石川遼は最終日は5バーディ・ノーボギーで25位T!ヒューマナ・チャレンジ2014・最終結果

石川遼がヒューマナ・チャレンジ2014の最終日をラウンドし、5バーディ・ノーボギーの67でまわり、通算17アンダーの25位タイでプレーを終えました。

5バーディもさることながら、ノーボギーと4日間で一番安定したプレーを見せて前日の34位タイから、順位を上げてフィニッシュしました。

優勝争いに絡むところまではいきませんでしたが、次週のファーマーズ・インシュランス・オープンに期待を持たせてくれた最終日の石川遼でした。

この結果で石川遼は4万1681ドルを獲得して、2013-14PGAツアーでの獲得賞金を66万4556ドルとし、フェデックスカップポイントでは43ポイント加えて、合計340ポイントとなり、前週までの20位から19位にランクアップしました。

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ヒューマナ・チャレンジ2014の石川遼のホールバイホール

ヒューマナ・チャレンジ2014での石川遼のスコアカードは以下のとおりとなっています。

ヒューマナ・チャレンジ2014での石川遼のスコアカード

13番ホールでは2オンできなったのですが、ラフからのアプローチで直接入れてバーディとしました。

最終18番ホールはパー5でバーディをとって終えたいところでしたが、2打目で攻めた結果、池にいってしまいました。

バーディを確実にというのではなく、イーグルを狙って果敢に攻めた結果ですので、致し方ない面はあります。

それでもそこからのアプローチショットではあわやバーディのショットで、ピンにしっかりと寄せて、パーにすることができたのは、大きかったです。

最終日のキースタッツは、フェアウェイキープ率84.62%パーオン率77.78%と相変わらずショットは安定していて、PGAのプレーヤーの中でも上位に入っています。ただ、パッティングが良ければもっと爆発していました。

最終日はパッティングでは、ラインにもしっかりと乗っていて、ものすごくパッティングが悪かったわけではないのですが、優勝争いに絡むようなスコアを出すためには、今一歩という4日目のパッティングでした。

パーオンした時の平均パット数は1.857と初日に同じパーマーコースをまわったときの1.625より、数字が悪くなっています。パーオン率はトップ5にも入るような数字なので、本当にもったいないです。

ショットは去年の同じ時とは比較にならないほど良くなっていますので、あとはパッティングです。このカベさえ超えれば、PGAツアー初優勝が視野に入ってきそうです。

プレーの質は、前年とは比較にならないほど高まっています。去年はヒューマナ・チャレンジでは予選落ちをしていることを考えれば、着実に進歩しているところを見せてくれました。

石川遼のヒューマナ・チャレンジ2014の4日間通算のキースタッツ

石川遼のヒューマナ・チャレンジ2014の4日間通算でのキースタッツは以下のとおりとなっています。

  • フェアウェイキープ率(DRIVING ACCURACY):77.78%(13位タイ)
  • ドライビングディスタンス(DRIVING DISTANCE):297.3(24位)
  • パーオン率(GREENS IN REGULATION):81.94%(4位タイ)
  • パーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR):1.695(54位タイ)

ショットに関してはPGAツアーで十分なレベルになっています。後は、本当にパッティングです!

石川遼の今後の予定

石川遼は6連戦の2戦目を終えましたので、残り4連戦となります。次戦のファーマーズ・インシュランス・オープンは1月23日開幕です。

このファーマーズにはタイガー・ウッズも参戦しますし、松山英樹も復帰予定となっています。タイガー・ウッズが得意とするトーナメントなので、ここで石川遼が優勝を狙うのは簡単ではありません。

ですが、シード権のためのフェデックスカップポイントマスターズ出場にむけての世界ランキングがありますので、上位に入りたいところです。

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