石川遼のリノ・タホオープン初日は27位タイスタート

石川遼が裏開催のリノ・タホオープンに出場

ブリヂストン招待の裏開催となるリノ・タホオープンに石川遼が出場しています。

このリノ・タホオープンは通常のストロークによるスコアではなく、ポイント方式で行なっています。

このポイントの方式が、変形ステーブルフォード方式というのもので、以下の様なポイントの配点となっています。

変形ステーブルフォード方式のポイント配分

アルバトロス:8ポイント
イーグル:5ポイント
バーディ:2ポイント
パー:0ポイント
ボギー:-1ポイント
ダブルボギー以上:-3ポイント

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攻めた方が上位への可能性が高まる変形ステーブルフォード方式

このポイントの配分では、守るよりも攻めたほうが有利になることがわかります。

ちなみに今日の石川遼の成績は、5バーディー4ボギーで普通なら1アンダーというものです。

しかし、今回の変形ステーブルフォード方式だとバーティが2ポイントなので、2×5=10ポイント、そしてボギが-1ポイントなので、-1×4=-4ポイントとなり、合計で6ポイントを獲得ということになります。

そしてこの初日は6ポイントで、順位は27位タイということで、まずまずのスタートとなっています。

ただ裏開催ということで、強豪は軒並みブリヂストン招待に参加していますので、シード権の獲得のためにも、もっと上位に食い込みたいですね。

攻めるプレースタイルのほうが有利なポイント方式なので、石川遼向きだと思いますので、得意の爆発力が発揮出来れば、かなり上位にいけるのではないかと思います。

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