石川遼の最終Rは1つ落とし通算2アンダーの43位Tに・・・クラウンプラザ・インビテーショナル2015の全ラウンド結果速報

クラウンプラザ・インビテーショナル2015が現地時間の5月21日から開幕します。

石川遼は4年連続4回目の出場となるのですが、過去の3回の出場の成績は予選落ち、70位タイ、予選落ちと結果を残せていません。

過去の3年間のホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Crown Plaza_Ryo Ishikawa_2012-2014_1

ショットメーカーが有利とされるコースで、マネジメントとショットの精度が問われるコースで、結果を残すためには、先週からの立て直しが必要となります。

そのクラウンプラザインビテーショナル2015での石川遼の全ラウンド結果速報です。

石川遼の全ラウンドのプレーの速報と結果

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石川遼のクラウンプラザ・インビテーショナル2015のラウンド別のプレー詳細やキースタッツなどは以下のボタンのリンク先にまとめています。

大会直前インタビュー
第1ラウンドのプレー詳細速報:1位T
第2ラウンドのプレー詳細速報:25位T
第3ラウンドのプレー詳細速報:30位T
第4ラウンドのプレー詳細速報:43位T

石川遼のクラウンプラザ・インビテーショナル2015の大会前インタビュー

ゴルフネットワークによる石川遼の大会直前インタビューの要約は以下のとおりとなっています。

  • 現在取り組んでいることは?
    そんなに変えてることは全然ないので、どれだけコンスタントに、精度という部分ですけど、いいスイングができるかというところ。いいスイングというか、試合になってもぶれない一定のスイングできること。ずれたなって思った時にもミスにならない安定感というところは目指しています。
  • コースについて
    好きですし、優勝者を見ても飛ぶ選手とは全然限らないので、ドライバーをたくさん持つというコースではなくて、長くして難しくているという印象はないコースなんで好きです。
  • グリーン周りのショットについて
    一概に難しいところに外しているというわけではないので、とれるところはしっかりとっていくというか、スクランブリングにしてもそうだと思います。グリーン周りに近づくに連れて、1つのミスを取り戻せなくなる。パッティングのミスは他では取り返せないので、それがモロに出てしまう。アプローチでミスすると次のパッティングに負担がかかるとか、そういう意味でグリーン周りのミスはリカバリーできないですし、ショットのミスをリカバリーするというものなので、なかなかミスは許されないということはありますけど、決まってくると、もっとショットを攻めていけると思います。ショットでピンを攻めていって外した時にボギーになると、嫌なイメージで攻めにくくなるというのがありますけど、それが拾えるようになると、ショットを失敗したというのが残らないと思うので、すべて大事だと思います。
  • 今年の優勝スコアのイメージは?
    今年のほうがもう少し伸びる可能性があるかなというイメージがありますね。グリーンが日に日に硬くなっているんですけど、毎日、雨が降るかもしれないので、夜とかに降れば朝は柔らかかったりという可能性がありますし、天候が悪くなると結構難しくなると思うので、優勝のスコアは今のところ始まってみないとわからないですけど、初日、2日目と徐々に、わかっていくものなかと思いますけど、4日間で9アンダー、10アンダーというのは目指す数字ではありますね。
  • 注意していること
    僕が難しいなと思うのは、前半の3番、4番、5番ですかね。その3ホールは18ホールの中でも難しいかなと思います。上がりの16番、17番、18番の残り3ホールはどこかでバーディをとってアンダパーで上がりたいなと思いたいです。3番、4番、5番の3ホールは4日間やってパープレーだったら、いいかなと思います。そういうホールがいくつもあるので、そういうホールで攻めて行って、注意しなきゃいけないなっていうホールで4日間でバーディもあれば、ボギーもあると思いますけど、パープレーで我慢できれば、他のホールで攻めていけるかなと思います。

初日は6バーディ・ノーボギーの”64″の好スタート!!

初日はフレディ・ヤコブセン、ダニエル・バーガーとの組み合わせで、日本時間の5月22日午前2時1分に10番ホールからスタート予定でしたが、悪天候のため大幅に遅れてスタートしました。

初日のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Crown Plaza 2015_Ryo Ishikawa_Round1_1

初日は今季最高と言える出だしとなりました。6バーディ・ノーボギーでホールアウトした時点ではケビン・ナ、ブー・ウィークリーと並ぶ暫定の首位タイとなっています。

バーディを数多く奪っても、それに近い数のボギーが出るというプレーが多くなっていたのですが、今日はバーディを先行させて、後半はそれを守り切ることができました。

フェアウェイキープ率は42.86%(6/14)、パーオン率は61.11% (11/18)と、良い数字ではなかったのですが、奪ったバーディ6つののうち4つが8.7m、3.4m、3.2m、2.8mという距離で、1つはチップインバーディというとこからもわかるようにショートゲームとパッティングでカバーしました。

