石川遼は裏開催のリノ・タホオープンで111位タイの予選落ち

石川遼がシード権に確保から遠ざかる痛い予選落ち

石川遼がブリヂストン招待の裏開催となるリノ・タホオープンに出場し、2日目を終えて111位タイで予選落ちとなりました。

今日は波の大きいプレーの悪いほうが顔を出してしまいました。

大乱調といえるプレーで、2バーティー8ボギー1ダブルボギーという内容で、通常のスコアでいうと8オーバーに相当するスコアでした。

出場選手132人中111位ということで、もちろん予選落ちとなりました。

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裏開催のチャンスを活かせなかった石川遼

ブリヂストン招待が開催されているため、有力選手は軒並みそちらに出場しています。

そのため強豪選手がいないため、チャンスのはずの裏開催のリノ・タホオープンでの予選落ちは、かなりショックが大きいのではないかと思います。

この調子では、全米プロゴルフ選手権も赤っ恥をかくようなことになりそうで、心配になるような石川遼の状況です。

残り2試合の全米プロとウィンダム選手権で125位内に入らないとシード権がとれないわけですが、状況は極めて厳しいです。

そこでシード権が取れない場合には、レギュラーシーズン終了後の、下部ツアーとの入れ替え戦となる4試合に向かうことになります。

とにかく、こういった経験が、石川遼の将来の糧になることを願うばかりです。

まだ、石川遼は若いです。今度の9月でようやく22歳になる青年です。

失敗したり、勘違いしたりするときもあるでしょう。自分と同じ年齢のときより、はるかに立派だと思います。

練習は一生懸命にやっているようですが、いくつかボタンの掛け違いがあるように思うので、それが解決すれば、もっといいプレーができるのではないかと思います。

打ちのめされることで、ゴルフにおいても、人間としても成長できると思いますので、このままアメリカで挑戦して欲しいですね。

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