石川遼は2オーバーの70位タイに・・・タイゴルフ選手権2013・初日

タイゴルフ選手権2013の初日首位はジャスティン・ローズ

石川遼が参戦しているアジアンツアーのタイゴルフ選手権2013の初日が行われました。

日本国内ツアーにはなかなか出場しないようなトッププレーヤーも顔を並べるトーナメントで、初日首位に立ったのはドイツのアレックス・チェイカが8アンダーで、2位にイングランドのジャスティン・ローズがつけています。連覇を狙うチャール・シュワルツェルは3打差の3位につけています。

石川遼は、初日は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの74で、2オーバーの70位タイで初日のプレーを終えました。

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石川遼は一時、2アンダーでトップ10に顔を出すも終盤崩れる

石川遼は初日はハンター・メイハンプラヤド・マークセンと同組でのプレーでした。インスタートで11番と12番で連続バーディーを奪い、幸先の良いスタートを切りました。

前半の9ホールは2アンダーで折り返し、一時はトップ10に入り、首位を追いかける態勢になるかと思いましたが、後半の9ホールは1つのバーディを奪うも、3ボギー、1ダブルボギー、と崩れてしまいました。

特に上がりの9番ホールで、バンカーに2度もつかまり、ダブルボギーを叩いたのが痛かった石川遼でした。

石川遼のタイゴルフ選手権2013の初日のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

石川遼のタイゴルフ選手権2013の初日のホールバイホール

上位進出どころか予選通過も危うい状況に

65位タイまでが決勝ラウンドに進出できますので、明日の2日目にスコアを伸ばしたい石川遼です。

初日はティーショットでが不安定でした。パーオン率も前半は9ホール中8ホールでパーオンしていましたが、後半は9ホール中5ホールにとどまりました。

そのためパッティングの調子もイマイチという状態なので、ショットでカバーできず、後半にスコアを崩す結果となってしまいました。調子がカシオワールドオープンからあまり上向いていないようです。

9番はバンカーに2回つかまってしまい、その結果ダブルボギーとなってしまいましたが、カシオでもバンカーに苦しめられたのを引きずってしまっているのでしょうか。

とにもかくにも、まずは決勝ラウンドを戦うためにも、明日の巻き返しが必須となってしまいました。

アジアンツアーの公式サイトによると、このタイゴルフ選手権では、ワールドゴルフランキングポイントが38ポイントとなるようで、アジアンツアーでは最も高いトーナメントのひとつとなるそうです。

マスターズに向けてランキングを上げるためにも、まずは予選通過が最低ラインなので、石川遼の明日の奮起に期待しています。

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