石川遼がマスターズ最終日に68で38位に・・。

日本のメディアは、石川遼がマスターズの最終日に68で回ったことを評価し、マスターズ優勝への第一歩だとしています。

しかし、これも過大評価と言わざるを得ないのではないでしょうか・・・・。

石川遼は元々、ハマったときには爆発力のある選手です。一日だけ素晴らしいスコアを出すということは、決して珍しいことではありません。

確かにアメリカに行ってから、良いスコアを出すこと自体が稀だったので、その点で評価されていいのかもしれません。

しかし、プレッシャーのかからない下位で68を出したことで、マスターズ優勝への第一歩とまで言うのは、行き過ぎな気がしますね。

盛り上げて新聞や雑誌を売りたいメディアの気持ちはわかりますが。

彼のことを厳しく評価するメディアがあまりにも少なすぎます。大手のメディアでの批判は皆無と言っていいのではないでしょうか?

冷静な海外メディアの評価を、もっと客観的に伝えてあげることも必要ではないでしょうか?

世界ランクは100位以上というのが現実で、マスターズも特別招待で出場しているだけで、そのことはアメリカのメディアでも批判されていたわけですから。

石川遼という商品もしくは一大プロジェクトのようになってしまい、腫れ物にさわるような感じになっていないでしょうか?

本当に石川遼がメジャーで常に優勝争いに名前があがるような選手になるためには、この過保護な状況を、自分で拒否すべきではないかと思いますが・・・。

ビジネスの道具になってしまい、その類まれな才能が枯れてしまはないようにしてほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク