石川遼は通算2オーバーの66位タイに:WGC-HSBCチャンピオンズ2013最終日

石川遼は初日の81が響きWGC-HSBCチャンピオンズ2013は66位に

石川遼が参加しているWGC-HSBCチャンピオンズ2013の最終日が行われました。第3ラウンドは68の4アンダーでまわり、復調の気配を見せていた石川遼の最終日でしたが、アンダーパーでまわったものの、ビッグスコアにまでは至らず、4バーディー、1ボギーの69の3アンダーでした。

その結果、石川遼は通算2オーバーの66位タイに終わりました。しかし、順位やスコアこそイマイチでしたが、2日目以降だけであれば、トップ20も狙える状態でしたので、初日がとにかくもったいないWGC-HSBCチャンピオンズ2013となりました。

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石川遼のWGC-HSBCチャンピオンズ2013ホールバイホール(第4R)

石川遼のWGC-HSBCチャンピオンズ2013ホールバイホール(第4R)
初日のフェアウェイキープ率とパーオン率は悪かったものの、2日目以降は改善され、4日間通算で80.36%(1位T)と81.94%(2位T)となっています。本当に初日がもったいないかったです。しかし、PUTTS PER GIRは67位タイですので、ここが良ければビックスコアが出ていたと思います。*記録はPGA tour.comより、後で数字が修正されるケースもあります。

最終的には優勝争いが20アンダーを超えているWGC-HSBCチャンピオンズ2013ですので、やはり2オーバーは物足りないと言わざるを得ません。石川遼は引き続きが課題が残っている状態だとは言えます。 

年内のPGAツアー参戦はこのWGC-HSBCチャンピオンズで最後となるようですが、国内ではディフェンディングチャンピオンとなる三井住友VISA太平洋マスターズ には参加するようですし、その後ゴルフワールドカップ、そして所属契約を結ぶカシオ主催のカシオワールドオープンゴルフトーナメント に参加するハードな日程のようです。

もう一度パッティングをしっかりと修正して、良いプレーが見れることを期待しています。

WGC-HSBCチャンピオンズ2013の最終結果と成績

またWGC-HSBCチャンピオンズ2013に参加している他の日本勢では川村昌弘と藤田寛之はともに通算2アンダーの50位タイとなっています。

優勝はダスティン・ジョンソンで通算24アンダーです。4日間で3回もダブルボギーがあるのですが、ボギーはわずかに2つで、後はとにかくバーディーが多いです。

4日間で奪ったバーディーが28に、イーグルが2つです。また5連続バーディーが1回に、4連続バーディが2回と凄まじいです。攻撃力と安定感の両方がないとPGAツアーで勝つことは難しいことを思い知らされます。日本人プレーヤーと世界のトップとの差がかなり大きいことをあらためて感じさせられたWGC-HSBCチャンピオンズ2013でした。

WGC-HSBCチャンピオンズ2013のリーダーボード(第4R)

優勝:(-24)ダスティン・ジョンソン
2位:(-21)イアン・ポールター
3位:(-20)グレアム・マクドウェル
4位:(-18)セルヒオ・ガルシア
5位:(-16)ジャスティン・ローズ
6位:(-15)ロリー・マキロイ、グラハム・デラート、
8位:(-14)ジェイミー・ドナルドソン、バッバ・ワトソン、マーティン・カイマー
11位:(-13)アーニー・エルス、キーガン・ブラッドリー、ブー・ウィークリー

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