石川遼がHPバイロン・ネルソン2014の優勝候補に!パワーランキングに選出

石川遼に2週の日本ツアー参加、そして1週のPGAツアーの未出場を経て、久々に参戦するHPバイロン・ネルソンチャンピオンシップ2014で、優勝候補の1人に選ばれました。

PGAツアー公式サイトで行われる毎週恒例となっている優勝候補のリストアップとなるパワーランキングですが、そのパワーランキングの15名のうちの1人に石川遼が選ばれていました。

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パワーランキングの10位に選出された石川遼

ここにきてパワーランキングで名前が上がることも増えつつあり、再び、PGAツアーでも石川遼のプレーに注目が集まり始めています。

今回パワーランキング入りした選手は以下のとおりとなっています。

  1. キーガン・ブラッドリー
  2. ジョーダン・スピース
  3. チャール・シュワルツェル
  4. マーティン・カイマー
  5. ジミー・ウォーカー
  6. マーク・リーシュマン
  7. ゲーリー・ウッドランド
  8. マット・クーチャー
  9. ダスティン・ジョンソン
  10. 石川 遼
  11. ライアン・パーマー
  12. ロリー・サバティーニ
  13. ジェイソン・ダフナー
  14. ブライアン・スチュアード
  15. モーガン・ホフマン

これらのトッププレーヤーと並んで名前が上がるのは喜ばしいことではないでしょうか。

このランキングに入った選手にそれぞれコメントがついていますが、石川遼には以下のような内容が書かれていました。

「日本ツアーで5位タイに入った後に休養しての出場。今シーズンのPGAツアーでトップ10に3回、トップ25に5回に入っている。そして昨年のHPバイロン・ネルソンで初出場だったがトップ10に入っている」

と紹介しています。

このトップ10が3回、トップ25が5回という数字が、石川遼が昨年よりもはるかに力をつけていることを物語っています。やはり結果を残し続けることが、プロプレーヤーとして認知されるためには重要です。

また昨年は不調で苦しんでいた時期に、初出場でありながら6アンダーで10位タイに入っています。昨年はこの10位タイが最高位だったので、相性が良いコースだと言えますし、石川遼自身も良いイメージを持っているのではないでしょうか。

昨年はこのHPバイロン・ネルソン以外ではウィンダム選手権の26位タイが次に良い成績となっていますので、いかに今シーズンにh入って着実に力をつけたきたのかがわかります。

ザ・プレーヤーズ選手権に出場できなかったのは残念でした。しかし、体調がキツそうでしたが休養をとることができましたし、日本のグリーンからこちらのグリーンへの調整も出来たと思いますので、良い結果につながるとを期待しています。

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