことができていませんでした。ショットではチャンスを作っていたのですが、機能と同様にパッティングが今一歩決まらず前半はガマンのゴルフとなりました。しかし、第2ラウンドも9番ホールからスイッチが入り、15番までの7ホールで5バーディを奪う圧巻のプレーで、リーダーボードのトップに躍り出ました。

松山英樹の第3ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

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今日は1イーグル・7バーディ・2ボギーの65と、強風で多くの選手が苦しむ中、このラウンドのベストスコアで一気に抜け出して、後続に7打差をつける単独トップに経ちました。

今日の松山英樹はアイアンショットは出だしの数ホールは良く、7番ホールでのイーグルのような素晴らしいものもありましたが、それ以外であhピンそばに多くつけるような精度の高いショットを連発するほどではありませんでした。

ピンチと呼べるような難しいアプローチを残すホールがいくつもありました。

しかし、快進撃を支えていた要因の一つであったショートゲームが素晴らしく、パーオンできなくても、しっかりと寄せてパーを拾う、パー5ではグリーン周りからバーディチャンスにつける、ということを繰り返してスコアを伸ばしました。

後半になるにつれて風が強くなったこともあり、多くの選手がバックナインで伸び悩む、スコアを落とす展開でしたが、松山英樹は後半でもさらに3つスコアを伸ばして、後続に7打差をつける独走態勢で最終ラウンドを迎えることになりました。

松山英樹の最終日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

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今日は前半は2バーディと伸ばしたものの、後半は苦しみ1ダブルボギー、1ボギーとスコアを落としましたが、18アンダーでヘンリク・ステンソン振り切り、WGC-HSBCチャンピオンズ、三井住友VISA太平洋マスターズと国内外3連勝となりました。

風が強かった影響もありショットの精度が落ち、第3ラウンドまでのようにはパッティングが決まらない、どちらかと言えば重い展開で、風に強いヘンリク・ステンソンに迫られることになりました。

しかし、7打差をつけていた貯金が効きましたし、最終ホールのアプローチもミスをすれば危なくなる可能性がありましたが、崩れることなく、しっかりとよせて逃げ切りました。

タイガー・ウッズから表彰式で祝福される松山英樹の動画です。

2017年はショットとパットともに仕上がりが今一歩ですし、グリーン周りのショートゲームも昨年のような冴えはないため、少々懸念される状態でバハマに乗り込むことになります。

フィールドのレベルが高いこともあり、ショットとパットともに状態が上がっていかないと苦戦する可能性がありますので、取り組んでいるスイング・パットの修正・改造が実を結んでいくことに期待したいところです。

松山英樹の開幕前の最新情報

松山英樹の初日はフランチェスコ・モリナリとのペアリングとなり、現地の11月30日午前11時10分(日本時間12月1日午前1時10分)に1番ホールからスタート予定となっています。

タイガー・ウッズはジャスティン・トーマスとのペアリングで、11月30日午後12時5分(日本時間12月1日午前2時5分)にスタート予定となっています。

初日にペアリングは以下のとおりとなっています。

11:10 a.m. 松山 英樹、フランチェスコ・モリナリ
11:21 a.m. チャーリー・ホフマン、ケビン・チャッペル
11:32 a.m. パトリック・リード、ダニエル・バーガー
11:43 a.m. ジャスティン・ローズ、トミー・フリートウッド
11:54 a.m. ヘンリック・ステンソン、アレックス・ノレン
12:05 p.m. タイガー・ウッズ、ジャスティン・トーマス
12:16 p.m. ダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカ
12:27 p.m. ケビン・キスナー、リッキー・ファウラー
12:38 p.m. マット・クーチャー、ジョーダン・スピース

開幕前日の最新情報です。

まずは約10ケ月ぶりにカムバックするウッズについて。「1997年にタイガーがマスターズで勝ったことがすごく印象に残っている。日本で学校に行く前にテレビを観ると、いつもタイガーが映っていた。そういう存在だったのが、同じ舞台で戦えるのはすごくうれしいこと」と松山。現在、ゴルフ界を席巻する20代のエリート選手のひとりとしても意見を求められ、「僕らはタイガーの全盛期は知らないが、(当時は)ほとんどのトーナメントで優勝するんじゃないかという感じだったと思う。近づけるように頑張りたい」と話した。
(中略)
安倍晋三首相、ドナルド・トランプ米大統領との日本でのラウンドに関して「試合とは別の緊張感。プライベートのラウンドの中では今までで一番緊張したと思います。最初のティショットは真っすぐ行ったけれど、次のホールでは隣のホールまで行った」と答えた。
会見の最後に「あなたの方が、両首脳よりもだいぶゴルフがうまいのに緊張するの?」と問われると、苦笑いで「国を代表するふたりですから…。逆に皆さんの中で、(両首脳と)ゴルフをして緊張しない人はいますか?」と“逆質問”。司会者から「誰もキミほど上手くないんだ」とツッコミを入れられた。
(中略)
今年のコースは「グリーン周りの芝が去年よりも硬くない。ショットをグリーン周りに外すと難しく感じる」と松山は分析する。ショットの調子は「全然ダメ。きっかけが見つかれば」とボヤいたが、パッティングにはわずかな自信ものぞかせた。「だいぶいい感じに。フェニックスではメチャクチャ悪かったけれど、フロリダで少し良くなるかな…と思って、ここ(バハマ)に来て悪くなって、また良くなった」。キャディバッグは普段の相棒である進藤大典さんに代わり、前回大会に続いて英会話が堪能な女性キャディ、乾芽衣(いぬい・めい)さんに託すことを決めた。

引用元:2017年も最後はバハマ 連覇かかる松山英樹はパット復調に期待

今年も進藤キャディではなく乾キャディを起用してのヒーローワールドチャンレジとなりました。

ショットの手応えはイマイチのようですが、パッティングに関しては復調の気配を感じているようです。ショットは本人が納得していなくても、元々のレベルが高いため、パッティングがどれだけ決まるかが焦点となります。

コメント欄は11月27日から12月4日の22時まで開放する予定です。

ROUND1:ボギーが3つ先行も、後半に4連続バーディで1アンダー発進

松山英樹の初日のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

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3つボギーが先行し、一時は最下位に沈んでいましたが、14番から17番まで4連続バーディを奪って巻き返し、1アンダーでのスタートとなりました。

