石川遼は最終日70で15位タイフィニッシュ!タイゴルフ選手権2013・最終日

石川遼はスコアを伸ばし一時はトップ10間近になるも・・・

石川遼タイゴルフ選手権2013の最終日を終え、今日は5バーディ・3ボギーの70でまわり、通算8アンダーの15位タイで終えました。

初日を終えた時は、予選落ちもあるかと思いましたが、そこから立て直すことができたのは収穫だと思います。

その一方で、パッティングが良ければ、4日間で13アンダーは出せて、トップ5にも入れたので、同時に課題も残ったタイゴルフ選手権2013なりました。

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初日のオーバーパーがなければトップ10に入れた石川遼

タイゴルフ選手権2013での石川遼のスコアカードは以下の表のとおりとなっています。

石川遼のタイゴルフ選手権2013のホールバイホール

初日のオーバーパーが惜しまれます。以前に比較すると大崩れは少なくなりました。

しかし、初日に落としたスコアを取り戻すことに、2日目と3日目が費やされてしまうと、上位には顔を出せても優勝までは難しいとなってしまいます。

調子が悪い時は、誰にでもあることなので、その振れ幅を小さくすることが、成績の安定にもつながりますし、優勝争いにも絡む土台となります。

このタイゴルフ選手権でも初日をせめてイーブンパーで凌いでいれば、10アンダーで10位タイに入ることができていましたので、もうひと押しです。

トッププレーヤーは悪い時の、しのぎ方が上手です。石川遼がトップ10に入れる時は、それができているので、後は安定してそのプレーを続けれるかどうかではないでしょうか。

ですが、石川遼も、2013年の当初のように予選落ちを心配しないといけない状況からは、脱することができつつあります。

そして、うまく噛み合えば、シュライナーズホスピタルオープンやゴルフワールドカップの時のように、海外のトーナメントでも好成績を残せるところまで成長しています。

課題があるのも事実ですが、まだ22歳です。大学4年生の年齢でしかないことを考えると、伸びしろだらけではないでしょうか。

次はザ・ロイヤル・トロフィです。ザ・ロイヤル・トロフィで今年のプレーは最後になると思いますので、良いイメージで年明けのPGAツアーにいけるように、プレーしてもらいたいです。

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