石川遼は2014年の初戦ソニーオープン・イン・ハワイ2014は118位タイで予選落ち

石川遼が、ソニーオープン・イン・ハワイ2014の第2ラウンドのプレーを終えました。

昨日118位タイからのスタートで、予選通過には巻き返しが必要な状況でしたが、1イーグル・3バーディに1ダブルボギー・3ボギーの出入りの激しいプレーでスコアを伸ばせず、3オーバーでフィニッシュしました。

ホールアウトした時点で118位タイで予選通過は難しい状況となり、2014年の初戦であるソニーオープン・イン・ハワイは、そのまま予選落ちとなりました。

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石川遼は一時6オーバーまで落とすも上がり3ホールでは見せ場をつくる

石川遼のソニーオープン・イン・ハワイ2014の第2ラウンドのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

PGA20140109_Sony Open in Hawaii_石川遼第2ラウンド結果

石川遼はインスタートで、出だしバーディで幸先良くスタートを切ったのですが、そこから3連続ボギーとしましたが、14番でバーディを奪い返し、少し戻したものの4オーバーで前半9ホールを終えました。

しかし、2番ホールでダブルボギーとしたその時点で6オーバーとなり、予選通過がかなり厳しい状況となりました。

ただ、それで逆に吹っ切れて、次につなげようという気持ちになったのか、7番でバーディを奪い、最終9番Hでは、パー5を2オンでイーグルを奪って、昨日と同じ3オーバーでプレーを終えました。

フェアウェイキープ率で7.14%とティーショットが不安定に

昨日、外し続けたパッティングは今日も良い状態とは言えないものの、昨日よりは改善されました。特に最後の9番でのイーグルは、外し続けていた距離を沈めることができていました。

数字上でも、PUTTS PER GIR(パーオンした時の平均パット数)は、昨日の1.846から1.667と改善し、STROKES GAINED PUTTING(パッティングがスコアに貢献度示す数値)-2.596から-1.851に改善しました。

しかし、改善したと言っても、良い数字ではありませんので、まだまだというところです。

そして今日ひどかったのがティーショットで、フェアウェイキープ率が7.14%と、昨日の28.57%からさらに悪化してしまいました。そのためパーオン率も引きずられるように72.22%から66.67%に落ちてしまいました。

パッティングが昨日よりは良くなっていたので、もう少しティーショットが安定していれば、アンダーパーでまわれたはずです。少々、チグハグな2日間でした。

フェデックスカップポイントランキングでは、まだ上位にいますので、焦る必要はないのですが、マスターズ出場するために世界ランクを上げることを考えると、やや不安を感じるこの2日間のプレーでした。

パッティングと好不調の波の激しさが、今年も引き続き課題になりそうな石川遼です。

ただ、上がり3ホールは良かったので、次週のヒュマナチャレンジ・クリントンファウンデーションに期待したいです。

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