チップインバーディの動画です。Ryo Ishikawa’s textbook birdie chip-in at Crowne Plazaというタイトルの動画で、見本のようなチップインバーディという表現で紹介されています。

パーオンを外した時にパー以上でホールを終えた割合を示すスクランブリングは100%となっていますので、ここからもアイアンによるアプローチが良かったことがうかがえます。

通常であればフェアウェイキープ率とパーオン率がこれくらいの数字になるとストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン(ショットのスコアへの貢献度)はマイナスか、よくてプラスマイナスゼロ前後になることが多いのですが、アプローチでのリカバリーが冴えたため、+2.846と大きくプラスになっています。

カウンターバランスをやっていたところから元に戻して、期間が経ち、武器だったアイアンが戻りつつあることを伺わせる初日となりました。

またフェアウェイキープ率は低かったものの、そのうちの3つはファーストカットに落としていますので、ティーショットもスタッツで見るよりは良い状態であったことも、ボギーフリーのラウンドにつながったと言えそうです。

初日は素晴らしい出足となりましたので、予選カットを気にするような位置ではなく、決勝ラウンド、最終日にいかに良い状態、良い位置で迎えるかが重要になると考えられます。

ただ、4日間トータルで良い結果を残すためには、気をつけなければいけない点もあるにはあります。

ティーショットは先週より格段に良くはなっているものの、フェアウェイを捉える回数がまだ少ないこと、ピンそば2メートル以内につけて奪ったバーディが1つしかなくパッティングによるスコアであること、などがあります。

最終的に良い成績を残すためにはパッティングの良い状態をキープするか、ショットの全体的な精度を上げていくことがポイントとなりそうです。

明日の2日目は雨が午前中に降る予報となっていますので、そのとおりであればでグリーンが柔らかくなる分、ボールをとめやすくなりますが、風も強めに吹くと予報されていますので、その面での難しさが出てきます。

ウェルズ・ファーゴの時から時間をうまく使って修正できたようで、最高と言えるスタートを切りましたので、最終的な好成績につながるように明日も頑張ってくれることを期待しています。

初日を終えた時点でのスタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイ%:42.86%(92位T)
  • パーオン%:61.11%/61.11%(72位T)
  • SGショット:+2.846(14位)
  • SGパット:+3.146(8位)
  • 平均パット:1.545(10位T)

*SGショット:ストロークゲイン・ティー・トゥ・グリーン
*SGパット:ストロークゲイン・パッティング

最終18Hでのトリプルボギーが響き通算2アンダーに後退

初日はフレディ・ヤコブセン、ダニエル・バーガーとの組み合わせで、日本時間の5月22日午後9時11分からスタートしました。

その第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Crown Plaza 2015_Ryo Ishikawa_Round2

今日は2バーディ・3ボギー・1トリプルボギーの74と4つスコアを落としてトータル2アンダーの25位Tまで後退しました。

今日も引き続きティーショットが不安定でした、特にフロントナインでは9ホール中2ホールしかファアウェイを捉えることができず、ドライバーを握らないことも多くなりました。

それでもファアウェイキープ率は42.86%(6/14)と50%を切る厳しい数字で、そこからパーオン率は61.11%(11/18)までリカバリーしているのですが、ラフやバンカーからのアプローチが多くなる分、ピンに絡むようなショットは少なくなります。

1番パー5と14番パー4のバーディ2つはいずれもフェアウェイから1m以内につけてのものでしたが、それ以外はチャンスらしいチャンスといえる距離につけることができませんでした。

先の2つのバーディ以外のバーディパットは9つあったのですが、その中で一番近いのが5.2mとなっていることからわかるように、スコアを伸ばせる雰囲気がない1日となってしまいました。

それでも9番のようにボギー覚悟で刻んだり、長めのパーパットを沈めたり、ショートゲームで凌いだりして何とかスコアをまとめて5アンダーで最終ホールを迎えたのですが、そこでのトリプルボギーで今日一日の踏ん張りを吐き出すことになってしまいました。

18番パー4では1打目も2打目も右ラフで、96ヤードを残したサードショットはグリーン左ラフにこぼれて池のウォーターハザードの手前で止まり、ピン前10ヤードのアプローチを残します。その4打目はグリーンオーバー、5打目のアプローチも寄り切らず5m以上を残してしまい痛恨のトリプルボギーとなってしまいました。

