石川遼が6位T浮上でPGAツアー初優勝のチャンス!ファーマーズ・インシュランス・オープン2014・3日目

石川遼が決勝ラウンドの入り、スコアを伸ばしました。

上位選手がスコアメイクに苦しむ中、6バーディ・3ボギーで3つスコアを伸ばし通算5アンダーで首位に3打差の6位タイに浮上しました!!

石川遼は首位に3打差と首位を見据えてプレーできる位置で最終日を迎えることになり、PGAツアー初優勝が狙えるところまで来ました!

また早くも来季シード権を確実にできるだけのポイントを稼げる順位にもなっていますので、最終日の石川遼への期待が膨らみます。

スポンサードリンク

3ボギーの後はノーボギーと安定したプレーで上位に浮上

石川遼のファーマーズ・インシュランス・オープン2014の3日目までのスコアカードは以下のとおりとなっています。

石川遼のファーマーズ・インシュランス・オープン2014の3日目までのスコアカード

はじめに3つボギーが先行して、貯金を使い果たし、1オーバーまで落ちましたが、そこからはノーボギーで6つバーディを奪う素晴らしいプレーでした。

ムービングデーに、3つのボギーを取り戻すだけでなく、その後ノーボギーでスコアを伸ばせたのは、最終日に良いイメージで入れますので、最終日にかなり期待ができそうです。

パッティングが安定し優勝争いも十分に期待できる石川遼

キースタッツはフェアウェイキープ率が64.29%パーオン率は66.67%とまずまずの数字をキープしています。

ショットは先週のヒューマナ・チャレンジより数字が良くないのですが、今回はパッティングが安定しているので、それでスコアを伸ばしています。

パーオンした時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.583で、3日間通算でも1.595で全体で3番目の素晴らしい数字になっています。

3日間でとったバーディ数16も全体で1番と、パッティングの安定感がそのままスコアに反映されている石川遼です。

出だしの4ホールでの3つのボギーも、風が強いことの影響を受けてのものなので、一日を通じで内容は安定していた石川遼でした。

ただ、欲を言えば、3つのボギーは3.3メートル、1.6メートル、2.8メートルという距離のパーパットを外してのものでしたので、どれか一つでも沈めておけば、さらに有利に最終日を迎えることができたので、惜しまれるというところでしょうか。

ただ、今回はグリーンが難しくて、各選手が苦しんでいる中で、安定したパッティングができているのは、大きな収穫です。

2日目トップだったジョーダン・スピースが10アンダーからスコアを落として、首位はゲーリー・ウッドランドに入れ替わったものの、スコアは8アンダーと落ちましたので、首位との差は縮まりました。

このファーマーズで上位に入れば、来季シード権をほぼ確実にするところまでポイントを積み上げることもできますので、最終日に期待したいです。トップ5以上を狙えますし、上手く噛み合えば優勝争いに絡めそうです。楽しみな明日の最終日です。

スポンサードリンク

よく読まれています

コメントを残す

このページの先頭へ