石川遼が3日目は68の4アンダー:WGC-HSBCチャンピオンズ2013-3日目

石川遼が別人のようなプレーで急上昇

石川遼がWGC-HSBCチャンピオンズ2013の3日目に復調の気配を見せてくれました。

今日は一昨日の大叩きが嘘のような素晴らしいプレーを石川遼が見せてくれました。

5つのバーディーを奪うだけでなく、ボギーは1つだけと初日とは同じ人間とは思えないような3日目の石川遼でした。

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石川遼のWGC-HSBCチャンピオンズ2013ホールバイホール(第3R)

石川遼のWGC-HSBCチャンピオンズ2013ホールバイホール(第3R)
石川遼のWGC-HSBCチャンピオンズ201の3日目ははインスタートでした。最後の9番ホールでボギーがなければ、ノーボギーで通算4オーバーでのホールアウトでしたので、惜しかったです。

予選落ちがないことが石川遼の復調に一役を買う

WGC-HSBCチャンピオンズは、予選落ちがないトーナメントのため、3日目もプレーが出来ました。普通なら予選落ちとなっていましたので、そういう面でも石川遼に良い流れがある気がします。

またトーナメントの途中で調整して、修正ができるような力が身についてきていることも石川遼がこのWGC-HSBCチャンピオンズの3日間のプレーで証明してくれています。

2013シーズンの苦闘が血と肉となり、着実に石川遼はプレーヤーとして成長しています。

3日目のプレーを終えて、5オーバーまで戻しましたので、最終日はアンダパーを目指して頑張って欲しいところです。

アンダパーまで戻すことができれば、フェデックスカップポイントも30ポイントから15ポイントの間くらいは加算できるのではないかと思います。

シード権確保にまた一歩近づくことができますので、着実にスコアを伸ばして、1つでも上の順位を目指してほしいです。

HSBCチャンピオンズ2013の成績・結果

トップに立っているのはダスティン・ジョンソンで18アンダーですが、2位との差が3打差と縮まっていますので、最終日も面白くなりそうです。

3日目の結果は以下のとおりです。

1位:ダスティン・ジョンソン(-18)
2位:イアン・ポールター(-15)
3位:グレアム・マクドウェル(-14)
4位T:グラハム・デラート、ロリー・マキロイ、ジャスティン・ローズ(-12)
7位T:マーティン・カイマー、ブー・ウィークリー、バッバ・ワトソン(-7)
10位T:ジェイミー・ドナルドソン、セルヒオ・ガルシア、キーガン・ブラッドリー、トミー・フリートウッド(-9)
33位T:藤田寛之(-3)
44位T:川村昌弘(-1)
70位T:石川遼(+5)

藤田寛之が頑張っています。今日は7つのバーディーを奪うも3つボギーがあり、石川遼と同じく68の4アンダーでした。

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