そこまではドライバーを使わず刻んだりするなど、我慢強く凌ぎ続けていたのですが、最終ホールでは少し焦ってしまったのか、持ちこたえれませんでした。結果論にはなりますが、パーではなくボギーで良いと割りきっていれば、ここまで傷口は広がらなかっただけに、もったいない上がりホールでした。

スタッツは選手の実力が底上げされない限り、これまでの平均値に近づく傾向があり、飛び抜けて良い日があれば、バランスをとるかのように悪い日が出てきます。

全選手がホールアウトしていないため暫定値となりますが、昨日はストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)が+2.846でしたが、今日は-2.949に、ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)は+3.146から-0.482に低下しています。

今シーズンのこれまでの石川遼のストロークゲイン・ショットは+0.080(87位)、ストロークゲイン・パッティングは-0.051(119位)となっていましたので、昨日の数字を維持するのは簡単ではありませんでした。

2日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイ%:42.86%/42.86%/42.86% (74位T)
  • パーオン%:61.11%/61.11%/61.11%(70位T)
  • SGショット:2.846/-2.967/-0.121(63位T)
  • SGパット:+3.146/-0.479/+2.667(14位)
  • 平均パット:1.545/1.818/1.682(17位)

それでも初日の貯金があったため予選通過は問題なく、順位的には悪くない位置にとどまりそうです。ですが、1打差に多くの選手がひしめき合っていますので、今日のようなスコアを明日出してしまった場合には、一気に60-70位台に転落してしまいます。

また多くの選手が決勝ラウンドに進んだ場合には、サードラウンド後に行われるMDFに引っかかる可能性もあるので、第3ラウンドでのティーショットの修正が急務です。(最終的に80名が決勝ラウンドに進出したため、MDFが行われます。)

最終的に70位前後になったり、MDFになったりしてしまえばフェデックスカップポイントもあまり稼げませんので、予選通過したことの意味と価値が小さくなってしまいます。

明日の天気は荒れ模様なるようで、時間帯によっては15-20mの強風という予報になっていますので、より忍耐が必要になりそうです。厳しい環境になるかもしれませんが、ムービングデーに頑張ってくれることを期待しています。

3日目は1つスコアを伸ばすも首位と8打差の30位タイに後退

3日目は悪天候が予想されるため2ウェイのスリーサムでプレーすることになりました。その3日目はジミー・ウォーカー、キャメロン・トリンゲールとの組み合わせになり、日本時間の5月23日午後9時50分からスタートしました。

3日目のホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

Crown Plaza 2015_Ryo Ishikawa_Round3

今日は2バーディ・1ボギーの69で1つスコアを伸ばしトータル3アンダーとしたものの、全体的にスコアが伸びていたため、首位と8打差の30位タイに後退しています。

ティーショットのファアウェイキープ率は64.29%(9/14)と前日までの42.86%(12/28)より上昇したものの、コースによってはOBになっていてもおかしくないほど、左右に曲げることも2度(2番・14番H)あり不安定さは残りました。

それでもフェアウェイを捉える回数が増えましたので、パーオン率が上昇しても良かったのですが前日までの61.11%(22/36)と同じ61.11%(11/18)にとどまりました。

アイアンではパーオンできても長い距離のパッティングが残り、3メートル以内のバーディチャンスは2番の2.2mと13番の2.5mの2つにとどまりました。

4.8mのバーディパットも沈めていますし、長い距離のパッティングもタッチが良くあっていて、パッティングは悪くない状態をキープしているのですが、アイアンの精度が上がらずスコアを伸ばすところまではいきませんでした。

ショットの状態そのものは安定せず、オーバーパーでも不思議ではないのですが、ショートゲームが冴えているため、今日もアンダパーにまとめることができ、3日間トータルでもアンダーにできています。

3日間を終えた時点でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイ%:42.86%/42.86%/64.29%/50.00%(61位)
  • パーオン%:61.11%/61.11%/61.11%/61.11%(68位T)
  • SGショット:+2.846/-2.967/-0.646/-0.767(61位)
  • SGパット:+3.146/-0.479/+0.596/+3.263(14位)

フェアウェイキープ率、パーオン率、ストロークゲイン・ショット(ショットのスコアへの貢献度)は、いずれも73名中で60位台と良い状態ではありません。

ストロークゲイン・パッティング(パットのスコアへの貢献度)はトータルで+3.263で14位と上位につけていますが、初日の貯金の分によるもので、その後はプラスマイナスゼロの前後での推移となっています。

今日終えた時点での30位タイは11人が並んでいる状態で、最終的にこのままの順位であった場合にはフェデックスカップポイントでは36ポイントの獲得となる状況です。

苦手としてきたコースであることを考えれば、この順位のフィニッシュでも悪くはないのですが、シード権当落線ラインまでは120ポイント、シード権安全圏内までは170ポイント残すことにもなります。

