石川遼が5アンダーの好発進!三井住友VISA太平洋マスターズ連覇へ視界良好に!

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パッティングを修正し、好スタートを切った石川遼の第1ラウンド

前週のHEIWA・PGM CHAMPIONSHIPではショットが好調で、多くのバーディーチャンスを掴みながらも、パットが不調で期待されたようなプレーではできなかった石川遼でした。

その後、精力的にパットの修正を続け、手応えを口にしながら、三井住友VISA太平洋マスターズの連覇に向けてスタートしました。

そのパットの調整の成果が出たのか、前半だけで4つのバーディーを奪い、ノーボギーの4アンダー・3位タイで折り返します。

ともにプレーした20歳の川村昌弘が7メートルから10メートルのパットも沈めるなどしてスコアを順調に伸ばし、特に前半は、石川遼を上回るプレーをしていたことも、良い刺激になったのかもしれません。

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石川遼は後半に入っても好調をキープ

石川遼は後半に入ってもショットは好調で、前週ではなかなか入らなかった3メートルのバーディパットを、3番ホールで沈めるなど、スコアを伸ばします。

しかし、その後は、4番で3メートル、5番で2メートルのバーディーチャンスを外しましたが、6番のパー5ではバンカーからの第3打をピンそば30センチにつけてバーディーを奪い、再びスコアを伸ばします。

このまま今日は、ノーボギーで終えることが出来るかと思った矢先の7番ホールで、1.5メートルのパーパットを外すなど、やはりパッティングはもうひと押しという感じでした。

結局、石川遼は、第1ラウンドを6バーディー1ーボギーの67でまわり、5アンダーで初日を終えました。ホールアウトした時点では4位タイとなっています。

石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013スコアボード

石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013の初日のスコアボードは、以下のとおりとなっています。

石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013スコアボード

*石川遼の第1ラウンドはインスタートです。

ツキもあり優勝は十分に射程圏内に

石川遼は、先週から引き続きショットは好調で、それに加え、今週は完璧ではないものの、パッティングが徐々にハマりつつありますので、順調にスコアを伸ばすことができました。

PGAツアーのトーナメントで2位という結果を残せることが納得できるショットがあるだけに、日本でも苦しんでしまうパッティングがもう少し入れば、PGAでも十分に優勝できそうな気がします。

また、今日は16番で左に曲げたショットがテレビ塔にあたり、ラフに戻ってくるという幸運にも恵まれるなど、良い流れもきている石川遼です。

そして昨年優勝の相性の良いコースということもあり、2日目以降も期待できそうです。

三井住友VISA太平洋マスターズを連覇し、ゴルフ日本シリーズJTカップの出場権を手にすることも、十分に視野に入ってきた初日の石川遼ではなかったかと思います。

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