以下はプレーの経過です。

  • 1番423ヤード、ティショットを右のウェストエリアに打ち込み、1打では脱出できず。4オン1パットのボギースタート。
  • 3番パー5は2打目がグリーン近くのウェストエリアに入り、1打でアウトできず。4打目で2.0-2.5mくらいに寄せるも、パーパットが決まらずボギーで2オーバーに。
  • 6番では2.0-2.5mくらいのバーディパットはカップの右を抜けて決まらずパー。
  • 7番パー4はセカンドでグリーンを捉えられず。3打目はロブショットで上手くよせてパーセーブ。
  • 216ヤードの8番パー3はティショットでグリーンを捉えられなかったものの、2打目で50センチによせてパーセーブ。
  • 9番パー5のフェアウェイからのセカンドでグリーン左横のバンカーまで運びます。そこからの3打目はやや強くグリーンを越えて奥のラフにこぼれます。ここからのアプローチはあわやチップインバーディという素晴らしいものでしたが決まらずにパー。2オーバーでハーフターン。
  • 10番パー5はフェアウェイからのセカンドショットも、グリーンの左に外す。2.5mくらいのパーパットを残すピンチとなりますが、これは沈めてパーセーブ。
  • 11番パー5のティショットはフェアウェイ。セカンドは距離が全く届かず、ウェストエリアにつかまる。3打目はクリーンにヒットしたものの、ショートしてグリーン手前のフェアウェイに。パターでの4打目はショートし、1.5m-2.0mくらいの微妙なパーパットが残ることに。
  • 12番パー3のティショットはグリーンの右に外すも、2打目で1mによせるも、カップの右に外しボギー。3オーバーで最下位に沈む。
  • 483ヤードの13番パー4はティショットを左のウェイストエリアに。2打目でグリーンを捉え2.5-3.0mくらいのバーディチャンスに。しかし、これも決まらずパーに。
  • 298ヤードと1オンが狙える14番パー4は、ティショットでグリーンを捉えることができずも、グリーン手前のフェアウェイまで運びます。2打目で2mに寄せてバーディを奪い、2オーバーに戻すも、順位は最下位のまま。
  • 548ヤードの15番パー5では10mくらいの距離はあるものの2オンに成功しイーグルチャンスとなります。これは決まらなかったものの80cmにしっかりとよせてバーディを奪い、1オーバーまで戻します。
  • 485ヤードと距離の長い16番パー4のティショットを左に曲げて、ウェイストエリアに入れてしまいます。しかし、2打目は上手くリカバリーし、5mくらいのバーディチャンスに。これを決めて3連続バーディとし、スコアをイーブンに戻し11位タイに浮上します。
  • 17番は184ヤードのパー3は難易度の高いホールですが、しっかりとグリーンをとらえるだけでなく、ピン手前の狭いエリアにつけてバーディチャンスとなります。3-4mくらいのバーディパットでしたが、これも沈めて4連続バーディとし、首位と3打差の1アンダーとしました。

前半はショットがいまいちな状態でしたが、そこが落ち着いてくると本人が手応えを感じているパッティングとしっかりかみ合い4連続バーディとなりました。

パターは引き続きピン型を使用していますが、前半に少し決まらなかったところはありますが、全体としてみれば悪くないラウンドでした。

ゴルフダイジェスト・オンラインからの引用です。

「チャンスもないっす。曲がるなあ…と思ってやっていた」。試合前の予想は正解だった。「ショットはめちゃくちゃ悪い」。ただ一方で、「パットは良くなっている」とグリーン上での好感触はこの日もキープされたまま。6番(パー5)で3mのチャンスを外した時も「いいパット。強すぎました。最近。パターが良くなかったんで、(久々に調子が良い今週は)気持ちばかりが先に行ってしまいますね」と納得。そのわずかな自信は、バックナインで成果になって表れた。
(中略)
バハマの高級リゾート地での大会は、賞金ランキング加算対象外の試合。つかの間のオフの穏やかな雰囲気が流れるが、松山の場合は普段と同じモード。いつもの猛練習もルーティンを変えることなく、「オーバーパーじゃなくて良かった。最下位じゃなくて良かった…」と一安心。

引用元:安堵の前年覇者 松山英樹は3ボギーから4連続バーディで挽回

ショットの悪さがボギーの多さとバーディの少なさにつながったラウンドで、本人の分析どおりという印象です。

パッティングに関しても本人の感触どおり、良い転がりのパッティングが多く、1アンダーでまとめる上で大きな役割を果たしました。

ショットがもう少しまとまってくれればビッグスコアを出せるパッティングのため、さらに第2ラウンドに現在の取り組みが熟成していくことを期待したいと思います。

第2ラウンドはケビン・キズナーとの組み合わせで午前11時32分(日本時間:12月2日午前1時32分)にスタート予定となっています。

ROUND2:7バーディ、1ボギーの66で上位に浮上

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松山英樹の2日目のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

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7バーディ、1ボギーで6ストローク伸ばし4位タイに浮上してホールアウトしています。

以下は第2ラウンドの主なプレー内容です。

【主な第2ラウンドのプレー内容】

  • 1番423ヤード:ティショットを曲げてしまい左のウェイストエリアに。2打目は上手く打ったものの縦距離があわず、グリーン奥のラフにこぼれる。3打目はスピンのコントロールされた見事なショートゲームで30cmによせてパーセーブ。
  • 2番187ヤードのパー3:ティショットをピンハイ2mにつける。これを沈めてラウンド初のバーディを奪い2アンダーに。
  • 3番572ヤードのパー5:2オンに成功し8mくらいのイーグルチャンスにつける。しかし、ファーストパットがやや強く、1.2mのバーディパットが残ることに。これを決めきれずら返しの1mは沈めたものの3パットでパー。
  • 6番パー5:2打目がレイアップとなり、フェアウェイからの3打目で3mのバーディチャンスにつける。これを沈めて、トータル3アンダーに。
  • 7番パー4:距離の短いパー4ではティショットでグリーン周りのフェアウェイまで運ぶ。ウェッジでのショートゲームで1mにつけてバーディ。2連続バーディで通算4アンダー。
  • 9番603ヤードのパー5:フェアウェイからのセカンドショットは僅かにグリーンにとどかずもカラーにとまり、実質的な2オンに成功。パターでの6mのイーグルトライは決まらずもタップインバーディで、5アンダーに伸ばしてハーフターン。
  • 13番483ヤードのパー4:ティショットはフェアウェイ。セカンドで1.5-2.0mにつけるバーディチャンス。これを沈めて6アンダーに。
  • 14番298ヤードのパー4:1オンが狙えるホールも、2打目でもグリーンを捉えきれません。しかし、カラーからの4mをパターで決めてバーディ。
  • 15番548ヤードのパー5:2オンならず3打目はグリーンのガードバンカーからのアプローチに。あわやチップインイーグルという素晴らしいリカバリーで50cmにつけてバーディ。
  • 18番470ヤードのパー4:フェアウェイ右サイドからのセカンドはショートし、グリーンにのせることができず、3打目は池側にきられたカップへの強い降り傾斜が残ることに。難しいアプローチで手前ギリギリにボールを落とそうとした結果ミスをしてしまい、傾斜でボールが戻り同様の位置からの4打目に。4打目はは安全に打つも、下り傾斜のためカップをオーバーし、カラーから3mくらいのボギーパットが残る。ダブルボギーのピンチとなるも、これをねじ込んで何とかボギーにとどめる。7バーディ、1ボギーで6ストローク伸ばし4位タイに浮上してホールアウト。

ホールアウト後のインタビューです。

– 2日目はどうでしたか?

昨日と同様、パットが良かったんでスコアを伸ばすことができたんですけど、18番の最後のボギーが象徴しているとおり、もったいないショットとショートゲームがあるんで、もうちょっと練習していければ、面白い位置でまわれるじゃないかなと思います。

– 練習ラウンドの時よりもグリーンは感触的に変わりましたか?

そんなに変わっていないですね。

– 3日目も頑張ってください

ショットがもう少し良くならないとしんどいので、そこを練習して。パットは引き続き良いストロークができるように練習したいと思います。

なお、ホールアウト後に18番パー4での4打目で競技委員と話している姿が映されていました。可能性があるとして中継で話されていたのは「動いていたボールを打った」というものでした。

しかし、実際には3打目を打った後のディボットを足で踏んだことが、意図的なライの改善ではないかという問題だったようです。

以下はGolf Weekからの引用です。

Essentially, Matsuyama left a green-side chip short and the ball began rolling back toward him and the original divot. As the ball was rolling back, video clearly shows Matsuyama looking down at the ground and stepping on the divot with his left foot.

