石川遼がシュライナーズホスピタルズOPで2位タイ!!

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石川遼が2013-14シーズンの開幕2戦目に2位タイフィニッシュ

石川遼がシュライナーズホスピタルズオープンでやってくれました

最終日に12アンダーの5位タイからスタートした石川遼は、この日8バーディー、2ボギーの6アンダーでまわり、通算18アンダーの2位タイでフィニッシュしました。

欲を言えば18番でのボギーがなければ、単独2位でより賞金もポイントも稼げたので、もったいなかったのですが、たらればを言いだすと切りがありません。

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石川遼のシュライナーズホスピタルズOPのホールバイホール

石川遼のシュライナーズホスピタルズOPのホールバイホール【最終日】

ティーショットはこの4日間終始不安定でした。フェアウェイキープ率は48.21%で58位タイと決して良い数字ではありませんでした。

しかし、そこからのリカバリーが冴え、パーオン率は4日間で76.39%でした。特に最終日のパーオン率は88.89%と、ほとんどのホールでパーオンしていますので、好スコアを叩きだしたのもうなずけます。

18番では2.5メートルのパーパットを外すなど、パッティングの調子は好調とは言い難い状態だったのですが、ショットが好調で、ピンそばへのバーディーチャンスへ多くつけることができ、そのパッティングの不安をカバーすることが出来ました。

優勝したウェブ・シンプソンは24アンダーとさらにスコアを伸ばし独走したため、逆転のチャンスはほとんどありませんでしたが、堂々の2位タイでのフィニッシュです。

パッティングの調整ができていれば、6打差となったシンプソンとの差も、ほとんどないくらいまで追い詰めることができていました。やはり今後も優勝するための課題はパッティングになりそうです。

2位タイという結果とともに見えた石川遼の課題

また2位という結果は、もちろん称賛に値するのですが、このコースセッティングが厳しくなかったことも味方し、コースが石川遼のプレースタイルに合っていたこともあっての好成績であることも否定できません。

コースセッティングが厳しいトーナメントだと、ティーショットでフェアウェイを外すとパーセーブもままなりません。特に4大メジャータイトルなどではそうです。

ラフが短く、多少フェアウェイを外しても何とかなってしまう今回のコースセッティングに助けられた部分はあります。ツアー優勝するだけならそれでもいいのですが、石川遼はメジャーを制することを目指していますし、1シーズンに何勝もするプレーヤーになることを目指してるはずです。

もちろん本人もそれはわかっていると思いますので、さらに心技体とともに磨きをかけて頑張ってもらいたいです。

石川遼のシュライナーズホスピタルズOPのスタッツ

石川遼のシュライナーズホスピタルズオープン2013のスタッツは以下のとおりです。

  • ドライビングディスタンス: 316.0 (11位)
  • フェアウェイキープ率: 48.21% (58位T)
  • パーオン率: 76.39% (35位T)
  • STROKES GAINED PUTTING: 0.036 (46位T)
  • PUTTS PER GIR: 1.800 (56位T)
  • バーディー: 22 (7位T)
  • ボギー: 4 (5位T)

フェアウェイキープ率とパーオン率やパット関係のスタッツだけを見ると、今回の成績が不思議に思えてしまいます。これらのスタッツも向上してくると、より内容のある成績を出せるようになると思いますので、松山英樹と切磋琢磨しながら頑張って欲しいですね。

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