来週のバイロン・ネルソンをスキップすることになりましたので、この後新たにメジャーなどの出場権を獲得しない限り、出れるトーナメントは最大で10試合となっています。

ただ、その10試合とするためには、全米オープン後のトラベラーズチャンピオンシップから7連戦をすることになりますので、現実的には9試合となりそうです。

そのことを考えるとこのトーナメントで獲得できるポイントは、今後の日程に少なからぬ影響があり、思うようにポイントがとれなければ強行スケジュールを組まざるを得なくなる可能性があります。

メモリアルで4日間プレーした翌日の月曜日に全米オープン予選会36ホールという5日間で108ホールをこなしてから、中2日となる木曜日からのフェデックスセントジュード出場というスケジュールや、先にあげたような7連戦も想定する必要がでてきます。

このクラウンプラザでの最終的な順位は残りの今シーズンに影響を与えることになりそうなので、攻めるところと守るところのメリハリとバランス、順位やスコアを見ながらの判断力を問われることになります。

ショットの状態を考えれば、慎重にいったほうが良いとも考えられるのですが、ホールアウト後のコメントでは攻めていく姿勢であることを話していましたので、特に出だしの数ホールで良い流れを作れるかどうかが重要なポイントとなりそうです。

最終日は出入りの激しいゴルフで1つスコアを落としてフィニッシュ

最終日も2ウェイ・3サムとなり、日本時間の5月24日午後9時からスコット・ピンクニー、ザック・ブレアとの組み合わせで1番ホールからスタート予定ですが、サンダーストームで大幅に遅れてのスタートとなりました。

プレーの詳細とホールバイホールは以下の表のとおりとなっています。

Crown Plaza 2015_Ryo Ishikawa_Round3

今日は5バーディ・6ボギーの71と1つスコアを落として、ホールアウトした時点では通算2アンダーの暫定44位タイに後退し、最終的には43位タイでのフィニッシュとなりました。

フロントナインは4オーバーでしたが、バックナインは3アンダーと取り戻すという出入りが激しいゴルフとなりました。

前半はフェアウェイキープが7ホール中3ホールと少なかったのですが、パーオンは9ホール中5ホールとうまくリカバリーしていました。しかしパッティングでは55cmのパーパットを外すなど、パッティングの状態が悪くスコアを崩してしまいました。

本人のホールアウト後のコメントによると、短いパットを2つを外してからパッティングに迷いが生じてしまったようで、ズルズルとボギーを重ねてしまい、1オーバーまで後退しました。

しかし、10番で6.5mを沈めてからは良い状態に戻り、3.2m、1.5m、4.2mのバーディパットを沈めてスコアを2アンダーまで戻してフィニッシュとなりました。

ティーショットのファアウェイキープ率は最終日も予選ラウンドと同様に42.86%(6/14)となり、ホールによっては大きく左に曲げることがありました。

しかし、パーオン率は77.78%(14/18)と4日間で一番高い数字で、ラフからうまくリカバリーできた分スコアの崩れをとどめることができました。

パッティングのスタッツは後半にバーディパットを沈める回数が増えたものの、前半に3パットや短いパーパットを外すなどしたため、マイナスとなる-2.107となっています。

  • フェアウェイ%:42.86%/42.86%/64.29%/42.86%/48.21%(63位T)
  • パーオン%:61.11%/61.11%/61.11%/77.78%/65.28%(55位T)
  • SGショット:+2.846/-2.967/-0.643/+0.163/-0.601(53位)
  • SGパット:+3.146/-0.479/+0.593/-2.107/+1.153(36位)
  • 平均パット:1.545/1.818/1.818/1.786/1.745(34位T)

ショットが良い状態だったとはあまり言えない第2ラウンド以降でしたが、初日に作った貯金が助けとなりました。

最終的な順位が確定しないと獲得できるフェデックスカップポイントは算出できませんが、24ポイントになる見込みです。

このポイントを加えた場合には今季通算で320ポイントとなるため、シード権当落ラインまで残り130ポイント、安全圏内までは180ポイントとなると予想されます。

初日が首位タイであったことを考えれば物足りない結果にはなったのですが、一時は獲得ポイントが一桁になるようなところまで落ちたことを考えれば、良く踏みとどまったとも言えます。

また、大きくポイントを獲得するには至りませんでしたが、苦手としてきたコースであることを考えれば、一歩前進できたとも言える結果ではあります。

ホールアウト後のインタビューでは次戦がメモリアル(6/4-6/7)になり、その翌日の全米オープン予選会(6/8)に出場することを明らかにしていました。

メモリアルもティーショットが難しいホールが多くありますので、オープンウィークを利用してうまく調整してくれることを願っています。

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34 Responses to “石川遼の最終Rは1つ落とし通算2アンダーの43位Tに・・・クラウンプラザ・インビテーショナル2015の全ラウンド結果速報”

