石川遼は2アンダー32位Tとまずまずの滑り出し!プエルトリコオープン2014・初日

WGC-キャデラック選手権の裏開催となるプエルトリコオープン2014が開幕しました。

日本からは石川遼と今田竜二が参加していますが、第1ラウンドのプレーを終えて、石川遼は2アンダーの32位タイ、今田竜二は1オーバーの77位タイとなっています。

石川遼は5バーディ・3ボギーとアンダパーでまわりましたが、アイアンショットの精度をかく初日となりました。

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調子が完全に戻ったとは言い難いものの、まずまずの滑り出しとなった石川遼

フィールドの強さはキャデラック選手権が802であるのに対して、プエルトリコオープンは32とメンバー的には落ちていますし、下部ツアーのメンバーも参加していますので、予選通過にとどまらず、できれば上位に入りたいトーナメントです。

石川遼の初日は10番からのインスタートで、ホールバイホールは以下のとおりとなっています。

プエルトリコオープン2014-第1ラウンド-石川遼のホールバイホール

キースタッツはフェアウェイキープ率は64.29%(49位T)、パーオン率は61.11%(75位T)パーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.727(36位T)となっています。

初日の順位通りのスタッツで、参加しているプレーヤーのレベルを考えるとやや寂しい数字かなという気はします。

この2013-14シーズン当初のようなショットの安定感がなくなった一方で、パッティングはどん底の状態を抜け出しつつあります。

痛かったのはパー5の5番ホールのボギーで、バーディを取りたいホールでしたが、2オンに失敗し後の3打目のアプローチをバンカーに入れてしまい、4打目も寄らず、ボギーとしてしまいました。

ここをせめてパーでまとめれていれば、もう少し上位を狙いやすい位置につけれましたので、もったいないホールでした。それでも、まずは3戦連続予選落ちの悪い流れを断ち切ることですので、その点ではまずまずのスタートをきった初日です。

また、首位のブライアン・スチュアードとは4打差と大きな差ではありませんし、一昨年は2位、昨年も第3ラウンドまでは8位につけるなど相性の良いコースです。

ラフもそんなに深くなく、フェアウェイも広いコースですので、明日の第2ラウンドは、もう少しスコアを伸ばしてくれることを期待しています。

明日の第2ラウンドもニコラス・コルサーツ、ロバート・カールソンとのペアリングで、日本時間では3月8日の午前0時50分(現地:午前11時50分)からのスタートとなります。

テレビ放送はゴルフネットワークが午前8時30分から11時までの予定となっています。

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