ゴルフワールドカップ2013での石川遼と谷原秀人の獲得賞金

優勝のジェイソン・デイは団体・個人合わせて150万ドルを獲得か

ゴルフワールドカップ2013はジェイソン・デイが個人戦を制し、さらにオーストラリアチームが団体戦を制し、オーストラリア勢が完全制覇しました。そのためジェイソン・デイは個人戦と団体戦の両方を制す結果となりました。

その結果、オーストラリアチームは団体戦の優勝賞金60万ドルを手にしました。この団体戦の賞金はジェイソン・デイとアダム・スコットで等分することになるようです。この金額は米ドルです。

また個人戦での優勝賞金としてジェイソン・デイが120万ドル(約1億2,200万円)、2位のトーマス・ビヨーンが76万ドル(約7,118万円)、3位のアダム・スコットが49万ドル(約4,982万円)、マット・クーチャーが34万ドル(約3,457万円)の賞金を手にしました。

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日本の石川遼と谷原秀人は一体いくら獲得したのか?

日本から参加していた石川遼と谷原秀人ですが、石川遼は個人戦で5位タイに、谷原秀人は単独7位に、そして団体戦では日本チームが3位タイという結果になりました。

そこで石川遼と谷原秀人が、このゴルフワールドカップ2013で獲得した賞金について調べたところ、団体戦での賞金については、
2位のアメリカが30万ドル、3位は10万ドルですが、デンマークと日本がタイなので、5万ドルずつとなっています。

つまり、石川遼と谷原秀人は団体戦の賞金として、それぞれ2万5千ドルを獲得したようです。

個人戦については、5位タイだった石川遼が米ドルで27万ドル単独7位だった谷原秀人が24万ドルの賞金を獲得したようです。

11月25日時点のレートで換算すると、個人戦では石川遼が約2,750万円を、谷原秀人が約2,442万円を手にしたことになります。これだけで国内男子ツアーの優勝賞金並の金額です。

ここに団体戦3位の金額が加わることになりますので、個人戦と団体戦の合計で、石川遼は29万5,000ドル、谷原秀人は26万5,000ドルを手にしたようです。

それにしても、優勝したジェイソン・デイは4日間のプレーで150万ドル(約1億5260万円)を稼いだことになります。

今、松山英樹の優勝3回を含めた国内ツアーだけの獲得賞金が約1億1586万円ですので、やはり海外ツアーの賞金は桁違いです。

最終更新日:2013年11月27日23:00 団体戦の金額等が判明したため追加修正

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One Response to “ゴルフワールドカップ2013での石川遼と谷原秀人の獲得賞金”

  1. […] ISPSハンダワールドカップオブゴルフ2013の賞金総額は800万ドルで、個人戦が700万ドル、団体戦が100万ドルという内訳になっているようです。(ゴルフワールドカップ2013の結果はこちら) […]

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