  1. takahashi より:

    ナイスラウンドでした。
    しかし、ティーショットに不安が残りますね。
    今日は大事になることは有りませんでしたが、ひとつ大きく曲げると大きく順位が下がる恐れが有りますから油断できません。
    今日はパットが決まりすぎの感がします。
    残り3日、1日2、3アンダーぐらいで行けたらなと思います。

  2. golf より:

    takahashiさん、いつもコメントありがとうございます。
    何よりボギーフリーというのが素晴らしかったと思います。
    昨年からのプレーとスタッツを見てきていると、フェアウェイキープ率を急激に上げるのは簡単ではないので、現状では元々の武器であるアイアンを活かしていくスタイルで結果を残すのが良いのではないかと思っています。昨シーズンの結果が出ていた時期もフェアウェイキープ率がものすごく高いというわけではありませんでしたので。今日のパッティングを維持するのは正直簡単ではないので、普通に考えれば明日以降はパッティングのスタッツが落ちる可能性が高そうです。なのでショットでうまくカバーしながら良い結果を残してもらいたいです。ジョーダン・スピース、イアン・ポールター、ハンター・メイハンなどの実力者もスコアを伸ばしていますので、まずは初日に大きな貯金を作ったのを活かして、うまくスコアを作っていけば最終日に良い位置で迎えることができるのではないかと思っています。まずは2日目頑張ってもらいたいです。

  3. toki より:

    嬉しいお疲れ様でしたね。
    午前3時にPCを付けると、サスペンディットでスタートは4時過ぎとのことだった。
    ひと眠りし、再びスイッチオン、すると-3でハーフターン、こりゃ予選通過は大丈夫かと一安心し、仕事場でGNを見ると-4になっており、またまた安心、そしてひと仕事を終えるとなんとトップタイに立っているではありませんか。
    4日間で10アンダーを目指すと言っていたのに、なんと初日でボギー無しの6バーディではありませんか。
    しかし、golfさんの詳細を見るとなんとラッキーなバーディが多いことか。
    チップインバーディは録画で見ましたが、外してもおかしくないパットが4つはありますね。
    実際はイーブンか-1ぐらいのラウンドでしたね。
    初日トップタイスタートは松山選手もありましたが、結果は石川選手より下位でした。
    その轍を踏まないように、あと3日を踏ん張ってもらいたいものです。

  4. golf より:

    tokiさん、コメントありがとうございます。
    6アンダーはパットが良かったこともありますが、ボギーがなかったがゆえでもありますので、その面でもプレーの質は全体的に上がってきていると思います。
    プロは4日間トータルで勝負なので、まずは2日目をどのようにプレーするのかを注目したいです。今日よりもショットでスコアを稼げるようであれば、決勝ラウンドも楽しめる位置にいるのではないかと思います。

  5. ゆり より:

    お疲れ様でした。

    遼君・ノ-ボギ「-6」・チップインバ-ディと
    嬉しい報告。
    明日2日目も・今日の様な戦いを・と思ってますが
    簡単ではない・・
    焦らず・力まず・冷静に・・
    頑張って遼君・ファイト~!!

  6. ゆり より:

    追伸・・倉本会長「日本プロ」は打診した様ですが・・
    シ-ドが決定してなかったため・
    「出てもらえないのは残念たが・米ツア-でのシ-ドを
    失ったら元も子もない。夢に向かって頑張って欲しい
    とのエ-ルを送ったとの事。

    倉本会長のこのエ-ル若い2人にとっても勇気を
    与える言葉だと思います。
    会長に感謝しつつ・精一杯夢に向かって頑張って欲しいですねぇ。

  7. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    世界に挑戦することを選んだわけですから、自分の立てた目標を達成するために頑張ってもらいたいです。若いうちのチャレンジは失敗しても、立ち直りやすいですし、視野が広がり、いろいろな面での引き出しが豊富になっていくので、PGAツアー・海外で勝負し続けてもらいたです。そのためには、まずはシード権なので。これがなければ挑戦も制約されますので、初日の良い出だしを活かしてシード権確保に前進してもらいたいです。

  8. オーバーシード より:

    初めまして。ゴルフで言えば、シニア世代のオヤジです。

    私は、石川にも松山にも活躍してほしいと切に願っていいます
    まだ23歳の同学年の二人が、PGAツアーのシード選手でいるだけでも、私にとっては夢のようなことです。
    ジム・フューリックの年齢になるまで20年以上もあるのですから。この時代に生きている幸運に感謝するだけです。

