石川遼は12位タイ、団体戦は3位に!ワールドカップ・オブ・ゴルフ2013の第3日目

石川遼と谷原秀人が出場しているゴルフワールドカップ2013の第3ラウンドが終わりました。

前日までイーブンパーの15位タイにつけていた石川遼ですが、この第3ラウンドでは3バーディー、2ボギーの1アンダーでまわり、通算1アンダーの12位タイと3つ順位をあげています。

また谷原秀人は、今日はスコアを伸ばせず通算3アンダーのままで、順位は6位タイとひとつ後退しています。

その結果、日本チームは通算で4アンダーで、オーストラリアとアメリカに次ぐ3位となっています。

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安定感が増しつつある石川遼

2日間イーブンパーが続いて、今日は1アンダーとし、一歩前進といった状況の石川遼です。初日はイーブンパーも出入りが激しかったのですが、日を追う毎に安定し、3日目は比較的落ち着いたプレーとなりました。

石川遼のゴルフワールドカップ2013のスコアカード(R3)

団体戦もあるこのゴルフワールドカップのため、通常のトーナメントのようにガンガン攻めるプレーとはいかず、手堅く行くことが大切でもありますので、石川遼は我慢のゴルフが続いています。

それでもこの第3ラウンドで、オーストラリア勢のアダム・スコットが3アンダー、ジェイソン・デイが5アンダーで回っていることを考えると、やはり物足りないと感じてもしまいます。

優勝を目指すか?それとも3位をキープすることを目指すか?

団体戦では、アダム・スコットとジェイソン・デイのオーストラリアが11アンダー、マット・クーチャーとケビン・ストリールマンのアメリカが10アンダーとなっていますので、やはりもう少し石川遼にもスコアを伸ばしてほしいところです。

明日の最終日に谷原と石川の2人ともが5アンダーで回るくらいでないと、団体戦の優勝争いには絡めない状況なので、もう少し攻めてほしい気がします。

ただ、もう3位をキープすることに照準を合わせるのであれば、4位のデンマークが2打差の2アンダー、5位のカナダが4打差のイーブンパーとなっていますので、やはり我慢のプレーが大切になるかなとは思います。

ゴルフワールドカップの団体戦で3位をとることが、どれほどの価値があるのかは、微妙な部分はあるのですが、順位を落としてしまうのも、もったいないとも言えます。ちゃんと団体戦にも賞金が出ますので。

実際にはよほど前半から波に乗らない限りは、安全運転が続くような気もします。

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