石川遼がシュライナーズホスピタルズOPでの245ポイントでポイントランク4位に!!

石川遼はフェデックスカップポイントランクで4位に

石川遼はシュライナーズホスピタルズオープンの2位タイという好成績で、シード権確保のために必要なフェデックスカップポイントを245ポイント獲得することが出来ました。

石川遼は、これで第1戦のフライズドットコムオープンの48ポイントに245ポイントを加え、合計293ポイントとなり、フェデックスカップポイントで4位に浮上しました。

まだPGAツアーの新シーズンの2戦しか消化していない段階で、しかも上位選手が出場していませんので、参考程度の順位ではあります。ですが、それでも石川遼の昨シーズンの1年間での総獲得ポイントが298ポイントでしたので、かなり大きな飛躍をしている今シーズン序盤と言えます。

また昨シーズンのシード権獲得ラインの125位の選手は359ポイントでしたので、わずか2戦でシード権確保のラインにも近づくことが出来ました。そして今後の出場の優先権にも好影響を与える、大きなシュライナーズホスピタルズOPでの好成績でした。

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獲得賞金も桁違いのPGAツアー

石川遼がシュライナーズホスピタルズオープンで獲得した賞金は52万8000ドルで、日本円にすると約5,177万円を獲得したことになります。本当にPGAツアーは桁違いです。

日本の賞金ランキング2位のS・J・パクが7324万円で、3位の片山晋呉は6662万円です。ちなみに5位の小田孔明が5173万円と今回の石川遼の獲得賞金と同じくらいです・・・。

ちなみに優勝したウェブ・シンプソンは108万ドル(約1億590万円)を獲得しています。たった1つのトーナメントで。

2013シーズンのPGAツアーでは賞金ランキング80位の選手でも102万2,330ドルで日本円で1億円を超えています。あきれてしまうほどの高額賞金を稼ぐことが出来るのがPGAツアーです。

もちろんその分、競争も激しく、少しでも調子が悪くなれば、下部ツアーに転落してしまうくらいタフです。

今回BSの中継を担当し、かつてPGAツアーに参戦していたプロゴルファーの田中秀道が、「自身がPGAに挑戦したときよりも活躍できている2人がうらやましい」と思わず漏らしていたのがとても印象に残りました。それくらいPGAツアーの中でも鮮烈な印象の残る石川遼と松山英樹の躍進ぶりです。

まだトップ選手が不在とは言え、この厳しいPGAツアーで、石川遼や松山英樹が活躍しているのは、なんとも嬉しい限りです。今後もPGAツアーでの石川遼と松山英樹から目が離せないです。

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