    さて、石川の初日首位は、PGAツアーでは初めてみたいですね。かなり運がよかったみたいですが、ゴルフの場合はそういう流れを引き寄せることも大事かなと思います。予選通過は確実だと思いますので、シード権確保に向け、少しでも上位でのフィニッシュを願っています。
    言葉は悪いかもしれませんが、なりふりかまず上位を狙ってほしいと思います。納得のいくショットを求めるのではなく、結果を狙ってほしいと。ただのオヤジが偉そうに言って申し訳ありませんが、そう思う人は多いのではないかなと。

    最後に、倉本会長の話が出ていますが、倉本会長も全米シニアプロで、初日単独首位ですね。
    ドキドキできる週末になってほしいものです。

  9. オーバーシード より:

    ごめんなさい。golfさんへのご挨拶を忘れておりました。
    1年前から、ずっと拝見しています。
    golfさんのブログ運営の素晴らしさにはただただ脱帽するばかりです。

    なお、私は松山の凄さも十分認識しておりますし、期待もしていますが、ここは敢えて石川選手の応援のコメントを書かせていただきました。ずっと語り継がれる二人になってほしいと思うばかりです。

  10. golf より:

    オーバーシードさん、コメントありがとうございます。
    基本は本人が楽しむのがベースなのですが、喜んでいただける方がいると思うと更新も力が入ります(笑)。これからもよろしくお願いいたします。
    これからという年齢の2人が同時にPGAツアーで戦っていることは、本当に素晴らしいこだと私も思います。ゴルフは他のスポーツに比較すればプロキャリアも長くなる部類のスポーツなので、なおさら若い2人が頑張っていることは、楽しみという以外の何物でもありません。
    運が良かった面があったとは思いますが、それを活かしきれたのが立派だったと思います。4日間プレーすれば悪い日も出てくると思うので、忍耐しながら良い結果を残してほしいと願っています。
    倉本さんもすごいですね。先週、日本プロゴルフ選手権の運営者として活動していたので、あまり練習できていないはずなんですが、いきなりアメリカで対応しているので、驚きました。死に物狂いで日本のプロに練習してくれと言った人が、首位にたって模範をみせるようなプレーをしていますので、とても感心させられました。
    PGAとシニアの両方で楽しめる週末になることを私も願っています。

  11. toki より:

    2日目、4番を終わって-7で単独首位です。
    このまま首位をキープして、最終日を迎えるとは思いませんが、素晴らしい事です。
    明朝、結果を見てまたコメントします。
    しかし、初日のスタッツを見ると1位タイになっているのは不思議な感じがします。
    何らかの別の要素が影響しているのでしょうか。

  12. golf より:

    tokiさん、お疲れ様です。
    本人が粘り強くプレーしている、パッティングがよく決まっている、運も味方してくれているというような要素が絡み合って、良いスコアが出ているように思われます。その分、不安が残るのですが、内容うんぬんはシード権を確定させた後に、とことんこだわれば良いので、良い流れを利用しながら結果を残して欲しいです。
    もちろんティーショットの精度を上げないと安定した成績が残せませんし、ラフからショット打ってばかりだと30歳前後で一気に身体に問題が起きる可能性があるので、中長期的には改善したいところですが、とりあえず今は結果が残るやり方でやっていって、シード権を確定させた後に、とことん突き詰めたらいいのではないかという気がします。

  13. takahashi より:

    golfさん、おはようございます。
    最終ホールはアンラッキーでしたね。
    幸運の女神も初日にラッキーを与えすぎたと感じたのかも知れません。
    今のショットの状態では優勝争いに絡むのは無理が有ると思いますが、なんとか踏ん張って20位程度はキープして欲しいものです。

  14. lav より:

    DAとGIPは初日とほぼ変わらないのですね。
    初日と2日目でスコアが変わるけど、トータルで見たらやはりパットに助けられてる予選ラウンドという結果でしたね。

    上の方のコメントにもあるように、ティーショットどうにかしないと手首に負担がかかるのでどんどんドツボにはまるという心配をしてます。
    手首といえば、松山選手も故障しましたが、ショットを故障前までに戻すのに1年半もかかりました。
    そうなると石川選手の場合、ただでさえティーショットがブレるのに手首を故障してしまうと更にたいへんなことになりそうですね。更にいえば、かねてより石川選手は腰に爆弾を抱えてるはずですので。

  15. golf より:

    takahashiさん、お疲れ様です。
    初日の貯金がありますので、うまく活かしてなるべく上位でフィニッシュしておきたいですね。takahashiさんのおっしゃるとおり、ショットの状態はあまり良くないのでタフな残り2日間になりそうですが、ここまで成績が良くなかったコロニアルでポイントを上積みできれば大きいので、忍耐強くプレーしてもらいたいです。

