石川遼のPGA賞金ランキングは159位で状況は厳しさが続く

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石川遼が推薦出場を活かして29位タイフィニッシュ

石川遼が2013全米プロゴルフ選手権で粘りのゴルフをみせ29位タイとしました。

この結果自体は、今後に向けて明るい材料なのですが、来シーズンの米シード権獲得に向けての話となると、もう少し上の順位が欲しかったというものでした。

29位タイということで、4万8,500ドルを稼ぎ38万3,730ドルとしています。

そのためPGAの賞金ランキングでは158位、Fedexカップポイントは254でランキングは151位となっています。

ちなみに世界ランキングは153位となっています。

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石川遼のシード権確保にむけた現在地はどうなっているのか?

Fedexカップポイントの詳細が手元の資料でわかりませんので、松山と同じように賞金額で、米シード権について検討してみたいと思います。

シード権の確保の目安となる65万ドルを超えるためには、26万6,270ドル以上を稼ぐことが必要です。

また

去年のウィンダム選手権は賞金総額520万ドルで単独3位が35万3,600ドルで4位タイが3人で21万4,933ドルとなっています。

そのため米シード権確保のためには、単独4位以内には入っておきたいところです。

ショットもパットも全米プロゴルフ選手権では悪くはありませんでした。

うまく噛み合えば上位を狙えないこともありません。

レギュラーツアー最終戦ということで、後のない戦いにはなりますので、頑張って欲しいです。

できれば、日本に帰ってくるのではなく、アメリカで世界に挑戦し続けて欲しいので、何とか道を切り開いてくれることを期待しています。

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