石川遼はイーブンパーの36位タイスタート!HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013初日の結果

石川遼がパッティングに苦しんだHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPの第1ラウンド

石川遼が今シーズンの国内ツアー2戦目となるHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の初日を終えました。

初日は4番から6番ホールまで3連続バーディーを奪い、一気に首位に浮上するかと思われた石川遼でしたが、その後、8番でボギーを叩くと、バックナインに入り、10番と11番で連続ボギーとしてイーブンパーに戻してしまいました。

結局、その後はスコアを伸ばすことができず、通算イーブンパーの36位タイでHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の初日を終えました。

10番では80センチのパーパットを外して3パットのボギーとするなど、入れ頃のパットを沈めることができませんでした。前半でバーディーを取ったあたりでは、2メートルから3メートルを沈めていたのですが、突然リズムが崩れてしまいました。

その後は2メートルから4メートルのバーディーチャンスに連続してつけるも、それをことごとく外してしまいました。

タップインパーが続くような状態で、ほんのわずかなフィーリングの違いでバーディーパットを沈めることができず、スコアを思ったようには伸ばせませんでした。

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石川遼のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPホールバイホール(初日)

石川遼のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPホールバイホール(初日)

ちょっとした微妙な感覚の問題でパッティングが外れていましたので、うまく調整できれば一気にビックスコアが出そうな状況ではあります。ただ、石川遼の続いている課題ではあるので、どこまで修正できるか気になるところではあります。

パーオン率もそこそこで、ショットは好調なので、石川遼の上位浮上は、課題であるパッティング次第となりそうです。

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP初日は池田勇太が首位に

初日にトップに立ったのは2週連続優勝を狙う池田勇太です。先週の優勝で吹っ切れたのでしょうか、6つのバーディーにノーボギーと安定したプレーを見せました。

2週連続優勝が十分に期待できそうな安定した池田勇太の初日のプレーでした。

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の初日の成績と結果

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の初日の成績と結果は以下のとおりとなっています。

初日のリーダーボード
1位:(-6) 池田勇太
2位:(-5) 矢野 東、李 京勲
4位:(-4) 呉 阿順、山下和宏、H・リー、K・バーンズ、D・スメイル、高山忠洋、桑原克典
11位:(-3) 平塚哲二、金 庚泰、藤田寛之、今野康晴、宮里聖志

他には藤本佳則と小平智が2アンダー16位タイ、小田孔明は1アンダーの25位タイ、川村昌弘はイーブンパーは36位タイ、片山晋呉は1オーバーの44位タイと、松山英樹を追いかける選手がイマイチです。2日目にはもう少し上位に顔を出してほしいですねえ。

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