石川遼は82位Tで出遅れ・・・・クラウンプラザ招待2014の第1日目

石川遼が先週からの2連戦となるクラウンプラザ招待2014に出場し、初日のプレーを終えました。

初日の石川遼は2バーディ・4ボギーの2オーバーで82位タイと出遅れてしまいました。

その石川遼の初日のホールバイホールやキースタッツなどのプレー内容をまとめています。

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悪くはないものの微妙なズレでスコアを落とした石川遼

石川遼のクラウンプラザ招待2014の第1ラウンドのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

石川遼のクラウンプラザ招待2014の第1ラウンドのホールバイホール

幸先良くバーディスタートでしたが、最終的には2オーバーで終わってしまいました。前半はそれでもイーブンパーだったのですが、後半は2ボギーのみでいま一歩でした。

続いて観戦メモです。

石川遼のクラウンプラザ招待2014の第1ラウンドの観戦メモ

10番と17番ではティーショットをミスしましたが、それ以外は比較的安定していましたので、フェアウェイキープ率は57.14%で全体で35番目とまずまずです。そしてパーオン率も61.11%で59位タイと良くはありませんが、悪くもありません。

そしてパットのスコアへの貢献度(STROKES GAINED PUTTING)は1.214で29位とこれもまずまずです。しかし、パーオン時の平均パット数は1.909で99位と数字が落ちています。

パーオンをしてもほぼ2パットをしていることになりますので、バーディを奪うことは難しくなります。ではパッティングが悪かったかというと、そうではないことがパットのスコアへの貢献度の数字が良いことからもわかります。

ではなぜ2オーバーになってしまったのかというと、パーオンこそしているものの、ピンに近いところに落とせていないため、長いバーディパットばかりになってしまったのが、原因の1つとしてあげられます。

18ホール中の11ホールでパーオンしていますが、バーティパットが10メートル以上のものが2つ、7メートル以上のものが5つ、5メートルと6メートルが1つずつと距離があるものばかりで、2パットになっても仕方のないものばかりです。

またバーディを奪った2つのホールのうち、1つは1メートルちょっとのバーディパットですが、もう1つは4メートルを超えていますので、そのためバーディを奪えるような状況にはなかなかもっていけていなかったことがわかります。

今日のアイアンショットは、パーオンはできるが、ピンにはピッタリと寄せることができるまでの精度はなかった一日だったことが伺えます。

そのためショットもパットともに、ものすごく悪いわけではないのですが、微妙なズレでスコアを落としてしまったという印象です。

救いなのは、順位こそ82位ですが大混戦となっていて、予選通過ラインの64位タイは1オーバーと、1ストローク差です。そのため第2ラウンドでアンダパーでまわれば、十分に予選通過できます。

パッティングは悪くないようですので、ショットをもう少し調整できれば、アンダパーでまわるのは難しくないと考えられますので、明日の巻き返しに期待しています。

第2ラウンドの石川遼は午前のインスタートで、日本時間では5月23日(金)の午後9時11分にティーオフの予定となっています。

クラウンプラザ招待2014-第1日目の主な上位選手の結果

クラウンプラザ招待2014の第1ラウンドの主な上位選手の結果は以下のとおりとなっています。初日では予選通過ラインの64位タイが1オーバーとなっています。

1位:(-5)ダスティン・ジョンソン
2位:(-4)ティム・ウィルキンソン
2位:(-4)ハンター・メイハン
2位:(-4)ハリス・イングリッシュ
2位:(-4)ロバート・ストレブ
6位:(-4)ジミー・ウォーカー
6位:(-3)ティム・クラーク
6位:(-3)ブライス・ガーネット
6位:(-3)フレディ・ジャコブソン
6位:(-3)ボー・バンペルト
6位:(-3)ジェイソン・ダフナー
6位:(-3)ジョーダン・スピース
6位:(-3)ケン・デューク
24位:(-1)松山英樹
82位:(+2)石川 遼

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