石川遼のPGAツアー開幕戦は9アンダーの21位タイフィニッシュ!

石川遼が2013-14シーズンのPGAツアー開幕戦はまずまずの結果に

石川遼が2年目となるPGAツアーの開幕戦に参戦し、初戦のフライズドットコムオープンの4日間のプレーを終えました。

3日目に10アンダーの7位タイにつけ、優勝争いも期待された石川遼でしたが、この日は2バーディー、3ボギーの1オーバーとスコアを崩し、通算9アンダーの21位タイとなりました。松山英樹の結果は、松山英樹がPTAツアー開幕戦は14アンダーの3位タイ!!を参照ください。

ショットはそこそこ安定しているものの、昨日からのパットの不調が続き、短い距離のパーパットを外してのもったいないボギーが目につきました。

石川遼のフライズドットコムオープンのホールバイホール

石川遼のフライズドットコムオープンのホールバイホール

10番ではピンそば1メートルにつけバーディーチャンスを得るも、それを外してパーで終わったり、15番では1メートル80センチ弱のパーパットを外すなど、もったいないホールが目につきました。

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石川遼の上位進出のカギはパッティングに

ショットは4日間通じて安定していましたが、パッティングが徐々に悪くなっていってしまいました。

3日目はショットの好調さに助けられて、スコアを伸ばすことが出来ましたが、最終日はショットでカバーしきれませんでした。

4日間でSTROKES GAINED PUTTINGは-0.528となっています。初日と2日目はそれぞれ2.112と0.800でしたが、決勝ラウンドの2日間は-2.687と-2.339です。また、PUTTS PER GIRも予選ラウンドの2日間が1.643と1.615なのに対して、決勝ラウンドは1.786、1.929と悪くなってしまいました。

パーオン率は、予選ラウンドよりもわずかではありますが、決勝ラウンドが上回っていますので、パッティングで苦しむ結果となってしまいました。

それでも最終日もよく粘って1オーバーにまとめることができたのは大きな収穫であり、一歩だと思います。

次のシュライナーズ・ホスピタルズ・オープンに参戦すると、石川遼は、いったん日本に帰国する予定のようですので、PGAツアーでの出場の優先順位を上げるためにも、次戦はさらに上位を狙いたいところです。

2013シーズンも悩まされ続けたパッティングが、やはり今シーズンもカギとなりそうな石川遼です。

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One Response to “石川遼のPGAツアー開幕戦は9アンダーの21位タイフィニッシュ!”

  1. […] この日の松山英樹は7バーディー、2ボギーの5アンダーでまわり、通算14アンダーでフィニッシュし、PGAツアー本格参戦の初戦にいきなり結果を残してくれました。通算14アンダーは4位タイで、PGAツアーで上々の滑り出しとなりました。一緒に参戦している石川遼の結果は石川遼のPGAツアー開幕戦は9アンダーの20位タイフィニッシュ!を参照ください。 […]

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