石川遼はスコアを伸ばし20位タイへ浮上!HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013-第2ラウンドの結果

石川遼が3アンダーの20位タイに浮上!

石川遼がHEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の第2ラウンドを終え、通算3アンダーの20位タイに浮上しました。

しかし、首位は9アンダーの桑原克典呉阿順となっていて、石川遼は首位とは6ストローク差と前日は変わらない状況となっています。

今日の石川遼は4つのバーディを奪いましたが、バーディーチャンスはもっと多く、2メートルから3メートルのバーディーパットを昨日に引き続き外してしまいました。

バーディーを奪ったホール以外でも、1.5メートルから3メートルちょっとにつけたバーディーチャンスが、少なくとも6ホールほどありましたので、あと2つか3つは伸ばせたのではという石川遼の2日目のラウンドでした。

距離は短くてもラインが難しい場合もあるので一概には言えませんが、パッティングが良い状態とは言い難い、石川遼のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPでの予選ラウンドでした。

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石川遼のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPホールバイホール(第2R)

石川遼のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPホールバイホール(第2R)

特に15番のバーディーチャンスは1.5メートルにつけましたので、何とか決めてもらいたかったです。

あともう少しパッティングが良くなれば、首位との6打差も一気に縮まりそうな石川遼です。

明日以降のビックスコアに期待したいと思います。

HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP2013の第2ラウンドの結果

1位:(-9) 桑原克典、呉 阿順
3位:(-8) D・スメイル、李 京勲、今野康晴、
6位:(-7) 池田勇太、宮里優作、藤本佳則、金 亨成、小田孔明、H・リー
12位:(-6) 金 庚泰、藤田寛之

初日に首位に立った池田勇太は今日は3バーディー、2ボギーとスコアを1つ伸ばすにとどまり、7アンダーの6位タイに後退しました。

他の主な選手では、谷原秀人は3アンダーの20位タイ、片山晋呉と川村昌弘は2アンダーの24位タイ、矢野東と今田竜二が1アンダーの32位タイ、小平智と小林正則がイーブンパーの42位タイとなっています。

石川遼も含めて、トーナメントを盛り上げるためにももう一頑張りしてほしいです。

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