The ball ultimately stopped short of where Matsuyama placed his foot, but he could have been assessed a penalty for intentionally attempting to improve his lie. That would have meant a disqualification for signing an incorrect scorecard.

『松山英樹が3打目を打った後にボールがグリーンにのらず傾斜で戻ってきたのですが、「3打目の際にできたディボットを見て足で踏んだ」というように映像では見えた』
『ボールは最終的に松山英樹が足をおいた場所の手前に止まったものの、意図的なライの改善と判定される可能性があった。すでにスコアカードを提出していたため、その場合には失格になるところだった。』

Golf Channel’s Todd Lewis said PGA Tour Vice President of Rules and Competition Mark Russell spoke with Matsuyama after the round in an attempt to determine if there was intent.

“Matsuyama said he did not with intent try to improve the lie. He didn’t even know he tapped the ground, he said he was totally unconscious of that,” said Lewis, relaying the details of that conversation.

『PGAツアーの競技委員であるマーク・ラッセル氏はラウンド終了後に松山英樹と話をし、意図的なものであったかどうかの確認を行った。「マツヤマはライを改善するような意図はなかったと話した。彼はディボット跡を踏んだということにさえ知らず、全く気がついていなかったと話した。」ラッセル氏は説明した。』

結果、ペナルティは課されず、第3ラウンドもプレーできることになりました。

少々、後味が良くありませんが、誤解を招くような動きとなってしまったことは事実です。ミスをした後で、意識がそちらの方にいってしまい簡単ではないのですが、今後はミスをした後も注意深く動いたほうが良さそうです。

3日目はタイガー・ウッズと同組でのプレーとなり、現地の午後12時53分(日本時間:12月3日午前2時53分)からスタートする予定です。なお、ゴルフネットワークで午後2時から放送予定ですが、スカパー無料放送の対象となっています。

ROUND3:強風の中イーブンパーにまとめ最終日へ

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3日目の松山英樹のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

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今日は風が強く、トッププレイヤーが揃うフィールドでありながらもオーバーパーが続出する展開となりました。

松山英樹も同様に苦しめられ3連続ボギーが先行するなど、6つのボギーを叩きました。しかし、3度のバウンスバックを含む6個のバーディを奪い返して、スコアをイーブンでまとめホールアウトしました。

以下はプレーの経過です。

【松山英樹の第3ラウンドのプレーの経過】

  • 1番423ヤードのパー4:ティショットは右のラフ。残り107ヤードのセカンドは少し大きく、二段グリーンのカップが切られたのとは違う面に。下りで尾根をこえる簡単ではないファーストパットはやや強く1.5mの微妙なパーパットが残る。これはしっかりと沈めてパースタート。タイガーは3オン2パットでボギー。
  • 2番パー3:ティショットはグリーンを捉え、ピン右奥6mくらいにのバーディチャンスに。下りのファーストパットは決まらずもナイスタッチでタップインパー。スコアは7アンダーのまま順位は7位タイに。
  • 3番パー5:3打目がグリーン手前にショートし、4打目のアプローチはよせきれず1ピンくらいのパーパットが残ることに。カップの右を抜けて決まらずボギー。6アンダーに後退。
  • 4番489ヤードのパー4:ティショットはフェアウェイ右サイド。セカンドでは風で右に流され、一旦はグリーンに着弾したものの傾斜で右のフェアウェイにこぼれる。強いアゲインストの中、下り傾斜の15mくらいの距離をパターで狙うもショートし、1.5m-2.0mくらいの微妙なパーパットが残る。これを決めることができず連続ボギーで5アンダーに後退。
  • 5番178ヤードのパー3:ティショットはグリーン左のラフに外れる。ショートサイドにピンが切られているため簡単ではないアプローチが残ることに。上手くクッションを使ったものの下り傾斜でとまらず。1ピンくらいのパーパットは決まらず3連続ボギー。
  • 6番パー5:2オンはならずも、フェアウェイからの3打目をスピンを使ってピンそば50センチにつけるバーディチャンス。これを決めてバウンスバックし、5アンダーに戻す。
  • 7番350ヤードのパー4:1オンを狙うも届かず、グリーン右サイドのコレクションエリアに。フェアウェイからのセカンドは下り傾斜のはいるアプローチでややオーバーし、2mくらいのバーディチャンスに。 これをしっかりと決めて連続バーディとし、6アンダーの7位タイに。
  • 8番パー3:ティショットはグリーンを捉えられず、右サイドのフェアウェイに。砲台状のグリーンへのアプローチを50センチによせる。これを決めてパーセーブ。
  • 9番603ヤードのパー5:ティショットはフェアウェイに、2オンを狙うも池にダイレクトに入れてしまいます。 1ペナの後、フェアウェイにドロップした4打目はピン左手前2.5-3.0mに。これを決めることができず、パー5で2つ目のボギーを叩き再び5アンダーに後退してハーフターン。
  • 10番パー4:ティショットはフェアウェイに。セカンドでグリーンを捉えたものの、ピン右横8mの距離が残るバーディトライに。決まらずもナイスタッチでタップインパー。
  • 11番パー5:セカンドでグリーン手前のフェアウェイまで運んだ後の3打目はショートし、3m-3.5mくらいのバーディトライに。これは決まらずカップをオーバーし、1m強の微妙なパーパットを残ることに。
  • 12番パー3:ティショットはショートし、グリーンを捉えられず、セカンドはフェアウェイからに。あわやチップインというものだったのですが、カップに当って跳ねたためオーバーしてしまい、3m超のパーパットが残る。パーパットは届かず、このラウンド5つ目のボギーで4アンダーに後退。
  • 13番483ヤードのパー4:ティショットは左のウェイストエリアに。しかし、そこから見事なショットでピンそば1mのバーディチャンスに。これを決めて5アンダーに戻す。
  • 14番パー4:1オンが狙えるパー4のティショットはグリーンには届かず、右サイドのフェアウェイのコレクションエリアに。 アプローチでピン奥に1mによせてバーディを奪い6アンダーに。
  • 15番548ヤードのパー5:ファーストカットからの3打目でグリーンを捉え、ピン奥2.5mくらいのバーティチャンスに。これを沈めて3連続バーディを奪い、スタート時に7アンダーに戻して7位タイに。
  • 16番パー4: ティショットを右のウェイストエリアに打ち込み、2打目はショートして再びグリーン手前のウェイストエリアにつかまる。3打目でグリーンを捉えるも、3mくらいのパーパットが残ることに。これを沈めることができず6アンダーの9位に後退。
  • 17番パー3:ティショットでグリーンを捉えたものの、5m以上の残る下りのバーディパットに。かなり速いラインでしたが、これをねじ込んでバウンスバック。再び7アンダーに戻して最終ホールへ。
  • 18番パー4:左サイドはウォーターハザードが続く難関の上がりホールのティショットはフェアウェイの真ん中をキープ。残り167ヤードのセカンドをピン右手前2.5mにつけるバーディチャンス。このバーディパットはカップの左を抜けて決まらず。出入りは激しくなったもののスコアをイーブンでまとめて、通算7アンダーの6位タイでホールアウト。

【松山英樹の第3ラウンドのホールアウト後のインタビュー】

– 3日目を振り返って

良くないショットも、良くないパットもありながら、大叩きしそうなところを、よく頑張ったかなと思います。

– 風が強い中でのプレーでしたが

そうですね。風に流されたり、逆に流されなかったりとか、そういうところですごく難しかった感じはありましたね。

– ウェイストエリアの砂などの状態はどうですか?

