石川遼は暫定119位Tの苦しいスタート・・・ノーザントラスト・オープン2014・初日

石川遼がノーザントラスト・オープン2014の第1ラウンドのプレーを終えました。

第1ラウンドの石川遼は、1バーディ・1ダブルボギー・2ボギーの3オーバーで、サスペンデットのため暫定順位となりますが、119位タイと苦しいスタートになりました。

明日の第2ラウンドでスコアを戻さないと、2戦続けて予選落ちという状況に追い込まれました。

初日の時点では、カットラインがイーブンパーとなっていますので、明日は4アンダー以上でラウンドすることが1つの目安となりそうです。

その石川遼の今日のプレーについてまとめてみました。

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頼みの綱だったアイアンショットが活かしきれなかった初日の石川遼

石川遼のノーザントラスト・オープン2014の大1ラウンドのスコアカードは以下のとおりとなっています。

石川遼のノーザントラスト・オープン2014の第1ラウンドのスコアカード

午後スタートで1番Hからのスタートでした。フロントナインは安定していたのですが、難易度が高くなっていたバックナインで崩れてしまいました。

午後スタートの組が全体的にスコアが伸び悩んでいて、温度が上がるにつれてグリーンが難しくなったいたこともあり、厳しい後半9ホールとなりました。

しかし、スコアを落としたホールは、13番以外は、パッティングというよりも、ショットが乱れてしまって、というのもでした。

石川遼の12番は、ティーショットを左の林に打ち込んでしまったようなのですが、詳しい映像がみれなかったので、映像で確認ができたら、情報を更新します。

そこで完全にリズムを崩してしまい、難易度の高いホールとなった13番と18番でボギーを叩いてしまいました。

キースタッツにも顕著に出ている石川遼の不調ぶり

以下は私の観戦メモです。

石川遼のノーザントラスト・オープン2014の第1ラウンドの観戦メモ

今日は、ティーショットが不安定で、頼みの綱だったアイアンショットを活かしきれませんでした。そのためパーオンしているホールでもピンに絡むことが少なく、スコアメイクに苦しみました。

一番良かったのはグリーン周りのアプローチで、これがなかったらもっと大崩れしてもおかしくはありませんでした。

キースタッツは、フェアウェイキープ率が50.00%(79位T)パーオン率は44.44%(122T)、そしてパーオン時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は2.000で119番目です。

これではこの順位も仕方ないかなとという第1ラウンドの石川遼でした。

これまでパッティングの不安定さを、アイアンショットでカバーしてきたのですが、全体的にショットが不安定になってきていて、パッティングの問題が如実に露呈してしまいました。

明日の第2ラウンドにかなりしっかりと修正してこないと、厳しい状況です。

ただ、好材料は、明日の第2ラウンドは午前スタートで、グリーンの状態が良く、温度が上がってグリーンが硬くなる前の時間帯にプレーできます。スコアを伸ばしやすいはずなので、頑張って欲しいところです。

明日の石川遼のスタート時刻は、現地時間の2月14日(金)の午前8時14分から、日本時間では2月15日(土)の午前1時14分で、10番ホールからのスタートとなっています。

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