石川遼はイーブンで45位Tスタート!ザ・メモリアルトーナメント2014の初日

石川遼がザ・メモリアルトーナメント2014の第1ラウンドのプレーを終えました。

今日は1イーグル・3バーディ・1ダブルボギー・3ボギーの出入りの激しいゴルフで、イーブンパーの45位タイでのスタートとなりました。

スロースターターで第1ラウンドに苦しむことが多い石川遼にとっては、うまく滑り出せた第1ラウンドのではないでしょうか。

その石川遼のホールバイホールやキースタッツなどのプレー内容をまとめています。

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良いホールと悪いホールの明暗がくっきりと別れた第1ラウンド

石川遼のホールバイホールは以下のとおりとなっています。今日はインスタートでした。

ザ・メモリアルトーナメント2014の石川遼の第1ラウンドホールバイホール

良く踏みとどまって粘ってとも言えるし、もったいなかったとも言える今日の石川遼でした。ホールごとに良い悪いがくっきりと別れた印象です。

観戦メモです。

ザ・メモリアルトーナメント2014の石川遼の第1ラウンド観戦メモ

イーグルを奪った15番Hでは8.4メートルのパットを沈めました。これは素晴らしかったのですが、もったいなかったのは次のホールで1.3メートルのパーパットを外してしまったことです。

ただ、パッティングは全体的に悪いということではなく、2.9メートルと1.9メートルのバーディパット、2.4メートルパーパットなど、悪い時なら外すこともある距離をしっかりと沈めています。

そのためパッティングのスタッツもそこそこで、パーオン時の平均パット数(Putts per GIR)は1.750で61位、パットのスコアへの貢献度(Strokes Gained Putting)はプラスの数字となっていて、0.509の46位となっています。

後半の9ホールでダブルボギーとボギーが1つずつありますが、いずれもクリークにつかまってしまったのが原因です。しかし、ショットも全体的に調子が悪かったというわけでもありません。

ショットのキースタッツはフェアウェイキープ率が57.14%で87位とやや低い数字ですが、パーオン率は66.67%で35位とまずまずです。

ただ、パーオンできた時と、そうでなかった時の差が大きく、パーオンできなかった6ホール中4ホールでスコアを5つ落としています。

そのためパーオンできなかったホールで、パー以上で乗り切った割合いを示すスクランブリング率は33.33%と低く、フィールド全体の平均である51.57%を下回っています。

その一方で、イーグル1つにバーディ3つを奪えていますので、良いホールと悪いホールがくっきりと分かれていたという今日の石川遼でした。

これも置きに行くショットをやめると宣言していた石川遼が、そのとおりに攻めた結果とも考えられます。また一歩、自分の殻を破ろうとチャレンジしているのではないかと思いますので、頑張ってもらいたいです。

第2ラウンドは日本時間の5月30日(金)午後8時42分のスタート予定となっています。

ザ・メモリアルトーナメント2014の初日の上位選手の結果

ザ・メモリアルトーナメント2014の初日の上位選手の結果は以下のとおりとなっています。まず気をつけないといけないのはカットラインです。初日の時点ではカットが2オーバーとなっていますので、明日は最低でもパープレーにまとめたいところです。

1.ロリー・マキロイ(-9)
2.ポール・ケイシー(-6)
2.クリス・カーク(-6)
2.バッバ・ワトソン(-6)
5.キーガン・ブラッドリー(-5)
5.マイケル・トンプソン(-5)
5.J.B. ホームズ(-5)
5.ハンター・メイハン(-4)
5.ライアン・ムーア(-4)
5.ジャスティン・レオナード(-4)
11.ベン・カーティス(-3)
11.ジョーダン・スピース(-3)
11.アダム・スコット(-3)
11.チャーリー・ホフマン(-3)
11.ニック・ワトニー(-3)
11.チャールズ・ハウエル3世(-3)
他4名
21.松山英樹(-2)
45.石川 遼(-3)

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