別に、良いライもあたりました。まあ、そこに打っている時点でダメなんですけど。フェアウェイから打つのが1番チャンスにつけられるので、今日はティショットがもったいなかったなと。

– グリーンは速いですか?

速くなっていましたし、これだけ速くて風が吹くと、転がりにも影響したかなという感じはありました。

– ウッズとのプレーは?

もっと自分が先にバーディを多くとっていれば、タイガーも良いプレーができたんじゃないかなという感じはありましたけど。2人とも流れ悪くやっていたんですけど、後半は少しバーディがとれるようになってきて、17番では2人ともに良いバーディがとれたりして。まあ、楽しかったです。

– 明日に向けて

差はありますけど、しっかりと今自分が持っている課題を克服しながらスコアにつなげていけたら良いなと思います。

ホールを重ねるにつれてショットとパットともに安定感を増してきた印象のラウンドでした。3連続ボギーが先行した時点で、ズルズルいってもおかしくありませんでしたが、世界のトップの1人であることを感じさせる巻き返しでスコアをまとめてきました。

今月30日で42歳。どれだけ低迷が続いても、ウッズは松山にとって幼い頃からの憧れの人。2015年8月の「ウィンダム選手権」以来、2年ぶりの同組に「僕は変わらない。いつ(一緒に)回っても緊張する。あれだけ雰囲気がある選手ですから」と、スタートから独特の緊張感があったことを素直に認めた。3日間で一番強くなった風にも翻弄され、「長らく風の中でプレーしていなかったのもある。距離感も、横の幅もうまく調整できなかった」。前半は1Wショットを左に曲げた3番(パー5)から3連続ボギーをたたいた。

(中略)

松山はプレー中の談笑で、「ダンロップフェニックスには出た? あそこは木がいっぱいだよね」と聞かれたという。後半のティグラウンドでは、おもむろに黒いキャディバッグの中のクラブを手に取って眺める場面も。「勝手に触りました。許可なく。初めて触った。怒られなかった? 見てないところで触りました」と華麗な手口で観察にも成功した。

スコアでは“勝った”とはいえ、ダスティン・ジョンソンらトッププロがすでに舌を巻いていたように、松山もウッズの飛距離に驚嘆。15yd以上置いて行かれることもあった。「腰を4回、ひざも何回も手術している人じゃない。人間じゃない…。スイングはまだ調整している段階だと思うけれど、2年前に回ったときより、距離も安定していたなという感じがしました」という。アプローチのミスが続いても、安全策を取らず、きわどいエリアをターゲットにするプレーの連続にも「17番(パー3)でも良いバーディパットを見せてもらった。悪い中でも、ミスをしても、ギリギリをあれだけ狙うのはなかなかできない」と感心した。

(中略)

「粘れたのは良かった。こういうゴルフを続けていければ。バーディも長らくこれだけ取れていなかった」。停滞した他選手のスコアを見て「オレだけじゃないのか。腹を立ててプレーしていたのは…。よかった、よかった」と少々安心。

引用元:松山英樹は粘りのパープレー 同組ウッズの飛距離に「人間じゃない」

欲を言えば最終ホールのバーディパットを沈めて、さらに一つ縮めて最終日を迎えたいところではありましたが、トップを走っているチャーリー・ホフマン以外とのスコアは離れていません。

風が強く吹けばスコアを伸ばすことは難しいコースで、大崩れしてくる可能性もありますので、良いプレーができれば可能性がないわけではありません。

明日の最終日は2017年を締めくくるラウンドとなります。が内容的に納得できるものであり、その上で良い結果につながることを期待したいと思います。

最終ラウンドはマット・クーチャーとの組み合わせで、現地の午前11時32分(日本時間午前1時32分)にスタート予定となっています。

ROUND4:上がり2ホールで落とすも11アンダーでホールアウト

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松山英樹の最終ラウンドのホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Hero2017_Matsuyama_R4

1イーグル、5バーディを奪ったものの、上がり2ホール連続を含む3つのボギーがあった分、ビッグスコアまでは至らず11アンダーでプレーを終えました。

最終ラウンドのプレーの経過は以下のとおりとなっています。

【最終ラウンドのプレーの経過】

  • 1番パー4:ティショットはフェアウェイ左サイド。セカンドショットは納得のフィニッシュで見送ると、ピンそば50cmに着弾した後カップに向かって転がりカップイン。出だしのパー4でイーグルを奪う幸先の良いスタート。
  • 2番パー3:ティショットでグリーンを捉えるも、6mくらいの下りの速いラインに。ファーストパットはやや強く2m強のパーパットが残る。微妙なパーパットとなるも沈めてパーセーブ。
  • 3番パー5: 2オンはならずもグリーン手前のウェイストエリアまで運ぶ。そこからの第3打を1mによせてバーディ。スコアを10アンダーにのせる。
  • 4番パー4:フェアウェイからの2打目でグリーンを捉え、パーオンに成功するも8-9mと距離の残るバーディパットに。ファーストパットは決まらずもナイスタッチで30cmによせてパーセーブ。
  • 5番パー3:ティショットでグリーンを捉えるも下り7mのバーディパットに。ファーストパットは弱く、1m弱が残るもこれを沈めてパー。
  • 6番パー5: ティショットはファウェイをキープも、2打目を左のウェイストエリアに曲げ、さらにブッシュにボールが入ってしまいアンプレアブルに。1ペナの後の4打目で1.2-1.5mにつけるも、これを決めきれずボギーとし9アンダーに後退。
  • 7番パー4:ティショットでグリーン手前のフェアウェイまで運ぶも、2打目がショートシてしまいピン手前4m-5mくらいのバーディトライに。このバーディパットを決めることができず、チャンスホールの一つである7番はパーに終わる。
  • 8番パー3:ティショットでグリーンをとらえ4mくらいのバーディチャンスに。しかし、このホールもバーディパットは決まらず9アンダーのまま。
  • 9番パー5:ティショットは左のラフにつかまり、セカンドはフェアウェイにレイアップ。3打目をピン奥1.5m-2.0mにつけるバーディチャンス。下りのバーディトライはカップの左を抜けて決まらずパー。2ストローク伸ばして9アンダーの5位タイでハーフターン。
  • 10番パー4: ティショットはフェアウェイをキープ。セカンドでピン横4mにつける。バーディパットはカップの右に外れ決まらずタップインパーで9アンダーのまま。
  • 11番パー5: セカンドショットではグリーンを捉えることができずも手前のウェイストエリアまで運ぶ。そこからの3打目は見事なアプローチで30cmによせてタップインバーディ。再び10アンダーにスコアを伸ばして4位タイに浮上。
  • 12番パー3:ティショットは池のニアサイドに切られたピンにまっすぐ向かいピン手前3mに着弾するも、下り傾斜につかまり左のラフにこぼれる。2打目はあわやチップインバーディという見事なロブショットのアプローチもカップに蹴られて決まらずタップインパー。
  • 13番パー4:ティショットは右のウェイストエリアに。セカンドで上手くリカバリーしてグリーンを捉え、ピン横4-5mのバーディチャンスに。これは決まらずパー。リード、スピースなどが伸ばし10アンダーのままも7位タイに後退。
  • 14番パー4: 1オンが狙えるパー4のティショットは左のウェイストエリアに。2打目でグリーンを捉えるも大きくショートし、8-9mの長いバーディパットが残る。簡単ではないバーディパットも、これをねじ込んでバーディを奪い11アンダーに伸ばし6位タイに。
  • 15番パー5:ティショットを右に曲げてウェイストエリアに入れるも、見事なセカンドショットで2オンに成功。ピン横5-6mくらいのイーグルチャンスに。イーグルパットはカップの右に僅かに外れて決まらずもタップインバーディで12アンダーに伸ばし4位タイに浮上。
  • 16番パー4:ティショットはフェアウェイをキープ。セカンドでピンハイの3.0-3.5mにつける。この下りのバーディパットを決めて13アンダーとし単独3位に浮上。
  • 17番パー3:ティショットはグリーン左のバンカーに。これを60-80cmによせるも、パーパットを外してしまい12アンダーに後退。
  • 18番パー4:ティショットは右のバンカーにつかまる。2打目でグリーンを狙うことはできず、フェアウェイにレイアップ。3打目はラインは出ていたものの縦の距離があわず6mくらいのパーパットに。このパーパットは決まらず連続ボギーで11アンダーでホールアウト。