  16. golf より:

    lavさん、コメントありがとうございます。
    23歳なので現時点では身体に出にくいと思うのですが、25歳から30歳くらいから自然に筋肉が落ちていき、関節も筋肉も硬くなる時期に差し掛かると、今までの無理が出やすくなるので早めにティーショットは修正してほしいと思っています。アメリカの芝の強いラフから強引にグリーンを狙って打つことが多くなる今のようなプレーは将来的に不安がある気がします。今のタイガー・ウッズの腰痛を見ていると、20代前半で腰痛持ちは怖いです。
    本人が課題とわかりながらも修正できていないので、簡単ではないと思いますが、プロキャリアを長くするためにも、ティーショットの修正を頑張ってもらいたいです。

  17. takahashi より:

    次週のバイロンネルソンには出場を予定していたはずですが、回避しましたね。
    どこか故障していないといいのですが。

  18. toki より:

    2日目お疲れ様でした。
    初日の貯金に助けられましたね。
    スコアは10打も違いますが、内容的には初日も2日目も変わりがないと、GNの解説者は言っていました。
    ティーショットが問題ですね、8ホールで左右に曲げていては、いいスコアになるわけがないです。
    まぁ、予選は通ったのですから、あとは上を目指すだけですが、golfさんの仰る通り『MDF』がありますので、3日目もハラハラしながら過ごすことになりそうです。

  19. ゆり より:

    おはようございます。

    そうですか・倉本会長も「全米シニアプロ」で
    初日単独首位に・・頑張っていたのですねぇ。
    報告有り難うございます。

    「わくわく」が倍増・楽しみに応援します。

  20. golf より:

    takahashiさん、情報ありがとうございます。
    エントリーリストに名前が入っていませんから回避したようですね。メモリアル・トーナメントはコミットメントリスト全体が公開されていないので、その出場と全米オープン予選会が、どうなるのか気になりますね。
    故障ではなく、休養目的であるのであれば、体調面での心配はないので、その点では安心です。ただ、来週欠場するとなるとフェデックスカップポイントの兼ね合いがあるので、今週の結果は重要ですね。
    体調面も含めて明日のプレーが気になります。

  21. golf より:

    tokiさん、お疲れ様です。
    2日間トータルでは25位タイでの予選通過なので悪くはないのですが、最後の18番までは粘っていたので、その点が惜しまれはしますね。予想通りに天候が荒れ模様になると、ティーショットの不安がどれだけ影響をおよぼすか気になります。忍耐力が必要になる可能性があるので、最後まで粘りきってもらいたいです。

  22. golf より:

    ゆりさん、コメントありがとうございます。
    倉本会長頑張っています。主催者側として運営した日本プロゴルフ選手権の後すぐに全米プロシニアでの活躍には頭が下がるばかりです。
    日本人の活躍で楽しめる週末になることを願っています。

  23. オーバーシード より:

    こんばんは。最終ホールでトリプルボギーとは、遼君らしいと言えばいいのか。この辺りが松山との大きな差かなと思います。でも、後36ホールありますから、何とか盛り返して上位フィニッシュしてほしいものです。

    そして、遼君は全米オープン予選会に出場するのではないでしょうか。確か、プレーヤーズ選手権の試合後のGNのインタビューだったと思いますが、本人が予選会に出場すると明言していました。

  24. golf より:

    オーバーシードさん、情報ありがとうございます。
    プレーヤーズの時点では、バイロン・ネルソンも出場予定だったはずですが、それが変更になったので、何かしらの体調に影響があったのか、それとも戦略が変わったのかが気になっていたのですが、体調の不安がなければ予選会に出ることは間違いなさそうですね。メモリアルに出て予選を通れば5日間で108ホールとハードになるのですが、もしかしたら、そのためにバイロン・ネルソンをスキップしたのかもしれませんね。
    クラウンプラザは3日目にどれだけ立て直せるか次第になりそうな気がします。現時点では予報より風が吹いていないので、早い時間帯で貯金を作れたらいいかなと思います。午後はサンダーストームで中断でもありそうですし。1つでも順位をあげていけるように頑張ってもらいたいです。

  25. takahashi より:

    golfさん、お疲れ様です。
    いやあ、いったいどこへ打つのよという状態でしたが、ダボも叩かずなんとか30位タイにとどまってくれました。
    初日にあれだけできたのですから、今晩も期待して観戦したいと思います。めざせ10位台ですね。

