石川遼が7アンダーも6位タイに後退!三井住友VISA太平洋マスターズ 2013

17番までは好調だった石川遼の第2ラウンド

三井住友VISA太平洋マスターズの連覇に向けて好調なスタートを切った石川遼でしたが、第2ラウンドも、初日の5アンダーからスコアを伸ばして、通算7アンダーとしました。

石川遼は、ショットが好調で、先週からは明らかにパッティングの調子が良くなりましたので、今日も前半から順調にスコアをのばしていました。

一時は9アンダーとして首位の小田孔明と2打差の2位タイにつけていたのですが、落とし穴が18番ホールに待っていました。

今日の第2ラウンドの最終ホールであるパー5の18番で、220メートルのセカンドショットを池に入れてしまいます。

さらにドロップした後の4打目はスピンと傾斜で再び池に落ちてしまいます。今度は池の中からのウォータショットを試みるも、ボールを出しただけとなりました。

結局、18番ホールは痛恨のダブルボギーとしていまい、通算7アンダーの6位タイに後退してしまいました。

17番までは良いプレーが続いていただけに、悔しい18番ホールとなってしまいました。

ただ、ショットは全体的には安定していますし、パッティングもうまく調整できつつあります。

なのえ、明日以降もいつ良い意味での大爆発が起こってもおかしくなさそうな石川遼です。

ただ、首位の小田孔明をはじめ上位選手も順調にスコアを伸ばしていますので、決勝ラウンドもバーディー合戦になりそうなので、首位をとらえるにはビックスコアが必要になりそうです。

ショットは好調なので、石川遼が優勝できるかどうかは、パッティング次第になりそうです。

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石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013のスコアボード(2日目終了時点)

石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013の第2ラウンドを終了した時点でのスコアボードは以下のとおりとなっています。

石川遼の三井住友VISA太平洋マスターズ2013のスコアボード(2日目終了時点)

繰り返しになっていしまいますが、17番までは5バーディー、1ボギーと良かっただけに、もったいない18番ホールとなってしまいました。

特にパー5でさらにスコアを伸ばして2日目を終えるかなと予想していたので、驚きの18番ホールでした。

それでもまだまだ優勝争いに絡める位置なので、明日以降の決勝ラウンドで再び良いプレーをしてほしいです。

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