最終ラウンドはややショートパットでの取りこぼしが目立った印象で、初日、2日のような状態からは後退した印象でした。特に流れを切ってしまったのが6番のパーパットで、決めていればもっと大きくスコアを伸ばす流れになっていたと考えられます。

6番で1.2-1.5m、9番で1.5m-2.0m、17番で80cmくらいのパットを外し、良いスコアではあったのですが、流れを完全に掴むことまではできませんでした。

2017年の最終ラウンドでもあったため、できれば上がり2ホールも気持ちよく終えたいところでしたが、ドライバーでのティショットであったり、ショートパットであったりと、現在抱えている課題を感じさせる内容となってしまいました。

ただ、4日間トータルでの結果は、このフィールドの顔ぶれを考えれば悪いものではありません。後は、どれだけ初日、2日のようなパッティングをコンスタントにキープできるかがポイントとなります。

今取りん組んでいる課題に関しては、良いところが増えてきているものの、劇的な上昇までには至っていません。しかし、これから1ヶ月のオフに入りますので、現時点で一旦仕上がってしまうよりも、年明け以降の方で良くなっていくほうが望ましくはあります。

ホールアウト後のインタビューです。

【最終ラウンドのホールアウト後のインタビュー】

– 最終日のプレーを終えての感想は?

最初の方はティショットも上手く打てていたんですけど、後半になってティショットが上手く打てなくなって、ちょっと苦しい流れだったんですけど。良いバーディもあったんですけど、やっぱり上がり2つで来年につながらないようなボギーをたたいてしまったんで(苦笑)。まあ、それでも少しずつ良いところが増えてきていると思うんで、しっかりと1ヶ月のオフを過ごして、練習して1月から全力で不安のなくできるようにしたいと思います。

– ヒーローワールドチャレンジの4日間の総評をお願いします。

パッティングが良くなりつつあるなと思いながらスタートして、初日と2日は本当に良いパッティングができたんですけど、3日目、4日目というところで持続させることができないというところが自分の課題なんで、それが今回もあらわれたと思いますし。それでも少しだけ修正できたところは長いの入ったりしているんで、いい兆しが見えたかなという感じですけど。ショットに関しては、まだまだ時間がかかりそうだなという感じです。

ホールアウト後の松山英樹の情報です。

「上がりは来年につながらないようなボギーが2つ…」と、こぼした。「ショットは良いホールもありましたけど、上がりのホールは全部ダメだったので、忘れました」。年の終わりの節目の試合といえども、そこにホッとする様子はなかった。
(中略)
今大会の収穫のひとつが「初日、2日目は本当に良いパッティングができた」こと。ただ、「3日目、4日目まで持続できないのが課題。そこが今回も表れた」という。

スイングに修正を加え、不振脱却を目指すショットについては「4日間、たくさんボールを打ったが“きっかけ”はつかめそうでつかめなかったかな。(ダンロップ)フェニックスから徐々にやり始めて、いい結果も表れているが、なかなか持続できない」と自己評価。

松山が考える、その解決方法はいたってシンプル。「持続できる何かを見つけて、何かをやりたい。やり続ければ、たくさん発見がある。いかに“その打ち方”で打ち込んで、形にしていくか」。練習場に出て、コースを歩いて、ボールを打つ。地道な鍛錬を続けるだけだ。

10月に開幕した米ツアーのシーズンはクリスマス休暇に入る。松山は年明け1月4日(木)にハワイで開幕する「セントリートーナメントofチャンピオンズ」(プランテーションコースatカパルア)で再始動。「1カ月もたたないうちに始まるんで、休んでいる暇はないです。再来週くらいからトレーニングもして、練習も追い込んでいければ」。世界トップの精鋭18人が集まったフィールドを見やり、「休んでいる人はいないんで」と静かに言った。

引用元:「休んでいるヒマはない」松山英樹の新年への課題を読み解く

1ヶ月のオフも雑誌インタビューや番組出演などの要請で、完全に休養できるのはわずかかもしれませんが、体調管理には気をつけて、2018年を迎えてくれることを願っています。

松山英樹の2018年の初戦はセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズの予定となっています。

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31 Responses to “松山英樹は11アンダーの5位Tでフィニッシュ!ヒーローワールドチャレンジ2017の全ラウンド結果速報”

  1. 八太郎 より:

    golf さん、こんにちわ。
    ダンロップフェニックスの時は、11/17(金)~11/20(月)は旅先のだった為、TV での観戦だけでこの golf さんブログへの参加が出来ず、松山プロ同様 3 番ホールインワン以外消化不良状態。
    やはりサイト上で、golf 団長 & 応援団の皆さまとのタイムリーな悲喜交々の熱きキャッチボール無しでは、楽しみも半減を実感。
    今週はヒーローワールドチャレンジのCSでゴルフネットワークを見ながら夜中に大声で叫ぶことになりそうです。もちろんこのサイトで皆さまとの情報共有しながら・・・です。
    選ばれし超エリートとは云え松山プロの評価が 18 名中 8 番手とは、少々残念な気がしますが、本年最後のシメとして「無慈悲なほどにすばらしいゴルフ」を再度ブチかまして欲しいと密かに願っております。
    golf さん、今週も我儘シニアがコメント参加させて頂きますが何卒よろしくお願い致します。
    (追伸) 松山プロの Tee-off が 0:10 am なのに・・・・GN が 3:30 am からの放映とはちぃ~と残念ですネ。

  2. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    スタートしてから数時間たたないと中継されないのは残念ですよね。2日目は自力で放送時間帯のところでプレーしてもらいたいです。
    現在調子の良い選手が他に多いので、どうしても事前の評価が低くなってしまいますね。ただ、今絶好調であるよりも、来年の4月以降に絶好調であるほうが良いので、忍耐強く(笑)、応援したいと思います。
    今週もよろしくお願いします。

  3. ACE より:

    golfさん、今回もコメント欄解放ありがとうございます。今年最後のトーナメントになりました。あっという間に過ぎていく1年です(^^;)今年もタイガーの復帰戦になり、アメリカは大騒ぎですね。大変な事になっています。松山選手は初日トップスタートという事で、喧噪のないところでしっかり「今取り組んでいる事」を試しながら調子を上げてもらいたいなと思います。キャディは乾さんでしょうか?しっかりと確認はできませんが、進藤さんではなさそうです。ともあれ今年最後の応援です。4日間しっかり声援を送りたいと思います。今週も宜しくお願いします。

  4. golf より:

    ACEさん、コメントありがとうございます、
    本当に時が過ぎ去るのは早いですね^^; 海外の報道はタイガー・ウッズ一色という感じですが、1番最初のスタートで騒がしいところからは離れているので、色々と課題に取り組めるので、それを活かしてもらいたいですね。進藤キャディは昨年と同様にハワイに先乗りするために、早めにオフに入ったのでしょうか。乾さんとのコンビも面白そうなので、それはそれで楽しみです。
    年明けすぐに試合に出てくれますが、それでも1ヶ月の松山ロスを味わうことになるので、しっかりと応援しておきたいと思います。こちらこそ、今週もよろしくお願いします。

  5. 八太郎 より:

    golf さん、おはようございます。
    選ばれし 18 名のフィールド「ヒーロー ワールド チャレンジ」初日。我らが松山プロはトップスタートのため GN TV 放映が始まった時は既に 2 時間が経過しており、その間 pgatour.com の PC 画面と睨めっこしつつ更新タイムラグにイライラしていました。
    TV 放映後 VTR にて 1 番 & 3 番ホールのボギーを見た時は、厄介なウェストエリアに今日は諦め Day かと思っていましたが、IN に入って 14~17 番の バーディ 4 連チャンは圧巻でしたネェ~。
    松山プロが、現地 TV の共同インタビューにて「パターの感覚が良くなっている」と述べていましたが、今日のパッティングは本当に安心してみる事が出来、素晴らしいの一言です。
    今日の後半のショット & パットがかみ合えば、明日からの巻き返しが益々楽しみになってきました。
    松山プロにエールを・・・・。
    golf さんも嬉しいコメントばかりになりますように・・・・。

  6. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございますm(_ _)m

    このところ冗談も混じえたインタビューが評判ですし(笑)
    結果が悪くてもラウンド中も落ち着いた表情で、目指す方向ややりたい事が明確になったのかと思えてなりません。
    今日は出だしが悪くてもバックナインで盛り返す松山pらしい粘り強さも見られ、残りの三日間が楽しみです。

    それにしても豪華なメンバーですね^^;
    今年活躍した選手ばかりですから。
    中継を観て4年連続招待されてる松山pの凄さを改めて実感しました。

  7. 北京在住 より:

    golfさん、コメント欄の開放ありがとうございます。長かった松山ロスから解放されました。待ちに待ったヒーロー ワールド チャレンジが開幕しましたね。いつもと同じくgolfさんと松山プロ応援団の皆さんと一緒に応援します。初日前半どうなることやらと思いましたが、さすがの修正能力の高い松山プロですね。4連続バーディーは圧巻でしたね。やはりパッティングが平均レベルなら上位浮上、連覇も十分に可能な感じに思えました。エースパターのピン型を使い続けてる甲斐もあるかなって感じましたが、気のせいかもしれませんが打ち方を変えたようにも思いました。テークバークが狭くなったような気がします。これならショートパット精度が上がると思いました。明日以降間違いなくドライバー、アイアンは修正してくるでしょうから安定しているアプローチと調子がいいと言っているパッティングを維持できればビックスコアが出せますね。パッティング!これだけです!頑張れHIDEKI!頑張れMATSUYAMA!世界から選ばれたわずか 18 名のトップフィールドで輝く姿を皆さんと見てみたいです。golfさんも今年はこの試合が最後ですのでいつもながらのショット分析とプログアップをお願いします。現在インフルエンザがはやりはじめたようですのでお身体ご自愛頂きながら体調管理して下さいね。

  8. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    好調とは言えない現状での昨日後半からの11個のバーディー

    パットが決まれば苦もなくこの位のスコアが出ますね

    ショットとパットのシンクロ具合いが上がれば無敵です。言うは易しですが

    明日はタイガーとのラウンドですね。ちょっと違う気もしますが、千代の富士と当時の貴花田の取り組みを思い出しました。タイガーに引退の引導を渡して欲しいとは思いませんが

    先日は日本のレジェンドと、そして明日は世界のレジェンドとのラウンド。貴重な経験値を積み重ねて欲しいです。

    今年もあと2日。何度言った事やら、有終の結果を祈ってます。golfさん、皆様よろしくお願いします

  9. 八太郎 より:

    golf さん、心地よいセカンドラウドでした。
    18 番 4 打目の結果がちょっと気になりますが・・・ともあれ、勿体ない 3 番 & 18 番ホールを除けば、我らが松山プロの ” The Day of Good Job ” パターが決まるのは本当に安心してみている事ができるものと改めて思い知った次第。これも ” 長~ぃ眼 ” で見守ると訴え続けてくれた golf さんのアドバイスを思い出しました。
    しかし、自然を相手にするスポーツであるが故に又大きな壁に出くわす事も考慮し松山プロに委ねるしかありませんネ。
    このままの順位であれば、3 日目はタイガーとのペアリングだとすれば、TV 画面でも逐次映し出され、2:53 am Tee off となれば、スタートホールからすべて放映。
    golf さん & 松山プロへ、応援団の皆さま、共にエールを贈りましょう !!!

  10. みち より:

    golfさん、今日もありがとうございましたm(_ _)m

    18番ホールでそんな事があったんですね。
    全く知らずにインタビューまで見てから眠ってしまいました。
    トッププロになるとテレビに映る機会も増えますし、誤解のないような立ち振る舞いが大事になりますね。
    失格にならずに良かったです。
    大事になると日本のマスコミは悪意ある報道しそうですから(偏見かもしれませんが)

    明日はタイガーとの組み合わせとは松山pは持ってますねえ(笑)
    そのために最終ホールをボギーにした訳じゃないでしょうが、一緒に回る時に入れ込み過ぎないでプレイできるか楽しみに観戦します。
    前回の同組のラウンドから松山pは沢山の経験を重ねてきました。成長した姿を見たいものです。

    残り2日間、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

  11. ACE より:

    golfさん、更新ありがとうございました。今回タイガーと回れるといいなと思っていましたので、明日がより一層楽しみになりました・・が、18番の件でちょっと胸がざわついています。本人は毛頭そんなつもりもなかったのは明らかですし、結果ペナルティにならなくて良かったですが、こういう事があると聞きたくない嫌な反応を目にしなければならないのでちょっと暗くなってしまいます。ともあれ松山選手の場合ショットは徐々に上がると思うのでパッティングの好調が続けば優勝争いに絡むと思います。それがタイガーであったら最高ですね。明日も宜しくお願いします。

  12. 北京在住 より:

    golfさん、松山プロ応援団の皆さん、2日目は、いい感じでしたね。ドライバー、アイアン共に調整できてきて、さすが松山って感じでした。パッティングも3パットがなく、調子のよさが出てますね。3日目は、タイガーと同組ですし、また寝れない夜になりそうです(笑)。ショットもよく、パッティングがよいとなれば、敵なしになる松山プロですから、3日目、最終日と楽しみになりました。18番の審議にはどっきりでしたが、無罪放免でよかったです。ディボット痕の修復ですか・・・・。3rdショットがミスなければ全く問題にならないんでしょうけど、プロ競技はすごいですね。golfさん、明日以降もよろしくお願いします。ちゃんと寝てくださいね。

  13. マーク より:

    golfさん、おはようございます。
    ヒーローワールドチャレンジ、寝坊してテレビをつけると、びっくり!
    松山はタイガーとペアで同組だったのですね。残りわずかでしたが、ドキドキしながら見てました。
    でも皆さん昨日からわかってたことなので、びっくりしたのは私だけでしたね。笑
    これが最終日、最終組なら最高なのになあと思いつつ、タイガーも復帰を決めたのも納得できるプレーを見せてますね。タイガーはもう戻れないのかもと思っていたのですが、2日目に一時首位に立ったり、世界のゴルフファンとともにまた楽しみが増えたことを喜んでいます。

