石川遼が6アンダー13位Tの好発進!ヒューマナ・チャレンジ2014・第1ラウンド結果

ヒューマナ・チャレンジ・イン・パートナーシップ・ウィズ・ザ・クリントンファウンデーション2014が開幕しました。

このヒューマナ・チャレンジでは予選ラウンドを3日間日替わりで3コースをまわることになりますが、石川遼は初日はパーマープライベートコースでした。

今日は、1イーグル・5バーディ・1ボギーの66でまわり、通算6アンダーの13位タイと好発進しました。

初日にスコアを崩すことが多かった、石川遼でしたが、急遽予定を変更して、乗り込んだヒューマナ・チャレンジで好スタートです。

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石川遼の初日のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

ヒューマナ・チャレンジ2014_石川遼の初日のホールバイホール

2アンダーで迎えた10番Hでいきなりボギーをたたきましたが、すぐに次のホールでイーグルを奪い返し、リカバリーするだけでなく、スコアを伸ばすことができました。

そして上がり3ホールで連続バーディを奪い、一気に6アンダーまで伸ばし、首位とは3打差で初日を終えることができたのは、大収穫ではないでしょうか。明日以降ににもつながってくると思います。

特に日を追う毎に調子が良くなる傾向のある最近の石川遼なので、余計に期待ができます。

アイアンショットが好調でパーオン率がよく、パッティングも安定

キースタッツではフェアウェイキープ率が61.54%で、155人中で100番台と、回っているコースの違いはあるので、単純に比較できないものの、決して褒められたものではありませんでした。

しかし、パーオン率は88.89%と全体でも5番目になる、素晴らしい数字で、アイアンショットを含むセカンドショットが好調でした。

課題のパッティングも、安定していて、課題のパッティングも、安定していてパーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.625で全体で44番目ストローク・ゲインド・パッティング(STROKES GAINED PUTTING)は-1.053で36番目と、ここ最近にはなかった安定感でした。
(*ストローク・ゲインド・パッティングとは、パッティングのスコアへの貢献度を示す指標)

そのため、好調なアイアンショット活かして、しっかりとスコアを伸ばすことができました。

ソニー・オープンで、谷原秀人がゴルフはパッティングが重要だということを、あらためて見せてくれましたので、石川遼も磨きをかけて欲しいところです。

明日のコースはラクインタカントリークラブで、スタート時刻は、現地時間の午前9:20(日本時間:01/18 午前2:20)でインスタートとなっています。

コースが変わりますので、また明日は新しく流れを作っていく必要がありますが、調子そのものが良さそうなので、十分に期待できそうです。

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