  26. golf より:

    takahashiさん、おはようございます。
    上との差が大きくないので5つから6つ伸ばせばトップ10のチャンスがあると思います。ただ、天候は良くないようですし、ダボをやってしまうと一気に苦しくなるので、微妙なバランス感覚が必要ですが、頑張ってもらいたいです。出だしの6ホールで2つ以上伸ばせていれば、面白くなるのではないかという気がします。

  27. toki より:

    3日間、お疲れさまです。
    あと18ホールを残すのみになりました。
    来週の試合はスキップするということなので、力一杯頑張って最終日もアンダーでまとめてもらいたいものです。
    ところで、全米オープン予選会に出場するみたいですが、コースも各所で行われ、上位でなければならないのはわかっていますが、どのような成績で全米オープン出場可能なのでしょうか。

  28. golf より:

    tokiさん、おはようございます。
    最終日の天候も不安定で風も強くなるようですし、最終日でピンポジションも難しくなるため、大きく伸ばすのは簡単ではないと予想されますが、頑張ってもらいたいです。

    全米オープン予選会ですが、昨年はメモリアル・トーナメントが開催されるオハイオ州の予選会に参加しています。そしてオハイオ州では2ヵ所で開催されていたのですが、そのうちブルックサイド・ゴルフ&カントリークラブでの予選会に参加しています。その予選会には120名が参加し上位16名が出場資格を手にしたのですが、27位タイだったため出場資格を手にできませんでした。

    予選会の情報は、確認でき次第、ブログに投稿としてアップする予定にしています。

    トップ選手は出ませんが、PGAツアートーナメントの開催地から近いためツアーシードをもっている選手が多く参加すると予想されます。ちなみに昨年の情報は以下のページにまとめています。

    石川遼が全米オープン2014のラストチャンスに挑む!6月2日の最終予選会へ出場
    https://sportsnews1.net/ryo-ishikawa/overview-of-usopen-qualifying2014/

    石川遼は出場権獲得ならず・・・全米オープン2014最終予選会の結果
    https://sportsnews1.net/ryo-ishikawa/usopen2014-qualifying-final/

  29. takahashi より:

    全米オープン予選、是非とも通過して欲しいですね。
    私は以下のサイトをお気に入りに登録しています。
    第一ラウンドはフロントナインとバックナイン、それぞれ終了した時点でスコアが表示されますが、第二ラウンドはホールごとに表示されるはずです。
    メモリアルトーナメントに引き続き眠れない夜になりそうです。

    http://www.usopen.com/en_US/news/qualifying/sectional/r_201304171366227721940.html

  30. golf より:

    予選会のフィールドを見ていないので、どれだけの選手が揃うのかはわかりませんが、昨年の顔ぶれと同様だと上位クラスの選手は、裏開催より強くなる可能性もあるので、うまく調整・準備して良いプレーをしてもらいたいです。

  31. takahashi より:

    golfさん、四日間お疲れ様でした。
    全くなんなんでしょうかこの人は。前半と後半が別人でした。
    数値だけ見れば残念な結果ですが、初日や最終日後半のようなプレイもできるわけで、変なミスがきっかけで崩れなければ優勝争いはできると感じました。
    次のメモリアルと予選会に期待したいと思います。

  32. golf より:

    takahashiさん、お疲れ様です。
    ショートゲームで粘れるようになってきているので、今年の序盤に比較すれば、乱れる幅は小さくなってきていると思います。
    ただ、ミスがキッカケで崩れるというのも、ティーショットと同様に彼の課題ではあるので、それを少ない残り試合でどれだけ克服できるかにかかってくると思います。8-9試合で最低でも130ポイントは獲得しないといけないので、頑張ってもらいたいです。

  33. toki より:

    4日間、ありがとうございました。
    大きな夢を初日に見せてくれただけではない試合でした。
    最終日、フロントナインの崩れ方をみると心が折れそうでしょうに、見事、バックナインでは4バーディ1ボギーで締めてくれました。
    ティーショットが良かったら、どんなビッグスコアが出ただろうと思わせる試合でもありましたし、粘りどころを多く見せてくれた。
    初日、一緒だったジョーダン・スピースやケビン・ナは、やはり格上を思わせる試合でもありました。
    1週間空きましたので、疲れただろう心身をケアし、超ハードになるだろうメモリアルと予選会を良い結果で乗り切ってもらいたいものです。
    golfさん、本当にお疲れ様でした。

  34. golf より:

    tokiさん、お疲れ様でした。
    良い時の割合を増やしていけるように積み重ねていくことが大切だと思います。今年序盤にはなかったような粘り強さとショートゲームの良さが出てきていますので、良い部分は確実に増えてきていると思います。後は、レギュラーシーズンの残り試合数という時間との戦いもありますので、まずはしっかりと休養して疲れをとって、メモリアルと予選会で良い結果を出せるように、頑張ってもらいたいです。

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