    2人が回るのは3回目だとか。初めてではなかったのですね。松山もタイガーとのラウンドは緊張するのかなと思ったら、両首脳とのラウンドほどは緊張しなかったようですね。笑
    ラウンド後のインタビューでは、お互い調子は出なかったけど楽しかったと言ってるのを見て、もはや世界のマツヤマですからタイガーと一緒だから緊張するとかそういうレベルではないよな、と納得してしまいました。(私の認識レベルが低すぎますね。笑)

    両首脳とのラウンドの話は、私は正直苦々しく思っいたのですが、メディアとのやりとりで松山自身が笑い話にまでしてしまうところを見て、松山の凄さを改めて感じるととともに、これも良い経験だったのだなと納得してしまいました。

    今日のプレーはお互い不満が残ったでしょうが、メジャーでの松山とタイガーの最終日最終組も現実になるかもしれませんね。そして松山がタイガーを下して優勝する、ファンにとって最高のシーンですね。

  14. 八太郎 より:

    golf さんお早うございます。
    第3ラウンドのスコアカードだけ見ると、OUT と IN では別人プレーみたいですネ。しかしそれぞれのスコアが逆だったら、明日の最終日・・・・・・は、気が気では無かったでしょうネ。IN でこの日パープレイに戻し最低限と自他ともに許せるスコアと感じていましたが、実際のところ選ばれし 18 名のトッププロ達をしてこの日 60 台を叩き出した者は皆無。アンダーパーは僅か 5 名、松山プロと同じパープレイでも 5 名のみとなると・・・この日はコース特有の強い”風”だけでなく、E・エルス兄のトラップに嵌ってしまったみたいですネ。
    唯一今日まで突っ走ってきた C・ホフマンの息切れもそろそろ最終日に耳に聞こえてきそうですし、その他の強者とは僅か 2 打差で迎える最終日は返って力まずに追いかけ & 追い越すにはターゲットとして良いのではと思います。
    今年最後のエールを松山プロに贈りたいと思いま~す。
    golf さんもさすがに睡眠不足がピークを指しているかと存じますが、ご自愛の上あと一日応援団員を引率願います。。。

  15. ノアちゃんのママ より:

    こんばんは! golfさん皆様
    体調不良で 深夜に一部 見損なった⁈
    松山Pのプレー golfさんや皆様のコメント確認しながら土日休みに録画観戦 。
    松山Pと golfさんと皆様と気持ち同じく来年のメジャーへの一歩!と前向きで幸せな時間過ごしてます。
    今年は松山Pのプレー観戦出来るのも後一日!全力で応援します!

  16. 竜太郎 より:

    golfさん、皆様お疲れ様でした

    最後はとても残念でしたが、秋の不調を考えると底は脱して右上がりの傾向に舵を切れたかと思えるので多少安心しました

    四月のマスターズ制覇へ向け、新年早々から徐々にギアを上げられるよう地元の神社を勝手にパットの神様にして初詣に行こうと思います

    golfさん、今年は特にお世話になりました

    ファイヤーストーンでの現地観戦は一生の思い出です。来年も現地観戦をとの思惑はありますが、家族を忖度して相談すら出来ません。逆に「忖度してくれ、嫁」と思っています

    皆様、一か月の松山ロスになりますが、暴飲暴食に注意して来年こそはメジャー制覇の美酒に酔いましょう

    golfさん、皆様少々早いですが素敵な新年を。来年もよろしくお願いいたします

  17. 早起きまかせなさい より:

    golf さん、皆さま 応援お疲れ様でした。golf さんのブログのみが試合経過がわかり嬉しい限りでした。 
    最後 2ホールが残念ー!
    ウッズ出場、トランプ大統領etc. 世界に松山プロも一緒に発信の話題が沢山ありましたね。4年続けて この凄い試合に出れる松山プロも どれだけ素晴らしいでしょうか。

    課題も、見え またまた練習と 本当に素晴らしい向上心です。持続!と明確に いいきっていましたね。

    家族も、増え なにか人間的に丸みがみえ インタビューも中々のものになってきました。
    今回もウッズをリスペクトする少年のような松山プロでした。ダンロップの時も 尾崎プロを大好きーと言う プレー以外での行動が そこここに見え  マスマス松山プロの人間性に感動してます。

    メジャーも、とれるときがきたらと柔軟な考え方に変わってきたと聞きます。golf さんが言われる通りピークをシッカリ合わせてきたら 必ずいつか とれますね。
    病気 怪我がないよう来年も、今年のような素晴らしい活躍ができたら最高です!
    暫く松山ロスが続きますね!

    今年 一年 golf さん、皆さま有り難うございました。
    golf さん 暫くゆっくりなさってください。風邪など引かれませんように!
    来年も、GO英樹—

  18. みち より:

    golfさん、今週もありがとうございましたm(_ _)m
    そして、今年も1年間、松山pのツアーの詳細な結果と分析、海外での評価などの情報を提供して頂きありがとうございました。
    加えて、同じように(私以上に熱烈な方も沢山いらっしゃいますが)松山pを応援する皆さまとの交流の場としてのコメント欄の開放、丁寧な返信コメントも含めて感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございましたm(_ _)m

    一睡もせずテレビ観戦していたので明け方1時間寝ただけですが、心地よい朝です。
    最後のボギー2個は残念でしたが、松山pの中で自分の感覚と結果が合っているようなコメントを聞くと、来年は今までとは違うものを見せてもらえそうでワクワクします。
    一足飛びではなく着実に経験から学んだ事を活かして努力する姿が大好きです。
    タイガーとの同組になった時の赤と黒のコーデ、タイガーに褒められて返した言葉などを記事で目にして、初めてプレジデンツカップで直接対決(フォーサムかフォーボール)した時にタイガーを本気モードにさせた日本の若者の成長をタイガー自身にも印象付けたのではと勝手にホクホクしました。

    松山pとgolfさんとここに集う皆さまのおかげで今年も沢山楽しませて頂きました。
    来年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m
    golfさん、応援団の皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
    良いお年をお迎え下さい\(^o^)/

  19. ACE より:

    golfさん、今年もたくさんのスタッツ分析や速報をありがとうございました。アジアシリーズではバタバタしていた日が多かったため、ツイッター実況も本当に助かりました。

    毎年強くなる松山選手ですが、今年は連覇あり、圧勝あり、メジャー惜敗ありと今迄で一番沢山のドキドキ&ワクワクがありました。そういう一つ一つをこちらでgolfさんはじめ、応援している皆様と気持ちを共有出来たのが本当に嬉しかったです。

    しばらく松ロスに入りますね(涙)お正月番組や対談など入っているようなのでゆっくり出来るかしら?とお節介ながら心配しています。家族との団欒を楽しんでもらいたいですね。

    golfさんもゆっくり身体をお休めくださいませ。
    私も来年一年の深夜応援に向け充電したい思います(笑)

    golfさん、皆様、今年一年本当にありがとうございました。
    また来年も宜しくお願いします。
    良いお年をお迎えください。

  20. 八太郎 より:

    golf さん、お疲れさまでした。
    何はともあれ、今年一年本当に有難うございました。
    またこのサイトに集う熱い応援団の皆々様、各位互いにお会いしたことも無い方々が golf 団長のブログサイトにたまたま集い、松山プロの活躍を心から願いながらコメント投稿。
    本当に楽しく、アッと云う間の一年間でした。これも golf さんの的確な分析 & 解り易い予見解説の賜物です。
    2018 年度も引き続き、皆々様と共々参加させて頂きたく何卒よろしくお願い致します。

