石川遼はイーブンパーの15位タイ!ワールドカップ・オブ・ゴルフ2013の第2日目

石川遼はスコアを伸ばせず15位タイに後退

石川遼が谷原秀人ともに出場している、国別対抗戦のワールドカップ・オブ・ゴルフの第2日目のプレーを終えました。

初日はイーブンパーで個人戦13位タイだった石川遼でしたが、この日も3バーディー、3ボギーのイーブンパーで2つ順位を落とし、15位タイに後退してしまいました。

しかし、谷原秀人がこの日のベストスコアとなる4アンダーでまわり、通算3アンダーの5位タイに浮上し、団体戦では、日本チームは3位タイとなっています。

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石川遼は一時は2アンダーまでスコアを伸ばすも

石川遼のゴルフワールドカップ2013の2日間のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

石川遼のゴルフワールドカップ2013のスコアカード(R2)

石川遼は13番を終了した時点では2アンダーとしていて、個人でも団体戦でも好位置につけていたのですが、14番と15番の連続ボギーが痛かったです。

14番では、もったいない3パットのボギーがあるなど、今日もパッティングが今一歩ではあった石川遼でしたが、初日に比較すればだいぶ良くなってきています。

少しずつ合ってきていますので、明日一気にスコアを伸ばしてほしいです。

団体戦で優勝を狙うには明日の第3ラウンドが勝負に

現在、個人戦の首位はトーマス・ビヨーンで8アンダーとなっています。石川遼は8ストローク離されて、明日余程差をつめないと厳しい状況です。

また団体戦でも首位のアメリカが10アンダーで、日本チームは3アンダーで7ストローク離されてしまっています。

アメリカチームのマット・クーチャーが3アンダーとケビン・ストリールマンが7アンダーと2名とも調子が良いので、追いつくのは簡単では無さそうです。

しかし、谷原秀人も第2ラウンドでスコアを伸ばすなど、アジャストしてきているようなので、石川遼もアンダーパーでまわれば、まだまだ最終日に団体戦の優勝を狙える位置につけれるはずです。

団体戦で優勝を狙うためには、両名のアンダパーが必要なので、明日は石川遼のビックスコアに期待しています!!

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