  21. golf より:

    竜太郎さん、こめんとありがとうございます。
    応援お疲れ様でした。
    ここで状態が上がりきってしまうよりは、上り調子くらいで終わった方がオフも有意義になるのではないかなという気がしています。私も神社のお参りでしっかりと「メジャー制覇」お願いしておきます。
    ファイヤーストーンの情報はありがとうございました。あの独走での優勝を練習ラウンドから最後まで見届けているのはうらやましい限りです。奥さんが忖度してくれるといいですね(笑)
    来年こそメジャー制覇の年となるよう願いながら、私もしっかりとそれを見届けれるように準備していきたいと思います。1年ありがとうございました。こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。

  22. golf より:

    早起きまかせなさいさん、コメントありがとうございます。
    タイガーやジャンボに対する姿勢、コメントを見ていると「ゴルフ好きな少年」のまま大きくなったような感がありますよね(笑)。ああいう純粋さがあるからこそ、ひたむきに夢に向かい続けることができるのだと思います。来年は彼のその思いが結実する1年になるよう、年始にしっかりとお願いしておきたいと思います。
    松山ロスですね(笑)。でも新年早々にプレーが見れるので、そこに向けて私も準備しておきたいと思います。
    1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

  23. golf より:

    みちさん、コメントありがとうございます。
    最後の上り2ホールは残念でしたね。ただ、最後の2ホールのボギーは現在抱えている課題が顕著に出たので、オフの取り組みもさらに明確になったのではないかと思います。結果として来年のプラスになるのではないかなと思っています。
    世界のトップが集うエリートフィールドで、タイガーと並んでプレーする日本人プレイヤーが現れるということは、2012年までは夢のような話で、マンガやアニメのような世界でしか実現しそうにもないことでした。でも、彼がプロ転向した2013年からは、目の前に当然のように展開されるようになりました。本当に松山英樹に楽しませてもらっています。
    今年も1年応援お疲れ様でした。来年もしっかりと応援できるように準備していきますので、またよろしくお願いいたします。

  24. golf より:

    ACEさん、こめんとありがとうございます。
    今年も多くのコメント、そして中国からの現地情報といろいろと助けていただきありがとうございました。
    松山ロスですね。一ヶ月は長いです(笑)。新年に応援できるのを楽しみにしながら、何とか乗り切りたいと思っています。
    今年のオフも忙しそうですね。でも来年に経験したことを活かして、今年は上手くスケジュールも調整していくのではないかなと思っています。彼も奥さんや子供と時間を過ごしたいでしょうし。生まれて1年もたたない子供と過ごせる時間はとても楽しいものなので、それも楽しんでもらいたいです。

  25. golf より:

    八太郎さん、コメントありがとうございます。
    いつも多くのコメントと励ましをありがとうございました。みなさんの応援のコメントを見ることも、松山英樹の観戦をする時の楽しみの一つになっています。本当にありがとうございます。
    スタッツやプレーを見ていると本当に着実に、かつ急速に成長していることを感じます。今は調子が良くありませんが、それでもこれくらいのレベルの成績は残してしまいます。本当にすごいプレイヤーになりました。でも、まだ発展途上なので、来年がとても楽しみです。来年もよろしくお願いいたします。

  26. ぼのぼの より:

    golfさん、みなさん、いつもありがとうございます。
    連覇できなかったのは残念ですが、3R はウッズと楽しそうでしたね。いい表情がたくさん見られました。そして、GNではフィニッシュした後暗くなるまで練習している松山プロが見られました。
    今年もありがとうございました。来年も一緒に松山プロを応援させてください。golfさん、みなさん、どうぞお身体を大切にしてください。

  27. golf より:

    ぼのぼのさん、コメントありがとうございます。そして応援お疲れ様でした。
    ブリジストン、全米プロが終わった後は、応援する側もフラストレーションが溜まるような結果やプレーが続きましたが、本人は遥かにそれを感じていたことと思います。そこから逃げずに向き合ったことで、着実に良い方向に向かっているように見受けられます。4月のマスターズに照準を合わせて、取り組んでいるので1月もまだもうちょっとかもしれません。でもまた強い松山英樹が見れる日は近づいていると思いますので、楽しみに待ちながら応援していけたらなと思っています。
    また来年もよろしくお願いいたします。

  28. ノアちゃんのママ より:

    golfさん今年も一年間本当に有難うございました。
    あっという間の一年間でしたがgolfさんのお陰です。
    又気持ちを同じくする応援団の皆様と共感出来た幸せ!
    今回も勝手に15アンダーで2位予想。
    17番ティに立った松山pを見て 不安的中 ショック!
    寝ボケた たわ言とお笑い下さい。
    彼が目指してきたものが少しづつ形を現し
    来年のメジャー信じて 楽しみに待ちましょうね。
    お疲れ様でした。お身体ご自愛下さり来年も宜しくお願い致します。

  29. KSGF より:

    golfさん、今年も1年間ブログ運営、本当にお疲れ様でした。今年は皆様の投稿にある程度まとめて返信されるのかと思っていたのですが、結局お一人お一人に丁寧に返信され、golfさんの几帳面なご性格がにじみ出ている様に思いました。また応援団の皆様のコメントもいつも楽しく読まさせて頂き、本当に有難うございました。今年最後のヒーローチャレンジ、松山選手は来年に向けての改造途中とのことですがそこそこの結果で、これから大いに期待していきたいと思います。それにもまして嬉しかったのは、タイガーのcome backです。これまでの報道の内容からは、とても信じられない様なplayぶりでした。来年は、PGAツアーそしてMajorで二人の優勝争いが見られることを是非楽しみに待ちたいと思います。golfさん、応援団の皆様、また来年もよろしくお願いします。

  30. golf より:

    ノアちゃんのママさん、コメントありがとうございます。
    応援お疲れ様でした。最後の2ホールは少々、残念でしたが、課題がより明確になったのでプラスになるのではないかと思います。今、着実に良くなっていっていますが、熟成させるのにもう少し時間が必要だと思います。奥さんや子供と過ごす時間を楽しみながら、課題に取り組んでいってもらいたいです。家族と過ごす時間を楽しむことも、前に進む力になっていくと思いますし、彼はそうできるタイプなのではないかと思います。メジャー制覇を目撃し、記録に残せるよう引き続き応援を続けていきますので、来年もよろしくお願いいたします。

  31. golf より:

    KSGFさん、コメントありがとうございます。
    以前のようにはすべてのコメントに返信するのが難しいのですが、今後もできる限り返信できればと思っています。コメントしてくださる方々のおかげでブログ運営が継続できているというところがありますし、やり取りする中で気づくことも多いので、とても有益でかつ楽しいものとなっています。来年もできる範囲とはなりますが、引き続きコメント欄の開放と返信を継続していきたいと思っています。
    タイガー・ウッズの復帰はとてもうれしいことでした。しかも、昨年のヒーローワールドチャレンジの時よりも、何倍も内容が良くなっていましたし、思い切ったスイングもしていましたので。試合勘が戻ってくれば、まだ優勝する姿を見れそうな期待をもたせてくれる4日間で、来年の楽しみが増えました。マスターズで松山とタイガーの優勝争い、そして松山がグリーンジャケットを着るところを見ることができれば最高です。それを楽しみにしながら来年も応援したいと思います。来年もよろしくお願いいたします。

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